粋なLeather Jacket、再入荷の話し

 

こんにちは

 

ドバシです!!

 

粋な漢ってカッコイイですよね。

 

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カッコイイ漢ってのは、

 

いくつになってもカッコつけることを忘れてないんです。

 

おじさんになってもかっこつけてるのって、粋ですよね。

 

リーゼントに革ジャン。

 

どんな時代でも最高に粋なスタイルだと思います。

 

そして又、

 

この革ジャンも最高に粋だと思います。

 

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Lewis Leather大量再入荷です!!

 

モデルは3型

 

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Dominator

 

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Lightning

 

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Cyclone

 

今回の入荷分は全て、

 

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馬革を使用。

 

最初からこのツヤと高級感。

 

堪りません。。

 

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ライニングはコットンレッドキルティング。

 

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胸はオーバルパッチ。

 

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ジッパーテープは全てコットンのブラックですが、

 

DominatorのみFLASHジッパー。

 

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CycloneとLightningはCLIXジッパーを使用してます。

 

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CycloneとLightningは開襟も粋ですが、

 

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こうして上まで閉めてもまた粋です。

 

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入荷したてですので、

 

今店頭には

 

Cycloneが36、38、42。

 

Lightningが36、38、40、42。

 

Dominatorが36、40,42。

 

と、ほぼ揃ってます!

 

更に今年は以前のブログでも紹介しましたが、

 

こちらのインナーダウンと一緒に着れば、

 

真冬でもレザーが着れちゃいます!

 

通販にもすべて記載してますので、

 

是非。

 

粋な漢に一歩近づいてください!!

 

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もちろん、

 

女の子も。

 

ケイトモスのように

 

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最高に粋ですよ。

 

是非!!

 

尚、

 

クラシックスでは只今アルバイト募集中です!!

 

詳しくはコチラ

 

をご覧ください!!

 

粋な方、お待ちしてます。

 

 


JUNKY CLASSICS ORIGINAL Neck Gator

カヲルです。

 

冬本番。

 

とは言え、

 

いまだ気温が安定しないと思います。

 

いや、してんのか、これ。

 

けど、昼間はけっこう暖かい??って感じ。

 

寒くはない。

 

が、しかし。

 

言ってももう師走。12月です。

 

いつ雪が降っても、

 

最高気温が5℃でも、

 

最低気温がマイナスでも、

 

おかしくないのです。

 

冬支度しないといけません。

 

というわけで。

 

ジャンキークラシックス オリジナル。

 

 

そして、初の試み。

 

「NECK GATOR」

 

ネックゲイターです。

 

ネックウォーマーと何が違うのかって、

 

そこ よくわからないのですが、

 

ここは堂々と

 

ジャンキークラシックス・オリジナル・ネックゲイター

 

と報告させて頂きます。

 

 

ってわけで。

 

作りました。

 

ネックゲイター。

 

某アウトドアブランドのフリースを使ってるんですけども、

 

これまた最高の温かさ具合。

 

 

もっこもこ。

 

通常、よくあるフリースってのは

 

毛足も短くて、使い込むと毛が寝てしまうのがデメリット。

 

むしろ毛足が長い方が、

 

意外と毛が寝ないという現実。

 

そして、

 

MADE IN JAPANです。

 

¥4800+tax

 

 

色は、

 

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ネイビー、ナチュラル、ブラウン。

 

 

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ダークグリーン、パープル(濃)、ブラウン×ナチュラル。

 

 

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ブラック、ミントグリーン、パープル(薄)

 

 

毛足の感じとかは、これまた実際にさわってみて・・・・という感じですが、

 

ネックゲイター自体の長さが、

 

これまた絶妙。

 

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こんな感じです。

 

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後ろはこんな感じです。

 

長過ぎず。短過ぎず。

 

まさに絶妙。

 

そして。

 

実はこれ。

 

数がかなり少数です。

 

物によっては、1個しか作っていない色もあります。

 

いや、2個か。

 

なにしろ。

 

少ない!!

 

という事で。

 

お求めはお早めに。

 

 

 

ジャンキークラシックス。

アルバイト募集中。

詳しくはクリック。


THE NORTH FACE Qubic Trango Parka

カヲルです。

 

連日、アウターをご紹介してますが。

 

アウターじゃないものを紹介して欲しい人にはつらい時期。

 

だって、冬はアウターなんだもの。

 

というわけで、先日はHATを紹介したわけなのですが、

 

こないだも雪降った事だし、

 

今回もアウター紹介していくことにします。

 

 

まずはご覧ください。

 

今回の紹介のジャケットです。

 

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この全身画像。

 

これを見て、何かツッコミどころありますよね。

 

ありません??

