MFSC"SPORTSMAN"Made in U.S.A. NOS COTTON HBT TOP SIDER の話し

 

こんにちは!!

 

ドバシですどば豚どば豚どば豚

 

今回も新作を御紹介していきます!!

 

IMG_4046.JPG

 

アメリカ製を貫き続ける

 

"MFSC SPORTSMAN"

 

シリーズから、、、、

 

IMG_4043.JPG

 

"Made in U.S.A. NOS COTTON HBT TOP SIDER"

 

です!!

 

生地は、

 

IMG_4055.JPG

 

得意のデッドストック。

 

ミスターフリーダムの言い方だと、

 

New

 

Old

 

Stock

 

通称NOSです。

 

これって毎度思いますが、すごい事ですよね。

 

これだけで欲しくなるっていう方も多いのではないでしょうか。

 

IMG_4045.JPG

 

フロントはタックボタンで、

 

パチポケ。

 

海軍のセーラーダンガリーをベースに、

 

ミスターフリーダムのフィルターを通し、改良を加えています。

 

IMG_4051.JPG

 

ボタンはトップボタンのみ月桂樹。

 

他はドーナッツボタンです。

 

IMG_4054.JPG

 

バックはデカイケツポケ。

 

ウエスト部分はバックストラップで調整可能です。

 

IMG_4053.JPG

 

Made in US of Aの文字。

 

これってホントに重要なところです。

 

それでは、

 

穿いてもらいました。

 

IMG_4061.JPG

 

 

IMG_4062.JPG

 

Teacher of K(カヲル先生)です。

 

IMG_4068.JPG

 

 

IMG_4066.JPG

 

 

IMG_4072.JPG

 

 

IMG_4075.JPG

 

※身長168cmでサイズ32のナマ着用。

 

程よい太さ。

 

まさに、

 

これからの時期、カヲル先生のようにジージャンと合わせたら間違いないっすね。

 

アメ製の軍パン。

 

お値段

 

27800。

 

IMG_4057.JPG

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております!!!!

 

 

 


Style Eyes x Mookie Sato L/S RAYON OPEN SHIRTの話し

 

こんにちは!!

 

ドバシですどば豚どば豚どば豚

 

本日も新入荷を御紹介していきます!!

 

今回は、コイツ!!

 

IMG_3954.JPG

 

 

IMG_3970.JPG

 

Style Eyes x Mookie Sato

 

L/S RAYON OPEN SHIRT"US NAVAL AIR STATION"

 

 

IMG_3976.JPG

 

 

IMG_3983.JPG

 

Style Eyes x Mookie Sato

 

L/S RAYON OPEN SHIRT"Leggett Planets"

 

です!!!!

 

IMG_3959.JPG

 

"Style Eyes"

 

 

"Mookie Sato"

 

のダブルネーム!!

 

Mookie Satoさんは、

 

主にポリネシアンなアートを得意とするアーティストさんで、

 

以前SUN SURFのKEONIシリーズ等でもコラボしていた背景もあります。

 

IMG_3969.JPG

 

生地はヘヴィなデロンとした質感のレーヨン。

 

高級感たっぷりです。

 

US NAVALの方は、

 

IMG_3960.JPG

 

 

IMG_3972.JPG

 

胸、背中とどちらも横ぶりミシンでの刺繍。

 

Leggett Planetsの方は、

 

IMG_3978.JPG

 

 

IMG_3985.JPG

 

チェーンステッチで刺繍されています。

 

ボタンは、

 

IMG_3967.JPG

 

 

IMG_3988.JPG

 

両方とも練りボタン。

 

ラメがいかにも50sくさいっす。

 

洗いざらしのレーヨンシャツ。

 

いかにも漢臭くていいっすよね。

 

それでは、

 

着て頂きました。

 

IMG_3989.JPG

 

 

IMG_3990.JPG

 

カヲル先生です。

 

IMG_3996.JPG

 

 

IMG_3994.JPG

 

 

IMG_3998.JPG

 

 

IMG_4004.JPG

 

 

IMG_4007.JPG

 

 

IMG_4009.JPG

 

※身長168cmでサイズS着用。

 

ハットと相性◎です。

 

少しフォーマルな格好に羽織ったら最高にシブいのではないでしょうか。

 

もちろん、

 

カヲル先生みたいにジーンズにザックリと着てもカッコいいです。

 

お値段

 

16800。

 

IMG_4001.JPG

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 


BUFFALO TRACKS×CLASSICS DEER SKIN POACH

カヲルです。

 

またまた別注しました。

 

20170917btp (1).JPG

 

 

実際には、限定色として出しているつもりはありませんでしたが、

 

色数が多いので、組み合わせの都合で

 

一度きり・・・って物が多かったし、

 

ちょっとそこを意識していました。

 

20170917btp (2).JPG

 

 

が。

 

この配色に関しましては、

 

私の気分次第的なところもありますが、

 

(ちゃんとコンセプトがあるのです!)

