216回目キヨ!!(MANIFATTURA CECCARELL NEW TRAVEL VEST &BLAZER COAT WITH HOODの話)

さてさて、今回も新作商品であります。

 

本日は2点!!!

 

まずは、こちら。

 

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MANIFATTURA CECCARELLI 

 

 

NEW TRAVEL VEST

 

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マニュファツラ・チェッカレリ。

 

1998年に
シアトル・インクのブランドとして誕生しました。
オーナーのジュリアーノさんが
世界中から厳選した物にインスパイアされ、
様々な服を作りました。
そして、この人の最大のポイント。
ブログでもいろいろと紹介してきましたが、
FILSONのイタリア製ライン。
このデザインをしていたのが、
このジュリアーノさんなのです。
2013年にフィルソンとの契約が終わったのを機に
自分のブランドとして立ち上げたのが
MANIFATTURA CECCARELLIなのです。

格好良いに決まってる。

 

まず、この生地。

 

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コットン100%

 

しっとりして、滑らかな生地。

 

撥水性のある高密度織られたコットンクロスを使用。

 

チェッカレリオリジナルファブリックの生地です。

 

ワックスや蝋も一切使用しておりません。

 

生地の打ち込みが強いので、

 

防風性もあり、最近の様に風が強い日なんかはバッチリですし、耐久性もあります。

 

では、ちょいとディティール紹介。

 

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右の前ポケットにはジッパー付きのポケットも完備。

 

大きめのポケットは手も突っ込めるし便利です。

 


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ダブルジッパー仕様。もちろん、運動性においても便利なんですが、

 

スタイルとしてもうまく使うとカッコよいです。

 

あと、ヌメ革の引手。あるとないとじゃ、全然違います。

 


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アジャスター付きなので、グッと絞って着て頂くことも可能です。

 

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内ポケットも完備。ヘリンボーン生地で、レッドのループ。

 

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内側のパイピングしっかりと。

 

ここもチェッカレリの良さがガンガンと伝わる。

 

 

(180cm 68圈SIZE 40 着用)

 

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トップスとしても、ちょいとしたインナーとしても着れる優れもの―。

 

お値段

 

 

¥38000+TAX

 

 

SIZE 38 40

 

 

 

 

 

 

通販はこちら。

 

 

さて、続いてはこちら。

 

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MANIFATTURA CECCARELL

 

 

BLAZER COAT WITH HOOD

 

 

フーデッド仕様のブレザーコート。

 

 

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先ほどのベストと同じ高密度に織られたコットンクロスになります。

 

では、その他ディティールを見ていきます。

 

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ダブルジッパーで、

 

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縦と横にもポケットが付きます。

 

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オリジナルのネーム入りスナップボタンも秀逸。

 

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掛けボタンタイプの内ポケットに、

 

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こちらは、ジッパータイプの内ポケット。

 

では、改めまして、着画がこちら。

 

(180cm 68圈SIZE 40)

 

 

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ショート丈な分、持ち運びも便利。

 

これからの時期にかなり適したアウターではないでしょうか??

 

お値段

 

 

¥56000+TAX

 

 

SIZE 38 40

 

 

 

通販は後日。。。

 

 

毎回、動きの早いアイテムです。

 

少量ですので、気になる方は是非。

 

 

=お知らせ=

 

明日、

 

 

 

4月4日(土曜日)4月5日(日曜日)、

 

 

通常営業致します。

 

 

OPEN 10:30

 

 

CLOSE 20:00

 

 

 

また、変更等がある場合はインスタグラム、フェイスブック、ブログ等で御連絡致します。

 

 

何卒よろしくお願いします。

 


215回目キヨ!!(港商商会 SPECIAL EDITION"TOKYO 2020”×”TOKYO 1965"の話)

こんにちは。

 

215回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

さあさあ、超絶スペシャルスカジャン。

 

こちらーーーーーーーーー。

 

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港商商会 SPECIAL EDITION

 

