H.W.DOG&Co UNION SPECIAL CAP 再び

カヲルです。

 

連日のH.W.DOGのブログラッシュですが。

 

本日もこちら。

 

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先日、通販にもUPしたのですが、

 

店頭、通販、両方ともに反応が薄めだったので、

 

あえてここでブログUP。

 

ここ最近は、ブラックなどメインどころの色が人気でしたが。

 

 

いわずもがな、季節は夏に移り変わります。

 

そして夏はすぐそこまで迫っています。

 

というわけで。

 

皆様、この色を忘れちゃいませんか??って感じで、

 

このキャップを再び紹介したいと思います。

 

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ベージュのボディーにブラックのプリント。

 

 

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夏ですから。

 

ここは夏ぽい色。

 

白っぽいキャップをかぶった事がないという方は多いと思います。

 

がしかし。

 

生地は

 

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ツイルだし、

 

この色でも経年変化はシッカリと出てきます。

 

真っ白じゃなく、ベージュってところも

 

合わせやすい。

 

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相変わらずのアジャスターはプチプチ。

 

で、

 

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ここにはあまり注目した事がなかったと思います。(ブログで。)

 

ツバのステッチ。

 

よく見るステッチは、ピッチといって

 

ステッチ、ひと針、ひと針の幅が広め。

 

このキャップって、ピッチが狭めなのです。

 

細かいんですね。

 

で、ステッチ自体も3本から6本ぐらいの物が多い中、

 

このキャップは10本のステッチが入ってます。

 

こうゆうところも、

 

ハットなど、かぶりもの専門のブランドらしいところです。

 

 

というわけで。

 

あっさりとしたブログですが、

 

ここでガッツリというのも、もう何回目だよ!

 

ってなってしまうので、この辺で時間いっぱい。

 

そして。

 

さあ。

 

通販はこちら。

 

 

 

是非是非、お求めくだされ。

 

 

 


H.W.DOG&CO CORDUROY&MESH CAP

カヲルです。

 

まず。

 

カテゴリーにご注目を。

 

新作のカテゴリーではないのです。

 

実は直近の入荷ではないのです。

 

がしかし。

 

ブログにも、通販にも載せた事がなく。

 

(ブログ後半に通販のリンクも貼りますので、是非ご利用くだされ。)

 

 

なぜと言われれば、なぜ??という感じではありますが。。。。

 

トラッカーキャップの勢いが凄すぎて、

 

どうしても後手後手な感じになってしまっていたので。。。

 

ついに、満を持しての登場となります。

 

もう題名にもありますので、

 

何かは、おわかりと存じまするが。

 

 

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こちら。

 

トラッカーキャップとは一線を画する物。

 

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こちら。

 

キャップでありながらも、

 

その刺繍の文字には

 

「HAT MAKER」の文字があります。

 

そこに、このキャップの良さのひとつがあります。

 

あくまでもハットブランド。

 

で、

 

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ツバの部分。

 

ここがコーデュロイなのと、

 

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このフロントの部分がコーデュロイ生地。

 

ここまでは、古着のキャップなんかでもたまにありますね。

 

しかし、

 

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デコの裏生地部分。

 

ここも表地使いでコーデュロイ生地を使用。

 

なので、デコ部分は2重になるんですね。

 

そこで刺繍が多めに入っているので、

 

デコの安定感が良いのです。

 

形が崩れにくいという事です。

 

 

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で、帽体後ろ部分はメッシュ。

 

色は秋冬な感じですが、

 

後頭部がメッシュなので通気性良し。

 

これはトラッカーのタイプと違うところです。

 

あと、天ボタンも何気にコーデュロイ生地。

 

 

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少し遠めだとこんな感じになります。

 

タグを帽体内側に隠して撮影しましたが、

 

そりゃメッシュなので、すけすけです。

 

見えちゃってます。

 

すっけすけです。

 

 

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で、アジャスター部分。

 

これ、トラッカーだとプチプチのアジャスターが付いていますが。

 

このキャップはアジャスターがベルト仕様で、バックル付いてます。

 

プラスチックのプチプチタイプに比べると、

 

その寿命が明らかに長くなります。

 

メッシュ部分は使い込むと柔らかくなり、

 

コーデュロイ部分が経年変化で褪せていく感じ。。。

 

これが無いと、うちの店では扱えない。

 

使い込むと、だんだんとかっこよくなる。。。という。

 

 

