107回目キヨ!!(VelvaSheen MICKEY MOUSE S/S TEE の話)

こんにちは。

 

107回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

さてさて、題名にもある通り、TEEシャツの紹介であります。

 

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まず、ブランドはVelveSheen!!

 

1932年創業の老舗メーカー。

 

MADE IN USA で今も作っているメーカー。

 

元々は、スポーツウェアブランドとして、創業したみたいです。

 

だからこそ、生地なんかしっかりしています。

 

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そして、今回ミッキーマウス×ベルバシーン

 

最高のコラボ。

 

それぞれの、共通点は、いつの時代にも愛されてきたこと。

 

しかも、このTEEシャツ全て日本限定であります。

 

VINTAGEでもミッキーマウス×ベルバシーンはあります。

 

そして、ミッキーマウスも生誕90周年立っており、

 

スペシャルなミッキーマウスのTEEシャツとなっています。

 

まずはこちら。

 

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”PROLOGUE”(1928s)

 

1928年、ミッキーマウスは誕生しました。

 

そのミッキーマウスを生み出す前に出たプロトタイプ。

 

かすれ、ラバープリントがオールド感プンプンです。

 

 

SIZE S L 

 

 

 

次!!

 

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”DEBUT”(1928s)

 

ミッキーマウスのスクリーンデビュー作、蒸気船ウィリーのプリント。

 

こちらも、ラバープリント。

 

愛くるしいですよね。

 

 

SIZE L

 

 

 

次っ!!

 

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”HIGH LIGHT”(1930s)

 

カラーのミッキーマウス。

 

プリントは染み込み。

 

色褪せた感じが凄くGOOD。

 

 

SIZE S L

 

 

 

そして、最後。

 

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"KEEP ON "(1990s)

 

ミッキー自体、進化を遂げつつも大切なところは変わらないのが凄く良い。

 

一番、新しいミッキーマウス。

 

通常のプリントより、少し厚みがあるので、ひび割れの経年変化を存分に楽しめます。

 

 

SIZE S  L

 

 

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ボディもスラブボディで着心地も良く、

 

お値段が

 

 

¥6900+TAX

 

 

ミッキーマウス、男女問わずファンも多いかと。

 

 

是非、店頭にてお待ちしております。

 

 

 


2019年・北斎シリーズ〜宝船の七福神〜

カヲルです。

 

令和元年。

 

夏。

 

今年も北斎がやってきた。

 

というわけでして。

 

今期、クラシックス入荷の北斎の柄は2柄でありますが。

 

今回の北斎柄。

 

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七福神のブログは私が書かせて頂きます。

 

 

この、七福神という柄のお話をする前に

 

まず、葛飾北斎という人の説明をば。

 

以前にも何度かしているのですが、

 

 

 

北斎と言えば、版画で有名ですが

 

日本画(肉筆画)も有名であります。

 

以前、北斎の肉筆画を博物館に見に行った事がありますが、

 

そのリアルさと、恐ろしさに、戦慄しました。

 

さらし首の絵でありましたが、

 

北斎は一日中、、しかも、何日も、

 

その首の周りをぐるぐる回り、

 

超観察をしていたそうで。

 

 

しかし絵によっては、日本画という枠を越え、

 

西洋画や、写真機の技術も取り入れて、

 

(たしか、ルームオブスキュラって機械だと思います・・)

 

日本を代表する・・・

 

というよりも、

 

世界的にも稀な、「鬼才」とも呼べる画家です。

 

10回とも30回とも言われる改名や、数十回にも上る引っ越しなどなど・・・・

 

芸術家らしいというか、

 

絵以外のエピソードには事欠かない

 

"葛飾北斎"

 

という人。

 

 

そして、今回の柄。

 

七福神。

 

そもそも、七福神というのは

 

「福を授ける神様」

 

であります。

 

 

正式名称は

 

「宝船図」

 

葛飾北斎が30歳前後だった時代。

 

時は安永8年〜寛政5年(1779年〜1793年頃)であります。

 

北斎というのは、その生涯で多数の引っ越しと

 

度重なる改名をしているというのは先のお話した通りですが、

 

葛飾北斎という名前は

 

割と晩年に名乗った名前なのです。

 

30歳ごろの北斎は、

 

