BUFFALO TRACKS DEER SKIN POACH

カヲルです。

暑い日が続いております。

もちろん、みなさん、

ジャケットなんぞ着ていませんよね。

夏というのは ジャケットなどを着ない分、

バッグを持てばそれで良いんでしょうけども、

バッグ、あんまし持ちたくないんだよねという人、

以外と多め。

というわけで。

そんな方の味方。

そんな方じゃない方の味方でもありますが。

 

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BUFFALO TRACKS×JUNKY CLASSICS

ディアスキンポーチで御座います。

以前から店頭で定期的に別注カラーの物を販売はしているので、

一度は見た事があるという方はいらっしゃると思いますが。

何気に手出した事ないという方は多いアイテムでもあると思います。

今回のカラーは通販にもUPしますので、

遠方の方もお楽しみに。

というわけでして。

 

色。

 

3色で御座います。

 

BROWN×BROWN

 

 

NAVY×GRAY

 

 

NAVY×BROWN

 

 

以上、3色。

今回の革もそうですが、

こだわっている部分。

それが

 

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革の染め。

手作業で、手染めをしています。

手作業だから、手染めっていうのか。。。。

そうそう。

 

なので、革の部分部分で

染めのムラが出ます。

が、そこは必ずやってもらっています。

通常の染めももちろん良いのですが、

手染めの手染め感が、これが良い。

が、手作業なので、とても手間がかかります。

さらに、

クラシックス別注は、ネイビーは特に

濃く染めてもらっているので、

何度も何度も重ねて染めてもらっているので、

ネイビーも深い。

 

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ゆえに、こんな感じで芯の部分の染まっていない部分とのコントラストも出やすい。

ってわけなのです。

そしてついでに御説明ですが、

このポーチのループ部分。

ここは通常の仕様よりも、さらに太くしてもらっています。

理由は・・・好みだからです。

がしかし、このループも

ディアスキンなので丈夫なのは言うまでもないのですが、

 

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使い込む事で、こんな感じで細くなっていきます。

伸びてくるって事です。

が、しかし。

この感じもまた最高。

柔らかくなり、かなり使いやすい。

 

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で、この縁の部分。

ウールラグです。

中の部分も当然、このラグ。

で、これも

 

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上の画像は表面。

下の画像は裏の面。

当然、裏の面の方が擦れますから、

写真のようにラグも削れて、地の部分が見えてきます。

好みでリペアしても良いんだと思いますが、

ここはこの仕様感をオススメ。

リペアせずに、このままの仕様感を楽しんで欲しい!

・・・・・・・・・・・好みの問題になりますが・・・・

 

で、

 

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サイドの部分はパイピング仕様。

これも好みですが、強度も上がりますし

この仕様が最高と思います。

 

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ネイビーの革の染めはお話しましたが。

ブラウンの革の感じも良いでしょ?

 

鹿の革ってのは
水にも強い、摩擦にも強い、
鞣しによっては何百年、千年以上もつ物なのです。
そして使っていると馴染む馴染む。
そしてバッファロートラックスで使っている鹿革は
ニュージーランド産。
大切に牧場で育てられた、
傷の少ない革を使っているので、
仕上がりもものすごく綺麗。
(けど、最終的には作る職人さんの腕で綺麗に仕上がってます)
この鹿革。
というより、革ってのは
同じ動物の種類でも
鞣し(なめし)によって革の特性や、表情も全く変わってくるのはご存知の通り。
ですが、
鹿の革という点で言えば
日本古来から、日本人に使われている物。
たとえば、
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鷹匠のこの手袋。
この手袋なんかにも鹿革が使われています。
この鹿の革は、
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私が使っているこのホワイトのモデル(今はこんなきれいじゃないんですが、後半で写真出しますのでお楽しみに。)
これは燻煙でいぶしてあるのですが(なので、くっさいの。)
元々強い鹿革をいぶす事によって
防水性を高めたり、いろいろな面を強化しています。
あと、
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弓道の手袋。
これも、柔軟性と、強度が求められる物。
こんな日本古来の物にも
鹿の革が使われています。
博物館なんかに行けば、
戦国時代なんかの鎧なんかを一度は見た事があると思いますが、
あの辺の鎧(レプリカではない)をよく見ると、
パーツに鹿の革が使われていたりします。
そんな感じで、
鹿の革と、日本人。
関係深し。
道具としての機能性が高いという事など、
時代が変わっても、
これだけ使いやすい物というのは、
やはり自然界に存在する物なんだなと思います。
自然の贈り物とは、まさにこの事。
で、私のポーチ。
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先ほどの画像の物ですが、
最初はこんな綺麗な状態でした。
がしかし。
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このような姿になりました。
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我ながら汚いぜー。
けど、これが良い。
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わざと汚したのではなく、
日々使っているからこその仕様感。
これが良い。
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(私のカラーが良ければ、オーダーも出来ますので是非。)
¥28000+tax
鹿革の良さ、
是非是非 ご堪能あれ。

