BEN DAVIS 再び。そして時は長袖へと続く。

カヲルです。

 

夏もあと1ヶ月というところですが。

 

メーカーさんからの入荷は、

 

そろそろ秋物の長袖などの入荷がスタート。

 

クラシックスは、ある日のいちにちだけ店を閉め、

 

ディスプレイから、店内から何からを

 

秋冬物に一新するという日があります。

 

ゆえに、ちょいちょい店内に秋物が増えていく・・・という事が

 

ほとんどない。

 

ほとんど・・・・です。

 

例外もあるという事です。

 

その、例外を、本日は紹介したいと思うのですが。

 

以前、このブログは記憶にも新しいかと思います。

 

このブログです。

 

 

というわけでして。

 

以前のブログも合わせて、

 

まだ少し店頭にある半袖のこれも宣伝するという作戦ですが。

 

 

またまた、こいつがやってきました。

 

正直な話、我々40代〜50代ぐらいまでの方は

 

学生時代にけっこう着てた人が多かったんです。

 

これ、前にも書いたっけ??まあいいか・・・・

 

当時はアメリカ製のウェスタンシャツとか、ボタンダウンシャツを始め、

 

スウェットなどのカットソーなどもよく売ってるの見かけました。

 

私も、この辺の洋服を、右も左もわからず、

 

友達とかが誇らしげに着ているのを見て、羨ましくて

 

自分も買って着る・・・みたいな感じでしたが。

 

その中で、アメリカ製のカッコ良さやら、

 

アメリカのファッションは、アメリカ製の買っとけば間違いないんじゃん!(ちょっと違うけど、一応間違ってはいない。)

 

という思い込み、刷り込みで、今もトラウマのようにアメリカ製が1番良いんじゃん!(いや、日本製はじめ、他の国の物でも、良い物はたくさんある。)

 

と思っていました。

 

で、買った物のひとつに、まさにこのシャツがありました。

 

ベンデイビス。

 

もちろん、

 

 

アメリカ製で、

 

LONG SLEEVEでした。

 

 

半袖のタイプもそうでしたが、

 

これもアメリカ製で、90年代のデッドストック。

 

そう。正真正銘のデッドストック。

 

最近はNOSという言葉がありますが、

 

ここはあえてデッドストックという言葉を使ってお送り致します。

 

そして、今回の入荷。

 

 

この猫のように、

 

 

ブラック。

 

この30℃越えの日に、

 

暑過ぎるブラックを着ての、外撮影。

 

けど、こんな暑さでも、

 

一時期の暑さとは少し違ってきているのを感じる今日この頃。

 

 

しかし。

 

毎年、これ、お客さんに話すんです。

 

今は8月も半ばを過ぎつつありますが。

 

去年のあと1ヶ月後、9月の半ばを過ぎたあたり。

 

朝晩、何を着ていたとか、覚えていますか??

 

という話をします。

 

去年などもそうですが、

 

もう朝晩はなかなか涼しい感じになっています。

 

そしてさらに10月に入るともう完全に長袖が必要になります。

 

暑い時期、昼間にハワイアンシャツを着る時期は正直、あと1ヶ月あります。

 

人によっては9月いっぱいは着ている方もたくさんいます。

 

が、この時期というのは

 

その半袖と長袖のせめぎ合いの時期でもあります。

 

そして毎年、これも毎年起こる事なんですが。

 

少し涼しくなったときには、

 

この時期入荷の秋物のシャツなどは、

 

店頭から無くなっているという事。

 

 

と、それはともかく。

 

 

当然ながら、長袖、

 

袖にボタンがありますが。

 

 

夏の半袖の時期からすれば、

 

袖にボタンがあるというごく当たり前の事が懐かしい。

 

通販でも、袖の丈の長さを書くところがあるのですが、

 

半袖だと23cmとか書いているところ、

 

長袖になると60cmとか・・・・ここで秋を感じるんですね、私。

 

まあそれはどうでも良いお話ですが、

 

長袖。

 

生地は半袖の時と少し変わるんです。

 

半袖はコットン60%、ポリエステル40%、

 

長袖はコットン50%、ポリエステル50%なんですね。

 

半袖と長袖がある物は、なんだか長袖の方がコットンの比率が少ない気がする。

 

長袖の方が、袖の長い分、乾きずらいからポリの比率を多くしてるのかなー??