「勝川春朗」と名乗っていました。

 

その若き北斎が(この時代、30歳は若くないけども。。。。)

 

このめでたい絵を描いたわけなのですが。。。。

 

この頃の江戸は、七福神ブームみたいのがあったとかなんとか。。。。

 

けっこう江戸時代って、OOブーム・・・・みたいのが多い気します。

 

富岳三十六景に至っても、富士山ブームから

 

北斎が頼まれて描いた(製作した??)という背景もありますし。。。

 

当時の江戸の賑わいや、栄えっぷりがよくわかります。

 

 

そして、この柄。

 

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(こちら、シャツと同封されています。宝船図のポストカードであります。)

 

七福神が、竜頭の船に乗っているという絵柄でありますが。。。。。

 

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恵比須が鯛を釣り上げていたり、

 

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千年長寿の鶴が空を舞い、

 

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万年長寿の亀が船に乗ろうとしています。

 

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その柄のすべてがお目出たい柄なのです。

 

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柄の淡い感じというのも、

 

原画の雰囲気そのままで良く。

 

 

さらに。

 

シャツ上部に書かれている文字。

 

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これは

 

「なかきよの とをのねふりの ミなめさめ

 

なミのりふねの をとのよきかな」

 

(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音のよきかな)

 

 

もういちど読んでたもれ。

 

逆から読んでも、同じ。

 

これ、

 

室町時代から伝わる回文和歌であり、

 

この歌が書かれた、七福神の宝船の絵を枕の下に入れて、

 

この歌を3回読んで寝ると、

 

良き初夢が見られるという言い伝えがあるのですが。

 

 

 

そんな錦絵の柄です。

 

縁起が良い事、この上ない柄なのであります。

 

ではここで軽く

 

七福神のメンバーを御紹介。

 

 

毘沙門天・・・・・福徳、厄除けの神様。上杉謙信が信仰したという軍神でもあります。

 

弁財天・・・・・・財運、音楽、芸能の神様。知恵や弁舌、または縁結びの神とも言われます。

 

寿老人・・・・・・長寿延命、諸病平癒の神様。

 

恵比寿天・・・・・商売繁盛、五穀豊穣、大漁祈願の神様。

 

布袋尊・・・・・・笑門来福、夫婦円満、人徳の神様。

 

大黒天・・・・・・財運、開運、子孫繁栄の神様。

 

福禄寿・・・・・・長寿延命、立身出世、子孫繁栄の神様。

 

何気に、これらの神様の中で

 

元々のモデルとなる神様が日本出身というのは恵比寿様だけという、

 

何気にインターナショナルな、七福神の面々ですが。

 

なにしろ目出度いのであります。

 

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言うまでもなく、

 

シャツとしての作りも良き。

 

 

白蝶貝ボタン然り、

 

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襟の形も然り、

 

縫製然り。。。。。。

 

生地はフジエットレーヨンなので、

 

レーヨンでも、コットンに近い質感の生地感です。

 

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着てみましたが、これ

 

やはり着てみると良い。

 

ハワイアンシャツに多いのですが

 

着てみると、本当に良い。

 

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私、168cm・68kgですが

 

この画像はLサイズを着ています。

 

これ、私物なので大きめに着ていますが(大きめが好きなもんで・・・・)

 

ジャストで着たらMサイズぐらいって感じでしょうな。

 

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令和元年の夏。

 

めでたい柄を着るってのも、

 

これまた縁起が良いもんです。

 

¥25000+TAX

 

 

通販はこちら。


FESTIVAL〜2019〜

カヲルです。

 

世の中には、楽園という場所、言葉がありますが。

 

楽園と言えば、どこでしょう??