今年も西海岸からコイツがやってきた!!DOG TOWN!!

まいど!!

 

イワサワです!!

 

暑いですね〜💦

 

ホントに暑いですね〜💦

 

夏!!

 

本番ですね。

 

おかげさまでハワイアンシャツは絶好調!!

 

ありがとうございます(*´з`)

 

少し箸休めじゃないですが、

 

西海岸からの新作、紹介しちゃいます!!

 

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DOG TOWN

 

70年代のスケートカルチャーをたどると必ずや行きつくワード。

 

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DOG TOWNはアメリカのカリフォルニア州のサンタモニカの南隣の通称。

 

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荒れた街には不良たちがあふれ、

 

サーフィンをすることで有名になったビーチでした。

 

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そしてサーフショップ

 

「ZEPHYR」

 

に集まるティーンエイジャーで作られたスケートチームが伝説の

 

「Z-BOYS」

 

その中の"スイサイダルテンデンシーズ"のボーカルの"マイクミュアー"を実弟に持つ

 

"ジムミュアー"が手掛けるブランド。

 

それが

 

DOG TOWN  !!

 

 

と、

 

かけ足での紹介でしたが、雰囲気をつかんでいただけたら幸いです。

 

 

CLASSICSでは何年か前からの取扱いですが、

 

今年も新柄をひっさげてやってきました!!

 

最近、巷でもちょっとしたスケーターブーム...

 

しかし!

 

JUNKY本店の頃からボクは好きでスケート物は色々仕入れていました(*´з`)

 

昔良く着てたな〜なんて方も多いのではないでしょうか!?

 

懐かしむもヨシ!

 

柄が良いからノリで着るもヨシ!

 

詳しく勉強しちゃうのもヨシ!

 

なにしろ新柄いっぱいなので見てやって、そして買ってやってください!!

 

 

では、早速ww

 

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Born Again

 

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Shogo Kudo

 

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Jesse Martinez

 

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Skateboard

 

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Suicidal Skates Possessed To Skate

 

 

と、まあ盛沢山!!

 

これがまぁ、実はほんの一部ww

 

もちろん店頭には他にも出ております!!

 

そっこうで無くなる予感...

 

ホントに少数!!

 

お値段も ¥5200 +TAX

 

一枚と言わず、二枚、三枚おさえちゃってください!!

 

ね!!

 


CRISS OPTICALって何ぞや。

カヲルです。

 

夏も本番。

 

本来だと今頃が梅雨明けかなと思いますが。

 

もう35℃だ何だと言っておりますが。

 

夏のアイテムとしては、

 

連日御紹介しておりますハワイアンシャツなどなどありますが。

 

ここはたまに全く違う路線で進もうと思います。

 

これ、題名見てもわからないでしょう。

 

これ、

 

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そう。

 

メガネ。

 

皆さんの心の声。

 

「で?」

 

そうでしょう。

 

このメガネ、

 

何を隠そう、

 

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USAの文字が見えますね。

 

そう。

 

アメリカ製なのです!!

 

そして皆さんの心の声。

 

「だから???」

 

となりますよね。

 

そこがメインじゃないんです。

 

問題はUSAの横にある文字。

 

ちょっとデカめの文字。

 

「NYLON」って書いてあるの、

 

わかりますよね。

 

そう。

 

フレームがナイロン素材。

 

そんなフレームのメガネって、見たことありますか???