 

ともあれ。

 

 

 

フロントは、プルオーバーなので

 

半ジップ。

 

これは半袖と変わらず。

 

このシャツのいちばん大きな特徴。

 

 

そして、裾部分。

 

これもスクエア。

 

ラウンド(丸みを帯びている裾)に対して、

 

スパっと真っ直ぐの裾。

 

ワークシャツや、ボーリングシャツなどにも多い仕様でもありますね。

 

着丈が長くなり過ぎないので、多少サイズを上げて着ても

 

調子良し。(私がそんな感じで着てます。)

 

 

ポケット部分はこんな感じですが、

 

この仕様も半袖と変わらず。

 

しかしながら、私、あまり普段意識しないんですけども、

 

このポケットやたら使ってる気しますが。

 

なんか、通常のシャツのポケットと違うのかな??とか思ってたんですけども、

 

やはり生地にポリエステルが入ると、

 

やたら丈夫になるのです。

 

その安心感からか、仕事中にこのポケットを多用しています。

 

というわけで。

 

ほんと、良いシャツ。

 

¥12800+TAX

 

半袖と1000円しか違わないのも、嬉しい。

 

で、今回の入荷。

 

なにしろデッドストックなもんで・・・・・

 

ブログで宣伝できるような入荷数じゃないんですね、これ。。。。

 

Mが4枚。

 

Lが1枚。

 

縮みはありません。ので、

 

着てみて良ければそれで良いんですが、

 

通販にも載ってるので、

 

私、168cmで65kgぐらいなんですけども、

 

 

それでMサイズ着てます。

 

私と同じ体格、もしくは私より少しだけ長身、太めの方でもMで平気かと。

 

175cm越えてきたら、間違いなくLの方が良いかと思います。

 

めんどくさいからいいやー・・・・と言わず、

 

半袖の時のブログも是非読んでくだされ。

 

自分でもけっこうおもしろいと思いますので。

 

 

 

通販はこちら。


バッファロートラックスの長いの。

カヲルです。

 

なんと、なんと。

 

前置き無しの本題突入。

 

96cm。

 

これら。

 

IMG_8637.JPG

#1。青系。

 

 

 

IMG_8634.JPG

#2。赤系。

 

 

 

IMG_8635.JPG

#3。青系。

 

 

 

IMG_8636.JPG

#4。ブラック×ピンク。

 

4色の入荷。

 

通常は48cmの長さでありますが。

 

クラシックスでは、そんなに何百本も売ってきたわけじゃないですが、

 

たまには通常ではないモデルをやっても良いでしょう。

 

というわけで、単純計算、2倍の長さ。

 

96cmのビーズネックレス。

 

確かに長い。

 

IMG_8663.JPGIMG_8662.JPG

 

こんな感じです。

 

けど、おもしろい。

 

IMG_8661.JPGIMG_8660.JPG

 

長い。

 

IMG_8658.JPGIMG_8656.JPG

 

確かに長い。

 

IMG_8654.JPGIMG_8653.JPG

 

けど、こうして見るとそこまで長くない。

 

そりゃ当然、それぞれの首の太さや、

 

身体の厚みなどにもよります。

 

しかし、長いには長い。

 

 

IMG_8657.JPG

 

しかしながら、

 

おそらく今後、2度とやらない(と思われます)

 

超限定。

 

そして、こんな事するのはクラシックスならでは。

 

というわけでして、

 

クラシックスの別注モデルであります。

 

 

IMG_8648.JPG

(上から、#1、#4、#3、#2)

 

このバッファロートラックスのビーズシリーズですが、

 

以前にも何度かブログに上げてますが、

 

チェコ産のガラスビーズを使用。

 

チェコ共和国は、何百年も昔からガラス工芸や、ビーズなどなど、

 

ガラス細工が伝統です。

 

IMG_8637.JPGIMG_8634.JPGIMG_8635.JPGIMG_8636.JPG

 

実際の脱着では、

 

IMG_8638.JPG

 

バッファロートゥース(バッファローの歯)の留め具を外して

 

脱着するのですが、

 

今回のはなんせ96cm。

 

なので、この脱着は必要無し。

 

スポっとかぶれます。

 

バッファロートラックス×クラシックスのビーズネックレスでは、

 

今回限りの4本のみの限定。(スタッフ2人買ってるから、正確には6本限定。)

 

¥28000+TAX。

 

是非、お急ぎあれ!

 

 

 

通販ページはこちらから。


FULL COUNT 500本限定のアレ。

カヲルです。

 

台風一過の今日このごろ。

 

夏物の入荷も落ち着いたかと思いきや、

 

こんなものが????という物もありますので、

 

日々、ブログチェックなどご注意あれ。

 

というわけでして。

 

夏物という感じでもないんですけども、

 

こんな物が入荷しました。

 

IMG_8560.JPG

 

説明するまでもなく、

 

もはや、見た目の違いは一目瞭然。

 

そしてその品番。

 

「1108R」って書いてありますよね。

 

1108は、フルカウントの不動の定番品番。

 

IMG_8292.JPG

 

私も、愛用させて頂いておりますが。

 

私はサイズちょいと大き目で穿いていますが、

 

ジャストサイズで穿けば、けっこう細身なモデルであります。

 

そのモデルに「R」

が付いているというモデルなのですが。

 

 

その違いは当然ですけども、

 

品番のみだけじゃない。

 

 

IMG_8571.JPG

 

13.6オンスとありますが。

 