 

ほら。

 

茶色い、ほら。

 

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ね。

 

ありますよね。

 

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背中の方がわかりやすいですよね。

 

このジャケットの、

 

最も大きな特徴。

 

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この素材。なんです。

 

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ダイニーマ。

 

この素材は「アラミド繊維」という、

 

ポリエチレンを加工したもの。

 

ポリエチレンって、我々の世の中において

 

切っても切れない関係の深い素材。

 

何らかのキャップやら、いろいろあります。

 

ビニール袋なんかも、ポリエチレン製の物がたくさんありますね。

 

そのポリエステルにもいろいろと種類があるんですが、

 

ここでは細かい説明は省きますが、

 

そのポリエステルの素材を加工して、

 

高分子化したものが、

 

「超高分子量ポリエチレン」という素材です。

 

素材自体の特性は本当にいろいろあって・・・・

 

その中でも

 

このジャケットに使われた理由のいくつかは、

 

耐疲労性、耐摩耗性などに優れている・・・・要は、何しろ頑丈って事なんです。

 

(しかも、見た目と全く違って、超軽量。)

 

 

その頑丈さたるや、

 

例えば同じ太さで言えば、

 

ピアノ線と比べると、

 

その強度は8倍。

 

家などの建材の一部にも使われたり、

 

体にも有毒ではない為、骨などの代替部品として医療用にも使われたり、

 

アウトドアでは、ロープやカラビナなどでも使用されたり、

 

地球から遠い場所なんかで言えば、

 

現在、火星でも使われたりもしている素材。

 

 

ごちゃごちゃ言いましたが、

 

何しろ丈夫って事なんです。

 

なので、

 

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袖口や、手首の部分など、擦れやすい箇所、

 

 

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摩擦だけでなく、引っぱりなどもある肘部分、

 

 

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リュックや、ワンショルダーなどで擦れる肩(両肩)、

 

で、同じく

 

 

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リュックの下部分など擦れる腰から下の部分、

 

ここは電車や車で座っている時にも

 

擦れや折れなどが生じる部分でもありますよね。

 

 

そんな部分に配置された、このアラミド繊維部分。

 

 

普通にジャケットとして見ると、

 

レザーとも、リサイクルの紙素材ともつかぬ

 

なんとも怪しいパーツ・・・・・って感じで見えますが。。。。

 

 

そして別にアウトドアらしく派手な感じでもなく。。。。

 

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じゃあ、何でこんなの作ったの??ってなりますよね。

 

ファッション性重視のモデルとは真逆、

 

実用性重視のモデルが、このQubic Trango Parkaなのです。

 

ノースフェイスの中でも

 

プロ仕様の素材などが使われるシリーズでもある、

 

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肩に見えるロゴ「サミットシリーズ」なのです。

 

という事は。

 

ジャケット表面に使用される素材は

 

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以前もブログで紹介している

 

パーテックス・クワンタム。

 

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この部分ね。

 

パーテックスのナイロン素材の中でも

 

耐引裂きに特化した素材です。

 

もちろん、防水、撥水性も完備。

 

加えて、ジャケット内部の素材は

 

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プリマロフトを使用。

 

これも何度もブログなどで紹介していますが、

 

ダウンの代替素材のひとつで

 

耐水性や、保温性に優れた

 

要するに

 

「濡れても大丈夫な、ものすんげえ暖かいやつ」

 

が、ジャケットの中に内蔵されてます。

 

 

しかも、このジャケット。

 

実は。

 

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裏返しでも着れます。

 

そう。

 

リバーシブル。

 

けど、

 

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袖口や、

 

 

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裾部分は、

 

ダイニーマでカバーされてるので、

 

最低限の擦れにも対応。

 

ただ、

 

やはりメインは

 

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こっちで着てもらった方が良か。

 

そうそう。

 

リバーシブルであるがゆえに

 

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このように、

 

フロントのジップ裏部分には

 

前立てがありません。

 

(ストームフラップとも呼ぶ。)

 

そして、

 

ここ最近紹介していたアウトドアのジャケット系には

 

付属でよく付いていますが・・・・

 

 

 

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このジャケットにも付いてます。

 

パーテックス・クワンタム素材の袋が。

 

けど、いままで紹介してきたジャケットに比べると、

 

そこまで小さくはならないのが、このジャケット。

 