 

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形もわりとオーソドックスな感じでしょ。

 

いいでしょ。

 

って、それだけじゃない。

 

ここからがこのメガネのウリなのですよ。

 

(前置き、かなり引っぱる。)

 

 

このメガネ、実は

 

1960年代〜70年代まで、

 

あるところで使われていたメガネ。

 

ある、特定の場所です。

 

素材がナイロンだというのも、その理由のひとつ。

 

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どこでしょう。

 

正解は刑務所。

 

(ネタばらしは、あんまし引っぱらない。)

 

ゆえに、フレームはけっこうグニャグニャ曲がるナイロン製。

 

ここで気がつく方がいますね。

 

通常、フレームには芯ってもんが入っています。

 

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ツルの部分。

 

ここがめっちゃ曲がる。

 

けど、なんか怖いから曲げてないけども。

 

この部分に、スチールなどの棒状の芯が入っているのが普通。

 

なので、そんな曲げたりって出来ないのが普通。

 

しかし、このメガネ。

 

なぜに芯が入っていないのか。

 

 

刑務所と関係があります。

 

某映画のように、脱獄に利用できる道具になるのを防ぐ為。

 

凶器になるのを防ぐ為。

 

という理由で、

 

加工しても道具になりずらいナイロン製、

 

&芯のない仕様、

 

になっておるのです。

 

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アメリカの刑務所で使われていたという事で、

 

欧米人の頭の形になっているというのと、

 

こんな形でも、先にお話した通り、

 

けっこうグニャってしてますから(というより、弾力あるという方が正確かもしれない。)

 

基本、誰の頭の形にも合うと思います。

 

(鼻の高さとか、耳の位置とか、そうゆうのはやはりオーダーのメガネではないので、

 

合う合わないもあるでしょうけども。)

 

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金具といえば、この部分。

 

ここぐらいしか使われていないのです。

 

この小さい金具では、直接的に何かしでかすという事は難しい仕様です。

 

脱獄した事ないから、わからないですけども、

 

たぶん。

 

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最小限の金具、

 

ナイロン製のフレーム、

 

芯の入っていない仕様、

 

などなど。

 

そしてアメリカ製。

 

&デッドストックで御座います。

 

かけると、どんななの???

 

こんなで御座います。

 

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写真でもおわかりいただけます通りですが、

 

レンズが入っております。

 

当然、ガラスレンズでは御座いません。

 

プラスチックのレンズで御座います。

 

で、このメガネ。

 

刑務所では、実際に度が入っているレンズが入っています。

 

オシャレでかけてるわけ御座いません。

 

なので、当然、メガネ屋さんなどで

 

度の入ったレンズを入れる事が出来ます。

 

(素材も素材ですので、メガネ店によっては出来ないと言われる事もある模様。)

 

 

メガネとして活用するも良し、

 

伊達メガネとして使うも良し、

 

色を入れたレンズを入れてサングラスとして使うも良し、

 

やはりビンテージメガネですから、コレクションとするも良し。。。。。

 

 

色々な使い方が御座います。

 

 

というわけでして。

 

是非。

 

¥14800+tax

 

 

 

通販はこちら。

 

 

 


希少な柄が再入荷!!サンサーフスペシャル!!

みなさん、こんにちは。イトウです!

 

希少な柄が店頭に大量入荷しています!!

 

店頭に見にきてバンバン持ってちゃってる方も多数!!

 

ジワジワと無くなっていっていますが、

 

まだまだ良い柄あります!!

 

ブログで全てを御紹介できないのが、

 

心苦しいところです。

 

なのでお時間のある方!!

 

ドンドン店頭の方に御来店を!!

 

そして本日お見せする柄も希少性高い!!

 

こちらです!!

 

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SUNSURF SPECIALEDTION

 

"TROPICAL MELODY"

 

2004年にリリースしたパシフィックスポーツウェア社の実名復刻!!

 

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このモデルも完売状態でまず再入荷はあり得なかったモデル!!