 

"TOKYO 2020”×”TOKYO 1965"

 

 

 

記念すべき、東洋エンタープライズ55周年記念。

 

 

スペシャルアニバーサリースカジャン。

 

 

伝説のスカジャンの1つとして語り継がれるであろう1着であります。

 

しかも、テーラー東洋の前身である港商商会ネームでのスカジャンであります。

 

桐生の職人さんが1つ1つ丁寧に刺繍を施しており、

 

さらに、アセテート生地の打ち込みも調整することで、ヴィンテージと遜色のない作りになっています。

 

しかも、今回もちろん55周年記念モデルなのでオリジナルのデザインです。

 

スカジャン好きの方も絶対に見逃せないですよーーー。

 

 

 

早速、見ていきます。

 

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コチラの面は、夜空を想わせるブラックのアセテートの生地に2020年(現在)の東京の夏景色が刺繍されており、

 

夏の風物詩でもある色鮮やかで、キレイな5色の花火や、

 

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高さ634メートルを誇る東京のシンボル、スカイツリーだったり、

 

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隅田川を走る遊覧船

 

隅田川を泳ぐ躍動感のある龍

 

そして、55周年なので、FIFTY FIFTHの刺繍が入ってます。

 

そして、前面は、

 

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右胸は、

 

鷹の刺繍に、

 

65(1965年)ー20(2020年)の刺繍

 

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左胸は、

 

背中の面と同様に富士山、スカイツリー、

 

そして、鳥居が入っています。

 

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袖のパイピングはグリーン×シルバー。

 

ロープパイピングは、

 

ヴィンテージのスカジャンでも1950年代中期以前に作られた比較的古い年代のものに見受けられるディティール。

 

 

では、続いて裏面を見ていきます。

 

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コチラの面は、1965年の東京がテーマになっています。

 

 

そびえ立つ迫力ある東京タワー

 

さっきとは、逆でシルバーボディなのでこれまた良きコントラストになっています。

 

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奥行きのあるのある浅草の雷門。

 

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リバーシル面同様(5色花火)

 

5色使った、TOKYOの刺繍だったり、

 

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今の季節ピッタリな綺麗な桜に五重塔。

 

周りには、桜が咲いています。

 

富士山も入っています。

 

 

 

 

では、続いて前面行きましょう。

 

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前面は、先ほどと違い、に+1965(年)の刺繍が入り、

 

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左胸は、先ほどと変わり、スカイツリーが東京タワーになっています。

 

こうやって、両面見比べてみるのもスカジャンの面白さかと思います。

 

では、改めまして、着画がこちら。

 

(180cm 68圈SIZE 大「L」 )

 

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いかがでしたか??

 

 

 

今やVINTAGEと呼ばれるスカジャンが、

 

実際のお土産物として販売されていた1950年代当時。

 

この「お土産」が

 

数十年後の日本、またはコレクターの中で

 

超高額、または貴重品として扱われるというのを

 

誰も想像だにしていなかったでしょう。

 

もし想像できていたならば・・・・・・・

 

今のトイレットペーパーだ、マスクだのように、

 

買い占めに走る人がたくさん居たかもしれません。。。。。

 

しかし、今は歴史的価値がある物ではない「現行品」ですが。

 

1950年代当時から、実際にスカジャンという物を作っていたブランドが作る、

 

これはまさに現代の「ヴィンテージ」なのです。

 

何かのレプリカではなく、

 

まさしく、本物が作った本物。

 

って・・・・・大袈裟な表現じゃない代物だと思いますよ。

 

気になるお値段

 

 

¥75000+TAX

 

 

 

SIZE 小 中 大 特大 特々大

 

 

通販はこちら。

 

 

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新色のデュークズパイナップルが入荷!!〜そして伝説へ...〜

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

本日の題名にも書かれている通り、

 

ド〇クエ靴離汽屮織ぅ肇詁瑛佑謀狙發砲覆蠅弔弔△襦

 

アロハシャツが入荷してきました!!