なので袋もデカイ。

 

このジャケットじゃなくて、

 

他の物を入れるのをオススメします。

 

 

というわけで。

 

我々が紹介してきた数多のアウトドアジャケットの中でも

 

かなりの最高な素材使用です。

 

¥78000+tax

 

 

もはや、良いアウトドアジャケットを買うとなると

 

このぐらいのプライスが通常となってる感じします。

 

が、実際使ってみてよくわかる。

 

この良さが。

 

 

さあ。

 

アラミド繊維の世界へ。

 

 

是非。

 

 

JUNKY CLASSICS

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H.W.DOG&CO. HAT 入荷。

カヲルです。

 

絶賛、アルバイト募集中。

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H.W.DOG&Coから

 

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ハット入荷です。

 

今回は久々に

 

オールドスクールタイプのウィペットを入荷してみました。

 

これ。

 

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オリーブ。

 

 

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グレー。

 

 

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ネイビー。

 

 

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ブラック。

 

・・・・・って、

 

ブラックとネイビーがわかりずらいんですが・・・・

 

写真だけでなく、実際の物を見てもけっこうわかりずらい。

 

が、リボンの色を見たら・・・わかりますよね。

 

日の光の下だと、もっと全然わかりやすいので、

 

お試しあれ。。。。

 

 

 

というわけで。

 

最初、文面でも登場しましたが。。。

 

Old School(オールドスクール)という言葉。

 

このハットは、オールドスクールタイプです。

 

と言われても、何がなんだか、

 

ちょいとわからない・・・・という方もいると思います。

 

オールドスクールってニュアンス的にはわかるけども、

 

正確な意味知ってる人は少ないのかもしれないと思って書いてみます。

 

知ってると、このハットもちょっと見る目が変わるかも。

 

と、そこまで大袈裟な話ではないんです。

 

よく、「古き良きOOOO」みたいな言葉ってありますよね。

 

古き良き時代、古き良き物、だとかいろいろ。

 

ただ古い物って事ではなく、

 

どことなく 古い時代 って言い方よりも、

 

古き良き時代 の方が温かみや、懐かしみ、慈しみ??もある捉え方が出来ると思います。

 

まさに、その捉え方が

 

OLD なのか、 OLD SCHOOLなのか、

 

って事なのです。

 

だからというわけではないのですが、

 

このハットに関しても

 

「形が古いタイプの物」には変わりないんですが、

 

「古き良き時代の物」って感じの方が愛着湧きますよね。

 

なので、オールドスクールタイプなのです。

 

 

実際に、このタイプ。

 

というよりも、ネットなんかで古い写真を見ていくとよく見かけるのが

 

ハットをかぶっている人。

 

ここ最近だと

 

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こんな人がかぶっている印象が強い人も多いはず。

 

で、この人が被っているこのタイプこそ

 

今回のブログで紹介のウィペットと呼ばれるタイプ。

 

この人のかぶっているのは、ラビットファーフェルトか、もしくはビーバーファーフェルトのハット。

 

なんでも、20代前半の頃から被り続けてて、

 

30年ほども被り続けているそう。

 

で、ハットのつまみ部分も穴が空いてしまってます。。。。

 

が、それでも愛着をもって被っているのはカッコイイ。

 

そうそう。

 

つまみ って名前出ましたが。

 

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ハットの、おでこにあたる部分付近。

 

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このくぼんでる部分を

 

「つまみ」と言います。

 

つまみ と書いているからといって、

 

強くつまんで持ってはいけません。

 

あくまでも、ハットのクラウン部分をつまんで形を出している感じなので

 

つまみ っていうだけで。

 

親指と中指を優しく添えて持つので、つまんではいけないのです。

 

 

で。

 

ウィペット。

 

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この、ツバの縁がテープで補強してあります。

 

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素材的には、リボンの部分と同じである事が多いようです。

 

これが一番大きな特徴。

 

で、

 

ブリム(ツバ)の幅が6.5cm。

 

これもウィペットに多いと思います。

 

ツバ広って感じになるのは6cmよりも広くなってから。

 

クラシックスで以前も店頭に置いていたトラベラーズハット(折りたためるタイプ)のは

 

7cmのブリムだったので、かなり広いハットです。

 

 

 

近年、かなり我々のような格好にもハットというアイテムが認知されてきたとは思うのですが、

 

お店に立ってると、まだまだどうやって被ったらいいかわからない・・・とか、

 

自分には合わないなー・・・・とか、いろいろなご意見を耳にします。

 