別に普通じゃないのと思いきや。

 

これが普通じゃない。

 

だって、Rがついているんだもの。

 

そのRとは何だろうっていう話ですが。

 

IMG_8561.JPG

 

それはこのフラッシャーにあります、

 

ROUGHという文字があります。

 

そのROUGHのRって事です。

 

ROUGH=粗雑、粗い

 

っていう意味なのですが、

 

何が粗いかって。

 

もうご想像できると思いますが。

 

IMG_8558.JPG

 

そうです。

 

生地。

 

この生地。

 

通常のフルカウントのジーンズのジンバブエコットンではなく、

 

これまた珍しい、

 

アメリカ綿と、オーストラリア綿の混合の生地。

 

そのムラ糸を、

 

世界最古級の力織機で織りあげたもの。

 

IMG_8557.JPG

 

なので、

 

13.6オンスでありながら、

 

これもー、すんごい生地ザラッザラ。

 

写真撮影技術の未熟さゆえ、

 

画像でその質感が伝わらないのはご勘弁を。。。。

 

っていうか、そんなの触ってみないとわからないもんでしょうよ!

 

とはいえ、本当にさわってみたらすぐにわかります。

 

IMG_8592.JPG

 

生地の裏を見ると、

 

表を撮影するよりも、少しばかりわかりやすいかもしれませんが。

 

この生地のボコボコ感。

 

IMG_8589.JPGIMG_8579.JPGIMG_8577.JPGIMG_8568.JPG

 

生地以外で言えば、

 

通常の1108と同じ作りで、

 

シルエットも全く同じ。

 

がしかし、

 

生地感が大きく変わっただけで、

 

ここまで穿き感変わるのか???ってほどの雰囲気というのか。。。。

 

 

そして、私、

 

この500分の1本を

 

自ら買わせて頂きました。

 

そして、洗いました。

 

私で、ジャストサイズで穿けば32インチぐらいですが、

 

前前から34インチを買って穿いております。

 

2インチもオーバーサイズ??と思うでしょう。

 

が、2インチオーバーサイズで穿いても

 

不自然な感じじゃないのがフルカウント。

 

0105、1108の両品番は特にそう。

 

ジャストサイズで穿こうが、

 

オーバーサイズで穿こうが、

 

何しろ形が良いのです。

 

まだワンウォッシュなので、縮みが出切ってないので

 

ちょっと大きい感が出てますが、

 

そこはそこはご勘弁を。

 

以下、穿き画。

 

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IMG_8619.JPGIMG_8621.JPGIMG_8622.JPGIMG_8623.JPGIMG_8625.JPG

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IMG_8615.JPGIMG_8616.JPG

 

画像ドンと載せましたが。

 

シルエットは、通常の1108と同じ。

 

縮みも同じ。

 

しかし、この生地感。

 

ザラッザラ。

 

計算されたザラザラというよりは、

 

壊れたハンドルの自動車で道を走っているかの如き

 

フラフラ感というか。。。。

 

計算されたムラ感は全くなく、

 

これでいいのか??というほど生地のボコボコ感にばらつきがある。

 

これ、B品なんじゃないのか???と思うほど。。。

 

しかし、かなり古い力織機で織っているという不安定な感じ。。。

 

これがこのジーンズの真意というか、深さというか。

 

色落ち楽しみ。

 

とりあえず私は穿いて、経年変化などインスタにも載せますが

 

先にも申しました通り、このパンツは限定。

 

あー!色落ち良いね!自分も買おう!ってなった時には

 

間違いなく店頭やメーカーにはありません。

 

というわけで。

 

急がねばなりますまい!

 

 

フルカウント、穿いた事ないなー・・・って方は、

 

アメカジ歴が長ければ長い人ほど少ないとは思います。

 

が、0105、1108などは、

 

私がここに入った20余年前から品番、形など変わらずに

 

そこに在ります。

 

定番の形は、良きものですよ。

 

まだ穿いた事がない方。

 

昔は穿いてた事があるけども、今は全然穿いてないという方。

 

最近、ジーンズに興味持ったという方。

 

もちろん、今回のモデルに関しては

 

通常の1108を穿いているよって方も。

 

是非、是非、是非。

 

私の最高レベルのオススメ。

 

1108R。

 

IMG_8569.JPG

 

是非、是非、ご堪能あれ。

 

(限定なもんで、クラシックスにも今回の入荷のみになりますので、

 

お急ぎあれ。)

 

 

という事で・・・・・

 

 

通販はこちらから。

 

 

 


っぽさ。

カヲルです。

 

突然ですけども。

 

皆様。

 

うちのイメージってどんなでしょう??