 

奇跡の再入荷と言ってもいいでしょう!!

 

そしてボクの大好きなバックパネルっていう!!

 

かっけー!!

 

柄の中心にホラ貝を吹いているビーチ・ボーイが!!

 

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その周りを取り囲むようにハイビスカスが鎮座しています!!

 

配色がめっちゃ良い!!

 

そして発色もGOOD!!

 

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バックパネル特有の胸と襟の部分に柄がきています!!

 

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襟裏までしっかりと生地使ってます!!

 

うまくハイビスカスが来るように調節してるところが、

 

なんともいやらしい完成度 (笑)

 

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ボタンはシェル!!

 

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実名復刻の象徴のネームタグ!!

 

これがあるなしでやっぱ違いますよねー!!

 

ホント大事!!

 

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※176cm、Lサイズ着用

 

着ました!!

 

この後ろ姿のカッコ良さったらないでしょ!!

 

これがバックパネルの良い所!!

 

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良いブルーでジーパンとの相性も◎

 

短パンならもっと夏感が出ますよ!!

 

ぜひ狙って欲しい1枚です!!

 

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お値段

 

¥16000−+TAX

 

となります!!

 

安い!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様の御利用御来店をお待ちしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


LEE OVER ALLたち。

カヲルです。

 

新入荷です。

 

正直、この時期。

 

夏物の新入荷って、もうかなり少ないというのが

 

アパレル業界。

 

少し早いようですが、メーカーはもう冬物の話になっているわけなんで御座いますが。

 

今日、何度だと思います???

 

35℃とか、そんなん言ってるんですからね。

 

夏物買わなきゃですよね。

 

が、しかし。

 

夏だけ着るものが、夏物という括り(くくり)じゃないんです。

 

夏物というんじゃなく、1年中着れるものが夏に入荷すれば

 

「これは今の時期にぴったり!」って言うのがお店ってもんです。

 

というわけで、今回はこちら。

 

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LEE。

 

言わずと知れた、アメリカンワークブランドの雄で御座います。

 

で、その中でも101Z(ジーンズ)に引けず劣らずのアイテムと言えば

 

そう。これ。

 

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「オーバーオール」

 

おっきい字使いました。

 

アメカジというジャンルを語る時に、

 

別に語らなくてもいいんですけども、

 

このアイテム抜きでは語れない。

 

語らなくてもいいんですけども。

 

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そして、ワーク系全盛期、LEEのワーク系の集大成をむかえる時期が

 

1940年代後半から1950年ぐらいまでがその時期。

 

で、この背中にあるタグが

 

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通称「ハウスマーク」と呼ばれるこのタグ。

 

プラス、

 

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このボタン。

 

LEEのエルの部分が長いのね。

 

これ、ロングエルと呼ばれる仕様。

 

ハウスマークの時期は、必然的にロングエルになるんですが

 

(ハウスマークじゃない、通常のLEEのタグで、ロングエルのボタンの仕様のが、60年代初期にあります。)

 

このハウス・ロングエルのボタンの仕様がLEEのいちばん脂乗ってる時期と言えます。

 

そして今回の入荷。

 

もう↑の方の画像でネタバレしてますが。

 

2種入荷。

 

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このポケット仕様。

 

これ、LEEのこの年代と言えば、これ!みたいな仕様ですよね。

 

当時のワークウェアの中では、こんなに使いやすい、大型の仕様で、

 

ましてや、スナップボタン2個も付いてる仕様の、

 

ハイパー贅沢仕様なんですが。

 

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当然、スナップ部分のロングエル。

 

で、

 

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止め具部分のボタンも同じく。

 

そしてステッチは、

 

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トリプルステッチ(部分にもよる。)

 

そしてそして、

 

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左太もも部分にはハンマーループ、

 

 

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右の太ももには、ツールポケット。

 

これも入口2つ仕様という豪華仕様。

 

あ、ハイパー豪華仕様。

 

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というのが、この

 

「91−SB」

 

まぎれもない名品です。

 

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夏なんで、サンダルやスニーカーなんかにも良く良く合いますが、