 

その言葉の草分け的存在でありましょう。

 

「HAWAII」

 

多くの人々が思い浮べるハワイのイメージ。

 

ヤシの木。

 

海。

 

ダイヤモンドヘッド。

 

パイナップル。

 

月下美人(花)

 

 

などなどなどなど・・・・数え上げたらキリがないもんだと思います。

 

 

その南の楽園、ハワイへの渡航手段。

 

飛行機が登場しても、旅客機が登場して民間人が気軽に使うまでには

 

ちょいと時間を要する事になります。

 

そうなると、渡航ってのは必然的に旅客船が主流になります。

 

早い段階の渡航手段は、まさしく船。

 

「マトソン・ライン」

 

などはその代表格。

 

 

1900年代初頭も、タイタニックなどもそうですが

 

豪華客船というのは、国と国を往来する交通手段の主流でした。

 

豪華客船と言っても、豪華な客室

 

(何等客室など、等級で分かれていたので、当然お金持ってる人は等級の高い客室を使っていました。)

 

だけではなく、当然、低い等級はお金持ってない人が使っていたり・・・・

 

 

当時のパンフレットなどで使われる写真などは、

 

等級の高い人々が使っている写真が使われています。

 

豪華ねー。ホント。

 

という感じの絵面。

 

で、こんな感じで、

 

豪華客船ならではのレストランなんかもあるわけなのです。

 

そのメニューの表紙などに使われていた絵。

 

(元々はマトソンライン航海会社の壁画として描かれた絵でもあります。)

 

それを描いていた人が、この人。

 

(※すべての豪華客船のメニューの絵柄描いてたわけじゃない。)

 

 

ユージーン・サヴェージ。

 

1938年に、マトソン航海社という会社に壁画を依頼され、2年をかけてそれを完成させたそう。

 

しかしながら、時が時だけに。

 

第二次世界大戦勃発。

 

当然ながら、サヴェージの手掛ける仕事は一時中断に追い込まれますが、

 

その後もメニューカバーなどのデザインを手掛け、

 

1948年から1951年までの彼の創作したメニューカバーは発行数が25万部にもなったそう。

 

1978年(95歳)に亡くなったそうですけども、なかなかの御長寿。

 

今回のシャツの柄。

 

 

この柄ですが。

 

サヴェージの描いた6種類のデザインのうちの1柄。

 

安定のメニュー柄。

 

そして、このメニュー柄。

 

実は、日本の友禅染め職人によって

 

友禅染めに適した柄や色に描き直されているという。

 

日系人、イサム・タカブキの作ったアロハ貿易という会社が、

 

廃校になった小学校を買い取り、プリント工場に改装し

 

和装用の縮緬(ちりめん)生地に、

 

多色のプリントを施し、アメリカ(もちろん、主にハワイ)に輸出していたのです。

 

日本の捺染技術というのは世界的にも稀有で、世界最高峰の技術でした。

 

職人技ってやつですよね。

 

なので、何気にこんなトロピカル感満載な柄なのにもかかわらず、

 

生地は日本製だったという驚くべき事実。

 

 

確かに・・・・

 

ボタンが真竹というのも日本っぽいと言えば、日本っぽい。。。。

 

いや、別にそうじゃないと言えば、そうじゃないのかもしれないけども。。。

 

これだけの生地のストーリーなので、

 

他のパーツなどに目がいかない感じもしますが、

 

やはりパーツは注目すべきポイント。

 

ボタンはもちろんですが、

 

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襟の形や、

 

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そのシルエット、

 

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タグのデザインなど、

 

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まさに言う事無しのハワイアンシャツ。

 

 

そして、この柄を見てわかる通りですが

 

ちょっと派手・・・と思いますよね。

 

しかし、よく見て。

 

このプリント。

 

当時の日本の捺染技術の水準の高さといったら

 

世界でもトップクラス。

 

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22色という脅威的な色数を誇ります。このハワイアン。

 

人々の衣装、表情、

 

植物や、魚などの動きや色、

 

波の動きまでが、

 

この22色という色数の魔法で、

 

イキイキとしています。

 

最高のハワイアンシャツのひとつである事は

 

間違いない、疑いようもない事であります。

 

着てみると・・・・・

 

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こんな感じの発色で写ってますが、

 

実際は、スタッフが改めて

 

こんな良かったっけ??色!!って驚いたほどの発色の良さ。

 

ハワイアンシャツたる、ハワイアンシャツの雰囲気が

 

抜群に出てます。溢れちゃっています。

 

やはり画像では伝わらないほどの発色であります。

 

そして、このハワイアンシャツが

 

これまた

 

まー、これが合わせやすい。

 

というわけで。

 

ハワイアンスペシャルエディションの入荷も佳境となっていますが、

 

是非にサヴェージ。いってみて。本当に。

 

¥23000+TAX

 

 