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そして、これ。

 

内側の部分。

 

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ピンとくる方、

 

いますよね。

 

メッシュキャップでありながらも、

 

ハットと同じ仕様のビン革を付けています。

 

これがさらにこのキャップのかぶりやすさと、

 

その寿命を延ばしています。

 

汗、皮脂などが革のビンに浸みこんで、

 

その栄養となります。

 

通常、コットンのビンなどだと、

 

汗、皮脂が染み込んでそのままになると、

 

生地自体が劣化していきます。

 

すなわち、その強度が落ちちゃうのです。

 

 

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良きキャップ。

 

値段もちょい高め。

 

¥12000+tax

 

しかし、長持ちする事や、

 

それによる経年変化を考えたらば、

 

これまた良きお値段で御座いまする。

 

 

というわけで。

 

テレビショッピングみたいになってきましたが。

 

通販のリンクは、

 

こちら

 

紹介しといてなんですけども、

 

数、もうあんまし御座いません。。。

 

是非、お急ぎあれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本日3本中、3本目のブログ〜LEE 91-J〜

カヲルです。

 

本日3本目のブログです。

 

 

趣向を変えて、

 

いきなり きよちゃんの登場です。

 

 

 

もちろん紹介は、このジャケット。

 

「LEE 91-J」

 

ロコジャケット。

 

1950年代のモデルです。

 

 

このタグに、

 

 

 

ロングLのボタン。

 

この時点で30年ほど続いていたLEEのワークウェアの最高傑作が誕生する時期が

 

1950年代から60年代と思います。

 

名作です。

 

 

胸のポケットにスナップボタンを配し、

 

 

内ポケットを配し、

 

 

前面下部の2つのポケットにも

 

 

ツイルの内張りで補強をし、

 

 

カフス部分は3つのボタンを配し・・・・・・・・

 

 

もう、この年代では非の打ちどころがない、

 

最強のカバーオール、最強のワークジャケットと言えるでしょう。

 

「本日2本目」のブログでもいろいろとお話しましたが、

 

こんだけ盛沢山の使いやすさを配している時点で、

 

やはりLEEの大きさ、偉大さが計り知れない物と感じます。

 

 

で。

 

先ほど少し触れたものですが、

 

このポケットの特徴。

 

LEE独特の丸みを帯びたポケットの形ですが。

 

この丸みを帯びた形は、

 

50年代に入ると、急に多くなると思います。

 

先にあった大戦が終わり、

 

アメリカの高度経済成長期に入るところ。。。。

 

様々なアイテムが贅沢仕様になり、

 

色や柄も派手になっていきます。

 

その中で、

 

ワーク系のアイテムたちは色柄ではなく、

 

ポケットの形や数、ボタンの数などの作りで発展していきます。

 

その前はと言うと・・。。。

 

丸みを帯びたものよりも、角ばったものが多く、

 

ポケットが2つだけの物なども多いのですが・・・・・

 

そりゃそうです。

 

作るの手間じゃないし、正確に生地を使えたり、

 

縫製も簡単だったりします。

 

なので、

 

 

なので、上の写真のように

 

前面下部のポケットがちょっと斜めに付いていたりという仕様も、

 

やはり作る時に手間にもなります。

 

しゃがんだ状態などでも、ポケットに手を入れて

 

何かを入れたり、取り出したりしやすい角度になっています。

 

こうゆう仕様が盛り込まれている

 

このジャケットが、どれだけ高級かって事なのです。

 

 

そして、これも先にもお話した部分。

 

 

このボタンです。

 

アジャスタ有なので、ボタンが3つなのがわかるのですが。

 

その他についている3つめのボタンがポイント。

 

カフス部分に、この3つめのボタンが付いていないと

 

ホコリやら、金属片やら、とにかく異物が入ってきます。

 

あとは、何かに引っ掛けてしまい、ケガをしてしまうリスクもUPします。

 

そこでこのボタンを配する事で、それらのリスクを軽減しています。

 

袖のボタンがひとつだけのカバーオールなど、珍しくもない時代。

 

3つのボタンの意味は、そりゃ深いのです。

 

 

アームホール部分や、腕の外側などはトリプルステッチ。

 

3本のステッチのお話は、191Zの時にお話しましたが、

 

この腕のステッチというよりも、生地を2枚使っている部分に注目。

 

これは、腕の部分の生地を多くする事で、

 

腕の動かしやすさUPとか、窮屈感を軽減しています。

 

