夏に履きたくなる短靴!!最後の一つを決めるのはアナタかも!!

みなさん、こんにちは。イトウです。

 

本日は題名にもあるとおり、

 

夏に履きたくなる短靴の御紹介!

 

ですがちょいと違うのは新作ではなく、

 

オススメのモデルってこと。

 

そして、ラスト1つ!!

 

ってとこです!!

 

じゃあそれってなんなのよってことなので見て頂きましょうか。

 

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PARABOOT&RUSSELLMOCCASIN

 

当店にあるラスト一つのブーツがこちら!!

 

どちらもめちゃくちゃにかっこよく経年変化するブーツ!!

 

そして作り込まれているブーツです!!

 

一つずつ見ていきましょう!!

 

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まずはパラブーツ!

 

パラブーツは知らない方も多いと思いますのでちょっとご説明を

 

このパラブーツを作ることになるリシャール・ポンヴェール社の始まりは、

 

1908年。

 

創業者レミー・リシャール・ポンヴェールは最初はちいさな工房からスタートするのですが、

 

1927年にあるブーツと出会います。

 

それがパラブーツの原型となるラバーブーツ!

 

そしてこの出会いがあったことにより、

 

レミーは底材(ソール)にラバーを使うブーツの着想を得ます。

 

そしてブラジルのパラ港から輸入していた天然ラテックス(ゴム)に目を付け、

 

この素材を使い、独自のゴム合成法を開発し、

 

ついに一つのブーツが完成することになります!

 

そのブーツには港の名前を付けられ、

 

一つのブランドとしても確立していくことになります!!

 

これがパラブーツの始まり。

 

この独自のゴム合成法はパラブーツが特許を取っていて、

 

世界でただ一つの自社製ラバーソールを製造するシューズメーカーとなります!

 

これが今でもパラブーツの特色としても上げられる部分ですね!!

 

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これがパラブーツの代表格でもある自社ソール!!

 

実に堅牢に作られていて、

 

全く削れてきません!!

 

クッション性もバツグンで、

 

当時は軍人から郵便配達員など、

 

様々な職種の人達が履いていて、

 

さらに冒険家の人達が履いたことにより、

 

アウトドアの地位も確立!

 

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登山靴用に開発したノルウェージャン・ウェルト製法が、

 

パラブーツの代表とする製法になったのもこの出来事のおかげです。

 

実際にもっとも得意とする製法になりました!

 

この製法は防水仕様になっていて、

 

水が浸透してくることがありません!

 

なんで登山家にも愛されることになったんですね。

 

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ごつさも兼ね備え、防水仕様になってるこの短靴は、

 

実に使い勝手バツグンです!!

 

履けば履くほどに馴染んでくる!!

 

じつにカッコイイでしょー!!

 

では次!!

 

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はい!きました!

 

ボク個人も大好きなラッセルモカシン!!

 

ラッセルも歴史は古いです!

 

そして今もハンドメイドにこだわり続けているアメリカ製ブーツ!!

 

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内→外っていう囲い込んで縫い込んでいくことで、

 

水が浸透しないように工夫されています!

 

元はハンティングシューズなので、

 

水場での着用も想定されていました。

 

なのでこういった作りが構想されたのでしょう。

 

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今では様々な種類でのオーダーも可能となっていますが、

 

なんせ店頭に並ぶことがなかなかないです。

 

オーダーしても2年待ちなんてことが当たり前。

 

なんで現物見て、試着して買うなんてこともなかなか出来ないんですよね。

 

だからこそ欲しがる方が多いブーツだとは思うんですけどね!

 

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もちろんソールはビブラム!!

 

クッション性も良く、グリップ力も高いです!!

 

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実に夏らしさを感じるこのスエード!

 

これからの経年変化がめちゃめちゃ楽しみになる革ですよね!!

 

パラブーツもそうですが、

 

両方ともショーツとも相性が抜群のヤツです!!

 

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どちらもカッコイイブーツでしょー!!

 

パラブーツもラッセルもこれから店頭に入荷が難しいと思います。

 

実際に次の入荷は未定ですからね。

 

なんでぜひとも!

 

狙いにきてください!!

 

サイズは

 

ラッセル 8E(約26cm)

 

パラブーツ 42(約26.5cm)

 

お値段は

 

ラッセル ¥75000−+TAX(かなりお買い得です)

 

パラブーツ ¥63000−+TAX

 

となります!!

 

それでは長くなりましたが、

 

本日はこの辺で!!

 

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皆様の御利用御来店をお待ちしています!!

 

 


TOYS McCOY!!N-3B!!

