RED WING#9210の巻

こんにちは!!

 

ドバシです豚豚豚

 

RED WINGからブーツが、、、

 

4型も、、

 

入荷しました。

 

しかも、今回の、どれもカッコイイっす。。。

 

ツボを抑えてます。

 

その中でも僕が待ちに待ってたのはコレ!!

 

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RED WING #9210 "9inch Logger(Steel-toe)Black klondike"

 

です!!

 

いつか欲しいなあ〜って思ってたんですが、

”今更感”に縛られて中々踏み出せずにいました。。

 

そこにこの、

もうお馴染み、

 

茶芯”ブラッククロンダイクレザー”を使用したロガーが発売するよ!

 

という情報が舞い込んできました。

 

じゃあ、

という事で、ついに購入に至ったわけです。

 

自分の購入秘話はさておいて、

 

このブーツ、シンプルにマジでかっこいいです。

ヘビーデューティーとはこのこと。

 

ゴッツイです。

 

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このゴツさですよ。

 

これがこのブーツの売りだと思います!!

 

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それとこのくびれ。

 

ボン、キュッ、ボンです。

 

よく、

まだ中学生の頃、

 

「カッコイイバイクや車は女性と一緒だ。

 

ボディがくびれててな。ケツがくっとあがってんだよ。

 

そういうのがかっけえんだよ。」

 

と親父に言われてました。

 

なんかこのブーツを見てるとその言葉を思い出します。。

 

ああ、だからカッコいいのかって。

 

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しっかり茶芯です。

 

いいっすねえ、

このコントラスト!!

 

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昨日買ったばかりですが、

 

一日履き込みました!!

 

早くアジ出したいので昨日今日と、散歩しまくりました。

 

あと屈伸。

 

その結果がコレです!

 

ほぼ変わってません!笑

 

そりゃ1日しか履いてないですからね!!

 

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でもスコーし、

 

シワが入りました!

 

これ、アジ出たら絶対カッコよくなるやつだ。

 

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最大の売りといっても過言ではない、

 

この

 

”ザ・ヘビーデューティー”なビブラムソール

 

”109番”

 

という品番です。

 

山の斜面を歩いて降りるときにヒールを土にめり込みにくくするためのソールだそうです。

まさにワークブーツってわけです。

 

だからこそカッコイイ。

 

そして、

ラスボスです。

 

半年履き込んだカヲル先生のロガーがこちら。

 

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この#8210は茶芯ではないですが、

 

ソールも角がとれ、

シャフトも潰れ、トゥの部分もいい感じに削れています。

 

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こうなるとかっこいいっすねー

 

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太いジーンズにもボリューム負けしません。

 

丈短めのトップに、太いパンツと言うスタイルが多い僕には嬉しいボリュームです。

 

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うん、めり込まなそう。

 

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このうっとうしい程の野暮ったさ、

他のブーツにはなかなかありません。

 

このブーツ、レッドウイングではロングセラーモデルで、

1970年から存在しているブーツです。

 

機能性を重視した、”ギア”というところも好感がもてます。

 

 

かっこいいっすねー。

 

ワークブーツの良さ詰まってますよ!!

 

¥46200+TAX

 

まだサイズ揃ってます。

 

気になった方是非店頭まで!!

 

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皆様のお越しをお待ちしてます!!!!

 


RED WING 8884 ついに入荷。

カヲルです。

 

 

2016年。

 

秋冬のモデルがついに入荷開始。

 

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#9210、#8175、#8176、

 

そして#8884が入荷。

 

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個人的に、このモデル

 

待ちに待ったモデルです。

 

(そのほかのモデルも、順次ブログで紹介予定。)

 

(けど、それ待ってると、完売しちゃう。)

 

 

これ。

 

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この革を見て、何を思うかと。

 

1。何これ??

 

2。何か変!!

 

3。ワークブーツ??

 

などなど。。。

 

要するに、

 

ネガティブな意見が多数かと思います。

 

そりゃそうだ。

 

8875、2268などと比べたら

 

そりゃ風変りな見た目をしてます。

 

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と、ここでお話。

 

レッドウイングって、実は

 

ブーツのブランドの中では

 

世界でも数少ない

 

「自社で革を生産している」というブランドなのですけども、

 

知ってました???