言わずもがな、当然これは縫製もめんどくさいわけです。

 

ステッチも、動かしやすさなど考えずに生地1枚で作るよりも

 

よほど多く使います。

 

そんなところも、LEEの偉大さ。

 

他にも、同じ年代の他のブランドや、50年代よりも前の年代と比べると

 

いろいろな部分で進化しているというか、豪華になっているポイントがいろいろとあるのです。

 

 

作り云々関係なくしても、

 

いまやカバーオールの着やすさ、合わせやすさは、

 

世の人の知る所。

 

簡単に言いますと・・・・

 

「着りゃあ、なにしろ形になる!」

 

という事。

 

どんな格好でも、着ればサマになるというのがカバーオールです。

 

ジーンズ、チノパンはもちろん、スウェットパンツにも最高に合う着物。

 

それがカバーオールなのです。

 

 

¥29000+tax

 

サイズ感も、ジャストめ、大きめ、なんでも来い。

 

この万能の物。

 

是非、ご堪能あれ。

 

 

通販はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 


本日のブログ3本のうち2本目〜LEE 191Z 60's MODEL〜

カヲルです。

 

本日ブログ更新2本目です。

 

と言っても、実は1本目は昨日書いといてUPしなかったので、

 

実質これが本日1本目でもあるのですが。

 

というわけで、早速。

 

まず。

 

前回のブログでは101Zを書きました。

 

 

 

1889年にアメリカのカンザス州サライナという場所で産声を上げたLEE。

 

正式名称は「H.D.LEE マーガンタイル カンパニー」

 

という会社。

 

当時は食品や、その他雑貨を扱っている会社でした。

 

元々、衣料品なども扱っていましたが、

 

その後の1911年に自社で衣料工場を持ちます。

 

ここから衣料の本格生産が始まります。

 

元はワーク系の衣料品を多く生産していたブランドなので、

 

101B、101Zなどのパンツ、ジャケットではなく

 

むしろワーク系の衣料品が専門でした。

 

で、

 

1926年になって、世界で初めてジッパー付きのジーンズを発表。

 

という感じで、ジッパーがパンツに使われるのですが。

 

・・・・・・・それを前回のブログで話せよという感じですが、

 

今、話したのであります。

 

言うの、忘れてたのであります。

 

 

で。

 

今回紹介のアイテムのお話になるのですが。

 

LEEの得意技。

 

ワーク系衣料。

 

これです。

 

 

LEE 191-Z

 

1960年代のモデルです。

 

前回まで出ていたのが1950年代のモデル。

 

まずはこのフラッシャーに注目。

 

 

FARM。FACTORY。FUN。

 

という。

 

要するに、仕事でも使えます、普段着にも使えます。

 

という。

 

ちょっと無理あんだろ。

 

と思いつつも、この辺のモデルというのはキッズやボーイズサイズなども展開している物も多く、

 

汚れても良い、丈夫。。。などなどの理由で、普段着用にも多様されていたものと思われます。

 

さすがLEE。生活雑貨の経験を活かしているというわけなのです。

 

 

で。

 

同じくフラッシャーに見えます。

 

「JELT DENIM」の文字。

 

先ほど、1926年にジッパー付きジーンズが初登場と書きましたが。

 

その1年前には、JELT DENIMがLEEで採用されています。

 

そもそも ジェルトデニムってなんぞや??

 

って話。

 

簡単に言うと、この年代に多いのですが。。。

 

動きやすくて、軽くて、柔らかくて、丈夫!!!という。

 

 

この年代に多いんですが。

 

(今まであったOOOよりも)動きやすくて、軽くて、柔らかくて、丈夫!!!って事なんです。

 

当時、いろいろなワークブランドが、何何よりも丈夫!!(重さは同じなのに!もしくは軽いのに!!)