みなさん、こんにちは。イトウです。

 

本日御紹介するのは、

 

実はこんなのも残ってるのよーん!!

 

的なヤツです!

 

コレ!!

 

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TOYS McCOY

 

N-3B

 

ミリタリーのカスタムをやらせたら右に出るモノはいないレベルのトイズマッコイ!!

 

そんなトイズマッコイからの御紹介がこのノーカスタムなN-3B!!

 

シンプルと侮る事無かれ、

 

内容がとてつもないスペックです!!

 

まずはここ!

 

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実名復刻!!

 

アルバート・ターナー社という民間企業のモデルを忠実に復刻!!

 

こういう復刻物自体が今はトイズマッコイでリリーズされることがないので、

 

これだけでもうすでに非常にレア!!

 

さらに!

 

もう少し見えちゃってますが、

 

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裏地がカモフラ!!

 

これが実はデッドストック!!

 

贅沢にもヴィンテージ生地を使ってるんです!!

 

実名モデルに合わせてこういうところも作り込んできました!!

 

じかもデッドストックまで使って。

 

これすごすぎ (笑)

 

これだけではありません!!

 

まだある!!

 

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このクラウンジッパー。

 

共にデッドストック!!!

 

ここもまさかのヴィンテージ使ってーる!!!

 

裏地の生地といい、このジッパーといい、

 

とてつもないレベルの完成度!!

 

ここまでこだわり尽くして作るってすごいっす!!

 

ですが、

 

これは昔だから可能であって、

 

今作ろうと思ってもそう簡単にはいかないと思います。

 

なんせデッドストックのパーツが手に入らない!!

 

しかもここまでキレイな物なんかそうそうない!!

 

万が一手に入ってやれたとしても、

 

常識外の金額になるでしょうね。

 

という意味でも、

 

激レアモデル!!

 

なのです。

 

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この民間モデルならではの面白いところが実はここ!!

 

本来なら内側にくるスピンドルが外側になっているていう!!

 

こういうのも実名復刻かつ民間モデルならではの面白味!!

 

それにちゃんとこだわって作るところがたまらなくテンション上がる (笑)

 

でもこういうこだわりが伝わるからこそ、

 

高いお金を出してでも欲しくなるんですよね!!

 

そうじゃなきゃ高いお金出せません、絶対 (笑)

 

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そしてポケットの内側にはシリアルナンバー!!

 

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フード部分はコヨーテファーにアクリルのボアがゴッツイ付いています!

 

保温性もバッチリ!!

 

ガチで寒い時はフード被っちゃえばオッケーです!!

 

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※176cm、Mサイズ着用

 

着てみました!!

 

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適度にやぼったい感じ!

 

でももたつかないシルエット!!

 

こりゃ着やすい!!

 

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たまらんぜー...

 

って顔してます (笑)

 

実際たまらんぜ、これは!

 

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後、このセージグリーンの色合いが実に良い!!

 

ちょっとグレーっぽいというかなんというか、

 

他ブランドにはない独特の色合いなんです!!

 

生地の厚みもハンパない!!

 

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このモデルは結構前に作られたもので、

 

サイズはこのMサイズのみ!!

 

そしてお値段は、

 

¥160000−+TAX

 

となります!!

 

正直すごい値段だと思います!!


しかし!!

 

この高密度の高級ナイロン生地に、

 

パーツはデッドストックのオンパレード!!

 

そして実名復刻!!

 

この全てが揃えばそれくらいしても仕方ないのです!!

 

究極を求めれば高くなる!!

 

これは必然です!!

 

この究極のフライトジャケット!!

 

ぜひとも手に入れてください!!

 

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皆様の御来店をお待ちしています!!!

 

 

スタッフ募集中!!

 

詳しくは画像クリック!!


MISTER FREEDOM !!RANCH BLOUSEってジージャン、着てみない??

まいど!!

 

イワサワです。

 

気持ちの良い快晴!!

 

でも、さすが冬。

 

まだまだ寒い日が続きます。

 

今日はインナーにも使えてこれから春にも活躍するジャケット、紹介しちゃいます!!

 

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MISTERFREEDOM  

MADE IN U.S.A.

NOS 12oz. CONE DENIM

RANCH BLOUSE !!

 

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いわゆる、ミスターフリーダムのジージャンです!!

 

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このオリジナルのデザインもさることながら、

 

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やっぱりデッドストックコーンミルズ社製12ozのデニムを使っているのは魅力!!

 

もちろんJUNKY CLASSICSはNON WASH!!