遠方の方!お待たせ!の

 

通販はこちら。

 

 

 


106回目キヨ!!(S/S PRINT TEE SHIRT の話)

 

こんにちは。106回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

といったら、ハワイアン、ショーツ、半袖ワークシャツなどなど、ありますが、、

 

何枚持ってても欲しくなる、、、、

 

プリントTEEシャツ。

 

メーカーによって、生地感や形が変わったりします。

 

ボク個人的に、プリントTEEシャツなんかはコミュニケーションツールの1つでもあると思っています。

 

○○のプリントTEEシャツを着ていたことによって、話が弾んだり、意気投合したりなんかありますから。

 

そして、今年の春夏も多くのプリントTEEシャツが入荷しまして、

 

店内選び放題となっています。

 

プリントTEEシャツの選び方も自由であります。

 

プリントの雰囲気が好きだから、このキャラクターが好きだから、

 

このボディの色とプリントの色の感じが好きだから、

 

このプリントのバックボーンが好きだからなどなど、人それぞれだと思います。

 

楽しく選べる、プリントTEEシャツ!!!!

 

今回は少しですが、紹介したいと思います。

 

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TOYS McCoy

 

ミリタリーやモーターサイクル、キャラクター物のTEEシャツを多く出しているメーカー。

 

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TWEETY WARNER BROS

 

”TWEETY BIRD FLIGHT TRAINING”

 

ブラウンボディにプリントされた、トゥイ―ティーが愛くるしいです。

 

パイロットを養成する訓練機関のスコードロンパッチが基になっているみたいです。

 

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FELIX THE CAT ”DUTY CALLS”

 

仕事が呼んでるぜっといった意味のミリタリーTEEシャツ。

 

勇敢なフェリックスがプリントされています。

 

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WOODY WOODPECKER

 

 

"AIR REFUELING"

 

クラシックスでも人気のウッドペッカー。

 

補給部隊の一員になっているプリントです。

 

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先ほどのトイズマッコイの全てのTEEシャツに共通するんですが、

 

ネックがまぁ中々ヨレない!!ボディの上からネックが付く、バインダーネックであります。

 

次っ!!

 

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WAREHOUSE!!

 

フロッキープリント、ラバープリント、ペンキプリント、染み込みプリント、様々なプリントTEEシャツを出しています。

 

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Lot 4601 MINARCZYK

 

シンプルなステンシルが入ったTEEシャツ。

 

杢グレーの雰囲気もかなり良くてオススメ。

 

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Lot 4601 RACING TEAM

 

ラバープリントのノリの良いTEEシャツ。

 

チェッカーフラッグのアメリカ臭さが、

 

かなり個人的に好きです。

 

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Lot 4601 AUSTIN

 

スラブボディが際立つ、カレッジプリントのTEEシャツ。

 

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Lot 4059 リンガーT U.S.S. SHANGRI-LA

豪華な多色刷りのリンガーTEEシャツ。

 

リンガーTEEシャツは1枚でも存在感が増すのでオススメです。

 

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Lot 4601 CAMELS

 

ぷくっと浮き出た、フロッキープリント。

 

バーガンディ、かなり良い色です。

 

どうですか??

 

プリントTEEシャツ、まだまだ店頭にあります。

 

 

 

是非、お待ちしております。

 

 

 

 


105回目キヨ!!(SUNSURF SPECIAL EDITION "Lei Queen"の話)

 

こんにちは。105回目キヨです。

 

さてさて、新作商品来ました。

 

こちら!!

 

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(GRAY)

 

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(NAVY)

 

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(WHITE)

 

 

 

SUNSURF SPECIAL EDITION

 

 

"Lei Queen"

 

皆さんも何気なく見ているかもしれませんが、

 

やはりハワイアンの全盛期は1950年代であり、

 

サンサーフスペシャルも50年代のハワイアンの復刻が多いのであります。

 

しかーーーーし、今回このレイクィ―ンの元ネタは、、

 

 

1930年代後期にあったもの。

 

 

すごーーく古い。珍しくてかなり希少なものであります。

 

このハワイアンを語る上で欠かせないのが、

 

 

まず、この人。ドン・ブランディング(1894年〜1957年)

 

ハワイ史に名を残した人です。

 