 

っていうのを研究して、織り方を変えて、商品化する・・・・というのをしていました。

 

今の時代で言えば、アウトドアブランドの防水、透湿性などを

 

各社で研究して、商品化して、それをウリにする・・・というのと同じです。

 

そしてLEEが開発した生地がJELT DENIMというわけです。

 

実際、この当時はかなり画期的な生地だったようです。

 

 

この生地です。

 

ジェルトデニム。

 

是非、覚えて帰ってやってくだされ。

 

 

 

そして、このパンツの特徴。

 

これ。ジッパー。

 

通称「TALON42」

 

101Zで紹介したグリッパーのピンロック(通称片爪)や、カムロックなどなど・・・

 

いろんなジッパーもありますが、

 

このタイプは、引手をグイッと引き上げたり、引き下げたりする事で、

 

42と書いてある箱の中身のロックが外れて、ジッパーが稼働する仕組み。

 

60年代から、ついこないだの90年代まで採用されていたジッパーなんです。

 

がしかし。

 

単純に考えてみてください。

 

ワークパンツなわけです。

 

どろんこになるわけですよ。

 

砂とか、ちっちゃい石とか、だらけになるわけですよ。

 

そうするとどうなるか。

 

洗った時などに、その粒粒が、このBOXの中にINするでしょう。

 

そう思いますよね??

 

その通り。

 

このボックス、そうなると、ロックが外れっぱなし状態で、

 

ジッパー(スライダー)が下がってくるのです。

 

という理由から・・・・90年代に廃止になった(という話を聞いた。)。。。

 

てか、もっと早くに気が付け!もしくは、廃止にしろ!

 

って話なのですが・・・・

 

が!!!!!

 

そうそう壊れる事もないんですよね。(個人的な経験上。)

 

壊れる、壊れない、で言ったら、壊れないからこそ長生きしたんでしょうしね。

 

それに、別にこのパンツだけに採用されてたわけじゃなし、

 

お財布のジッパーとか、街着に付いてたりと、

 

別に粒粒が入るような環境じゃないところにもたくさん使われていたので、

 

長生きしていたんですね。これが。

 

非常に優秀なジッパーなんです。

 

 

そして、これも191Zの特徴。

 

 

ロングLじゃない仕様のフロントのトップブタン。

 

で、これが

 

 

スナップボタンという斬新さ。

 

実際、どうなんでしょうね??

 

ワーク系として考えたら、なんかこれ、壊れたら終わりって思うんですけど。。

 

けど、ボタンでも同じか・・・・

 

ただ、グローブしてたりなんだの時は、

 

ボタンよりも開閉がしやすいでしょうね。

 

バチってやればいいだけですからね。

 

 

 

あと、これ。

 

UFO的(アダムスキー型UFO)みたいな感じのリベット。

 

これも古い年代から、70年代ぐらいまで見られるリベットです。

 

個人的には、LEEのペインターと言えばこのリベットな感じ。

 

60年代の前のこのリベットには、ちっちゃくLeeって刻印がありますが、

 

そのまた前になると、何も刻印がないんです。

 

時代の移り変わりの象徴的なのは、このリベットも同じ。

 

意味合いの深いディティールでもあります。

 

 

 

あと、これ。

 

当然のようにある、3本のステッチ。

 

トリプルステッチ。

 

 

これ。

 

この3本ステッチというのも、この年代よりもちょいと前に出始めた物。

 

2本→3本→2本って感じで変貌していきます。(年代古い順。大きくわけると・・・って感じですが。)

 

もっと古い年代になると違ってもきますが、

 

2本入ってたら大丈夫、けど弱い→じゃあ3本だ!→糸の素材が強くなったから2本で平気!

 

というノリです。あくまでも簡単に説明すると。

 

当然、2本より、3本の方が手間なわけですし、糸の消費量も多いので、

 

この3本のステッチがデザイン的じゃなく、道具としての美しさが最高なのが

 

3本ステッチです。(。。。。あくまでも私はそう思いますぜ。)

 

 

 

そして、このタグ。

 

Rマークと、MRマークが入ってます。

 

LEEの完成系タグ。

 

 

 

ハンマーストラップ。

 

 

 

そして注目すべきは、この部分。

 

2つのポケットが付いてますが。

 

下の部分。

 

こんな小さいポケットなのに、

 

しっかりと底の部分の裏には当て布がしてあります。

 

ワークブランドというのは、ほんとピンキリで。

 

経費節約しようと思えば、ポケットなんて1つでいいや!ってブランドもある中で、

 

こんな細かい部分まで抜かりが無いというのが、

 

LEEが会社的に大きく、ブランド的にも偉大なブランドだったという証拠なのです。

 

 

 

そして、今。

 

このブランドを、この男が再び穿きます。

 

 

きよちゃんです。

 

 

50’Sのモデルと比べると、若干シルエットが細身なのがよくわかります。

 

 

¥18000+taxというわけで。

 

お値段的には奇跡的なプライス。

 

 

さあ。

 