 

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フラップ裏や、

 

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襟裏にはウォバッシュ

 

これもちょっとしたアクセントに。

 

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着込んだ私物の襟裏。

 

すこ〜し風合いも良くなってきましたww

 

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そして今回、一番のお伝えしたい点が...

 

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Size 44!!

 

実はこのサイズ、

 

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普通には日本で展開していないサイズ!!

 

もちろんカタログも42まで。

 

実はこのブログを書いている途中でもう一枚あった42が旅立ちましたww

(Sさん!!ありがとうございました!!)

 

そんな訳でこのジャケット、

 

44 ラスト1着!!!

 

これは貴重なサイズ。(サイズ感は少し小さ目)

 

 

ちょっと身体の大きい方、マジでチャンスです!!

 

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良い感じにアタリが出てくると、

 

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こんな感じや、

 

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こんな感じ。

 

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我ながら良い感じww

 

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上から下まで真っ青。

 

コレはJUNKY CLASSICSらしくないですか!?

 

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やっぱデニムは面白い!!

 

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この貴重なジャケット。

 

¥34800+TAX

 

ぜひGETしてください!!

 

 

 

 


ラスト1足。RED WING 2940

カヲルです。

 

この前、2015というモデル、

 

ラスト1足のブログ書きました。

 

が。

 

今回も、そのラスト1足。

 

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#2940

 

 

このモデルです。

 

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実はこのモデル。

 

1955年〜1999年までの長き間に生産されていたモデル

 

#708という品番の復刻になるのです。

 

昔昔、私の友人がその708を履いていたので

 

実物を見たことがありますが、

 

その時と変わらぬ容姿。。。。

 

 

このモデルの特徴は

 

何と言ってもその高さ。ハイトと言いますが。

 

HIGHT。

 

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プレーントゥのモデルでは

 

8インチHIGHTのモデルは、

 

レッドウイングの歴史上でも、ほとんど存在しないという

 

実に珍しいモデル。

 

 

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上4つはフック。

 

この特徴、実際にはハンティングブーツなどでは

 

あまりない特徴でもあります。

 

このフックの部分が、ヤブなどに引っかかる為。。。。

 

その点、1950年代の

 

ハンティングーツの創成期から続く特徴を去就しているわけなのです。

 

 

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レザーはオロラセット。

 

赤茶です。

 

 

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&、

 

金属パーツはブラス製。

 

通常はニッケルが多いですが、

 

これも当時の特徴。

 

 

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つま先。

 

これは見た目だけではわかりずらいのですが、

 

このモデルは幅がけっこう狭いのです。

 

なので、このつま先のシャープさが際立つわけなのです。

 

 

あと、もうひとつ。

 

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上の2枚の画像。

 

ソールがフラット。

 

クッションソールを採用してます。

 

これは・・・・

 

708はどうだったか、思い出せない・・・(誰か知ってる人は、教えてくだされ。)

 

たしか、このクッションソールがついていたと思います。

 

で、このソール。

 

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左が通常のクレープソール。

 

右が2940。

 

焼けちゃってるわけではありません。

 

見るからに違うでしょ??ソールの色が。

 

これも、列記とした仕様なのです。

 

 

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少し遠目で見ても、こんな感じ。

 

オールド感がものすごいのです。

 

 

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しつこいか!

 

ね、この写真でも違うのがわかりますよね??

 

 

ってなわけで。

 

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ラスト1足。

 

サイズは8ハーフ。

 

¥36000+tax

 

 

今や、貴重なもんです。

 

サイズ合う方は、是非是非。

 

 

 


BUZZ RICKSON'S × SUGARCANE Indigo Pea-coat

カヲルです。

 

 

新作入荷中の最中。。。。

 

実はこんな物が出てきました。

 

倉庫から。

 

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バズ×シュガーケーンで、

 

このタグと言うと記憶にも新しいかと思います。

 

そう。

 

去年にバカみたいに売れたこのシリーズ。

 

ジャンキーでは、かなりの数を入荷したんです。

 

なので、他のどこの店舗が完売だったとしても

 

ジャンキーにはあるよ!という程の数を入荷していたにもかかわらず。

 

結局、そのシーズン完売したというこのアイテム。

 

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これです。

 

 

インディゴ ピーコート。

 

¥58000+tax

 

サイズは40が1枚だけです。

 

 

去年、買い逃した!という方が

 

日本の各地に居るはずでもある、このジャケット。

 

以前も紹介はしているのですが

 

ここでちょいとおさらいをしてみましょう。

 

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生地はインディゴなのは、先にお話しした通りですが。

 

生地の染めじゃなくて、

 

生地の織りも、ピーコートとは少し違います。

 