が、毎日同じ昼飯や晩飯だと飽きるように、

 

ハットを毎日かぶって出かける必要もないと、個人的には思うのです。

 

たまにかぶる、ニットキャップ、キャスケット、ワークキャップはかぶってるけども、

 

そこにひとつ、新しいアイテムが加わるってぐらいの感じで良いと思います。

 

そして、そんな時は

 

ハットかぶってて似合ってる人(映画など)を観ると良いです。

 

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レジェンドオブフォールのブラッドピットや、

 

(レザーのグローブにも影響される。)

 

 

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パブリックエネミーズのジョニーデップ、

 

クラウン高くて、ハットリボンの幅もかなり深め。

 

これ、1900年代初頭にギャングが被っていた物に多かったんです。

 

 

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ギャングと言えば、

 

アルカポネを逮捕しようと頑張る映画。

 

アンタッチャブル。

 

 

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あと、ちょっと違うけども

 

ヴァンヘルシング。

 

妖怪退治映画ね。

 

これも個人的にハットかぶってる点で言えば、かなりかっこいい。

 

 

あと、これもちょっと違うけど

 

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WWEのジ・アンダーテイカー。

 

個人的に、昔から好きで。。。

 

以前にもH.W.Dogから入荷した

 

ワイドブリム(ツバ広)のボーラーハットは、

 

実はアンダーテイカーから影響された!

 

アンダーテイカーって。墓掘りって事。

 

それこそ昔の墓掘りは、ワイドムリムのボーラーにロングコートのイメージある・・・・

 

 

私は気にいった物は合わせとか関係なく身に着けてしまう派なので、

 

あまり気にしないのですが、

 

こんな感じの格好はどうかな??って思ったら、

 

映画なんかを見て影響されるのもオススメです。

 

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是非!

 

¥15000+tax

 

 

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TAILOR TOYO ACETATE SUKA "TIGERxJAPANMAP" の話し

 

こんにちは。

 

ドバシでございます!!

 

題名を見て、今さらスカジャン??

 

と思うかもしれませんが、

 

今回は特別ですよ!!!!

 

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なんの変わりばえのないいつものフラッシャー。

 

しかし、

 

この時期外れに入ってきたスカジャン、

 

カタログ未記載、

 

展示会ですらも明かされていなかった、

 

幻のスカジャンなんです!!

 

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TAILOR TOYO ACETATE SUKA "TIGERxJAPANMAP"

 

全貌はこちら!

 

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黒xシルバーにタイガーと言う王道な表面に対して、

 

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オリーブにジャパンマップに桜を散りばめた何ともシブいリバーシブル面。

 

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オリーブの色味がなんともソソります。。

 

 

さすが東洋。

刺繍のクオリティは言わずもがなですが、

 

 

改めてですが、生地といい、

 

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リブの感じといい、

 

最高だと思います。

 

ジッパーもお馴染みの

 

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T.Y.Eジッパーです。

 

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イトウの兄貴に着てもらいました。

 

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虎が映える!!

 

ワルそうでかっこいいです。

 

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どっちの面で着てもアリです。

 

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身長176cmで、

 

Lサイズ着用です。

 

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太めのペインターに

 

古臭いエンジニアに

 

スカジャン!!良いっす!!

 

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入荷したばかりなのでまだサイズ残ってますよ!

 

レアなスカジャンです。

 

今からの時期は寒いからな、、

 

とか考えてた方。

 

NORTH FACEのこちらのインナーダウン

 

なんかとセットで買えば真冬もアセテートのスカジャンをアウターとして着れますよ!

 

そちらも当店で取り扱ってますので是非!!

 

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スカジャン買うなら今ですよ。

 

是非店頭にて実物をご覧ください!!

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 


JACKET FLYING LIGHT TEST SAMPLE の話し

 

こんにちは。

 

ドバシです!!

 

遂に公開されましたね〜

 

ファンタスティックビースト!!

面白そうです。

ハリーポッター世代の自分にはたまりません!

絶対に見に行ってやろうと思います。

 

遊びに行くのにサラッと羽織ってバチっとキめたいジャケット、入荷です!!