 

自社でタンナーを持っているブーツブランドなんて、

 

そうそう聞きませんよね。

 

確かに。。。。

 

 

S.B.FOOT社という会社がありました。

 

その会社、タンナーなのですが

 

経営不振に陥ったのですが

 

レッドウイングが経営を助けた事で

 

その後はレッドウイングの100%子会社となっているのですが。

 

この会社、

 

レッドウイングの創業者のチャールズ・ベックマンが

 

レッドウイングを興す前に努めていた会社が

 

このS.B.FOOT社で働いていたという縁もあるのです。

 

 

そして、この会社。

 

基本的にはレッドウイングのブーツ用の革を生産していますが、

 

アメリカ軍用のレザーも作ったりもしています。

 

というのが、

 

こないだ紹介した#8851の革だったりもするのですが。。。

 

で、今回のカモフラージュ柄のお話になるのですが。。。

 

 

日本では、ハンティングという言葉は知っていても

 

実際にハンティングをスポーツとしてやってるよ!って人は

 

ごくごく少数だと思います。

 

が、しかし。

 

アメリカでは、ハンティングは人気スポーツでもあります。

 

なので、レッドウイングは

 

ハンティング用のブーツも多く作っているのです。

 

このリーフカモの柄は

 

当然 S.B.FOOT社で生産していますが

 

日本のラインナップの中では特別な感じもありますが、

 

アメリカでは別に珍しいデザインでもない柄なのです。

 

 

ハンティングで使うカモフラージュの柄は

 

レッドウイング独自で考案しているわけではなく、

 

カモフラージュの柄を製作する専門の会社などによってデザイン、研究されています。

 

そして、今回のこの柄。

 

Moussy Oak社のBREAK UPという柄で

 

森林の中でのハンティング効果に非常に優れた、

 

そしてポピュラーな柄なのです。

 

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アメカジというジャンルって、

 

アメリカン・カジュアルというものの略です。

 

そもそも日本で、アメリカの労働用のブーツが売れる、

 

そんなものを履いて街を歩く必要なんて無い中で、

 

アメリカを感じたり、アメリカのカッコ良さを感じるのに、

 

現在、アメリカのアウトドアシーンで定番の革を使ったブーツを、

 

アメリカのワーク、アウトドアを100年以上も支えてきた

 

レッドウイングが出した!というのは

 

ごくごく自然な事。。。。

 

レッドウイングと言えば、定番のブーツだけ!!(色も含めて)

 

というのは、単なる和製のアメカジなのかなーとも思います。

 

とはいえ、

 

当然、人それぞれに

 

趣味趣向、好みというものがあると思います。

 

ただ、いろいろな世界、いろいろな色、いろいろな物を知った方が

 

違った景色も見えるってもんでしょうし、

 

同じ景色が違うものに見えるんじゃないかと思います。

 

 

というわけで。

 

履いてみました。

 

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おそらく、

 

ブーツ単体の画像よりも、

 

履いている絵面の方が、

 

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良いんではないですかね??

 

私はオーバーオール着て写ってますが、

 

当然、ジーンズだ、チノパンだ、でも

 

かなり良いと思います。

 

んで、

 

これから経年変化をちょいちょい載せていく所存で御座います。

 

¥36900+tax

 

 

リアルアメリカンな感じ。

 

好きな人。

 

いかが??

 

 

 

 

 

 

 

 


Cheswick Thermal zip up PARKA Made in USAの巻

こんにちは!!

 

ドバシです豚豚豚

 

突然ですが、

 

アメリカに対しての憧れってのはいつになっても尽きないものです。。

 

それは映画の影響だったり、

音楽の影響だったり、

車の影響だったり、

バイクの影響だったり、

 

理由は様々で育ってきた環境によっても違うとも思いますが、

 

お店や、乗り物や、服や、雑貨、

カッコいい物って大体アメリカのものだったりします。

 

というか、アメリカのものってだけでカッコいいと思ってしまったりなんかもザラです。

 

そして、シンプルなものこそ、

アメリカ製が映えます。

 

今回ご紹介するのはシンプル!アメリカ製!まさに欲してたやつです!!

 

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CHESWICK zip up Thermal PARKA!!!!

 

です!!

 

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アメリカ製!!

 

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アメリカ製!!!!