 

今回は以下の配色。

 

20170917btp (3).JPG

 

ネイビー×グレー。

 

 

20170917btp (7).JPG

 

ホワイト×ブラック。

 

 

に加えまして。

 

以下の3色。

 

コンセプトは

 

「なんの面白味もない」

 

です。

 

何故なら

 

20170917btp (4).JPG

 

ブラック×ブラック。

 

 

20170917btp (5).JPG

 

ブラウン×ブラウン。

 

 

20170917btp (6).JPG

 

ネイビー×ネイビー。

 

 

の3色。

 

もうおわかりですよね。

 

ボディー部分と、入れ口のウールの色が

 

同じなのです。

 

要するに単色。

 

 

 

が、しかし。

 

この面白味の無さというのを表現したかったのです。

 

シンプルさ。

 

 

たまにはいいでしょ?こうゆうのも。

 

 

というより、

 

ある意味、

 

滅多にやらない配色だったりもします。

 

ので、

 

レアかと思います。

 

 

先ほど、面白味ない・・・と

 

自分で言いましたが、

 

実際はそうでもない。

 

そうであるわけもないのです。

 

 

20170917btp (10).JPG

 

こんな感じで、

 

手染めで、

 

何重にも革を染めています。

 

手染めなのと、

 

革の個々の特質もあり、

 

染めムラというのが出ます。

 

これがバッファロートラックスの良きポイント。

 

 

同じ染まり方の物は、

 

2つと存在しない・・・・って事なんです。

 

 

それも出会いだったりするわけなのです。

 

 

20170917btp (9).JPG

 

ブラウンや、

 

 

20170917btp (8).JPG

 

この、ホワイト(ナチュラル)の革でさえも

 

同じ質感、同じ雰囲気の物は

 

存在しません。

 

 

ひとつひとつをハンドメイドで作り、

 

革のひとつひとつを染めている・・・・というところが貴重なのです。

 

20170917btp (11).JPG

 

サイドのパイピングなども

 

毎度の事ながら、作りにも抜かりはありません。

 

 

結果。

 

どんな配色で作ったところで、

 

面白味の無い物なんて、

 

存在しないのですね、これ。

 

実に奥が深い。。。。

 

 

 

 

というわけで。

 

¥28000+tax

 

 

今の時期だけでなく、

 

1年を通して使えるポーチなのは

 

もうご存知の方も多いはず。

 

 

20170917btp (2).JPG

 

是非是非、お急ぎあれ。

 

 

 

クラシックス。スタッフ募集中。

 

詳しくは、下の画像をクリック!

 

 

 

 

 


FILSONのジャケット。

カヲルです。

 

秋めいてきています。

 

台風一過という事で、

 

一瞬の暑さの戻りというのはあるでしょうけども、

 

この時期の台風は

 

秋を運んでくるもの。

 

過ぎれば秋が深まります。

 

ということで。

 

 

 

 

今日はフィルソン。

 

と言えば。

 

バッグを連想する方は多いと思います。

 

というよりも、

 

ほとんどがそうかもしれません。

 

 

さて。

 

フィルソン、フィルソンと言ってますが。

 

フィルソンってどんなブランドかと言いますと。

 

上の画像でもあります通り、

 

1897年。

 

日本は明治30年。

 

日露戦争のさらに10年ほど前の時代。

 

 

アメリカでは、

 

ゴールドラッシュの時期と重なります。

 

「GO WEST」ってやつです。

 

 

一攫千金を夢見て

 

アメリカ全土から、

 

人種問わず、

 

様々な境遇の人々が、

 

アメリカの西へ、西へ、目指します。

 

この時に、

 

この状況に目を付けた人も大勢居ました。

 

代表格で言えば

 

この人。

 

 

画像ちっちゃいけど。

 

リーバイスで有名な、

 

リーバイストラウスさん。

 

着の身、着のまま・・・や、

 

当時は一般的ではなかった、ワークウェアというものに目をつけ、

 