 

ジャンキーっぽさ・・・・

 

実際に働いていると、そんなのお客さんに問う事もなく、

 

むしろ悠悠自適にやっている感もありますが、

 

こんなのはうちのイメージだろうなーとか、そんなおぼろげながらなのは

 

あるんです。

 

ジャンキーっぽさ。

 

っぽさ。

 

しかし、これは違うんじゃないの??ってアイテムも入荷します。

 

が、そのアイテムというのには、

 

ちゃんとしたバックボーンというか、背景がシッカリと存在していて、

 

その背景を把握した上で入荷している・・・という事実もあるんです。

 

先に言っておきます。

 

今回の入荷のアイテム。

 

ちょいと、うちのイメージとは違います。

 

しかし、これも先にお話致しましたが、

 

このアイテム(ブランド)、

 

しっかりとした、アメカジのバックボーンが御座います。

 

今回の入荷のこちらも、

 

そんな、ジャンキーらしくないという風に感じる人が多いんじゃないかってアイテムかなと

 

思います。

 

しかしながら、そこにはシッカリとしたバックボーンが御座います。

 

このブログを読み終わる頃には、

 

脳内変換が起こってて、

 

ちゃんとしたバックボーン

良い物

あー、欲しい!!!

 

ってなってると信じて、書きます。

 

 

さて。

 

このブランドのお話から。。。。

 

 

今では、海外のセレブとか、そんなイメージもあるし、

 

なんとなく今っぽい感じもしますが。

 

しかし、このブランド、

 

1935年創業のガチガチのワークブランド。

 

 

 

まず、この人。

 

JACOB YOUPHES。

 

1930年代にヨーロッパにある国、ラトビアで生まれました。

 

そして1950年代になり20代になったヤコブは

 

ロシアからアメリカに移住。

 

アメリカに移住した時に改名して、

 

JACOB DAVIS という名前にしました。

 

ほらほら、きた。

 

デイビスきた。

 

その後、ヤコブ(ジェイコブの方がアメリカっぽいか・・・)は、

 

テイラーショップを開業。

 

しかし、あんまし儲からなかったのか・・・・アメリカからカナダに移住。

 

カナダでの彼は服飾とは全く別の仕事をしていましたが、

 

またアメリカに戻り、タバコ屋さんをした後、またまたテイラーを再開。

 

そして、これが運命的出会いというか。

 

ベンデイビスがアメカジたる所以というか。

 

ジェイコブが使っていた生地は、LEVI'Sから購入していたヘビーオンスのデニムや、コットン製のダック生地だったのです。

 

そしてある時、

 

自分の夫のために、頑丈なワークパンツを作ってくれと

 

とあるご婦人に頼まれ、ポケットに鋲(リベット)をつけたパンツを作ります。

 

そのパンツは鉄道系労働者の中で話題になり、

 

1870年代には、デニムのリベット付きワークウェアを大量生産します。

 

が、生産が追い付かないほどの売れ行きで、

 

その価値に気が付いたジェイコブは、

 

生地の仕入れをしていたリーバイスに、リベット付きワークパンツの特許申請取得費用の投資を依頼。

 

その依頼を理解したリーバイ・ストラウスはジェイコブの提案を受け、

 

ジェイコブと、リーバイ・ストラウスは

 

リベット付きパンツの特許を無事取得に成功・・・・・

 

その後、リーバイストラウスはジェイコブに

 

リーバイスの工場で、リベット付きパンツの製造を監督してほしいと頼み、

 

ジェイコブは、リーバイス初の工場の工場長になります。

 

(上の写真・・・が、当時のリーバイスの工場。)

 

そして生涯、リーバイスで働き、亡くなりました。

 

が、ここからベンデイビス登場。

 

ヤコブさんが無くなった後、

 

息子のサイモンデイビスさんが、サイモンの息子であるベン・デイビスと共に

 

やっとここに到達、「BEN DAVIS」を創業。

 

そして今に至るのですが、

 

今はベンさんの息子さんのフランク・デイビスさんが経営しているのです。

 

なんだか、JOJOみたいな展開。

 

ジョナサンジョースターからジョセフへ、ホリィ、そして承太郎へ・・・的な。。。。(わからない方、ごめんなさい!)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・と、長くなりましたが、

 

このブランドの商品を紹介するにあたり、

 

やはりこのブランドの創始者が、今やジーンズという物を語る時に知らない人は居ないであろう

 

「501」という物が誕生する大いなるキッカケを作った人物だという事は、

 

外せない物語なんだと思うのです。

 

そして本日の御紹介、ベンデイビス。

 

現行の物はアメリカ生産ではないものの、

 

本日の紹介は90年代のデッドストック。

 

90年代まではアメリカ製。

 

このタグ。

 

 

そして胸のポケットには、

 

このタグ。

 

 

ベンデイビスといえば、このゴリラタグ。

 

そして、そして。

 

今回入荷はこの3色のシャツ。

 

IMG_8293.JPGIMG_8289.JPGIMG_8299.JPG

 

半袖。

 

ジップ。

 

 

プルオーバー。

 

の。

 

シャツ。

 

&、

 

 

アメリカ製。

 