 

いたるところに星条旗!!

 

カッコイイっす!!シンプルだからこそ、カッコイイ!!

 

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ライニングにはサーマルを使用。

 

暖かいし、雰囲気バツグン。

 

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生地のアップ。

 

ガシガシの分厚い生地です。

アメリカくせえ。

 

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ジッパーはユニバーサル。

 

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ダブルジッパーです!!

 

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形もいいっす。

 

細長め。

 

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もちもんですが、

ジーンズとも相性バツグン!

 

とゆうか、チノパンに、ワークパンツに、なんに合わせてもカッコイイと思います。

 

結局、シンプルなの使いやすいですよね。

 

究極です。

 

だからこそ愛され続けて、定番として残り続けているんです。

 

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スバラシイ。

 

満面の笑みです。

 

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こんなにいい、

 

サイコーに使いやすい、

 

アメリカ製が¥17800+TAXです。

 

色は黒、ネイビー、グレーの3色!

 

すぐなくなっちゃうやつですよ。

 

入荷したてで、自分のサイズがあるうちにゲットしてください!!

 

是非気になった方は店頭にいらしてください!!

 

近日通販も更新します。

 

そちらも要チェック!!

 

皆様のお越しをお待ちしております!!!!

 

 

 

そういえば、星条旗で思い出しました。

 

小さい頃からブラックミュージックを聞いて育ってきたボクですが、

 

色んなCDやレコードを買いあさりました。

 

その中でも、このジャケはサイコーにカッコイイと思います。

 

内容もサイコーにシブいっす。

 

 

では!!

 

 


GUERNSEY WOOLLENS KNIT VEST

カヲルです。

 

 

 

毛の季節です。

 

獣毛です。

 

そう。

 

セーターの季節。

 

 

セーターを買おう。

 

となるのは、オススメはオススメなのですが、

 

よし、セーター着て外歩こう!

 

ってならない気温。

 

ザ・残暑。

 

そう。

 

全然涼しくない。

 

ということで。

 

全部セーターじゃなくて、

 

胴体だけセーターのご紹介。

 

このブランド。

 

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通称・ガンジーセーター。

 

イギリス製。

 

本名は、Guernsey Woollensというブランド。

 

の、セーターなので

 

ガンジーセーターと呼ばれます。

 

以前、ってか、去年も

 

このブランドのセーターを紹介してはいます。

 

 

このブランド。

 

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ここ。矢印んとこ。

 

ガンジーって書いてありますよね。

 

フランスと、イングランドの中間の海峡にある島。

 

そこがガンジー諸島という島々。

 

ここは・・・ドーバー海峡になるのかな???

 

元は、このガンジー諸島の近隣の漁師たちが着ていた

 

伝統的なセーターなのです。

 

当時は、セーターを漁師さんの奥さんなどが編んで、

 

そのセーターに家紋(のような模様)を編み込んでいたのです。

 

なぜかっていうと。

 

漁の時に、海に落ちて死んでしまったとします。。。

 

すると、ここらへんのどこかの海岸に打ち上げられるそう。

 

で、その時に・・・・まあ・・・・・

 

見分けがつくレベルなら良いのでしょうけども、

 

サメだのなんだのってのが居ますから。

 

判別がつかない・・・・という時に、

 

このセーターの模様が判別の要因になる・・・・ってわけなんです。

 

他にも理由はあるんですが、

 

それはこの後、またお話します。

 

 

で。

 

今回ご紹介のベスト。

 

2色。

 

BLACK

 

と、

 

GRAY

 

の2色。

 

 

まずは、着ている例を。

 

まずはブラック。

 

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&グレー。

 

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という感じなんですが。

 

何か気がつきませんか??

 

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顔以外で。

 

 

 

そう。

 

肩。

 

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通常のベストに比べると、

 

ちょっと外側に出てますよね??