 

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当店ではフライトジャケットを多く取り扱っていますが、

 

中々マイナーなジャケットが入荷しました。

 

 

"JACKET FLYING LIGHT TEST SAMPLE"

 

と名付けられたこちらのジャケット。

 

 

新しいフライトジャケットが開発されて量産される前には、

 

テストサンプルが作られて、実際にパイロットが着て、

 

空を飛んで問題が無いかどうかを確認するわけですが、

 

当然テストサンプルです。

 

ヴィンテージでも量産されていたジャケットに比べて球数は少ないということもあり、

 

謎が多いそうです。

 

ぱっと見L-2Aのテストサンプルかと思いきや。

 

このジャケットのオリジナルのラベルには手描きで、

 

70年代初期

 

の年号が記されていたそうです。

 

つまり、

 

L-2Aは50年代には既に採用されていますので

 

違うジャケットの試作品、という可能性が高いということです。

 

このジャケットと同じ仕様のジャケットは見つかっていないそうで、

謎が多いジャケット。

 

というわけです。

 

漢心をくすぐります。

 

 

生地はウールギャバジン、

 

 

ジッパーはCONMATICを使用しています。

 

 

ライニングはナイロン100%。

 

 

L-2Aらしさはかなり残ってます(というかほぼ一緒)が、

 

袖のシガレットポケットがなかったり、ホースクリップタブがなかったり、

 

L-2Aと比べると、更にシンプルなジャケットになっています。

 

単純にシンプルで着やすいジャケットだと思います。

 

イトウの兄貴に着てもらいました。

 

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シルエットも流石バズ。

 

着たらわかるカッコ良さ。

 

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フツーにジーンズにサラっと着て、

 

王道ですが、

寒かったら中にスウェットやネルシャツを着て。

 

チノにもバッチリハマりそうです。

 

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カッコイイジャケットです。。。

 

フライトジャケットマニアも素通りできないジャケットなんじゃないでしょうか。

 

シンプルで、王道なモノこそ、少し変わった仕様がカッコイイですよね。

 

是非、

店頭で実物をご覧ください!!

 

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皆様のお越しを心よりお待ちしております!!

 

 


MFSC ”WATER FRONT” PEACOATについてのお話し

 

こんにちは。

 

ドバシです!!

 

今年もミスターフリーダムが熱い!!

 

10周年ということで尚更今年は熱い!!!!

 

続々と入荷してる中、

やってまいりました。

 

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お待ちかね。

今年のピーコートは一味違いますよ。

 

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MFSC LINEN COTTON HBT "WATER FRONT"

 

表面の生地には、

 

リネン80%、コットン20%のヘリンボーンを使用。

 

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なので、結構縮みます。

 

メーカーさん水準で、

 

※洗うと縮み過ぎてしまうので水に通すぐらいでいいそうです。※

 

それだけで表面の生地の表情が一変、

見違えるようにかっこよくなります。

 

更に着込む程に風合いが増していき、

 

めっちゃ良いアジでます。

 

更に、

 

ライニングには

 

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ボーダーのブランケットを使用。

 

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保温性も良し。

 

雰囲気良し。

 

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ボタンは通常ピーコートで使用されているアンカーボタンではなく、

 

デカイナットボタンを使用。

 

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襟にはチンストラップが付きます。

 

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裏側には例のブランケットが。

 

チンスト部分にはアンカーボタンを使用。

 

こういう細かいこだわりが堪らない!

 

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歴代のフリーダムのピーコートもそうでしたが、ポケットが計4つあります。

 

通常のピーコートにもつくハンドウォーマーと、

 

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フラップ付きのタイプ。

 

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ポケットの両端は革で補強してあります。

 

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どっちのポケットも袋地にはコーデュロイを使用。

 

更に、

 

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ライニングにも2つポケットが付きます。

 

腰部分と、

 

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胸部分。

 

タグもかっこいいっすね。

 

今回のフリーダムのピーコート、

 

今まででていたU.S.NAVYベースではなく

 

民間の湾岸労働者の為に作られたピーコートをイメージして作られています。

 

なので従来のピーコートに比べ、

コンセプト的にはこっちの方が街着に特化しているのかもしれません。

 

カヲル先生に着てもらいました!!!

 

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寒い、、

 

上までしっかり閉めて。

 

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しっかりデニムにハマります。。

 

経年変化してったら恐ろしくカッコイイっすよコレ。

 

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後姿もスタイリッシュ。

 

何よりも、デニムとの相性がサイコーな一着ですね!!

 

中にジージャンなんて着てもカッコいいんじゃないでしょうか。

 

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名品です。是非お見逃しなく!!

 

毎度のことながら少量入荷です。

 

人気商品の為、予約いただいていた分を除くと店頭に出る分はほんとにごくわずかですよ!!

 

今なら入荷したてで全サイズ揃ってます。

 

是非店頭におこしください!!