 

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DUKE KAHANAMOKU

 

DUKE'S PINEAPPLE GREEN

 

やってきました!!

 

デュークカハナモクの実名シリーズの中でも、

 

1番有名で1番人気と言っても間違いないのでは!?

 

それがこのパイナップル柄!!

 

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しかも今回リリースされたのはご覧の通り、

 

グリーン!!

 

以前はこの逆の白ベースにグリーンパイナップルはあったのですが、

 

今回はボディがグリーンです!!

 

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パイナップル柄はヴィンテージ市場でも非常に人気のモデル!!

 

このカラーパターンも実在するカラーリング!!

 

マジでカッコいいです!!

 

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ボタンは白蝶貝ボタン!!

 

非常に高価なボタンでございます!!

 

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そしてサンサーフの手掛けるアロハシャツといえばココ!!

 

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柄合わせをしっかりやってるってところ!!

 

こうする事によってアロハシャツの1番輝くべき所でもある、

 

柄がとっても綺麗に見える!!

 

このポケット部分のためだけに生地を裁断しなきゃいけないんですから、

 

どれだけ贅沢かが良く分かりますよね?

 

でもやっちゃってるんだなー。

 

サンサーフはやっちゃってるんだなー!!

 

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ほら!

 

ポケットがどこに付いてるかめっちゃ分かりづらいでしょ?

 

これよこれ!

 

こういうところで良し悪しが出ますよね!

 

やっぱサンサーフっすねー!

 

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サンサーフが手掛けるからこそ付けられる実名ラベル!!

 

これがあるなしで見え方も違ってきますよねー!!

 

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※176cm・80kg XLサイズ着用

 

分かる人には分かる!!

 

このグリーンのカッコ良さ!!

 

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パイナップル柄は毎年の如くリリースしていますが、

 

色だけは毎年変わります!!

 

なのでこの色も次回作るかどうかは間違いなく分かりません!!

 

ですから良い!って思った方は速攻で買いに来て!!

 

パイナップル柄は毎年動き早いからね!!

 

そして!!

 

グリーンとは別に違う色も欲しくなっちゃった!!

 

なんて人の為に!

 

当店に現在ある他の色も載せときます!!

 

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WHITE×GREEN

 

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NAVY×WHITE

 

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WHITE×NAVY

 

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BLACK×PINK

 

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BROWN×WHITE

 

今回のグリーンに負けず劣らずかっこいいだろー!?

 

これ全てがオリジナルで存在していますからね!!

 

これだけ実在していたっていう事実が、

 

この柄がどれだけ人気があったかって事もよーく分かって頂けたかと思います!!

 

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このパイナップル柄だけは色々なブランドが必ず作る柄!!

 

間違いなく伝説となる柄でしょう!!

 

皆様もぜひ着てみてください!!

 

サイズは

 

SMLXL

 

お値段は

 

19800−+TAX

 

となります!

 

それでは今回はこの辺で!!

 

最後までご覧頂き誠にありがとうございました!!

 

皆様の御来店をお待ちしています!!!

 

通販を御利用の方はこちらからどうぞ!!

 

GREEN

 

他の色をお求めの方はこちらから!!

 

WHITE×GREEN

 

NAVY×WHITE

 

WHITE×NAVY

 

BLACK×PINK

 

BROWN×WHITE

 

 

 

 

 

 

 


藍・藍・藍〜2話目〜

引き続き、

 

カヲルです。

 

 

1話目では、藍染というものの歴史をメインでお話致しましたが。

 

ちょっと長いブログなので2話に分けましたけども、

 

こちら、東洋エンタープライズ渾身の55周年の記念モデルという事で、

 

私も気合を入れているわけなので、どうか御容赦頂きたく。。。。

 

 

さて。

 

今回の藍染シリーズですが。

 

こちら

 

    「江戸藍復興協会」

 