そう。

 

デッキジャケットや、N-1と同じ

 

ジャングルクロス。

 

コットンの織りの中では、最高ランクの密度を誇ります。

 

なので、デッキジャケットなどでも使われる事がその証拠のように、

 

風を通さない生地。

 

 

そして、これも通常のピーコートと違うのは

 

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胴体部分の裏生地が

 

ウールブランケット。

 

そして腕のライニングは

 

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サテン生地。

 

これで、インナーを着込んでいても

 

腕の通りが良くて、

 

着やすい、脱ぎやすい、

 

しかも、腕がかさばる事がないという仕様になってます。

 

 

そして、最終的にここが重要。

 

そのシルエット。

 

ちょいと細身で、着丈も少し長め。

 

着てみると

 

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こんな感じです。

 

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横。

 

 

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後ろ。

 

 

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外で見ると、ネイビーの感じがまたちょっと青っぽいですね。

 

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そして、これはピーコートにはお馴染みのディティールなのですが

 

そのポケット位置。

 

ちょいと上についています。

 

そしてそのポケットのインナー生地は

 

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コーデュロイ生地。

 

ハンドウォーマーと言う名前の通り、

 

この生地がハンドウォーマーのインナーに使われている理由は

 

一目瞭然です。

 

で、ポケットの入口の上下には

 

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馬革の補強がついてます。

 

これも、通常のピーコートと違う仕様。

 

茶芯の革なので、

 

生地同様に、使い込むとアジ出てきます。

 

 

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ちょっと近くに寄ってみると、こんな感じ。

 

色は、この写真の色が一番実物に近いかなという感じします。

 

 

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襟の感じは後ろから見るとよくわかります。

 

で、

 

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その襟の内側には、

 

チンストラップが付いてます。

 

これで襟を留めるんですが、

 

実際に留めている人には、会った事がない!

 

けども、これが付属しているという所を見ると、

 

このジャケット作りに対するメーカーの本気度がうかがえます。

 

 

そして

 

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こんな感じで、

 

ボタンを一番上まで留めて着てもカッコイイ。

 

 

というわけで。

 

ラスト1枚。

 

サイズ40。

 

探してた!って方。

 

是非是非。

 

 

 

 


私のオススメ。その2。

カヲルです。

 

つい先日。

 

私のオススメの題しましたブログをUPしました。

 

お店に来ていても、

 

なんだかんだ新作に目がいく上に、

 

スタッフたち自身も、こんなのまたあったか!とか、

 

何気に自分で着ている、身に着けているアイテムなどがあったりもするけども、

 

オススメするタイミングってもんが、

 

何時何時でもあるわけではないんですよね。

 

というわけで、

 

こんな感じで、たまに紹介してます。

 

思いついた時限定ですけども。

 

 

んで。

 

今日はこれです。

 

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むさしや。

 

言わずと知れたこのブランド。

 

後に

 

ムサシヤ商店、ムサシヤ・ザ・シャツメーカーという2つのブランドに分かれるものの、

 

その存在感は以降も健在・・・・・な、ブランドです。

 

オススメシリーズでは

 

ブランドについてはあまり詳しく触れずに、

 

オススメの熱意だけお伝えしてこうと思います。

 

 

で。

 

 

早速ですが。

 

オススメポイントは、

 

上記のタグの画像。

 

の、少し下。

 

 

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ここら辺に、まずひとつ。

 

見てください。

 

この鮮やかさ。

 

で、

 

この柄の全体像。

 

これ。

 

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上の2色。

 

白ベースと、

 

黄色ベース。

 

で。

 

よーく見てみてください。

 

柄。

 

通常、多いパターンは、

 

ベースの色が違うと、

 

柄の色も変わるんですけども、

 

このハワイアンは、

 

ベースの色が変わっても、

 

モチーフの色は変わらないという、

 

これまた珍しいハワイアンシャツなんです。

 

 

と、ここで。

 

ハワイアンの柄を見ていきましょう。

 

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あ、さっきの話しの続きですが。

 

ね。

 

モチーフの色変わってないでしょ??