 

このブログを見てきてくださることを楽しみにしてます!!

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 


MISTER FREEDOM Tripper Bag

カヲルです。

 

 

MFSCのアイテムが続々入荷していますが。

 

ジャンキー自体、いろいろなブランドのアイテムが入荷しますが

 

やはりMFSC、華があります。

 

 

が、しかし。

 

 

本日紹介アイテム。

 

服じゃないの。

 

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これ。

 

MADE IN USAのシリーズ。

 

SPORTSMANシリーズね。

 

の。

 

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デニム・トリッパーバッグ。

 

裏面は、

 

20161125mfscbag (25).JPG

 

こんな感じ。

 

表と基本は同じ作りですが

 

ネームタグだけが無い感じの裏面です。

 

¥59000+tax

 

ちょっと・・・値段高いよねー・・・・

 

と思った、そこのあなた。

 

高いのには、ちゃんと理由があるんですよ。

 

そりゃそうです。

 

 

まず。

 

その表面の生地。

 

ただのデニムではなく、

 

NOSのデニムを使用。

 

NOSというのは、デッドストックとか、

 

とにかく古い生地なんでしょ??と思っている方。

 

NOSってのは

 

N・・・New

O・・・Old

S・・・Stock

 

って事。

 

要するに、

 

あくまでもデッドストック(死に在庫)ではなく

 

生地の状態で眠っていた古い、新品の生地の事。

 

その生地を贅沢に使用しているって訳なのです。

 

 

20161125mfscbag (20).JPG

 

右側が私の私物です。数年前に出たモデルなので、なかなか使い込んでます。

 

左側が今回のトリッパーバッグ。

 

 

20161125mfscbag (22).JPG

 

 

 

擦れている部分、けっこう良い感じに色落ちています。

 

 

そして、

 

20161125mfscbag (3).JPG

 

これも大きな魅力のひとつでもあります。

 

アメリカ製で、ひとつひとつ手作りなのです。

 

上の画像見ると、

 

水性のペンで印が打ってあるのがわかりますよね??

 

これは使っていくとすぐに消えてしまうんですが、

 

こうゆうポイントが、

 

アメリカ製のルーツな感じがして好き。

 

 

20161125mfscbag (4).JPG

 

この、ハンドルの生地のボディーに縫い付けられている部分のステンシルも

 

手刷り感が出てて最高。

 

これも経年変化で薄くなってきます。

 

 

20161125mfscbag (5).JPG

 

バッグの底部分にも。。。。

 

個人的に、本当にこれが消えて欲しくないのですが・・・・

 

 

20161125mfscbag (7).JPG

 

裏表一緒の作りですが・・・・

 

このバッグ中央部分には

 

マチ付の大ぶりなポケット。

 

で、

 

20161125mfscbag (6).JPG

 

スナップ裏側にも、

 

オールドの革の端切れを挟んであります。

 

こうゆう裏側とかも良い。

 

 

20161125mfscbag (8).JPG

 

そして、このハンドルの生地や

 

内側の

 

20161125mfscbag (13).JPG

 

オレンジの生地も

 

1960年代のビンテージの生地を使用。

 

 

20161125mfscbag (11).JPG

 

内側の両サイドには

 

これも大型のミミ付生地のポケット。

 

 

20161125mfscbag (12).JPG

 

内側縁にもNOSの生地。

 

 

そして、このバッグ。

 

入れ口がかなり大きいのですが。

 

入口がバックリ開けっ放しにならないように

 

20161125mfscbag (15).JPG

 

これまたアジのあるオールドの黒塗りメッキのパーツと、

 

 

20161125mfscbag (14).JPG

 

これもオールドの平紐で留められるようになっています。

 

これは意外と使うので、重要なパーツです。

 

 

20161125mfscbag (19).JPG

 

大きさはこんな感じ。

 

なにしろデカイ。

 

作りはシンプルなれども、

 

使い勝手がかなり良いのです。

 

20161125mfscbag (17).JPG

 

こんな感じで肩にかけるも良し、

 

身長が170cm以上ある人なんかは

 

ヘルメットバッグのように、手で持っても下に擦らない。

 

 

私は個人的にバッグが大好きで、

 

様々なバッグを使ってきましたが、

 

何気にこのバッグが一番かっこよくて、

 

一番使っている気がします。

 

 

アメカジには、最高の相性。

 

 

使い込んで、アジ出してみて欲しいバッグです。

 

20161125mfscbag (20).JPG

 

是非!

 

 

 


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