 

やはり上の画像にもあります通り、

 

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そこはブーツを履いてもらいました。

 

やはりワークウェアにはブーツがいちばん良く似合う。

 

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もひとつ ついでに、この画像。

 

股間画像。

 

で、

 

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そのボタンにも、この仕様のボタンがついてます。

 

そこ、ロングエルじゃないのかよ!って思いますよね。

 

その通り、ロングエルじゃないんです。

 

けど、ここにもロゴ入りのボタンを使うというところが

 

この当時、隆盛を誇っていたLEEならではの仕様なんです。

 

(ここ、無地のボタン使ってるブランドが多いんですよ。)

 

そして、そして、

 

もう1種類。

 

これ、どうしてもメインで紹介したくなっちゃう。

 

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同じく、股間の部分のボタンも

 

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このロゴ入り仕様の、

 

もう、生地も見えちゃってるし、

 

最初の方に着た画像出ちゃってるけども、

 

それでも もったいぶるこの感じ!

 

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その名も

 

「P44」

 

って、あんまし聞いたことない名前!

 

字、デカイし。

 

それが、

 

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元町にそびえ立つ、180cm。

 

が、着ているこのオーバーオールこそ、

 

そのP44で御座います。

 

まるで、44ページみたいな名前。

 

白い生地のワークウェアって、意外と多いですからね、

 

そんな珍しくないじゃないのって思う方もいるんだと思います。

 

いいんですね、そんな事思ってて。

 

もったいぶりますが、

 

ちゃんとオチありますよ?

 

これ。

 

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胸のポケットの、この仕様。

 

山ポケ仕様(△・・さんかく)で、

 

その真ん中に、後付けポケットが付いてるじゃないの!

 

これ、ウォッチポケットの、ペンポケットなんです。

 

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写真、白くなってて見えずらいんですけども。

 

ポケット。

 

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これでもまだ見ずらいか。

 

って事で、店頭に来て見てください!(雑。)

 

とはいえ、

 

他の仕様もなかなか面白くて。

 

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止め具部分や、

 

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背中のハウスマーク、

 

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股間のボタンなど(本日3回目)

 

仕様は91SBと特に変わらない仕様ではありますが、

 

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左太もも&、

 

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右のヒップポケット横に、

 

ハンマーループが付いているという仕様。

 

これもまあ贅沢仕様なんでしょう。

 

金槌2本いけますからね。

 

別に金槌2本じゃなかったかもしれませんが。

 

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ちょいと遠目で見るとこんな感じ。

 

ループもそうですけど、ポケットデカイ。

 

んで、ポケットの一文字のステッチの下部分の裏は

 

スレーキ(当て布)がしてあるという、

 

これもまた贅沢仕様のひとつ。

 

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加えて、この生地の仕様。

 

写真でも、これ伝わりますよね??

 

生地感。

 

ムラ糸感。

 

&、生地のネップ感。

 

白いですが、

 

デニムばりに良いアジ出るのが、

 

新品の段階でよくわかります。

 

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で、これもやはりブーツがよく合う。

 

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やはり、ワーク系ウェアってのは、

 

なんだかんだいっても我々アメカジ人間たちにとっては

 

切っても切れないアイテムで御座います。

 

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着てる画像、

 

白の方が多めですけども、

 

実際、夏っぽさもあるしって事で

 

オススメ。

 

しているだけ。

 

誠に良きオーバーオール。

 

夏だからこそ、

 

オーバーオールを着てみませんか?

 

ベルトの締め付けないし、

 

サイズ感を普段より大きくするだけで、

 

バホバホして気持ちいいぞー。

 

バホバホだぞー。

 

 

というわけでして。

 

残念ながら、

 

通販は後日。

 

店頭先行販売って感じでいきたいと思います。

 

なので、

 

在庫完売する前に、

 

店頭へ、

 

お急ぎあれ。

本日のブログは、

 

入荷したよ!!ってのをメインでお知らせしたかった感強めなので、

 

詳しくは店頭でスタッフに根ほり葉ほりお聞きくだされ!