多才にして多彩な人生を送っていた、ドン・ブランディング。

 

詩人、イラストレーター、俳優、コピーライター、事業家、随筆家、評論家など、

 

いろんな職業をやっていたみたいです。

 

(☝レイ、ハワイ語で首飾りと言う意味)

 

ドン・ブランディングはハワイで継承されているレイの文化をより深く知ってもらうための祝日を提唱しました。

 

それが、

 

"May day is Lei day"

 

メイデイ(メーデー)はレイデイ(レーデー)

 

メイデイ(メーデー)直訳すると、5月の日。

 

ちなみに、5月1日=MAYDAY世界各地で行われている労働者の祭典のことです。

 

祝日にしている国やイベントを開催している国が多くあります。

 

語呂合わせの良さからMAYDAY IS LEIDAYは生まれたみたいです。

 

レイはハワイの人々にとって、すごく大切なものであります。

 

レイを後世にも残していく為にも、

 

5月1日はレイデイ(レイデー)となりました。まさにドン・ブランディングが提唱したのがきっかけです。

 

 

https://i0.wp.com/lighthouse-hawaii.com/hi0022/hawaii_tmpl/uploads/2017/08/lei_men_eheu_2017-summer_p43.jpg?resize=300%2C224&ssl=1

 

https://i1.wp.com/lighthouse-hawaii.com/hi0022/hawaii_tmpl/uploads/2017/08/lei_dance_eheu_2017-summer_p43.jpg?resize=300%2C224&ssl=1

 

そして、この祭典はレイの完成度を競う品評会をやったり、

 

厳しい審査のうえ多数の応募者の中からレイ・クイーンを決めるコンテストなどが行われていました。

 

その、レイデイで当時ハワイの人達が着ていたアロハシャツが、

 

今回のアロハシャツ。

 

なので、もちろんレイデイやハワイの文化をモチーフに描かれていて、

 

 

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レイクイーン。

 

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レイクイーンに仕える人たち。

 

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陽気なハワイのカウボーイ

 

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音楽を奏でるバンド隊。

 

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フラガール。

 

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豚を狩る様子や。

 

カルアピグ(ハワイの伝統の豚肉料理)

 

などなど、

 

 

沢山のハワイ文化が散りばめられています。

 

そして、

 

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ツルッとした、ココナッツボタンも珍しい。

 

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いかにも、古そうな年代のタグも個人的に堪らないです。

 

着るとこんな感じです。

 

(180cm 68圈GRAY SIZE M NAVY&WHITE SIZE L 着用)

 

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(GRAY)

 

落ち着いた色です。

 

もちろん、かなり合わせやすいと思います。

 

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(NAVY)

 

一番、ベースの色と柄の色がパキッとなっていると思います。

 

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(WHITE)

 

個人的に、一番好きなホワイト。カッコ良いです。買いました私。。(笑)

 

 

もちろん、3色ともVINTAGEで存在します。

 

お値段

 

 

¥19000+TAX

 

 

通販はこちら。

 

GRAY

 

 

NAVY

 

 

WHITE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


104回目キヨ!!(HARVEST LABEL NIGHT HAWKの話)

こんにちは。

 

104回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

 

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HARVEST LABEL

 

クラシックスでは多く取り扱っております。

 

なぜこのタイミングで紹介するかと言うと、

 

ハーヴェストレーベルのシリーズは2つあり、

 

そのうちの1つ、

 

その名も、

 

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NIGTH HAWK

 

 

クラシックススタッフも愛用しているナイトホーク。

 

廃盤になってしまいました。。

 

だからこそ紹介します、

 

ハーヴェストレーベルは何気に1995年創業。

 

私の生まれた年。(笑)

 

で、このナイトホーク(以下NH)、

 

アメリカの4軍(陸軍、海軍、空軍、海兵隊)にバッグを提供しているブランド、

 

HONORPOINTというファクトリーブランドとのコラボをしたのが、

 

このNIGHT HAWK。

 

このブランド、

 

デザインから裁断、縫製はもちろん、

 

仕上げまでの全ての工程をする、

 

創業40年のミルスペック工場。

 

もちろん、言うまでもなく、

 

MADE IN USA

 

年々、USA製が貴重になっていく中で、ずっとUSA製で作り続けていたナイトホーク。

 