テントの生地や、馬車の幌など、

 

丈夫な生地で服を作って、

 

それを商売とする人などなど・・・・

 

そんな人たちも現れました。

 

そんな環境の中で出来たブランドがFILSONでもあります。

 

金を直接的に取るのではなく、

 

金を取りに来ている人で、金を取る・・・みたいな。

 

 

その当時の精神は脈々と受け継がれ

 

早100年あまり。

 

現在でも、アメリカ製にこだわり、

 

ウール製品などは

 

現在でも原毛を刈り取ってから

 

製品にするまで2年以上をかけるというこだわり様。

 

 

今回紹介のジャケットも

 

ウールのスポーツジャケット。

 

なので、

 

例外なく、

 

2年以上かかってます。

 

そう。

 

まだ紹介してなかったです。

 

これです。

 

 

2017filsonwj0916 (16).JPG

 

これ。

 

ザ・スポーツジャケットって形。

 

 

2017filsonwj0916 (20).JPG

 

後ろはこんな感じ。

 

ザ・スポーツジャケット。

 

 

というわけで。

 

細部をば。

 

 

2017filsonwj0916 (25).JPG

 

ジッパー。

 

YKK。

 

うちで言うと、TALONじゃないの??とかなるところです。

 

が、

 

世界で使われているジッパーの9割以上のシェアを誇る

 

吉田工業株式会社(ゆえにYKK)。

 

 

現行のアメリカ製で使うジッパーは

 

必然的に世界最高峰のジッパーを使うに決まってます。

 

で、

 

2017filsonwj0916 (12).JPG

 

ダブルジッパー。

 

着丈はそんなに長くはないんですが、

 

そこはやはりアメリカ製。

 

少しでも使い勝手を重視します。

 

 

2017filsonwj0916 (11).JPG

 

ハンドウォーマー。

 

内側はコーデュロイ&ネル生地。

 

コーデュロイの生地が使われているのは、

 

このジャケットの中でも、

 

このハンドウォーマーの部分のみ。

 

それだけの部分だけども、ちゃんと使い勝手の良い方を取ります。

 

これも現行のアメリカ製ゆえ。

 

 

2017filsonwj0916 (21).JPG

 

後ろ姿ですが。

 

肩から背中部分。

 

腕の付け根。

 

ここには

 

2017filsonwj0916 (6).JPG

 

こんな感じの、

 

かなり深いアクションプリーツが付いてます。

 

これがある事で、

 

2017filsonwj0916 (22).JPG

 

こんな感じのジッパーの上げ下げはもちろん、

 

腕のどんな動きにも対応。

 

何しろストレスがない。

 

最高のディティールのひとつ。

 

これも、現行のアメリカ生産ならでは。

 

 

2017filsonwj0916 (10).JPG

 

フロントのジッパーを外してみると、

 

上の画像のように、内ポケット付いてます。

 

ここにもジッパー。

 

ジッパー使ってる内ポケットって、

 

意外と見かけない。

 

けど、付いてないよりも、

 

付いている方が、

 

絶対、物が落ちないに決まってる。

 

キマッテル―。

 

で、この内ポケットの画像の右側に見えますが

 

内張り。

 

2017filsonwj0916 (9).JPG

 

こんな感じ。

 

この生地、

 

さっきのポケットの画像でも説明しましたが、

 

フランネル生地を使用。

 

かっこつけて言いましたけど、

 

ネル生地です。

 

これまた保温性と、触り心地??着心地??が良いの。

 

 

2017filsonwj0916 (8).JPG

 

あと、個人的に。

 

この襟。

 

このカタチって、わかりますか??

 

なんかアメリカ製ぽいの。

 

何ていうのか・・・

 

ビンテージを意識している感じのない、

 

ナチュラルなアメリカ製の味というのか。

 

こうゆうのに惹かれます。

 

 

あと、袖口。

 

2017filsonwj0916 (2).JPG

 

の、ボタン。

 

ドーナツボタンなのです。

 

ここ、オールド感。

 

&、

 

2017filsonwj0916 (4).JPG

 

両腰には、

 

これまたドーナツボタンのアジャスター付き。

 

 

2017filsonwj0916 (1).JPG

 

左胸には、

 

これまたジッパー付きのポケット。

 

ここにもジッパー使われてるってところが

 

現行の・・・・って、もういいか。

 

 

2017filsonwj0916 (13).JPG

 

何かがあるわけでもないんです。

 

正直なところ。

 

見た目が派手でも、

 

特別凝っている感じでも、

 

2017filsonwj0916 (19).JPG

 

何か特別な感じがあるわけじゃない。

 

ただ、それが素晴らしい・・・って物、ありますよね。

 

これが、それ。

 

その「普通」というのを

 

このジャケットは感じさせてくれるのです。

 

¥58000+tax

 

やはりFILSON。

 

2017filsonwj0916 (23).JPG

 

100年以上あるブランドだけある!