 

そこがポイント。

 

で、

 

その肩の部分。

 

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こんな模様に織ってありますが。

 

これは波を模してある編み。

 

で、

 

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裾部分の大きめのリブのような模様。

 

この模様は、ハシゴを模してあるのですが。

 

普通のハシゴではなく、

 

船と陸地にかかるハシゴ。

 

これは漁師が無事に漁から帰ってくるように・・・・と

 

願いが込められている模様なんです。

 

まさに、漁師のセーター。

 

なのです。

 

漁師たちからすれば、実用性と、お守りの要素を兼ねていたセーターなのです。

 

 

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このベストは、

 

セーターとは違って

 

ポケットも付いていますが、

 

このポケットも、四角くてカドのあるタイプ。

 

この辺もトラディショナル感のある作り。

 

 

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ネックはV仕様。

 

で、ここも波がざんざめいてます。

 

シャツの相性も良し。

 

とは言え、私が着ていたような

 

ティーシャツなどの上に合わすなども良し、

 

ここ最近入荷した

 

CAMBERのハイネック長袖ティーシャツなどに合わせるも良し。。。。

 

何気にいろいろなアイテムとの合わせも良いのです。

 

 

¥19500+tax

 

今はまだ暑い・・・・残暑。。。。

 

がしかし。

 

2週間後、はたまた1ヶ月後には

 

皆さん、去年は何を着てました??

 

そう考えると、

 

余裕ぶっこいてる場合じゃない!!!

 

 

というわけで。

 

是非是非、オススメ。

 

 

 

 

 

 

 


BUZZ RICKSON'S × SUGARCANE Indigo Pea-coat

カヲルです。

 

 

新作入荷中の最中。。。。

 

実はこんな物が出てきました。

 

倉庫から。

 

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バズ×シュガーケーンで、

 

このタグと言うと記憶にも新しいかと思います。

 

そう。

 

去年にバカみたいに売れたこのシリーズ。

 

ジャンキーでは、かなりの数を入荷したんです。

 

なので、他のどこの店舗が完売だったとしても

 

ジャンキーにはあるよ!という程の数を入荷していたにもかかわらず。

 

結局、そのシーズン完売したというこのアイテム。

 

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これです。

 

 

インディゴ ピーコート。

 

¥58000+tax

 

サイズは40が1枚だけです。

 

 

去年、買い逃した!という方が

 

日本の各地に居るはずでもある、このジャケット。

 

以前も紹介はしているのですが

 

ここでちょいとおさらいをしてみましょう。

 

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生地はインディゴなのは、先にお話しした通りですが。

 

生地の染めじゃなくて、

 

生地の織りも、ピーコートとは少し違います。

 

そう。

 

デッキジャケットや、N-1と同じ

 

ジャングルクロス。

 

コットンの織りの中では、最高ランクの密度を誇ります。

 

なので、デッキジャケットなどでも使われる事がその証拠のように、

 

風を通さない生地。

 

 

そして、これも通常のピーコートと違うのは

 

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胴体部分の裏生地が

 

ウールブランケット。

 

そして腕のライニングは

 

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サテン生地。

 

これで、インナーを着込んでいても

 

腕の通りが良くて、

 

着やすい、脱ぎやすい、

 

しかも、腕がかさばる事がないという仕様になってます。

 

 

そして、最終的にここが重要。

 

そのシルエット。

 

ちょいと細身で、着丈も少し長め。

 

着てみると

 

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こんな感じです。

 

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横。

 

 

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後ろ。

 

 

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外で見ると、ネイビーの感じがまたちょっと青っぽいですね。

 

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そして、これはピーコートにはお馴染みのディティールなのですが

 

そのポケット位置。

 

ちょいと上についています。

 

そしてそのポケットのインナー生地は

 

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コーデュロイ生地。

 

ハンドウォーマーと言う名前の通り、

 

この生地がハンドウォーマーのインナーに使われている理由は

 

一目瞭然です。

 

で、ポケットの入口の上下には

 

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馬革の補強がついてます。

 

これも、通常のピーコートと違う仕様。

 

茶芯の革なので、

 

生地同様に、使い込むとアジ出てきます。

 

 

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ちょっと近くに寄ってみると、こんな感じ。

 

色は、この写真の色が一番実物に近いかなという感じします。

 

 

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襟の感じは後ろから見るとよくわかります。

 

で、

 

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その襟の内側には、

 

チンストラップが付いてます。

 

これで襟を留めるんですが、

 

実際に留めている人には、会った事がない!