うちのオリジナルのシュガーケーンのアメリカ製ラインのシャツと似た生地感。

 

60%コットン

 

40%ポリエステル

 

洗った時に、脱水かけただけでほぼ乾いてるというアレです。

 

 

こんな感じの生地感。

 

うちのオリジナルシャツで見ている方は、

 

まさに想像通りのソレで御座います。

 

 

縫い目部分も

 

ワークシャツなどに見られる2本、3本のステッチの巻き縫いじゃない。

 

現行じゃないと言っても、ここはやはり今物のアメリカ製の匂いがプンプンする。

 

 

この襟のシングルステッチ&形。

 

これもまあ今のアメリカっぽい感じ。

 

この感じというのは、今のレプリカなどでは見ない感じでしょ??

 

そして、私なりに

 

こんな感じで着るもんだ!

 

というのをアピールしてみました。

 

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ジーンズ・ブーツ・そしてこのシャツに

 

ベースボールキャップなんてね、

 

今、このシャツ着てる人では見ない格好なんじゃなかろうか??

 

けど、私のまだ20歳ぐらいの時なんて、そんなん多かったんですよ。

 

そもそも、最近知らないうちに、

 

あら??そんな着方するシャツなの??

 

って着方になってる感じしたもんです。(個人談。)

 

 

さあ。

 

今だからこそ。

 

こんな、昔ながらのアメカジをしませんか?

 

しましょうよ。

 

¥11800+TAX

 

というわけで、もっと話したいそんな話はあるのですが

 

お時間が一杯一杯。

 

では、またの機会に。

 

カヲルがお送り致しました。

 

ありがとうございました。

 

通販ページはこちらから。

 

 

 

 


MISTER FREEDOM ENGINEER BOOTS ''Road Champ''

カヲルです。

 

夏ですが、ブーツの御紹介。

 

というか、

 

季節関係ないこのブーツなのです。

 

その理由。

 

昔出てました。

 

今は出ていないんです。

 

とっくの昔から出ていないのです。

 

生産していないのです。

 

それが奇跡の入荷。

 

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1足だけ。

 

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サイズ9が1足のみ入荷。

 

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もう2度と入荷はありません。

 

断言します。

 

このブーツ。

 

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実はこの革、

オリーブ、ダークブラウン、チョコという

3色で下染めをして

その上から黒を入れているという

オールドのブーツの製法で作ってます。


デザイナーのクリストフのこだわりで

製法からシルエットから何から何まで

オールド仕様です。


革の話に戻りますが

鞣しは ベジタブルタンニングで、

全て手作業。

さっき話した染めの工程も

全て手作業。


なので、当然ながら

大量生産が無理だったモデルです。

IMG_8329.JPG

こうやって画像で見ると

そこまでブラウンじゃないんだけども、

なかなかのダークブラウンです。


あと、ラスト(木型)を見たらわかりますが

これも古い木型。

 

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エンジニアっていうと、つま先部分がポッコリしてるイメージありますが

50年代とか古いエンジニアブーツって

つま先はこんなのが多い。

んで、当然ながら スチールキャップなどは入らないタイプ。


その他にも、

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ヒールはデッドストックのCAT'S PAWだったり、


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バックルもデッドストック。


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トップ部分と、マチ部分は

色がオリーブ。

んで、さらに


このトップストラップ部分のバックルもデッドストック。

ここまでデッドストックのパーツを

よくぞ 見つけてくるもんです。


あと、個人的には

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このヒールカウンター部分の微妙に細い感じのステッチとステッチの幅。

これも非常に良いと思います。

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あと、ストラップ部分の付け根のこのステッチ。

 

この鉤爪型のステッチ。

 

これも良い。

 

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アウトソールはレザー。

 

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あとはこのレザーの質感、

 

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諸所細部に、このブーツの素晴らしさが詰まっています。

 

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こんなデッドストック生地のシャンブレーの袋も付いています。

 

 

 

当然の話なのですが、

ブーツやレザージャケットって、

履いた後の感じってどうなるのかは

お楽しみみたいなもんで

履いてみなきゃわからないもんです。




実際、そんなに履いてないんですけども、

私のROAD CHAMPは こんな感じになってます。

 

20140315_730944.jpg20140315_730945.jpg20140315_730946.jpg20140315_730948.jpg20140315_730949.jpg

良きでしょ。

 


古い方法だったり、

デッドストックのパーツを使っていたりするから、

ちょいと履き込むと、

まさしくヴィンテージのブーツになります。


¥138000-(+TAX)

先にもお話致しましたが、

 

今回のが正真正銘の最後の1足。

 

サイズも良いサイズだし。

 

ここは探している方。

 

是非!


通販はこちら。

 




 


3回目清武弘光!!

 

3回目のブログを書かせていただきます、清武弘光です!!

 

突然ですが、私清武弘光は被り物が大好きです!!(笑)

 

キャップ、ニット帽、ハット、いろんな物を被ります!!

