ヤバいジャケット!!FILSON!!DOWN CRUISER!!

みなさん、こんにちは。イトウです。

 

足元がキンキンに冷えてきて、もっと冬の寒さを感じるようになってきました!

 

ホッカホカなアイテムがドンドン欲しくなってしまいます!

 

そんでそんなホッカホカなアイテムがきてしまいました!!

 

これです!!

 

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FILSON

 

DOWN CRUISER

 

創業100年を越えるフィルソンからとんでもない物が!!

 

この古臭さもありつつ、

 

とことんカッコ良さが目立っちゃうところがいつもニクイ (笑)

 

このアイテムは以前にも当店に入荷した事があります!

 

ですが、

 

かなり好評で、割とすぐに店頭から消えてしまったので、

 

物を見れなかった方も多かったのです。

 

今年の入荷はないと思われましたが、、、、

 

まさかの!!

 

数はとんでもなく少ないですが、

 

やってまいりました!!

 

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TAN

 

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OLIVE

 

以上!2色!

 

とにかくパッと見のカッコ良さでやられてしまうのですが、

 

細かいところも実にこだわり尽くしていますので、

 

見てください!

 

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ポケットは大型の物が4つ!!

 

さらに見て分かると思いますが、

 

箇所によって生地を変えています!!

 

特に負担の掛かりやすいところを分厚い生地に!

 

ハンティング、アウトドアアイテムとしてはトップにいるフィルソンらしいこだわり!!

 

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これは背中の部分ですが、こちらを見て頂けると分かりやすいでしょう!!

 

上部、下部で色合いが異なっています!!

 

袖口、腰回りはどうしても擦れたりすることが多いですから、

 

それを先に見越しての仕様!!

 

良く考えてるー!!

 

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裏地はスベリの良いナイロン!!

 

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ジッパー付きの内ポケット!!

 

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襟はウールになっていて、

 

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さらに風を侵入させない内リブ!!

 

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ウインドフラップが付いてる上に、

 

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ダブルジッパーでさらに防風性も高めています!!

 

動きを阻害しないための仕様でもあるので、

 

少しずらして使えば、

 

しゃがんだりしても、ジャケットが膨らむこともないです!!

 

バイク乗りにもオススメしたくなる機能性付き!!

 

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裾にはドローコードがあるので絞ればさらに風の侵入を防げる!!

 

とことん防風性などにも特化した作り込みです!!

 

普通のダウンではないのが良く分かるでしょう!!

 

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前方の下部に付いてるポケットはマチ付きなので、

 

物を突っ込んでも平気です!!

 

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さらにスゴイのが、横にスナップボタンが付けられているので、

 

物の膨らみに応じて閉じたり、外したりすることも可能なところ!!

 

これは目立たないところですが、

 

地味に便利な作り!!

 

カバン持たない人なんかは最高に使える仕様だと思いますよ!!

 

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さらにちゃんとハンドポケットも付いてるっていう。

 

しかも内側は起毛した生地が付いてるので非常に暖かい!

 

なにこれ?

 

ひとつのポケット、どんだけ機能的なのよ。

 

これはホントにスゴイっす!!

 

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使われてるボタンは全てフィルソンのオリジナルスナップボタン!!

 

しかも、ちゃんとアメリカ製!!

 

これ重要なヤツですね!!

 

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そして一番目立つ表面の生地はオイルドコットン!!

 

生地の織り目にまで、じっくりと染み込ませているので、

 

通常のコットンよりも防水性防風性まで兼ね備えてます!!

 

これほどの実用性を持ちながらの、

 

このカッコ良さはマジでヤバいです!!

 

すぐに店頭からなくなるわけですわ。

 

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※身長176cm、Mサイズ着用

 

 

着ました!!

 

たっぷりダウンが入っているのに、

 

シルエットがキレイなおかげで変に膨らむこともありません!!

 

アメリカサイズなので、少しサイズ感は大きめです!!

 

なので普段Lサイズを着るボクがこのMサイズでピッタリです!!

 

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にしてもカッコイイですね。。。

 

やはりただのダウンではないってことが分かるので余計に惹かれる。。。

 

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どちらの色もホントにカッコいい色!!