 

あるぅー!

 

 


MFSC "GYPSY BLUES" 9.5oz Cotton Wool Indigo Covert Herringbone Liquette Tzigane の巻

 

こんにちは!!

 

ドバシですどば豚どば豚どば豚

 

音楽って、

 

色んなジャンルがありますよね!!

 

例えば、ひとえにロックといっても、

 

深く突っ込んで聞いていくととんでもなく細かいジャンル分けがされていたりします。

 

今回御紹介する、

 

ミスターフリーダムの”ジプシーブルース”も

 

1930年ごろに、その頃はビッグバンド形態が主流だったスウィングジャズと、

 

ジプシーの伝統音楽を混ぜ合わせ、流行った”ジプシースウィング”

 

というジャンルの生みの親である、

 

 

”ジャンゴラインハルト”

 

という人をフューチャーしたライン。

 

元々黒人が生み出した音楽に、

 

それを聞いて影響をうけた後の世代のアーティスト達が

 

”オリジナル”を付け加えることによって、

 

そのジャンルから派生した、全く新しいモノを作り出していくんですねー。

 

そりゃあ細かいジャンルもドンドン増えていくわけです。

 

だからこそ面白いですよね!!

 

何事も知れば知るほど奥が深いです。

 

少し話がそれてしまいましたが、

 

今回はそんな

 

IMG_3882.JPG

 

MFSC "GYPSY BLUES"

 

より、

 

IMG_3901.JPG

 

"9.5oz Cotton/Wool Indigo Covert Herringbone Liquette Tzigane"

 

の入荷です!!(名前長ッ)

 

IMG_3892.JPG

 

生地はコットンとウールの混合のヘリンボーン。

 

さらにインディゴ染めです!!

 

間違いない。

 

IMG_3902.JPG

 

襟はイタリアンカラーになっています。

 

IMG_3888.JPG

 

襟の裏にはボタンが二つ付いていて

 

IMG_3907.JPG

 

これを留めることで首元の防寒になります。

 

IMG_3897.JPG

 

ボタンはナットボタンを使用しています。

 

IMG_3893.JPG

 

右ポケット、

 

IMG_3895.JPG

 

左ポケット共にマチ付きで、

 

左のみフラップ付です。

 

IMG_3898.JPG

 

前縦の裾の部分はラウンドしています。

 

IMG_3914.JPG

 

背中の中央にはギャザーが付きます。

 

変わった仕様が多いですが、

 

全体的にまとまっていてすごく大人っぽいシャツです。

 

なによりもこの、

 

濃紺なインディゴが◎

 

そしてシルエットも◎

 

それでは、

 

着て頂きました。

 

IMG_3919.JPG

 

 

IMG_3923.JPG

 

イトウの兄貴です!!(本人全くギター弾けないそうです。)

 

IMG_3924.JPG

 

(本人全くギターを弾けないどころか触ったことがないそうです。)

 

IMG_3926.JPG

 

※身長176cmでサイズMのナマ着用。(本人洋楽には疎いそうです)

 

どうでしたでしょうか!!

 

ウェスト部分が程よくシェイプしていますので

 

着ると細く見えます。

 

この世界観でキめるんなら、シャツインもカッコいいと思います。

 

インディゴですので経年変化も楽しめる最高シャツ。

 

お値段

 

27800。

 

IMG_3917.JPG

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております!!

 

 

 


GARABOU SLAB HENLEY NECK L/S TEE

カヲルです。

 

9月ですが、まだまだ暑い。

 

とは言え、暑さ寒さも彼岸まで・・・とは言います。

 

朝晩など、秋めいてきてる感じします。

 

週末からは最高気温も下がるっぽいし、

 

秋冬物はお早めに。

 

 

ってなわけでして。

 

フルカウント25周年モデル。

 

そして今回も

 

ただの25周年ではなく。

 

未洗いモデル。

 

そう。

 

「JUNKY CLASSICS別注」

 

です。

 

の、

 

20170914fcgb (8).JPG

 

GARABOU SLAB HENLEY NECK L/S TEE

 

の入荷です。

 

 

20170914fcgb (9).JPG

 

突っ込むべきポイントは

 

「GARABOU」って何ぞや???