 

アメカジスタイルにおいて欠かせない物だと思っています!!

 

普段、髪をセットするのをすぐに怠るのもありますが、、(笑)

 

そんな、私が紹介するキャップはこちらです!!

 

Dapper's 

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VINTAGE好きの目を通して、20’s〜40’s当時のスタイルを意識しつつ、

 

まったくのレプリカではなく、「昔こんな服あったかもしれない」

 

と思わせながらも、“今、格好いい服”を作ることを目指しているメーカーです!!

 

そんなDapper'sから入荷したのが

 

”Special 8panel Work Cap "LOT1261

 

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全部で4色☟

 

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ウォバッシュロープストライプ

インディゴの生地にロープ状に抜染したもの

珍しいタイプかなと思います!!実際にビンテージでも存在しています!!

 

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ピンチェック

細かいチェック柄です!!シャツとかによく使われています!!

 

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コバートストライプ

ワークでよくみかける柄です!!

 

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ヘリンボーンインディゴデニム

デニム生地にヘリンボーン、バンバン経年変化しちゃうやつです!!

 

ベースは30sのワークキャップを元に作られています!!

 

 

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☝30sのワーカー達です!!

 

ファッションとしてでなく、防寒、汗や髪が垂れないように、頭を守る為のギアとして被っていたんです!!

 

このキャップ渋い!!

 

 

早速、ディティールを見てみますと、

 

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8枚繋ぎで、バイアステープには生成りの綾織テープ

形がすごく良いです!!

 

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スベリには生成りのツイルテープ

汗吸ってくれます!!

 

ツバは芯が入っていないので割と好きなツバの高さに調整できるのも良い!!

 

こんな感じ☟

 

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よーーーい!!

 

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よーーい!!よーーい!!

 

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よーーい!!よーーい!!よーーい!!

 

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すごくかっこよすぎます、

 

やれやれだぜ、、、

 

ジョジョネタ、すみません(笑)

 

ワークキャップだからと言って、ワーク系にしか合わない訳じゃありません、アロハシャツ、無地Tシャツ、ベストなど

 

いろんなスタイルにハマると思います!!全て未洗いです!!

 

 

 

プライスは、¥7500+TAX

 

 

サイズはMとL!!

 

完売必須です!!

 

 

 

 

 

 

 

 


LEE OVER ALLたち。

カヲルです。

 

新入荷です。

 

正直、この時期。

 

夏物の新入荷って、もうかなり少ないというのが

 

アパレル業界。

 

少し早いようですが、メーカーはもう冬物の話になっているわけなんで御座いますが。

 

今日、何度だと思います???

 

35℃とか、そんなん言ってるんですからね。

 

夏物買わなきゃですよね。

 

が、しかし。

 

夏だけ着るものが、夏物という括り(くくり)じゃないんです。

 

夏物というんじゃなく、1年中着れるものが夏に入荷すれば

 

「これは今の時期にぴったり!」って言うのがお店ってもんです。

 

というわけで、今回はこちら。

 

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LEE。

 

言わずと知れた、アメリカンワークブランドの雄で御座います。

 

で、その中でも101Z(ジーンズ)に引けず劣らずのアイテムと言えば

 

そう。これ。

 

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「オーバーオール」

 

おっきい字使いました。

 

アメカジというジャンルを語る時に、

 

別に語らなくてもいいんですけども、

 

このアイテム抜きでは語れない。

 

語らなくてもいいんですけども。

 

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そして、ワーク系全盛期、LEEのワーク系の集大成をむかえる時期が

 

1940年代後半から1950年ぐらいまでがその時期。

 

で、この背中にあるタグが

 

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通称「ハウスマーク」と呼ばれるこのタグ。

 

プラス、

 

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このボタン。

 

LEEのエルの部分が長いのね。

 

これ、ロングエルと呼ばれる仕様。

 

ハウスマークの時期は、必然的にロングエルになるんですが

 

(ハウスマークじゃない、通常のLEEのタグで、ロングエルのボタンの仕様のが、60年代初期にあります。)

 

このハウス・ロングエルのボタンの仕様がLEEのいちばん脂乗ってる時期と言えます。

 

そして今回の入荷。

 

もう↑の方の画像でネタバレしてますが。

 

2種入荷。

 

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このポケット仕様。

 

これ、LEEのこの年代と言えば、これ!みたいな仕様ですよね。

 

当時のワークウェアの中では、こんなに使いやすい、大型の仕様で、

 

ましてや、スナップボタン2個も付いてる仕様の、

 

ハイパー贅沢仕様なんですが。

 

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当然、スナップ部分のロングエル。

 

で、

 

IMG_8071.JPG

 

止め具部分のボタンも同じく。

 

そしてステッチは、

 

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トリプルステッチ(部分にもよる。)

 

そしてそして、

 

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左太もも部分にはハンマーループ、

 