アナタも、完成系LEEを堪能しませんか。

 

しちょる。

 

通販はこちら。ちょる。

 

 


本日のブログ3本立て。その1。〜LEE 101Z 1954年MODEL〜

カヲルです。

 

とても爽やかな気候。

 

もうこれからしばらくはこの気温はなくなるのでしょう。

 

暑いの苦手な私は、ちょいと憂鬱な気分でもあります。。。。

 

ともあれ、爽やかなので

 

 

外でブログの写真を撮る事にしよう。

 

いきなりですが。

 

本題に移行。

 

 

題名を見たら、この人を想像しますよね。

 

我々のブログにも数回登場して頂いてます。

 

ジェームスディーン。

 

「理由なき反抗」「ジャイアンツ」では、

 

LEE101を着用してます。

 

LEEのイメージの代表格がこの人だと思います。

 

欧米人ならではの膝下の長さと、

 

バスケットボールで鍛えられた太もも、尻。

 

LEEのシルエットが似合う典型です。

 

私が偉そうに言うのも申し訳ないのですが。。。。

 

 

というわけで。

 

今回入荷の代物。

 

101Z。

 

の1954年モデルが入荷。

 

ジェームスディーンと言うと、

 

1952年モデル(センター赤タグ)ですが。

 

今回のモデルは1954年モデルという事で、

 

赤タグの後のモデル。

 

 

センター黒タグ。

 

ある意味、赤タグも黒いけども。

 

個人的に、このモデルは思い入れがあり。。。。

 

センター赤よりも少しだけ安いという理由で、

 

やっぱし赤よりもこっちの方がマニアックでいいわー!とか言って

 

ビンテージを買って穿いていた時期がありました。

 

今から20年以上前の話です。

 

しかしながら今になっても、ちょっとその感じがあって。

 

このモデルのマニアックさというが好きであります。

 

 

フラッシャーはこんな感じ。

 

 

 

パッチはこんな感じ。

 

で、生地。

 

 

生地は、LEEの得意技。

 

左綾。

 

デニム生地というのは綾織であり、

 

LEVI’Sなどでもお馴染みなのは右綾と呼ばれるもの。

 

左綾の方が、じわりじわりと縮んできて

 

徐々に体にFITする感じがあると思います。

 

ゆえに、後詰まりというのがあり

 

頻繁に洗うよという人なんかは、

 

裾を少しだけ長めに上げるのをオススメしますが。

 

が。

 

最初のうち、少し長いのがウザい。。。。

 

ってな扱いにくいところも、

 

ジェームスディーンのイメージとかぶってて、

 

アウトローな感じで非常に良い。のです。

 

 

 

ジッパーはグリッパーのピンロック(片爪)。

 

1950年代の象徴的なジッパー(仕様含め)でもあります。

 

そしてもちろん

 

 

テープは綿テープ仕様。

 

経年変化で、紫っぽくなってきます。

 

 

 

そして、フロントポケットのコインポケット。

 

正確には覚えてないんですけどね、

 

このタグらへんまでじゃなかろうか。。。この仕様。

 

この仕様というのは、

 

 

ポケットに隠れたこの部分。

 

この後のモデルになると、リベットじゃなくなるんです。

 

ジャストサイズで穿いていると、

 

このコインポケットの隠れているリベットが、チラチラと見えてくるのがカッコイイ。

 

のです。

 

あと、これもこのモデルぐらいまで。。。

 

 

このポケット。

 

丸みを帯びていて、

 

ポケット自体が少し小さいのです。

 

この後の年代になると、ポケットが細長くなり、

 

丸みがこのモデルよりも無くなるんですね。

 

実際のビンテージなんかは、色味ですぐにわかりますが、

 

このポケットの形を見るだけで、年代がわかるというディティール。

 

尻のポケットは、ジーンズの顔でもあります。

 

以前も説明しましたが、

 

LEEというのは、カウボーイの文化と共に発展してきたブランド。

 

(101や、101J。ペインターや、オーバーオールなんかはまた別)

 

なので、左右の尻のポケットの距離がだいぶ離れていて、ナナメに付いている。。。という、

 

この初期の101の形というのは、LEE101というパンツを象徴するディティールでもあるのです。

 

 

 

そして、この尻ポケットのリベットではなく、Xステッチ。

 

バータックというですが。

 

これがリベットではない理由というのは、以前お話した通りですが。

 

落馬した時の危険解消の意味と、

 