 

純粋に、ベースの色だけが変わっているという感じなんです。

 

 

モチーフの宝船というのも、

 

ものすごく縁起の良いもんですが。。。。

 

やはり和柄の醍醐味でもあると思うんです。

 

この

 

「縁起物」というモチーフ。

 

和柄には多々、

 

この縁起物が登場します。

 

 

で、この宝船をズームアップ。

 

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これまた、柄の色がすごく綺麗。

 

で、その船の帆には

 

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どかーん

 

と、寶の文字が。

 

そりゃ、宝船ですもんね。

 

で、ここでも注目。

 

この帆にある柄。

 

家紋で見られる木瓜なんですが。

 

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帆の主柱の先にも、

 

 

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船に積まれている宝の中にもあります。

 

で、この積み荷の木瓜は

 

良ーくみると縁取りがグレーなのも

 

オススメポイントです。

 

こんな細かい部分にも凝ってます。

 

で、細かい部分と言えば。。。。

 

 

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ポケットの柄合わせなんですが。

 

画像右のターコイズブルーの部分ありますね。

 

これまた、そこにポケットの角がちょこっとかかっちゃってるんですよね。

 

私ならば、めんどくさいからポケットを少しずらして

 

ブルーの部分にかからないようにしますけど、

 

そこは妥協しないで、

 

ちょこっとかかってる部分だけ色をターコイズブルーにしてるんです。

 

凝ってます。

 

 

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あと。。。。この波。

 

画像をアップにして見ても、

 

ものすごく細かい。

 

本当に波を見てるかのような細かさ。

 

波しぶきとかね。

 

凝ってる。

 

 

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あと。

 

ボタンは真竹のボタン。

 

和柄と言えば、思い浮かぶボタンで一番多いであろうこの真竹。

 

使い込む毎に色も変化して、ツヤも出てきます。

 

 

そして。

 

着てみました。

 

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こんな感じ。

 

濃かろうが、薄かろうが、

 

デニムによく合います、この黄色。

 

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ね。合うでしょ。

 

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後ろはこんな感じです。

 

やはり和柄のハワイアンって、

 

背中に継ぎ目がないので、

 

すごく見栄えが良い。

 

 

で。

 

白。

 

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ボタン締め途中。

 

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黄色がデニムによく合うと言っても、

 

白もなかなか合います。

 

波の感じが目立つのは

 

むしろ白の方かもしれない。

 

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白の背中。

 

ほんと、

 

つくづく、

 

着る芸術。

 

 

新作も良いけども、

 

こうして旧年のモデルに目を向けてみると、

 

こんな名作もあるんです。

 

 

さあ。

 

私のオススメ。

 

如何??

 

 

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如何???

 

 

 

 

 

 

 


ラスト1枚のコーナーのラスト。

カヲルです。


ラスト1枚のコーナーです。

前前回はSサイズ、

前回はMサイズ

と来たので

今回はLサイズと、XLサイズをまとめてご紹介。

あ、

別に分けるのが面倒臭いとかじゃなくて、

Lサイズが3枚、4枚ぐらいしかなかったのと、

XLまで入荷しているティーシャツは

作りが少し小さめな物が多いので、

L,XLサイズを同時にご紹介となったわけです。


というわけで。

以下。


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以上です。

サイズ感につきましては、

最初に説明したように、

どのサイズでもバラつきってあるんです。これが。

メーカーごとにというのはもちろん、

同じメーカーの物でも、

このシャツは普通の大きさだけども、

他のモデルはサイズが小さめ・・・・などなど。

ティーシャツでも同じ事なんです。


なので、理想は

やはり生でその物を見るという事なんだとは思います。

ので、

あくまでも サイズ感につきましては

目安!って感じで見て頂けたら、

これ幸いと思います。


というわけで。

ティーシャツのラスト1枚シリーズは、

これにて閉幕。

と、言いつつも

今期のティーシャツなど

どんどん売れてきて、

ラスト1枚になってきている物も増えてきているので、

もしかしたら、

またやるかもしれないけども。。。。


お店に来たときがあれば、

是非是非、

ラスト1枚のティーシャツコーナーも

見てみてくださいね。


 

久々にラスト1枚のコーナー。

カヲルです。


前回が初回でしたが。

ティーシャツラスト1枚のブログ記事。

前回のブログはこちらをご覧あれ。



というわけで。

前回はラスト1枚のティーシャツ、SサイズをUPしましたが

今回はMサイズをあげてきます。

以下です!!

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ってな感じです。

今期のティーシャツなんかでも、

ラスト1枚のがちょいちょい出てきているのですが、

今回はあえてブログには載せません!

なんだか、全て載せてしまうと

お店に来る楽しみも減るでしょ??

いや、決してめんどいからじゃございませんよ!!!


と、

ブログにUPしたラスト1枚ティーシャツなどは

実は店内にちょいちょいディスプレイで使っているんですよ。

試着室のドアの所や

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ここ!!



とか、

ティーシャツの棚の真ん中に、どーん。

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などなど。

ちょいちょい注意して見てみてください。


ではでは。







 

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