 

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右の太ももには、ツールポケット。

 

これも入口2つ仕様という豪華仕様。

 

あ、ハイパー豪華仕様。

 

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というのが、この

 

「91−SB」

 

まぎれもない名品です。

 

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夏なんで、サンダルやスニーカーなんかにも良く良く合いますが、

 

やはり上の画像にもあります通り、

 

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そこはブーツを履いてもらいました。

 

やはりワークウェアにはブーツがいちばん良く似合う。

 

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もひとつ ついでに、この画像。

 

股間画像。

 

で、

 

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そのボタンにも、この仕様のボタンがついてます。

 

そこ、ロングエルじゃないのかよ!って思いますよね。

 

その通り、ロングエルじゃないんです。

 

けど、ここにもロゴ入りのボタンを使うというところが

 

この当時、隆盛を誇っていたLEEならではの仕様なんです。

 

(ここ、無地のボタン使ってるブランドが多いんですよ。)

 

そして、そして、

 

もう1種類。

 

これ、どうしてもメインで紹介したくなっちゃう。

 

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同じく、股間の部分のボタンも

 

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このロゴ入り仕様の、

 

もう、生地も見えちゃってるし、

 

最初の方に着た画像出ちゃってるけども、

 

それでも もったいぶるこの感じ!

 

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その名も

 

「P44」

 

って、あんまし聞いたことない名前!

 

字、デカイし。

 

それが、

 

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元町にそびえ立つ、180cm。

 

が、着ているこのオーバーオールこそ、

 

そのP44で御座います。

 

まるで、44ページみたいな名前。

 

白い生地のワークウェアって、意外と多いですからね、

 

そんな珍しくないじゃないのって思う方もいるんだと思います。

 

いいんですね、そんな事思ってて。

 

もったいぶりますが、

 

ちゃんとオチありますよ?

 

これ。

 

IMG_8043.JPG

 

胸のポケットの、この仕様。

 

山ポケ仕様(△・・さんかく)で、

 

その真ん中に、後付けポケットが付いてるじゃないの!

 

これ、ウォッチポケットの、ペンポケットなんです。

 

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写真、白くなってて見えずらいんですけども。

 

ポケット。

 

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これでもまだ見ずらいか。

 

って事で、店頭に来て見てください!(雑。)

 

とはいえ、

 

他の仕様もなかなか面白くて。

 

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止め具部分や、

 

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背中のハウスマーク、

 

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股間のボタンなど(本日3回目)

 

仕様は91SBと特に変わらない仕様ではありますが、

 

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左太もも&、

 

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右のヒップポケット横に、

 

ハンマーループが付いているという仕様。

 

これもまあ贅沢仕様なんでしょう。

 

金槌2本いけますからね。

 

別に金槌2本じゃなかったかもしれませんが。

 

IMG_8053.JPG

 

ちょいと遠目で見るとこんな感じ。

 

ループもそうですけど、ポケットデカイ。

 

んで、ポケットの一文字のステッチの下部分の裏は

 

スレーキ(当て布)がしてあるという、

 

これもまた贅沢仕様のひとつ。

 

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加えて、この生地の仕様。

 

写真でも、これ伝わりますよね??

 

生地感。

 

ムラ糸感。

 

&、生地のネップ感。

 

白いですが、

 

デニムばりに良いアジ出るのが、

 

新品の段階でよくわかります。

 

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で、これもやはりブーツがよく合う。

 

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やはり、ワーク系ウェアってのは、

 

なんだかんだいっても我々アメカジ人間たちにとっては

 

切っても切れないアイテムで御座います。

 

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着てる画像、

 

白の方が多めですけども、

 

実際、夏っぽさもあるしって事で

 

オススメ。

 

しているだけ。

 

誠に良きオーバーオール。

 

夏だからこそ、

 

オーバーオールを着てみませんか?

 

ベルトの締め付けないし、

 

サイズ感を普段より大きくするだけで、

 

バホバホして気持ちいいぞー。

 

バホバホだぞー。

 

 

というわけでして。

 

残念ながら、

 

通販は後日。

 

店頭先行販売って感じでいきたいと思います。

 

なので、

 

在庫完売する前に、

 

店頭へ、

 

お急ぎあれ。

本日のブログは、

 

入荷したよ!!ってのをメインでお知らせしたかった感強めなので、

 

詳しくは店頭でスタッフに根ほり葉ほりお聞きくだされ!