馬具(鞍・くら)を傷つけない為。

 

そして、

 

 

そして、これ。

 

タブにRマークや、MRマークがつく前のモデル。

 

これも、ほんと小さな特徴ですが。。。。

 

以外と雰囲気が変わります。

 

 

フラッシャーにも、タブの部分に矢印がありますね。

 

ここ注目!!!みたいな。

 

ブランドとしても、この部分は大切にしていた部分なのだと思われます。

 

 

 

下腹まわりがダボダボしてなくて、

 

尻のシルエットが際立つシルエット、

 

そして、足が長く見える膝下のシルエット。

 

 

これぞ、LEE。

 

そんなパンツ。

 

ミミのアタリなんかも、LEEの独特な感じ。

 

あと、上の画像でもそうですが、

 

 

裾のステッチ幅。

 

これもLEEならでは。

 

ある意味、今ももちろんそうですが、

 

LEE創生期では、いちばんLEEが輝いていた時代が

 

このセンター赤、黒のタグの時代じゃなかろうかな??と思います。

 

 

その空気を、このパンツで味わって頂きたく思います。

 

私も、最近はLEE穿いてなかったけども、

 

やはりLEEこそ、我々っぽい。

 

さあ。

 

きよちゃん。

 

穿いてみました。

 

われらがクラシックスの誇る、モデル体型。

 

 

 

日光が強すぎて、眩しそうですけど、

 

シルエットは、こんな感じ。

 

 

LEE独特のシルエットです。

 

 

フラッシャーありますが、

 

尻のポケットが左右、けっこう離れてますね。

 

これもLEEの古い年代の101ならでは。

 

良きシルエットです。

 

というわけで。

 

 

是非、LEE。

 

穿いてみてくだされ。

 

通販はこちら

 

 

 


DAPPER'S×GROOVER!!あのアイウェアがまたやってきた!!

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

本日御紹介するのは大人気限定モデルのあれ!!

 

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DAPPERS×GROOVER

 

Eyewear Type LUKE Lot1239

 

「APOLLO」、「SEVEN」に続く第3弾!!

 

今回もダッパーズだけでしか手に入らない別注アイウェアになります!!

 

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MAT BLACK

 

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DEMI

 

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GREEN SASA

 

当店に入荷してきたのはこの3つ!!

 

グルーバーのアイウェアは全ての工程を職人が1つ1つ丁寧に仕上げていきます!!

 

日本人の骨格に合うように仕上げていくので、

 

非常にかけやすいのが特徴!!

 

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テンプルの部分に当たるフレームにはグルーバーとダッパーズのネーム!!

 

これぞコラボだからこそできるネームですね!!

 

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この金具もダッパーズだけのカラーのゴールド!!

 

以前はピンクゴールドだったのでまたちょいと変えてきましたね!!

 

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非常に高級感があるのに、

 

古めかしい雰囲気も醸し出しています!!

 

この組み合わせのセンスはやはりダッパーズだから出せる部分でしょう!!

 

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MAT BLACK

 

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DEMI

 

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GREEN SASA

 

どれも雰囲気バツグン!!

 

夏はもちろん、いつだってかけれるサングラスです!!

 

こういった雰囲気のある、

 

年中かけることの出来るサングラスは探したってないですからね!!

 

ぜひともこれは使って欲しいアイテムです!!

 

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このモデルだけに付く専用のデニムケースも付属!!

 

おじいちゃんおばあちゃんが手作りで製作しているケース!!

 

とっても温かみのあるケースですよ!!

 

これだけでも値段が取れそうな出来です!!

 

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デニムケースの中はこのように専用ケースが!!

 

中にはオリジナルセリートも付属しています!!

 

至れり尽くせりな別注アイウェア!!

 

ぜひ狙いにきてください!!

 

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お値段は

 

¥28000−+TAX

 

となります!!

 

各1つずつの入荷ですので早い物勝ちです!!

 

ぜひぜひ!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様の御来店をお待ちしています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


明日4月18日の営業時間について

みなさん、こんにちは。イトウです。

 

題名にもあるとおりなのですが、

 

明日の4月18日(水)は営業時間が変更になります。

 

営業時間13:00〜20:00

 

となります。

 

4月19日(木)からはまた通常通りの営業となります。

 

大変申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

 

JUNKY CLASSICSスタッフ一同

 

 


夏と言えばアレ。

カヲルです。

 

まだ夏じゃないけど、その題名。

 

服屋さんというのは色々な事情がありまして。

 

あー!暑い!!