という協会がありまして。。。。

 

今回の江戸藍シリーズ。

 

何を隠そう、

 

こちらの協会の協力で行われています。

 

藍染というものを根底から支援し、

 

江戸時代の庶民の生活などの研究という、

 

底の底からの意味での江戸藍の再現というものをしている協会。

 

そんな協会とのコラボレーションという、

 

何気に奇跡のコラボレーションなのです。

 

 

そして、今回の江戸藍シリーズの藍は

 

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四国・徳島産のものを使用。。。。

 

江戸藍・・・・というキーワードを聞くと、

 

江戸(東京)の藍を使っているんじゃないの????

 

となりますが、

 

そうではなく。

 

江戸時代も、徳島産の藍を使用しています。

 

江戸藍というのは、江戸時代の藍であります。

 

 

 

日本における藍染の全盛期は、まさに江戸時代(1603年〜1867年)でありますから、

 

江戸藍というのは、まさに日本の藍の色なのであります。

 

この江戸藍の色というのは、経年変化や日焼けなどによって色素変化した色味なのですが、

 

その藍の色こそが江戸庶民たちに愛された「江戸藍」の色なのです。

 

そして、

 

江戸藍というものの特徴としては、

 

少し緑かかった藍色。

 

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そして、今回の入荷は

 

14oz.DENIM BLOUSE

 

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14oz.DENIM SLIM MODEL

 

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今回のセットアップ、共通の特徴としては・・・・・・

 

生地は砂糖黍デニム。

 

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経糸(たていと)は、江戸藍の色である、緑がかった藍色でロープ染色してある糸を使用。

 

糸の状態でムラ染めした経糸を織り上げる事で、濃淡のコントラストが強いデニム生地に仕上げてあります。

 

 

そして、パッチ。

 

こちらも日本古来から武具などにも使用されている、鹿の革を使用。

 

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江戸藍復興協会の工房で、1つずつ手作業で染色しています。

 

そして、

 

ポケット裏生地。

 

ジャケットの方は、ポケットのフラップの裏生地。

 

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この生地も本藍で手染めしたもので、

 

絞り染めを繰り返し、藍独特の濃淡を出している生地。

 

というわけで。

 

今回のセットアップは、

 

着用した時のシルエットなど、

 

一言で「非常に良い」のでありますが

 

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まあ、こんな感じです。

 

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ジージャンの方は、こんな感じ。

 

片ポケのタイプ。

 

168cm・68kgの私で、36のノンウォッシュを着用していますが、

 

これ洗うと1サイズ縮みが出ますので、

 

私が洗ってジャストで着るならば38ってとこかな。。。。

 

もちろん、インナーにスウェットなど着るならば、それはそれでサイズアップをした方が良いかもですが。

 

(今、これインナーは半そでティーシャツ1枚。)

 

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そして、ジーンズの方は・・・・

 

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こんな感じ。

 

レングスは30インチ。

 

縮んで75cmってとこか。。。。

 

もちろん、穿くサイズによっては股上なども変わってきますから、

 

そこは個々で調整。

 

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シルエットは、細身。

 

私は足、そんな太い方じゃないですけども、

 

W31の未洗いを着用しています(この写真ね)が、

 

こんな感じ。

 

ノリもついているので、ゴワゴワでシワシワですが・・・・・

 

ともあれ、明日のinstagramで洗った状態をお見せ致します。(予定。)

 

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そうそう。

 

ジャケット。

 

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背中が、Tバックになっとります。

 

 

もちろん、ジャケット&パンツとしての

 

物自体の色々な良さというのもご紹介したいのですが、

 

 

今回に関しては、

 

「江戸藍」

 

というものの良さ、

 

江戸藍に限らず、

 

「本藍染め」

 

というものの素晴らしさや、その歴史などを重点的にプッシュ致しましたが

 

そこはあくまでも、東洋エンタープライズだから出来る藍染という事を

 

お伝えしたく。。。。。

 

 

 

 

そしてそして。。。。

 

もちろん

 

ジージャンの方だけ、

 

ジーンズの方だけ、

 

という買い方も有りと思います。

 

 

が、しかし。

 

 

あくまでも、江戸藍復興協会とのコラボレーション+東洋エンタープライズ55周年記念モデル

 

というのを踏まえて!