 

これ、両方の色欲しくなる人も出てくるんじゃね?

 

ってくらいに甲乙つけがたいです!!

 

人と差を付けたい方はこのダウンを買うべき!!

 

今、色んな人がダウンを着ていますが、

 

このダウンは間違いなく着ている人少ないです!!

 

天邪鬼な当店らしい最高なダウンです (笑)

 

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入荷したのは、どちらもMサイズのみ!!

 

各1点ずつ!!

 

これは争奪戦です!!

 

お値段は

 

¥88000−+TAX

 

です!!

 

間違いなく満足度100%なアイテム!!

 

ぜひ!!

 

皆様の御来店をお待ちしています!!!

 

 

スタッフ募集中!!

 

詳しくは画像をクリック!!

 

 


BUZZ RICKSON'S B-10

カヲルです。

 

何しろ寒い。

 

12月ですもの。

 

 

というわけで、引き続き。

 

でもないけど、ちょいちょい書いてます。

 

フライトジャケットのブログ。

 

 

 

本日のブログはこれ。

 

B−10です。

 

 

先日はMA−1や、B−15C、B−15DをUPしていましたが、

 

その辺のシリーズのおおよその元となっているのが

 

このB−10。

 

 

シープスキンのB−3などの代替品として生まれたこのB−10。

 

やはり皮革素材となると、

 

戦時下では確保が難しい為、

 

ここでB−10の登場となるわけです。

 

 

 

 

登場が1943年7月22日。

 

なので、エアフォースマークの表記も

 

ARMY AIR FORCE(陸軍航空部隊)の表記。

 

そこで、登場年に

 

なぜ日付まで書いたかというと、

 

ここからのB−15、B−15A・・・・と続くモデルは

 

数か月単位でモデルチェンジを繰り返します。

 

登場して、実戦自体が試験的な感じでしょうから。

 

その状況や、戦況などに応じてモデルが変わっていきます。

 

 

B−10の表面の素材。

 

 

ツイル生地。

 

言うまでもなく、皮革に比べると

 

生産効率も良く、大量生産が出来る素材を採用したわけなのです。

 

 

そしてライニングは

 

アルパカ・ウールパイル。

 

染めも入っていないナチュラルカラーのライニングです。

 

 

 

襟ボアは、この後に続くモデルに比べると

 

通常のシャツやジャケットに近い襟の大きさにボアが付いている感じです。

 

B−15からは大きく変化していきます。

 

この頃はまだモデファイドのようなモデルに変更しなければいけないという想像も出来ない

 

でしょうから、この大きさでは小さいという話になり、

 

大きく変化していくのでしょう。

 

 

 

この後に続くモデルには無い

 

パッチポケットのモデル。

 

そして、

 

 

ストームフラップが首の部分まできていないモデルでもあります。

 

みぞおちから下部分にしかフラップが無くて、

 

これじゃあ風が入ってくるというのは、

 

今我々でも想像できるのですが、

 

実際に採用されているわけなので、

 

ここは必要ないんじゃないの??って話になったんでしょうね。

 

実際にこの後のモデルからは

 

ゴッツいストームフラップが装備されます。

 

やっぱし寒いよ、これ!

 

って話になったんでしょうね、これ。

 

 

そして、ストームフラップには

 

左肩と同じくARMY AIR FORCEのステンシル。

 

こちらはカラーのステンシルではなく、スタンプ。

 

 

 

そして、これ。

 

エポレット。

 

私はスタッフでありながら、

 

この辺ってすごく調べた事が無いんですけど・・・・

 

エポレットの存在理由。

 

これまたいろいろな話を聞くんですが。

 

小銃のストラップが肩から落ちないように留める物とか、

 

航空機などの搭乗機が墜落した時など、

 

両肩のエポレットを引っ掛けて引っぱり出す為などなど、

 

他にもいろんなエピソードや使用方法を聞きますが、

 

どーなんだろう??