 

けども、これが付属しているという所を見ると、

 

このジャケット作りに対するメーカーの本気度がうかがえます。

 

 

そして

 

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こんな感じで、

 

ボタンを一番上まで留めて着てもカッコイイ。

 

 

というわけで。

 

ラスト1枚。

 

サイズ40。

 

探してた!って方。

 

是非是非。

 

 

 

 


東洋スカジャンのベッチン中綿入り。

カヲルです。

 

 

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2016年秋冬のスカジャン。

 

別珍中綿入りのタイプが入荷しました。

 

待ちに待ったという方も多いはず。

 

 

スカジャンとはなんぞやと言っても、

 

もう日本人の大多数がご存知な上に、

 

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こんな感じで、

 

何十年も昔から、

 

海外のミュージシャンなどにも愛用されるジャケットでもあります。

 

あ、上の画像はミックジャガーです。

 

 

元々、スカジャンという名前自体でわかる通り

 

太平洋戦争終結時、

 

アメリカ軍が日本に入って来て、

 

日本でのお土産にと

 

現地、主に横須賀などにあるテイラーで

 

自分の持っていたジャケットや、

 

売っているジャケットなどに刺繍を施した物が

 

通称スカジャンと呼ばれ、

 

その後も日本発祥のアメカジとして人気なのですが・・・・

 

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今の横須賀。海上自衛隊の基地や、

 

在日米軍の基地がある事でも有名ですが。

 

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こんな感じで、

 

現在でも日本とアメリカの文化の入り混じった地域として

 

ある種、独特な雰囲気な場所でもあります。

 

 

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色々な番組でも紹介される場所でもありますよね。

 

私の大好きな番組、ブラタモリでも紹介されてました。

 

 

そして、この横須賀で

 

当時、在日米軍にスカジャンを卸していたのが

 

現・東洋エンタープライズの

 

当時・港商

 

でもありました。

 

すなわち。

 

当時のスカジャンを作っていたブランドが、

 

今もスカジャンを作り続けているという事なんですよね。

 

本物って事です。

 

 

そして、今 東洋エンタープライズで出しているスカジャン、

 

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このように、

 

当時のステンシルの柄をそのまま使っているのです。

 

これでわかる通り、

 

ビンテージを作っていた会社が、

 

ビンテージそのままに作り続けているのです。

 

 

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カタログにもありますが。

 

こんな感じで、ユニフォームに刺繍したりもしていたようです。

 

 

で。

 

今期の別珍のスカジャンを紹介。

 

入荷は4種類。

 

当然スカジャンなので、

 

表面、裏面があるので・・・

 

合計8柄という事にもなりますね。

 

 

まず。

 

表面。

 

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20160924ska (8).JPG

 

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裏面。

 

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20160924ska (13).JPG

 

 

 

次。

 

表面。

 

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20160924ska (15).JPG

 

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20160924ska (17).JPG

 

 

裏面。

 

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20160924ska (19).JPG

 

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20160924ska (21).JPG

 

 

お次。

 

表面。

 

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20160924ska (24).JPG

 

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裏面。

 

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20160924ska (28).JPG

 

20160924ska (29).JPG

 

 

その次。

 

表面。

 

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20160924ska (36).JPG

 

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裏面。

 

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20160924ska (32).JPG

 

20160924ska (33).JPG

 

以上4型。

 

 

¥52000+tax

 

 

寒くなってからでいいか・・・・

 

なんて思っていると。

 

確実に買い逃すど。

 

 

是非、お早めに!

 

 

 

 

 

 

 


BUZZ RICKSONS OLIVE C.P.O

カヲルです。

 

 

CPOシャツと言えば、

 

皆さん、

 

だいたい色がネイビーの物を想像しますよね。

 

そりゃそうです。

 

99・9%、

 

CPOと言えばネイビーです。

 

あ、

 

今現在のCPOではなく、

 

ミリタリーの物で、

 

という意味で です。

 

 

ただ、

 

そこがミリタリーとも言うべき特徴で。

 

実は

 

20160921cpoolv (9).JPG

 

この写真でもわかる通り。

 

生地の色が

 

オリーブのカラーの物も存在するんです。

 

20160921cpoolv (3).JPG

 

これです。

 

詳細はと言いますと。

 

 

実は、1950年代。

 

一時期、アメリカ海軍では

 

オリーブのカラーのCPOが生産、採用されていた時期があったのです。

 

 

オリーブと言えば、

 

U.S.ARMYを想像しますよね。

 