 

上下というのも有りなんじゃないのかい?

 

と思うのであります。

 

ともあれ。

 

どちらにしても、言葉では言い表すことが難しいほどの良きものである事は

 

間違いないのであります。

 

是々非々。

 

 

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通販はこちら↓↓↓

 

 

14oz. DENIM BLOUSE

 

14oz. DENIM SLIM MODEL

 

 


藍・藍・藍〜1話目〜

カヲルです。

 

 

2020年。

 

東洋エンタープライズ

 

55周年

 

という記念すべき年でもあります、2020年。

 

そして、

 

「砂糖黍・江戸藍シリーズ」

 

先にも申しました通りでありますが、

 

東洋さんの55周年を記念するモデル。

 

 

今回のこのブログ、

 

まさかの2話構成なのであります。

 

年に1回ぐらい、こうゆうのありますけども。

 

その1話目。

 

 

さて。

 

皆様。

 

いきなりですけども、藍染っていうか

 

藍って何かわかりますか???

 

よく聞くのが「藍」という植物があって、

 

それで染めている・・・・という話。

 

 

そりゃ違うんです。

 

 

そこ行く前に、藍染の歴史。

 

時は紀元前3000年前。

 

インダス文明ってのがありました。

 

昔、4大文明ってので勉強したよね??ぐらいは覚えている御人はいると思います。

 

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インダス文明の遺跡で、

 

藍染の染色槽跡が発見されています。

 

さらに後のエジプト文明(ピラミッドとかのアレ。)紀元前2500年〜1200年前では

 

藍で染色された布が発見されています。

 

 

一方、日本では

 

飛鳥時代〜奈良時代に、中国から伝わった藍染のアイテムが貴族たちに愛用され、

 

その後、時代を追うごとに庶民にも広まって、江戸時代には

 

日本の藍染全盛期がやってきます。。。。

 

 

という感じで、世界的に見ても

 

かなり歴史の古い染めという事なのでありますが。

 

最初にお話しました、

 

「藍」というのは何か。。。。。という話ですが。

 

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これ。

 

蓼(たで)という植物。

 

江戸時代から続く伝統的な日本の藍染というのは、

 

ほぼこの蓼科の植物の葉を乾燥させ、

 

その葉を100日以上も発酵させ、熟成させて作った、

 

スクモ(漢字が出てこない!)という物を使って染料を作ります。

 

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スクモは、そのままの状態では水には溶けないので

 

灰汁、石灰、酒などを混ぜ合わせ、発酵させる事で

 

染液を作ります。

 

これが俗に言う、「藍・ナチュラルインディゴ」というやつであります。

 

この液体に、染める物を浸け込み

 

取り出して、空気に触れさせ酸化させ、

 

また浸け込む・・・・・・という工程を何度も繰り返す事で

 

濃く染めたり、薄く染めたりを調整していく・・・・という事になります。

 

 

「蓼(たで)食う虫も好き好き(すきずき)」という言葉がありますが、

 

その通り、藍には防虫効果もあり。

 

江戸時代などには、畑仕事などの時に虫よけ、蛇よけとして

 

藍染の作業着を着て仕事をしていたという話もありますし、

 

大切な物をタンスなどにしまう時には、藍で染めた風呂敷などに包んでしまったりもしていたそう。。。。

 

 

アメリカのゴールドラッシュの時なんかも

 

日本と同じく、虫よけ、蛇よけとして藍染の作業着を身に着けていたなんて話もあります。

 

しかしながら、ジーンズの最初はインディゴで染めているのではなく、

 