 

というのは置いといて。

 

エポレットが付いているモデル=古い物

 

という認識も無くはない。

 

B−15からは付いていないですしね。

 

 

 

さっきもUPした画像ですが。

 

この後のモデルには、

 

エアフォースマークの下にシガレットポケット、ペンポケットなどが付いています。

 

が、B−10には付いていないのです。まだ。

 

 

しかし、

 

 

これも先ほど紹介した、B−10の特徴、パッチポケット。

 

の、

 

 

左のポケットに、こんな感じで付いてます。

 

で、

 

 

こんな感じで、

 

ポケットのフラップに外まで貫通している穴が開いていて、

 

フラップ開くと、こんな感じで

 

実は中にちゃんとペン用のポケットが付いています。

 

実際にペンを入れて使うシチュエーションってなかなか無いでしょうけども、

 

こうゆうディティールってのは、惹かれます。

 

 

 

フロントのファスナー。

 

これはブラスで、メッキなど無し。

 

COMMATICのジッパーが付いてます。

 

引手のレザーは縫い付けではなく、

 

革のヒモを留めて付いているだけの仕様。

 

 

 

先に書いた通りですが、

 

ライニングはアルパカ・ウールパイル。

 

シープスキンに比べると、かさばらず、軽いというのはあれど、

 

やはり接合部分などはかさばります。

 

脇もそのひとつ。

 

というか脇下というのが、一番かさばるポイントかもしれません。

 

が、上の画像のような仕様。

 

ここでナイロン素材の登場。

 

脇部分が薄くなっていて、アルパカが付いていないのですが、

 

耐久摩耗性などが優れている素材を使っているというのも、

 

ミリタリージャケットというポイント。

 

 

 

リブなどは特に変わった所も無いのですが、

 

このウールリブというのは

 

このB−10というモデルからMA−1に至るまで、

 

ずっと採用されています。

 

素材が化学繊維に変わっていっても、

 

リブのウール素材というのは変わらずなのです。

 

というわけで、リブのお話つながりなのですが

 

 

通常のオリーブカラーのリブだけではなく、

 

この赤茶色のリブも存在します。

 

実際のビンテージなんかでは珍しいのですが、

 

バズの数年に一度、赤リブの復刻をしていますが、

 

必ず出すという保証もない物なので、

 

レア感が強いアイテムです。

 

(現在、クラシックスの店頭にもサイズ40が1枚のみしかありませんが。。。)

 

 

 

そして、この赤リブのモデル。

 

何気に襟ボアも赤めで、生地もオリーブが強い色合い。

 

ゆえに、赤リブは人気があります。

 

理屈抜きで、色のバランスが絶妙だったりしますからね。

 

 

 

B−15などに比べると、シルエットはややタイトめ。

 

そこがB−10のポイントでもあります。

 

もこっとした感じというよりは、

 

 

胴回りや、腕なんかも

 

タイトめ。

 

 

 

 

 

後ろ姿も、こんな感じでタイト。

 

 

先にもお話した通り、

 

着てみている画像だと、その小ぶり感が伝わると思います。

 

 

 

というわけで。

 

 

 

B−10。

 

シープスキンからの進化版フライトジャケット。

 

是非是非。

 

 

 

スタッフ募集中。

 

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BUZZ RICKSON'S B-15A MOD

カヲルです。

 

 

人間の記憶というものは、

 

ネガティブな思い出などを薄れさせ、

 

薄れるだけでなく、

 

あんな事も楽しかったなーと思うことすらあります。

 

 

そう。

 

このジャケットのように。

 

 

 

こんなのもあったのか!

 

と唸る人、たくさんなの間違いナシ。

 

「B−15A MOD」

 

 

先日ブログでも長々とお話させていただきましたが、

 

B−15シリーズの2番目。

 

マニアック中のマニアックモデルです。

 

古着市場でも

 

B−15シリーズの中でもダントツで出てこないモデルでしょう。

 

当然の事ながら、

 

バズリクソンズでも、10年に1度というレベルでしか出ないモデルです。

 

いや、10年に1度、出ればかなり良い方だと思います。

 

 

その大きな特徴は、

 

 

この胸の

 

 

さんかく。

 

 

そう、ボックスタブが

 

この形だった唯一のモデルがB−15A。

 

他のB−15などは

 

 

こんな感じの縦長の四角なのですが。

 

 

という、さんかくのボックスタブというのが一番大きな特徴になります。

 

B−15Aというのは、

 

これまた面白いモデル。

 

生産時期というのも異常に短いというのもあり、

 

なかばテストサンプル的な、試験的な実践モデルとでも言うべきと思います。

 

 

B−15Aの特徴のひとつ、

 

さんかくじゃなくて、

 

これ。

 

 

気がつきますか??