ただ、CPOシャツだけでなく

 

他のアイテムでも

 

たまーにあるんですよ。

 

けど、

 

ARMYでは偶然ネイビーが採用されたっていう話は聞かないですけど、

 

海軍が、オリーブを使うという事は

 

ほんと稀に聞く事があります。

 

それがこのCPO。

 

20160921cpoolv (1).JPG

 

生地はウール。

 

やはりそこはCPOです。

 

通常よりも少しだけ厚みのある生地を使っているようで。

 

同じ年代のネイビーのCPOよりも、

 

少しだけ生地が厚い感じがします。

 

 

20160921cpoolv (2).JPG

 

尿素ボタン。

 

 

20160921cpoolv (4).JPG

 

フラップ付の胸ポケット。

 

20160921cpoolv (5).JPG

 

マチは、ライトオンスのツイル。

 

 

20160921cpoolv (13).JPG

 

フロントボタンの裏も

 

ライトオンスのツイルが貼ってあります。

 

 

20160921cpoolv (6).JPG

 

エリの形なども

 

シュッと細くなっているのは

 

この年代ぐらいのシャツの特徴でもあります。

 

 

20160921cpoolv (7).JPG

 

肩のヨーク部分は

 

ダブルステッチになってます。

 

 

20160921cpoolv (8).JPG

 

背中面は

 

これまた

 

ごくごくシンプル。

 

 

と。。。。

 

CPOの特徴丸出しなディティール満載です。

 

CPOの特徴は

 

特徴が無いという人もいるほどですが、

 

実際には

 

ポケットの形、フラップの形、袖の付き方、袖口などなどなど・・・・

 

いろいろと特徴があるシャツなのです。

 

シャンブレーシャツなんかと同じく、

 

そこがこのシャツの人気の秘密だったりします。

 

 

で。

 

20160921cpoolv (10).JPG

 

着てみました。

 

20160921cpoolv (11).JPG

 

私は少し大きめなサイズ感で着ていますが

 

もう少し小さめで着ても良いでしょうし、

 

そこはお好みという感じで。

 

20160921cpoolv (12).JPG

 

 

秋冬に着るシャツってのは、

 

ネルシャツを着るって人の人口の方が多い気がしますが、

 

ウールのシャツって、

 

驚くほどに暖かくて、快適なのです。

 

 

CPOシャツを持ってないって方も。

 

ネイビーのCPOシャツは持ってるよ!って方も。

 

 

このCPO、

 

メーカーでは滅多に出さないモデルなので

 

この機会に是非。是非。是非。

 

¥19000+tax

 

 

 

 

 

 

 


HARVEST LABEL CUSTOM PELLE

カヲルです。

 

 

2016-921hv (1).JPG

 

ハーベストレーベル。

 

その20周年を機会に始まった「CUSTOM」シリーズ。

 

そのスタイルを継ぎながらも、

 

イタリアのITAPEL社製のバケッタレザーを使用した新たなシリーズ。

 

バケッタ・・・・??って思いますよね。

 

この革。

 

バケッタ製法という製法で作られた製法なんですが。

 

1000年の歴史を持つ製法なんです。

 

フェレンツェにある、サンタクローチェ地区っていうピンポイントな地区のタンナーで

 

ほんの僅かに引き継がれている製法です。

 

もちろん、工程はすべて手作業。

 

牛の足を煮出して取れた油脂を

 

入れて、栗などを使った鞣し剤で鞣したタンニン鞣しの革です。

 

そして、使われる革ですが。

 

アルプスで放牧された牛のショルダー部分のみを使っています。

 

そんな最高の革を使ったシリーズ。

 

それが CUSTOM PELLEシリーズ。

 

これ。

 

2016-921hv (4).JPG

 

んで。

 

まず。。。。。

 

PELLEって何よ。

 

って話。

 

2016-921hv (13).JPG

 

イタリア語で革って意味。

 

そのまんまか!