ゴールドラッシュの時の馬車の幌や、テントなどの分厚い生地をリベットで留めたパンツ(リーバイストラウスの話ね。)

 

が元祖だと思うので・・・・インディゴ染めのパンツの話に関しては、諸説ありますという事にしますが・・・・

 

 

あと、何度も何度も重ね染めをする藍染は、

 

燃えずらいという効果もあり、

 

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江戸の町火消の装束にも使われていたそうです。

 

こうして見てみると、

 

なかなか奥の深い「藍染」であります。。。。。

 

 

というわけで、ここでお時間がいっぱいいっぱい。

 

次回のブログへ続きます。

 

是是非非、お読みくださいませ。

 

 

 

 


214回目キヨ!!(DUKEKAHANAMOKU DUKE’S SHELL L/S HAWAIANN SHIRTの話)

こんにちは。214回目ブログ書かせて頂きます。

 

キヨです。

 

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桜も咲きポカポカ陽気な天気。

 

そんな中、ピッタリな新作商品が入荷。

 

 

ハワイアンシャツで、世に沢山の名作を残してきたブランド、

 

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DUKEKAHANAMOKU

 

 

ハワイアンシャツを語る上で絶対に外すことのできないブランド。

 

 

皆さん、ご存知パイナップル柄や別注なんかでも出したモンステラ柄など名品が沢山です。

 

その中でも、今回は

 

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DUKEKAHANAMOKU L/S HAWAIANN SHIRT

 

 

DUKE’S SHELL

 

 

 

シェル柄のロングスリーブが入荷。

 

シェル柄も名作の1つ。

 

そして、新色の2色であります。

 

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ブラック×ピンク

 

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ホワイト×ネイビー

 

どちらも、好配色。

 

色が変わるだけで雰囲気も変わります。

 

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ボタンは貝ボタン。

 

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カフスも変わった形になっています。

 

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胸には2つポケットがつき、

 

柄合わせも綺麗になっています。

 

 

では、早速着てみました。

 

(180cm 68圈SIZE L)

 

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ブラック×ピンク

 

大人の色気漂う配色。

 

最高です。

 

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ホワイト×ネイビー

 

王道の配色であります。

 

これも抑えてて欲しい1着。

 

 

 

 

シンプルが故に、インナーなんかにも使っても良いアクセントになります。

 

ロングスリーブのハワイアンも見逃し厳禁。

 

気になるお値段

 

 

¥23000+TAX

 

 

 

BLACK M L XL

 

 

通販はこちら。

 

 

 

 

WHITE  M L XL 

 

 

通販はこちら。

 

 

 

入荷すると、毎回動きの早いロングスリーブのハワイアン。

 

早い者勝ちです。

 

気になる方是非に。

 

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213回目キヨ!!(ALOHA BY KINGSMITH 7.25oz.SENSUJIの話)

こんにちは。

 

213回目ブログ書かせて頂きます。

 

桜も咲き、春の訪れを感じる今日この頃。

 

そんな中新作商品が入荷。

 

それがこちら。

 

 

 

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ALOHA BY KINGSMITH 7.25oz.SENSUJI

 

 

 

 

パラカでもお馴染み、

 

 

ハワイのワークウェアであります。

 

 

様々なワークウェアが存在する中、

 

東洋エンタープライズが作るハワイのワークウェアは、

 

クラシックスでも大人気。

 

 

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どこか、和のような雰囲気も持ち合わせているのもハワイのワークウェアの良い所。

 

 

このシャツ!!