 

ジッパー。

 

真ん中じゃないのが。

 

B−15Aの前身のモデルの

 

B−15も、ジッパーは真ん中でなないのですが、

 

そこから引き続いているディティールです。

 

そしてジッパーを開くと

 

 

ストームフラップが、こんな感じ。

 

 

B−15Cなどは

 

 

B−15Aのボックスタブが三角だったのに対し、

 

こっちが逆にさんかくのステッチでした。

 

 

ストームフラップは、ジッパーの開閉時に

 

形がしっかり保たれていないと

 

開閉がしずらいというのと、

 

閉じている時にも、

 

風がジッパーの隙間から侵入してきてしまうという事もあり、

 

 

こうやって、ステッチを入れたりして

 

この形をキープさせるようにしていました。

 

 

 

あと、これ。

 

酸素ボンベのパイプを留めておくループがあるのは

 

B−15Cも一緒。

 

B−15Aの物は、年代も古い年代の留め具。

 

この後から、

 

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この、大型のスナップボタンの仕様になります。

 

 

そして

 

 

これだ。これ。

 

ライニング。

 

 

B−15Aまでは、

 

ライニングがアルパカパイルになるのです。

 

アルパカ、アルパカと言っていますが、

 

そのほとんどが、ウール、アクリルなどの混合毛。

 

実際の戦いの中、品質云々というよりも、

 

実際問題は何とか間に合わせないといけないというのが強いという感じ。

 

故に、このモデルはこの仕様!というのがありつつも、

 

無限にプロトタイプのようなイレギュラー品が存在します。

 

 

 

ジッパーの引手は、ブラウンのレザー。

 

 

 

リブも特に何か特別な仕様は無し。

 

ウールなので、虫食い注意。

 

 

 

 

で、このモデル。

 

B−15Cの時のブログでもお話しましたが。

 

アメリカ空軍と、アメリカ陸軍航空隊との中間の期間のモデルなのですが。

 

B−15Aの色は、アメリカ陸軍の色。

 

アメリカ陸軍航空隊としての航空部隊なのです。

 

 

ゆえに、

 

 

エアフォースマークも、

 

U.S.AIR FORCEじゃなく、

 

ARMY AIR FORCEなのです。

 

これも、この年代の大きな特徴のひとつなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も言ってしまうのですが。

 

このモデル、

 

次にメーカーが発売して、

 

店頭でお目にかかれるまでには、

 

おそらくこれから下手すりゃ10年ぐらいかかるであろうモデルなのです。

 

 

我々も店頭に居て、

 

実際にこのモデルを着てくるお客さんを見たことがほぼない、

 

見たことがあるかもしれないですけど、

 

記憶には無い。。。という感じ。

 

 

限定という言葉に心躍る昨今ですが。

 

限定という言葉が付いているわけでもなく、

 

数年、十数年に一度訪れる、

 

自然現象みたいな。

 

 

限定よりも諦め切れないこの感じ。

 

 

店頭に、サイズ40のみ。

 

もちろんラスト1枚。

 

 

是非!

 

 

 

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今年最後の別注企画!!BARBARIAN!!やっぱすごいぜっ!!コイツでキマリ!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

さすが12月の空気になってきましたww

 

年の瀬ってなんとなくバタバタしますよね!

 

まぁ、それも「年末」って感じで楽しんでいきましょう(*´з`)

 

さて、2017年も色々な別注企画を提案させていただきました!

 

そして今年最後の別注企画!!

 

いかにもJUNKY CLASSICSってなアイテム、見てやってください!!

 

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はい!コレっ!!

 

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BARBARIAN!!

 

言わずと知れたカナダのラグビーウェアメーカーです!!

 

夏にも別注オーダーをさせて頂きましたが、

 

今回は冬バージョンでの登場です!!