 

 

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SUN SURF SPECIAL EDITION~DRAGON&BIWA~

カヲルです。

 

先日、ブログでもお話し致しました通りなのですが、

 

旧年のサンサーフスペシャルがごく少数ですが、

 

年代はランダムになりますが、

 

入荷致しまして。

 

数柄あるのですが、一気に紹介するとブログのネタがもったいないという感じもしますので、

 

ここはじらしていこうかなと思います。

 

というよりも、他にも入荷してるんだったら早く見に行きたい!

 

という、お店へ誘う、

 

陽動作戦だったりするのです。

 

是非、その作戦に乗ってくだされ。

 

 

というわけでして。

 

そのスペシャルエディションの中から、

 

この柄を御紹介致します。

 

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柄の一部を見ましても、

 

これまた渋さが出ちゃってます。

 

個人的に、

 

・・・・・・・・・ほんと、個人的にですよ?

 

過去現在、スペシャルエディションで出たハワイアンシャツの中で、

 

最も私が好きな柄で御座います。

 

ひとつに決められないー!っていうのが普通かと思いますが、

 

この柄が郡を抜いて好きなので御座います。

 

その名も

 

「DRAGON&BIWA」

 

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↑ドラゴン、

 

 

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↑BIWA(琵琶)

 

で、御座います。

 

全容は

 

 

こんな感じで御座います。

 

で、この柄。

 

正直、仔細は知らないので御座います。

 

ただ、この柄。

 

ただ、龍と琵琶が施されたシャツ・・・・というわけではないのです。

 

多くの和柄が、モチーフの良さなどで構成される中、

 

(いや、ちゃんとストーリー性のある柄も多いです。)

 

この柄の有り方は、ちょいと異質であると思います。

 

さて。この柄のお話。

 

みなさん、平家物語って聞いたことありますよね??名前とか。

 

 

平清盛から始まる平家全盛の時代から、

 

壇ノ浦で源氏に滅ぼされていくという、

 

栄枯盛衰の物語で御座いますが。

 

その物語の中に、

 

「竹生島詣」というお話があるんです。

 

平経正、

 

 

↑の人。もうすでに、

 

琵琶持ってるから、なんかアレアレ????って感じが

 

プンプンしますね。

 

この人、琵琶の名手として有名だったんですが、

 

この平経正(たいらのつねまさ)が、

 

木曽義仲という人、ここはアメカジショップのブログなので、

 

詳しく説明はしませんが、

 

この人!

 

 

を征伐に行くという時に、

 

琵琶湖の北側にある竹生島という島が気になります。

 

竹生島=ちくぶじま です。

 

竹生島に渡ってみたら、

 

そこにいた僧侶たちは経正の事を琵琶の名手と知っていて、

 

是非、その琵琶の腕を見せてくださいと頼みます。

 

そこで、経正、

 

 

琵琶を奏でます。

 

するとそこに

 

 

まさかの白い龍登場。

 

で、この竹生島の白い龍に願えば、

 

その願い事は叶うという言い伝えがあり。。。

 

と、

 

ここで、

 

点と点が線になる瞬間!

 

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龍、白いでしょ???

 

龍と言えばだいたい

 

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こんな感じだったり、

 

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こんな感じは珍しいにせよ、

 

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こんな感じだったりする事が多い中!、

 

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これですからね!

 

間違いなく、白い龍。

 

で、

 

このハワイアンシャツ、

 

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しっかりと、竹生島(嶋)の譜面も柄にあるんです。

 

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で、この琵琶の柄も

 

おそらくは竹生島。(これは違うかもしんない。)

 

 

というわけで、このハワイアンの柄。

 

そんな背景があったんですよ。

 

誰から説明されたわけじゃないんで、

 

本当かどうかは、皆さんの判断にお任せ致しますが。。。。。

 

 

ってなわけで、

 

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この波の感じとかも、

 

これ、きっと琵琶湖の波かな??これ!!