 

去年の春夏入荷した、MANSUJIと呼ばれるシャツ。

 

実名復刻のもので今回も前回と同じ、

 

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ALOHA BY KINGSMITHネーム。実名復刻です。

 

詳しくはこちら。

 

さて、☝のブログを読んだうえで今回の商品を紹介します。

 

 

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千筋と呼ばれる柄を使用しており、

 

ザックリ言うと和柄の1つ。

 

ルーツ的に、日系移民が着用していたりしたからだと思います。

 

インディゴを使用してるので、経年変化も楽しめます。

 

この、シャツ

 

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7.25ozなので、

 

少しガシッとした生地感。

 

もちろん、未洗いなので、バッチリ1から育てていけます。

 

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ボタンは木のボタン。

 

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スリットも付いてます。

 

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少し大ぶりな襟。

 

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前立て裏は、セルビッチが付きます。妥協なき作り。

 

(180cm 68圈SIZE S NONWASH)

 

 

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形はボックス型なので、着やすい形であります。

 

 

少量ですので、気になる方は是非!!!

 

 

 

 

お値段

 

 

¥13800+TAX

 

 

SIZE S M L XL

 

 

 

通販はこちら。

 

 

 


212回目キヨ!!(POST OVERALLS #2133 POST LOGGERの話)

212回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

明日から、3連休そんな中、面白い新作商品が入ってまいりました〜。

 

こちら。

 

 

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NAVY

 

 


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KHAKI

 

 

 

POST OVERALLS #2133 POST LOGGER

 

 

ポストオーバーオールズ

 

1993年日本人デザイナー(TAKESHI OHFUCHI)により、NY(ニューヨーク)で設立。

 

2019年からは活動の拠点は東京になっています。

 

1910年代から1940年代までのアメリカワークウェアが、主にベースになっており、

 

ポストオーバーオールズらしい唯一無二のデザインに惚れこんでる方も多いはず。

 

近年では、特に注目されているブランドでもあります。

 

しかし、ポストオーバーオールズ懐かしいなって思う方もいるかと思います。

 

そして今回のこのアイテム。

 

なんと、、、、

 

 

IMG_6073.JPG

 

誇り高きMADE IN USA。

 

アメリカの工場にストックしてあった生地を使用して、

 

最後のアメリカ製として生産しております。

 

なので、枚数にも限りがあるわけであります。

 

中々なレアアイテム。

 

20160822_001.jpg

 

(☝ポストオーバーオールズのホームページより拝借)

 

 

そして、、今回元になってるのが☝のVINTAGE(1910年〜1920年)

 

いわば、ロガージャケットと呼ばれるものです。VINTAGEはウールだと思います。

 

主に、木こりの人達が着ていたジャケットです。

 

しかし、ここはポストオーバーオールズ、

 

ウールではなく、

 

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カーキの

 

DRY RIPSTOP生地(コットン)

 

BDUジャケットのような雰囲気がこれまた良い。

 


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ネイビーのTWILL生地(コットン)

 

 

扱いもしやすい、且つみんな大好きネイビー。

 

 

改めまして、

 

カーキの方でディティールを見ていきます。

 

IMG_6079.JPG

 

特徴的なイタリアンカラー。

 

元はワークウェアなのに、上品さもあります。

 

 

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一見、プルオーバーかな??

 

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って思った方、

 

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ボタン付いてます。

 

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前部分、補強も兼ねてそれぞれ2枚剥ぎ。

 

ちょいと出ている、ポケット。

 

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ボタン付き。

 

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手間がすごーくかかってます。

 

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ダブルになってるショルダースリーブ。

 

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カフス部分の上袖が短いのは古い年代のロガージャケットの特徴の1つ。

 

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バック部分も前面のダブルの生地が延長して付いてます。

 

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こんな感じ。

 

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前面と後ろ面では長さも違います。

 

では、早速着てみました。

 

(180cm 68圈SIZE M NONWASH)

 

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KHAKI

 

 

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NAVY

 

 

 

 

これからの時期ピッタリなジャケット。

 

貴重なMADE IN USA。

 

 

 

 

 

少量ですので、感度の鋭い方是非GETしてください。

 

 

 

お値段

 

 

¥58000+TAX

 

 

 

通販は☟

 

KHAKI

 

 

NAVY

 

 

 

 

 

お待ちしております!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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