 

12ozのヘビーウェイト!!

 

このゴッツイ生地は病みつきになります。

 

なんせラガーシャツにリアルに使われている生地。

 

それが何を表すかと言うと ”丈夫” その一言に尽きます。

 

そりゃあ、あんだけ激しいスポーツで(もはや格闘技!?)

 

つかまれたり、引っぱられたりしても大丈夫なシャツを作ってるんだから当然と言えば当然。

 

そんな頑丈なギア、みんな大好物でしょ!?

 

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ちょっと変わったボーダー。

 

もちろん意味アリ!!

 

オフホワイトにブルーのボーダー。

 

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実はこのボーダーパターン、

 

1960年代のLevi'sのTシャツからインスピレーションを受けてできたパターン!!

 

なんとも言えないオールド感も漂う良い柄。

 

ロンTに落とし込んだのも面白いんじゃないかな、と。

 

そんな素敵なボーダーをBARBARIANのクオリティでやっちゃうってんだから

 

面白くないわけがない!!

 

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MADE IN CANADAがキラリと光る伝統ある織りネーム。

 

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袖口にもBARBARIANのネームが!

 

ボディカラーを邪魔しない気配りが効いてます!!

 

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袖口はリブ無しタイプ。

 

着やすさ抜群!!

 

この画像でも生地の厚さが伝わるかと!!

 

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糸染めの糸で生地を織っていくので新品の時は色がバチッと出ています。

 

コレが着込んで、洗い込んでいくことによって

 

ハンパない風合いに変化していきます。

 

色もカスッカスに抜けてきてなんとも言えない雰囲気に!!

 

そうなった時に生地がまったくヘタっていないってのはうれしいところ♡

 

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最強のリブ。

 

コイツだからなにも気にせず安心して着ることができます!!

 

12ozの目の粗さがド迫力でしょ!?

 

コレを洗い込むと目が詰まってきてギシギシした感じになってくるんだよね。

 

実際、体感してもらえたら良さがわかるはず!!

 

そんなJUNKY CLASSICS別注 "BARBARIAN"

 

やっぱり着てみたらどんな感じか見てみたい!!

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さっそくギャラリー、スタートです(*´з`)

 

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サラッとジーンズにフライトジャケット。

 

ちなみにデニムはFULL COUNT1108

 

フライトはBUZZ RICKSONS L-2!!

 

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こんな着こなしが一番しっくりきませんか!?

 

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ちょっとハードなフライトもさわやかBOYに!!

 

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そしてひとたびフライトを脱げば...

 

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さらなるさわやかなBOYに!!

 

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生成りにブルーのボーダーパターンがマジでカッコいい!!

 

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168cmでサイズMを着用。

 

すこ〜しだけゆったりしたシルエットがまた良い雰囲気。

 

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ホントは晴天の真っ青な空と対比したかった〜〜💦

 

でも、なんだか寒い冬も元気になる!!

 

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ありそうでないボーダー。

 

こんな一枚、ワードローブにいかがですか??

 

SIZE  XS×3  S×4  M×4  L×4  XL×1

 

PRICE ¥12000+TAX

 

 

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じつは〜

 

今日の夜、もう一発ブログいきます!!

 

楽しみに待っててちょ!!

 

そこんとこヨロシク!!

 

 

 

 


BUZZ RICKSON'S B-15C,D

カヲルです。

 

先日、MA−1の記事をUPしましたが。

 

これ。

 

そして、同じくして

 

予告していた通りに。

 

「B−15C」「B−15D」

 

の記事をお送りしたいと思います。

 

 

前回のMA−1のブログでもお話しましたが、

 

MA−1へ繋がるモデルが

 

B−15シリーズです。

 

B−15

 

B−15A

 

B−15B

 

 

そしてこのブログで紹介の

 

B−15C(2色)

 

 

 

 

B−15D

 

 

 

この5つのモデル。

 

そして、

 

今回B−15Cでお話するMOD(モデファイド)のモデル、

 

 

 

 

主にこのB−15AからDまでのモデルで

 

MODが多いのですが、

 

これには大きな理由があるのです。

 

 

第二次大戦後になると、

 