今、クラシックスには9種類のナイトホークがあります。

 

それがこちら。

 

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HN−0005

 

¥39000+TAX

 

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(BLACK)

 

HN−0004

 

 

¥55000+TAX

 

 

3WAYタイプになります。

 

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(CAMOUFLAGE)

 

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(BLACK)

 

HN−0008

 

 

¥25000+TAX

 

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(BLACK)

 

HNー0007

 

 

¥38000+TAX

 

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(BLACK)

 

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(CAMOUFLAGE)

 

HN−0013

 

¥47000+TAX

 

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👈(CAMOUFLAGE)

👉(BLACK)

 

 

HN−0018

 

 

¥23000+TAX

 

 

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(BLACK)

 

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(CAMOUFLAGE)

 

 

HN−0011

 

 

¥48000+TAX

 

 

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(CAMOUFLAGE)

 

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(BLACK)

 

 

HN−0014

 

¥37000+TAX

 

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HN−0021

 

 

¥23000+TAX

 

 

 

 

一気に紹介というよりは、

 

本日は、このシリーズの事(は、もう紹介しましたが。。)

 

このNHの全モデルに共通する特徴を

 

詳細に紹介しようと思います。

 

また、後日、順々に、

 

店頭にあるモデルを紹介していこうと思いますが、

 

すぐに完売してしまう可能性があるので、

 

お急ぎの方、見たくて仕方ないって方は、

 

お店に見に来てください。

 

ディティールの紹介。

 

まず、これ。

 

さっきもお話しましたが、

 

USA製。

 

このタグが証明。

 

 

何気にハーヴェストレーベルが目指していた終着点だったりします。

 

このUSA製。

 

そして次。

 

バックのメイン。

 

生地。

 

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インビスタ社製の

 

コーデュラポリエステル915Dと言う生地を使用。

 

耐久性はもちろん、

 

擦り切れなどにも強い生地。

 

もちろん、雨にも強い。

 

パーフェクトな生地なのです。

 

次。

 

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これは全てのバッグに使われているワケではありませんが、

 

レザー部分は、

 

バッファロークロムレザーを使用しています。

 

植物タンニン鞣しよりも柔軟性や伸縮性に富んでいる。

 

塩化硫酸クロームっていう鞣しの物を使用しています。

 

世界最古の撥水レザーって呼ばれてて、

 

油分を多く含んでいるので、手入れも簡単。

 

しかし、そこまで手入れもしない部分でもあります。

 

次。

 

20151204hl (6).JPG

 

ハーヴェストレーベルの特徴である、

 

ごっついジッパー。

 

メタルファスナーといって、

 

その名の通り、金属製ジッパー。

 

ただの金属製ジッパーではない。

 

軍で使用しているジッパーに改良を加えた、

 

ハーヴェストレーベルのオリジナルジッパー。

 

メタル部分は艶消しのメッキ加工なので、

 

使い込んでいくとメッキ部分が剥がれて、

 

内側の金属が剥き出しになります。

 

そこまで使い込むと、これがまた楽しくなってきます。

 

その次。

 

20151204hl (11).JPG

 

20151204hl (12).JPG

 

その他の金属パーツ。

 

こんな感じでさっきのジッパーと同じ加工。

 

ダールメッキ艶消し加工ってのを施してあります。

 

次は、、

 

これ。

 

20151204hl (7).JPG

 

これはNHのほとんどのモデルに使われているパーツですが、

 

何気によく見かける感じなのですが、

 

NHのこのストラップは違う。

 

アメリカ空軍で使用されていたステッチテープを忠実に復刻。

 

機械で高密に織り上げてある、

 

超超高密度ナイロンテープ。

 

んで、加えて、

 

テープ表面には撥水加工を施してあります。

 

そして、最後。

 

20151204hl (8).JPG

 

このバックル、見たことないですよね?

 

その名も、

 

コブラバックル。

 

力を入れずに開閉できるUSA製のパーツ。

 

他のプラスチックパーツよりも丈夫に作られてます。

 

どうやって開くの?