 

という話。

 

何語?って。

 

そう。

 

日本語。

 

「ガラ紡」と書きます。

 

更に。

 

ガラ紡の、「ガラ」って何??

 

ってところですよね。

 

 

これ。

 

明治期に日本で考案された紡績機。

 

ガラガラと音を立てて、

 

重力を利用して、ゆっくりと回転しながら紡績していく事から、

 

ガラ紡と呼ばれていた機械です。

 

ようするに。

 

「古い製法」

 

なのです。

 

現在使われる通常の紡績機に対して

 

100分の1という能率でしか生地を作れないという、

 

ほぼ手紬ぎという、この機械。

 

均一な生地を生産する事の出来ない、

 

まさにレトロを地で行く機械。

 

 

 

 

そんな機械で作られた糸を使った生地。。。

 

20170914fcgb (4).JPG

 

で作られたのが

 

GARABOU SLAB HENLEY NECK L/S TEE

 

というわけです。

 

 

太い糸と、細い糸が現れた生地、

 

もはや皆様ご存知かと思いますが・・・・

 

そう、スラブ生地。

 

この生地の風合が、

 

何しろ人気ですが、

 

他のどのブランドの生地とも、

 

ちょっと違う感じなのが今回の

 

GARABOU SLAB HENLEY NECK L/S TEE

 

(もう何回目)

 

 

20170914fcgb (3).JPG

 

特質すべきは、その生地だけに非ず。

 

このネックに注目。

 

シャンブレー生地ですが。

 

このシャンブレー生地。

 

贅沢にも、

 

先日完売致しました

 

同じく、フルカウント25周年のシャンブレーシャツの生地を使用。

 

(なので、それも同じく、縮みがけっこう出る生地ね。)

 

20170914fcgb (7).JPG

 

この生地です。

 

首の後ろも、シャンブレー生地。

 

 

20170914fcgb (5).JPG

 

で、この前開き部分もジャンブレー(画像の近写)

 

&ボタン。

 

20170914fcgb (1).JPG

 

肩口のステッチや、

 

20170914fcgb (2).JPG

 

袖口部分のステッチは、こんな感じ。

 

リブというよりも、

 

本体全体がリブな感じなので、

 

ジャストフィットで着る感じ。

 

サーマル的な。

 

IMG_3867.JPG

 

こんな感じで。

 

ともかく、

 

以下、

 

こんな感じってのをご覧ください。

 

別に手を抜いているわけではない!

 

着てるの見るのが早い!から!!

 

 

IMG_3868.JPG

 

IMG_3869.JPG

 

IMG_3870.JPG

 

IMG_3871.JPG

 

IMG_3872.JPG

 

IMG_3873.JPG

 

IMG_3875.JPG

 

IMG_3877.JPG

 

IMG_3879.JPG

 

どう??

 

欲しくなったでしょ!!

 

しかも

 

¥9800+tax

 

なの。

 

良きお値段でしょ。

 

この週末。

 

こりゃ急がないと無くなります。

 

間違いなく。

 

さあさあ皆様。

 

お早めに!!

 

 

 

 


BUZZ RICKSON'S TYPE ”RED” MA-1の巻

 

こんにちは!!

 

ドバシですどば豚どば豚どば豚

 

ーーーーー

 

昔昔のお話しです。

 

1950年代ごろ、

 

戦争のために、軍用として、

 

武器はもちろん。

 

あらゆる洋服もうまれました。

 

そのほとんどは、

 

アースカラーを基調としたカラーリングや、

 

暗い色が多かったのですが、

 

その中で、

 

幻と呼ばれたジャケットがありました。

 

そのジャケットは、

 

他の洋服がアースカラーや暗い色が多い中、

 

まさかの

 

”真っ赤”

 

まるで燃え盛る炎のように。。。

 

空を守る為,

 

ノースロップ社というところが開発した戦闘機、

 

 

F-89。

 

別名”スコーピオン”

 

そのテスト機のプロモーションの際に撮影した写真に写っていたパイロットが着ていたそうです。

 

幻というのは名ばかりではなく、

 

赤いナイロン素材を特別にオーダーして作っていたため、

 

その生産数は極めて少なかったといわれています。。。。。

 

ーーーーー

 

それでは、本日御紹介するものは、

 

我らが

 

IMG_3818.JPG

 

”BUZZ RICKSON'S”

 

より、

 

IMG_3812.JPG

 

シャア専y、、

 

"TYPE RED MA-1"

 

です!!