 

ってな想像もかき立てられるわけなのです。

 

非常に面白いというか、

 

なかなか超がつくほどのメジャーな話じゃないってところが

 

これまた面白い柄。

 

IMG_7990.JPG

 

で、このハワイアン。

 

龍などのモチーフ部分に目が行きがちですが、

 

上の画像のように、

 

ベースの色の部分が、

 

これまた何って言うのかわからないけども、

 

和紙の表面のような柄になっているんです。

 

こうゆう部分も、

 

(個人的に)和柄の中ではいちばん渋い柄と思う理由だったりします。

 

というわけで、

 

着てみました。

 

というか、私物です。ネイビーの方は。

 

 

 

ネイビーは個人的に渋いと思いますが、

 

赤を着てみると、これもこれで渋い。

 

 

そして、これもポイントだと思うんですけど、

 

IMG_7997.JPG

 

このボタン。

 

これも渋い。

 

通常の物よりも大型で、

 

しかも上下面対称の平べったいココナッツのボタン。

 

和柄だと、竹とかシェルが多い感じもしますけど、

 

これが渋いの。

 

というわけで。

 

¥18000+TAX

 

昔のモデルだから、お値段も昔のお値段。

 

これも嬉しいところ。

 

しかし、サイズが揃ってないので、

 

詳しくは通販ページからご確認あれ。

 

 

 

 

 

 

通販はこちらから。


第二回オススメ!!清武弘光

こんにちは!

 

最近、家の洗濯ばさみで親指を切って4針ほど塗った

 

新人清武です!!(笑)

 

セミの鳴き声も聞こえてきました、暑い、ぬきー、ひんだれる季節ですね!!

 

すみません。方言でました。。(笑)

 

こんな時期にオススメしているのがそう!!アロハシャツ!!

 

レーヨン素材のアロハシャツ、放熱性も高く、着心地、速乾性、すごく良いです!!

 

今回、旧年のサンサーフスペシャルエディションが大量に入荷しました!!

 

その中の1つを今回紹介したいと思います!!

 

これです!!

IMG_7960.JPG

 

ギョギョ

 

IMG_7959.JPG

 

魚−−−−−魚−−−−!!

 

IMG_7958.JPG

金魚です!!

 

このポップな感じ和柄じゃないのか??!!

 

和柄です!!1950年のオリエンタルブームの時にできた1着です!!

 

金魚は中国が原産国で室町時代の末期に日本に伝わって来たそうです!!

 

2018jmgs.png

 

ケオニオブハワイでご存知、そしてゴーギャンウッドカットのアロハシャツを作ったことで有名な

 

テキスタルデザイナーのジョン・メイグスの作品!!

 

アロハシャツで有名なKAMEHAMEHA社の

 

IMG_7961.JPG

 

 

 

【ORIENTAL UNDER SEA】です!!

 

すみません。じらしてしまって。全体の着画がこちらです!!

 

ブラック!!

 

IMG_7943.JPG

 

IMG_7941.JPG

 

IMG_7946.JPG

 

 

そして、レッド!!

 

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IMG_7957.JPG

 

(身長180cm 各Ⅼサイズ着用)

 

ちょいと、ディティールを

 

IMG_7953.JPG

 

少し大ぶりな襟です!!50年代に良く見られるやつです!!

 

IMG_7950.JPG

 

ポケットもキレイに柄とあわせてあります!!

 

IMG_7945.JPG

 

和柄に多い竹ボタンになります!!

 

どうですか??

他のアロハシャツにはない、この色の配色、絵柄、世界観に引き込まれます!!

 

ブラックもレッドもどっちもいいですよね!!夏、大活躍間違いなし!!

 

僕もブラックGetしちゃいました(笑)

 

彼みたいに、テキスタイルデザイナーとしての名前が残っているのはすごく珍しいことだそうです!!

 

ジョン・メイグスデザインアロハシャツ、人気だったんだろうなー!!!

 

なにこのアロハシャツ、かっこいい!!

 

誰がデザインしてるの??

 

ジョン・メイグスだって!!

 

ジョン・メイグスがデザインしているアロハいいよねー

 

ってな具合に広まって今も語り継がれているのかなと思います!!

 

彼がアロハシャツをデザインしていたのが1938年から1951年頃、約13年間までだったそうです!!