 

画像だとこんな感じ。

 

20151204hl (8).JPG

 

ここを

 

20151204hl (9).JPG

 

20151204hl (10).JPG

 

こうすると、

 

開きやす。

 

ってな感じでOPENします。

 

このパーツは、実は

 

1つのモデルにしか採用されていないのですが、

 

IMG_8382.JPG

 

☝これです。

 

このパーツ付いてるってだけで欲しくなっちゃう。

 

全て良きBAGであります。

 

ちなみに、私もリュックGETしました。(笑)

 

まだ、持ってないよ。欲しかったんだよって方々、

 

是非この機会にGETしてください。

 

 

 

見逃し厳禁!!!!!

 

 


BUFFALO TRACKS・SMALL KEY HOOK

カヲルです。

 

梅雨とは言いますが、

 

なんだかんだ、晴れてる時はカラっと晴れている梅雨でありますが。

 

果たして今年の夏はどうなることやら。

 

 

さて。

 

このハワイアンシャツ全盛の今の時期でありますが。

 

たまにはこんな物も如何でしょう。

 

というわけでして。

 

小物で御座います。

 

 

IMG_8358.JPG

 

BUFFALO TRACKS

 

SMALL KEY HOOK

 

これ、小さいんですよ。

 

IMG_8366.JPG

 

掌にすっぽり収まる大きさ。

 

別注というと、かなりの大型のアイテムをやりたがるクラシックスでありますが、

 

ここは珍しく小型。

 

というより、

 

このアイテム、

 

バッファロートラックスの職人の鈴木さんが店に来ている時に、

 

なんとなくベルトループにチャラチャラと付いている物があり・・・・

 

それはなんですか??となって、

 

その時にたまたま鈴木さんが着けていた自作のキーフックが、

 

このキーフックだったのです。

 

その時、私が思ったのは・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

これ。

 

城などが好きな方にはお馴染み。

 

正式名称「饅頭金物」

 

別名称「乳金物」

 

という物。

 

IMG_8357.JPG

 

ね。わかりますよね。

 

IMG_8363.JPG

 

似てますよね。

 

そうそう。

 

それは置いといて。

 

このフック、

 

小さいけどなかなか秀逸。

 

IMG_8364.JPG

 

まず、フック本体。

 

通常、丸くなっている物が多い中、

 

角があるタイプなのです。

 

ヨーロッパのビンテージ(アンティーク)のアクセサリーなどにもよく見られる仕様。

 

小さいながらも、ちょいと無骨感が良い。

 

 

IMG_8365.JPG

 

リング裏側は、大型のボルトで留まっています。

 

金属パーツは全て真鍮(ブラス)製。

 

小型ですが、少し重みも感じられます。

 

 

今のところ、再入荷の予定はありませんが

 

店頭で、色が完売している場合は

 

オーダーにて受け付けます。

 

IMG_8359.JPGIMG_8360.JPGIMG_8361.JPGIMG_8362.JPG

 

色は4色。

 

ブラウン、

 

ナチュラル、

 

ブラック、

 

レッド。

 

 

プラス1色、ネイビーがあります。

(入荷はしましたが、ブログをUPするタイミングで完売してしまいました。。。)

 

 

値段は¥6500+TAX

 

そう。

 

かなり良いお値段なのです。

 

なので、是非という方は

 

お急ぎあれ。

 

IMG_7816.JPG

 

お値段も良きでありますから、

 

これだけで・・・・というより、

 

是非、百虎などと合わせて如何??

 

 

通販はこちら。

 

 


103回目キヨ!!(SUNSURF×葛飾北斎 山下白雨 通称 黒富士の話)

こんにちは。103回目ブログ書かせて頂きます。

 

キヨです。少し長くなりそうなので、

 

早速ですが、いきます。

 

 

IMG_8318.JPG

 

SUNSURF

 

×

 

葛飾北斎

 

 

山下白雨(さんかはくう)

 

木々に囲まれていてもこの存在感。

 

日本を代表する、芸術家。葛飾北斎

 

 

世界に最も名の知れた日本人です。

 

1760年10月30日〜1849年5月10日(満88歳没)

 

その当時、日本人の平均寿命は50歳だったみたいです。。

 

 

アメリカで有名な雑誌であるLIFEで、

 

この1000年で最も偉大な業績を残した100人に

 

日本人から、唯一選出されました。

 

そして、世に多くの作品を残してきました。

 

その中でも、有名なのが、

 