 

 

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TOWER&NIRVANA TEE

カヲルです。

 

なんて題名書いていいもんか、

 

よくわからなかったもんで・・・・

 

それは何かというと。

 

 

 

 

以上が題名のTOWER。

 

以下が題名の・・・・・

 

 

NIRVANA。

 

 

以上が今回のティーシャツの御紹介。

 

という感じで終わりなわけないのですが、

 

正直言いますと、

 

アメリカ製なわけでも御座いません。

 

ボディーの生地が極厚で、着心地最高でも御座いません。

 

 

何が良いか。

 

 

それを今から少しご説明を致しますぜ。

 

とはいえ、たいした説明でもございませんが。

 

 

正直、私は

 

CDを買いに行ったり、

 

CD自体を買うという事を、

 

昔に比べると全然しなくなったのです。

 

昔はもう、給料入ると

 

半分以上はCDに使っていた事もありました。

 

引っ越したりする時に、断捨離で

 

中古屋さんに売ったのですが、

 

その数、数千枚だった事を覚えています・・・・

 

そうして、CDをお店で買わなくなった・・・という方、

 

いると思うんです。

 

あと持っていたCDを、私のように売ってしまうと

 

それを買う中古屋さんで買うとなると、

 

CD屋さんは痛手を被るわけですよね・・・・・

 

それこそ、あの時のように大量のCDを売る=中古屋さんには

 

新商品入荷!となるわけですよね・・・・

 

 

現在、タワーレコード(日本ではなく、アメリカの。)は

 

倒産してしまっていて無くなっているんですが。

 

会社自体が他の会社に売却され、

 

現在は店舗が無く、ウェブでのCDや書籍などの通販をしているぽいですが。

 

私みたいな人が多いんではなかろうかと思うんです。

 

CDはネットで買う、

 

曲でダウンロードする、

 

中古屋さんで買う・・・などなど・・・・

 

CD屋さんを介さずに曲が聴ける世の中になっていると感じます。

 

 

アメリカのタワーレコードが無くなったりする原因でもあると思います。。。

 

服屋業界もそうですが、やはり時代の流れというのは厳しいという事です・・・・

 

儲かっている人の影には、その流れに押し流されていく人もいるというかね。。。。。

 

 

と、お話は少し脱線しましたが。

 

私の話は、いつも脱線メインですが。

 

 

で、この3種類。

 

の、タワーのティーシャツ。

 

 

 

 

 

私が昔昔、アメリカで暮らした時期に

 

毎日のように仕事終わった後にタワーレコード行ってた時がありましたが、

 

レジの横??だっけかな??などに、

 

タワーレコードのティーシャツが売ってました。

 

安っぽいボディーで、

 

タワーレコードのプリントがしてある。

 

そのティーシャツが、上の3種類のTシャツなのです。

 

こんなとこでTシャツ買う??と思ったものです。

 

が、そこにお店のロゴTEEが売っているという事自体がアメリカっぽいし、

 

個人的に、非常に懐かしいし、

 

しかもこのティーシャツ、

 

まだアメリカのタワーが健在だった頃に

 

そのTシャツをプリントしたりしていたところが作ってるもの。

 

 

通常のティーシャツで多く見かけるようなタグ仕様ではなく、

 

プリント仕様。

 

80年代〜90年代ぐらいまでのアメリカのタワーレコードの

 

アメリカの空気感。

 

現在、クラシックスで展開しているような

 

ガッチリしたボディーで、いくら着ても型くずれもしない。。。。

 

とかではなく、

 

レギュラーの古着にあるようなボディーで、

 

使い古して、クタクタにして着てください、

 

というニュアンスのティーシャツ。

 

以下のNIRVANAのティーシャツも同じ。

 

 

今でこそ、古着で見かけるバンドTシャツなんかは

 

物によっては値段もすごい事になったりもしてますが。。。

 

私個人的には、

 

そのバンドティーシャツがリアルタイムで売っていた時は、

 

これ、何がいいんだ???ぐらい思ってました。

 

デザイン的にもそうですが、

 

生地感も、特に良くもなく・・・・って感じでした。

 

もちろん、ブランド云々など、まったく関係なく

 

ただただバンドの柄が入ってるだけ・・・みたいな。

 

が、時が経つというのは怖いもんで・・・・

 

その感じが良くなってくるというか。

 

 

そして、このティーシャツ。

 

ニルヴァーナのティーシャツとしては、

 

なかなか珍しいプリント。

 

背中には、インユーテロのプリント。

 

ティーシャツ全体にある♡の柄も、

 

もちろんプリントなのですが。。。。

 

ゆえに、

 

タワーレコード柄¥3900+tax

 

ニルヴァーナ柄¥7800+tax

 

と、ちょいとニルヴァーナがお値段高め。

 

 

うちで服を見るお客さんのほとんどが

 

これらのティーシャツの雰囲気がよくわからない、

 

もっと分厚いのないの???という感じだと思います。

 

 

しかし、

 

アメリカな感じ、

 

これ求めてる人もいるんです、絶対。

 

(だから、うちで入荷したんです!)

 

まさしく、40代〜50代の昔からのアメカジ、古着世代なんて

 

ガッチリとハマる。

 

(もちろん、40代、50代じゃなくても良い。)

 

数もそんな無いので、

 

早いもん勝ち。

 

是非、お急ぎあれ。

 

 

 

 

 

 


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