 

バズリクソンズやってくれました。

 

幻のMA-1が今この時代に復活!!!!

 

実は以前も10年ほど前に復刻しているそうですが、

 

大好評で今回は2度目の復刻です。

 

IMG_3817.JPG

 

生地は真紅のヘヴィーナイロン。

 

IMG_3815.JPG

 

ジッパーはクラウンジッパー。

 

IMG_3821.JPG

 

リブは全てブラックで統一されています。

 

このレッドxブラックの色合いが堪らなくかっこいい。。。

 

IMG_3829.JPG

 

スレーキは

 

ウールxレーヨンの混合。

 

ポケットの中暖かそうです。

 

IMG_3828.JPG

 

ライニングはナイロンのセージグリーン。

 

IMG_3827.JPG

 

内ポケットも付いています。

 

真っ赤なMA-1。

 

着てるだけで気合いが入りそうです!!

 

IMG_3830.JPG

 

それでは着てもらいました。

 

IMG_3834.JPG

 

シャア・アズn

 

カヲル先生です。

 

IMG_3838.JPG

 

 

IMG_3839.JPG

 

 

IMG_3841.JPG

 

※身長168cmでサイズM着用。

 

オーソドックスなド定番なジャケットですが、

 

だからこそこういう色がいいんです。

 

幻のMA-1。

 

お値段

 

48000。

 

もう次いつでるかわからないですよ。

 

!!!通販コチラ!!!

 

勝利の栄光を君に!!!!!!

 

我々と一緒に戦わないかい?(スタッフ募集中です)

 

 

 


またまたBOSS!!これだからカスタムはやめられない!!

まいど!!

 

IMG_3471.JPG

清水です!!

 

いやいや、イワサワですww

 

そろそろ秋!!

 

なら、やっぱブーツでしょ!!

 

ってことで「WESCOオーダーへの道」いってみましょう!!

 

IMG_2924.JPG

今回もBOSSです!

 

いまだに根強い人気のエンジニア。

 

まあ、定番ですしね!!

 

IMG_2926.JPG

11HeightTHE BOSS

 

レザーはBurlapをラフアウトにしています!

 

IMG_2933.JPG

内側にはレザーがはってあります。

 

いわゆるLeather Lining

 

コイツをやることによってシャフトがフニャっと崩れにくくなります!!

 

シャフトがピンっと立った感じで育っていくのがカッコイイ!!

 

まぁ、プロテクターの役目は日常生活ではほぼ関係ないかもですねww

 

IMG_2930.JPG

ソールは#430

 

ミニビヴラムです。

 

グリップ力は増しますが、あまりゴツくならない所が良い所!

 

IMG_2931.JPG

 

IMG_2934.JPG

ミッドソールはDouble Midsole

 

ソールにボリュームが出て迫力あります!!

 

コバはDo Not Ink仕上げでナチュラルなままです。

 

IMG_2929.JPG

つま先はBubble Toe

 

Boss Toeにくらべてポコッとした膨らみが特徴。

 

ちょっとつま先が反り上がる感じが出て雰囲気あります!

 

IMG_2935.JPG

 

IMG_2928.JPG

バックルは24KRoller Buckle!!

 

コレ、ボクも大好きな仕様でブラスとは違いいつまでもピッカピカ!!

 

ちょっといやらしいカスタムです

 

IMG_2923.JPG

お〜やっぱりカッコいい!!

 

そんなこんなで今回のカスタム、おさらいしてみましょう!!

 

 

WESCO  THE BOSS  11Height.....¥94800

 

Leather Lining.....¥18000

 

Burlap Leather.....¥9000

 

Double Midsole.....¥8000

 

Gold Roller Buckle24K.....¥7000

 

 

TOTAL.....¥136800 + TAX

 

 

どうです!!

 

シンプルな中にも主張のあるカスタム!!

 

お値段もなかなか上手くまとまってます!!

 

IMG_3472.JPG

たまたま引き取りの時にショーツでしたが、この男前っぷり(*´з`)

 

日本全国を駆け回る男!!  

 

 

みんなも負けずにオーダー、お待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 


| 1/137PAGES | >>

RECENT ENTRIES

ARCHIVES

CATEGORIES

SEARCH THIS SITE.