富嶽三十六景。(ふがくさんじゅうろっけい)

 

富嶽=富士山であります。

 

題名でも分かる通り、関東各地から見える富士山を描いたシリーズ。

 

 

元々、36図出版されましたが、非常に好評であった為、10図追加で書き、最終的に合計46図になりました。

 

 

当時、富士山ブームでした。今もそうなのですが、縁起が良い物とされていました。

 

この流れで富士山を描いてくれないかと頼まれた葛飾北斎。

 

ちなみに、この時代、例えば30万円で描いてくれないかと頼まれたとして、

 

それが、どんなに売れても売れなくても報酬は変わらなかったみたいです。

 

凄く売れたから報酬を多くする、売れなかったから報酬を減らす。なんてことが無かった。

 

なんとも、厳しい世界。

 

 

 

富嶽三十六景の中でも特に優れた作品が3つありまして、それを三大役物といいます。

 

それが、こちらの3つ。

 

 

 

 

そう、過去に上の二つはやりましたよね?

 

 

神奈川沖浪裏

 

 

凱風快晴

 

こちらの、二つ。じゃあ、三大役物が一つ残ってるじゃないか!!となって

 

今回出ました。

 

山下白雨(さんかはくう) 通称黒富士

 

 

☝凱風快晴 (通称 赤富士)と対象のものになります。

 

赤富士が静ならば、黒富士が動です。

 

それでは、山下白雨(黒富士)について少し説明していきます。

 

山の下の白雨

 

白雨とはにわか雨のことを指します。

 

IMG_8326.JPG

 

赤富士と描かれた季節や時期(ちなみに夏)は一緒なのですが、黒富士は昼時の富士山を描いています。

 

そして、不思議なことに場所が特定されておりません。

 

どこから見た富士山を元にしたか分からないと言う事です。

 

IMG_8334.JPG

 

また、題名にもあるとおり、富士山が力点ではなく、富士山の下から降る、雨が力点であります。

 

当時、写真のない時代です、北斎の目で見て、感じたままに描かれています。

 

視点が山頂と同じくらいの高さなのがその証拠。

 

IMG_8339.JPG

 

富士山の上は快晴、下は大雨、

 

そして、天空と地上。

 

相反するものを一枚に落とし込んでいます。

 

まるで、富士山が雨を降らせているかのような描き方。

 

地上に水の恵みを与えているように見えます。

 

葛飾北斎が描いた富士山で雨が降っているはこの一枚のみ。

 

当時、絵に使用されている顔料は天然の植物や鉱物から取ったものでした。

 

本作の黒い部分は炭。青の部分は藍を使っていました。

 

なので、今回のハワイアンも

 

IMG_8329.JPG

 

黒の部分(雷雲)は炭で、上から下にかけて書かれてる、雷もすごく忠実に再現されています。

 

IMG_8336.JPG

 

IMG_8346.JPG

 

青の部分は当時使っていた藍に、近い色の藍を使っている。

 

こうすることによって、独特の経年変化が生まれます。
 

IMG_8332.JPG

 

襟の藍のグラデーションも最高に良い。

 

IMG_8328.JPG

 

IMG_8333.JPG

 

袖部分には雲が綺麗に描かれています。

 

それぞれ、絶妙な配置で作られたハワイアン。

 

妥協なき作り。

 

着画はこんな感じ。

 

(168cm 68圈SIZE M 着用)

 

IMG_8315.JPG

 

IMG_8317.JPG

 

IMG_8321.JPG

 

 

やはり、絵としても優れた物であるがゆえに、着るとこれまた格好良い。

 

インパクトもあります。

 

赤富士とも違った雰囲気がありますよね。

 

昔のVINTAGEのハワイアンでもよくあるんですが、

 

○○が、描いた有名な絵をハワイアンに落とし込む。例えば、ゴーギャンなんかもそうですよね。

 

だからこそ、SUNSURF×葛飾北斎はいずれ

 

VINTAGEになる!!

 

なんてことも言われています。

 

 

そして、

お値段が

 

 

¥25000+TAX

 

 

 

SIZE M L XL

 

 

 

予約も多く入っており店頭には少量のみですので、

 

 

気になる方は早めのチェックを。

 

IMG_8320.JPG

 

 

通販はこちら。

 

 


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