 

と思った時に新作のティーシャツが入ってきたりするもんじゃ御座いません。

 

まだまだティーシャツじゃないべー(ちょっと肌寒い)・・・と思っているその時に、

 

まさに服屋さんではティーシャツなどの夏物が入荷されているという現実。

 

(暑くなってからも、どんどん入荷は続くんですけどもね。)

 

 

さらに、メーカーの展示会などは、

 

春には、次の冬の展示会!なる状況なのですよ。

 

ひと足どころか、ふた足も先に行ってる感じなわけなのです。

 

というわけでして。

 

 

今年は桜が散るのが早かったんですね。

 

ということは、暖かい日が続いたという事です。

 

この時期になると、5月の連休を思い浮かべる時期なわけですが。

 

毎年、その時期にいちばん売れるアイテム。

 

それが

 

 

「ティーシャツ」

 

 

ハワイアンシャツなども、もちろん夏の必須アイテムなわけですが、

 

誰もが買いやすく(色柄や、値段的にも。)、

 

万人にウケの良いもの。

 

それが

 

 

「ティーシャツ」

 

 

なわけで御座います。

 

 

ティーシャツの始まりはと言いますと、

 

1900年代初頭。

 

第一次世界大戦なるものがありました。

 

それまで、肌着というのはウール製の物が多く、

 

シャツの形状の物も多かった時代。

 

 

兵士は、戦地で戦いに赴くときに、

 

怪我をした時の応急の包帯なども携帯していました。

 

が、しかし。

 

いつでも、どんな状態でも、包帯などを持っているかというと、

 

そんな状況でもないわけなのです。

 

そんな時。

 

着ている物が包帯になる・・・・なんて物があったら良いじゃないか。

 

という事で発明されたのが、

 

この「ティーシャツ」というわけなのです。

 

(諸説あり)

 

 

確かに、包帯と同じ色で、同じコットン製の肌着を作れば、

 

それを破いて使ったり、そのまま脱いで傷口を押さえる事で、

 

それはもはや包帯です。

 

 

と、そのティーシャツ。

 

着た事がない!という人が居ないぐらい、世の中に浸透しています。

 

 

という感じで、ティーシャツの起源のお話をしましたが。

 

 

現在、毎日のように新作のアイテムが入っていますが、

 

現在入荷している新作のティーシャツの画像をポンポンポンポンと載せてゆきます。

 

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・・・・・・・・・・・・・って

 

ほんと、ポンポンと載せていますが、

 

今回のブログ、

 

柄などの説明など、

 

一切ございません!

 

引き続き、どうぞ。

 

 

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・・・・・・・・・・・・と、まあ

 

今回はこのような感じです。

 

もちろん、色柄などは実際に見る状態とは違います。

 

 

 

 

そう。

 

こうして新作のティーシャツを載せる事によって、

 

えー・・・実際の色柄は少し違うの???

 

じゃあ、店に見に行ってみようかな!!!

 

・・・・・・・・・・ってなるのを狙っています。

 

 

実際、生地感なんかはどんなに説明をしても

 

説明できるもんでは御座いません。

 

なので、本来ならば実際に触って見てみるのが

 

間違いがないのであります。

 

たかがティーシャツ・・・と思う方も居らっしゃるとは思います。

 

が、そんな、たかがティーシャツだからこそ、

 

各ブランドがより良き物を目指し、

 

しのぎを削っているのです。

 

その心意気を、実際に感じるのは、

 

買い物の面白さでもあるのかなと思います。

 

 

そして。

 

今回のブログの真意。

 

「ティーシャツ買うなら、今しかねえ!!!!」

 

いや。別に今しかないわけではないのですが。。。。

 

正確には、

 

「今から8月末ぐらいまで!!!!」

 

という感じか。

 

しかし、新作のティーシャツも、一度入荷すると、その後同じ物が入荷してくる事が

 

ほぼ100%ありません。

 

なので、新作だろうが、旧年の物だろうが、

 

その時だけの限定品!!!という事になります。

 

 

さあ。

 

ハワイアンシャツももちろん夏ですが、

 

半袖ティーシャツも夏の必須アイテムだという事!!!!

 

を言いたかったブログで御座います。

 

 

というところで

 

時間一杯になりました。

 

続きは次回に。(続き無い。)

 

 

 


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