 

ただ、イタリアなどヨーロッパというのは

 

革の生産の歴史としてはかなり古く・・・ってその辺のお話はここでは置いといて。。。

 

それこそ、ローマ時代から同じ方法で鞣した革なんてのもあるほどです。

 

とは言え、このレザーの歴史も1000年ですからね。。

 

日本はまだ平安時代です。。。。

 

 

 

 

そのイタリアの高級皮革と、

 

我らが日本の誇る縫製技術を合わせたモデル。

 

それがこのPELLEシリーズ。

 

 

今回の紹介アイテムは2種。

 

まずは

 

2016-921hv (9).JPG

 

この小さい方。

 

¥29000+tax

 

 

この大きさ。

 

私と比較。

 

2016-921hv (30).JPG

 

こんな感じ。

 

ね。

 

ちっさい。

 

けど、これ。

 

中、けっこう入ります。

 

まずはハーベストの十八番。

 

ポケット。

 

2016-921hv (14).JPG

 

内側の背面部分。

 

には、ジップのポケット。

 

前面にも

 

2016-921hv (15).JPG

 

ベルクロのポケット。

 

んで、

 

この輪っか。

 

2016-921hv (16).JPG

 

このネームタグ。

 

日本の国旗付いてるところが、最高。

 

2016-921hv (17).JPG

 

ペロンと開くと

 

名前、住所、電話番号のタグ。

 

こうゆうのを見ると、

 

なんだか世界を意識している感じがします。

 

 

で。

 

2016-921hv (18).JPG

 

表側のメッシュの部分にはジップのポケットも付いてます。

 

 

このジッパー。

 

お馴染みの

 

2016-921hv (12).JPG

 

ハーベストオリジナルの黒塗りのスライダー。

 

このメッキが剥がれると内側の真鍮(ブラス)が出てきます。

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

2016-921hv (8).JPG

 

これ。

 

大きい方。

 

¥57000+tax

 

 

2016-921hv (24).JPG

 

こんな感じ。

 

これはデカイ。

 

そして幅もあるので、

 

本格的に物が入ります。

 

&見た目でわかる通り、

 

レザーが使われている部分もかなり多い。

 

2016-921hv (10).JPG

 

表はもちろん、

 

背面や、サイド、

 

2016-921hv (23).JPG

 

底部分も。

 

そして、この革。

 

冒頭には書きませんでしたが。

 

表面に色止め加工を一切していないので、

 

最初、色が移ったりする場合もあります。

 

あと、傷が付きやすかったりもします。

 

が。

 

そこは製法の古さとして、味でもあるのですが。

 

この革。

 

使い込むほどに、オイル分が内側から浸みだして

 

ワックスをかけたような素晴らしいツヤが出てきます。

 

 

で。

 

この大きい方も、収納が抜群。

 

2016-921hv (19).JPG

 

まず、この入口部分。

 

ジッパーで開閉するタイプ。

 

ここがメインの収納になります。

 

2016-921hv (21).JPG

 

オープン。

 

背面側には、この数のポケット。

 

ジッパーポケット、他にも3つの間仕切りのポケットがあります。

 

 

2016-921hv (22).JPG

 

前面には、ベルクロのポケットと

 

さっきの小さい方と同様に

 

2016-921hv (16).JPG

 

このネームタグが付いてます。

 

 

そして、

 

2016-921hv (8).JPG

 

フロント外側には、ジッパーの大きいポケットと、

 

プリーツのレザー部分。

 

このプリーツがある事で、

 

容量が確保されてます。

 

 

この写真の左下部分。

 

2016-921hv (1).JPG

 

通常はこの部分は

 

ナイロンの織りネームがベルクロで着脱可能になってますが

 

このシリーズはメタル。

 

まあ・・・これは商品なので、店頭ではビニールが保護の為付いてますけど。。。

 

 

 

そして、これがトドメ。

 

以上のバッグ。

 

2WAY仕様なのです。

 

 

小さい方は

 

2016-921hv (29).JPG

 

ストラップを付ければ

 

ショルダー。

 

ストラップを外せば

 

2016-921hv (30).JPG

 

セカンドバッグや、バッグインバッグのような仕様でも使えます。

 

 

 

 

2016-921hv (25).JPG

 

ハンドルを持つ仕様と、

 

 

同じくストラップを付ければ

 

2016-921hv (26).JPG

 

ショルダーバッグ仕様になります。

 

双方、ストラップは付属していますから、

 

使いたい方の仕様で使えます。

 

 

質感は、文章や写真で伝える事が出来ません。

 

是非、実物を見てみてください。

 

最高のバッグです。

 

 

 

 

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