 

そんな、ジョン・メイグスが残した名作是非手にしてください!!

 

 

通販はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • -

バッファロートラックスでセミオーダー!!

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

いつもお世話になってるバッファロートラックス!!

 

とにかくフットワークが軽くて、

 

こうしたいああしたいっていうお願いを聞いてくれて、

 

色々と作ってくれるので非常に助かっています!!

 

そしてジワジワとオーダーしてくれる方が増えている、

 

ブランドオリジナルのスリッポンがあるのですが、

 

ベースはそのままに、

 

オーナー様のやりたい仕様を詰めて、

 

作ってもらったモデルが!!

 

完成しました!!

 

それがこちら!!

 

オーダースリッポン (1).JPG

 

BUFFALO TRACKS

 

LEATHER SLIP-ON(NAVY CUSTOM

 

オーダースリッポン (2).JPG

 

通常は白っぽいヌメカラーのレザーを使用して作っているのですが、

 

ジャンキーのイメージカラーでもある、

 

ネイビーに変更!!

 

実に良い!!

 

オーダーしてくれたオーナー様もやはりネイビー大好き (笑)

 

ここはこれでいきたくなりますよね!!

 

革は全て手染めで染めています!!

 

手染めならではの風合いがたまらなく良いです!!

 

オーダースリッポン (3).JPG

 

このスリッポンの特徴ともいえるミッドソールとソール!!

 

ここも通常よりも厚い物にモデルチェンジ!!

 

オーダースリッポン (4).JPG

 

カカトは2枚にしてかなりごっつい仕様に!!

 

オーダースリッポン (7).JPG

 

ソールもビブラムの#2021ソールを使い、

 

トラクションソールの中では一番分厚いタイプにしました!!

 

オーダースリッポン (5).JPG

 

ステッチの縫いも全て手縫い!!

 

カカト側は特に厚いもんですから縫うのにとっても苦労したとおっしゃっていました。

 

ホントにありがとうございます!!

 

おかげさまでかっこいい仕様になりました!!

 

オーダースリッポン (9).JPG

 

再度の立ち上がりであるこの部分!!

 

10mmだけ高くして脱げずらいようにカスタマイズ!!

 

やり過ぎるとスリッポン感なくなっちゃうのでここはバランスを見て!!

 

オーダースリッポン (6).JPG

 

レザーはラティーゴレザー!!

 

この革の供給が難しくなってきたらしく、

 

今後はこのレザーを使えなくなるかもしれません!!

 

ラティーゴで作るなら今がチャンスです!!

 

オーダースリッポン (11).JPG

 

ボクもこのカラーのサンダルを履いているのですが、

 

とにかく色味が濃くなってきて、

 

ツヤッツヤになってきます!!

 

シワもきっちりと入ってくるでしょうから、

 

今後が実に楽しみですね!!

 

このスリッポンの良い所は、

 

履いちゃうとブーツにしか見えなくなっちゃうところ!!

 

でもショーツなどと合わせると、

 

スリッポンって分かる!!

 

それが実にいいんです!!

 

色々なアイテムとの相性もいいので使いやすさバツグンです!!

 

年中通しで使えちゃうこのレザースリッポン!!

 

お好きなカスタマイズでオーダー出来ますので、

 

ぜひこのモデルを参考にして、

 

自分のお好きな仕様で作りましょう!!

 

IMG_7934.JPG

 

オーダーしてくれたノブさん!!

 

いつもありがとうございます!!

 

IMG_7935.JPG

 

IMG_7936.JPG

 

バンバン履き込んで、

 

どういう変化になるか見せてくださいね!!

 

こうして隠しちゃうとやっぱブーツにしか見えません!!

 

でもあくまでサンダルの領域ってのがまた良い (笑)

 

めっちゃ気に入ってくれて、

 

早速履いて帰られました (笑)

 

お時間作ってわざわざ来てくれて、

 

ホントにありがとうございました!!

 

またお待ちしてます!!

 

お値段は仕様や使う革によっても変わる事があるのですが、

 

こちらは

 

¥53000−+TAX

 

となります!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様の御利用御来店、オーダーもお待ちしています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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