それまでのプロペラの航空機ではなく、

 

ジェットエンジンを搭載した航空機が登場します。

 

それまでの簡素なヘッドギアでなく、

 

ジェット機の強烈な振動やGなどから頭部を守る為のヘルメットが導入されます。

 

 

画像を拝借してきましたが。

 

見る人が見たらわかる。

 

映画TOPGUNの冒頭シーン。

 

クーガー。個人的にこの人好き。

 

このクーガーが被ってるメット。ジェッペルってやつです。

 

こんなの被ってたら、

 

首のボアが邪魔になりますよね。

 

というわけで、

 

このMOD(モデファイド=修正、変更、改造)

 

のモデルになるわけです。

 

元は全てのモデルに襟ボアが付いていたわけなので、

 

その全てのモデルへの修正、変更、改造が行われたわけなのです。

 

 

ゆえに、このように

 

元々あったミルスペックの上から、

 

MODのタグが付けられているわけなのです。

 

 

前回お話したのですが、

 

B−15のシリーズがひとつずつ改修されたのではなく、

 

1950年代の最初の時点で使われていたB−15のシリーズを一気に改修したので、

 

この当時B−15A〜Dが、同時期に使われていたという事になります。

 

 

 

というわけで。

 

今回紹介のB−15C、2色。

 

 

この当時は

 

USAAF(アメリカ陸軍航空隊)

 

と、

 

USAF(アメリカ空軍)

 

というものの間でせめぎ合う?時期です。

 

航空機が主軸になったのは、意外にも第二次大戦。

 

空軍というよりも、陸軍の航空部門みたいな感じだったので、

 

ジャケット本体の色は陸軍のカラーであるオリーブなわけなのです。

 

 

 

しかし、その後は

 

空軍というのが確立したので、

 

空軍のイメージカラーでもある「エアフォースブルー(ネイビーじゃん。)」

 

というように変革を遂げるわけなのです。

 

 

 

なので、B−15Cの、

 

まさにこの時期というのは、こんな感じで

 

2色の同じ型が存在するわけなのです。

 

細かいパーツも、

 

例えば

 

 

このボックスタブも、

 

オリーブの物はレザー。

 

そこからエアフォースブルーになると、

 

 

ナイロン素材に変更になっていたり、

 

 

 

このフロントジッパーの引手の部分も

 

ブラウンのレザーから、

 

 

 

このブラックのレザーに変更になります。

 

 

このストームフラップの形状などは

 

 

 

変わらずで、

 

この後、MA−1の初期型タイプまでは

 

角ばったストームフラップ。

 

MA−1初期型の時に

 

ジッパーが閉めずらい・・・とか、

 

酸素マスクの隙間から漏れた空気の水分が

 

この部分に付き、凍って、

 

パイロットの首の部分を傷つけた・・・・・

 

などなどのお話があり、

 

後にこの部分の角ばりが無くなり、ラウンドした形状になるのですが

 

今はネタ無くなるので、話さないでおきますが。

 

そして、MA−1のブログの時に少し触れましたが。

 

 

 

 

朝鮮戦争時に、

 

アメリカ軍を慰問に訪れたマリリンモンローが着ていた事でも有名なのが、

 

このB−15C(エアフォースブルー)でもあります。

 

このタイプはまだモデファイドされていないモデルになりますね。

 

ボアが付いてます。

 

 

 

その後は、B−15Cから

 

B−15Dへと変更。

 

と同時に、

 

新たな定色のセージグリーンに変更。

 

 

 

空軍の誇りとも言えるエアフォースブルーは

 

視認性の問題やら、

 

日光(紫外線)を吸収しやすいやら、

 

色々な理由から、仕方なく変更。

 

 

 

 

このB−15Dのあった時期というのが、

 

アメリカ空軍(航空隊も含む)が誕生してから、

 

最後の襟ボア付きフライトジャケットになるのです。

 

(このB−15Dが好きだという人が居る理由のひとつでもあります。)

 

大きな変更点は

 

その色と、

 

ボアの色。

 

B−15Cの、ブラウンのボアとエアフォースブルーのボアから

 

セージグリーンに合わせたグリーンのボアに変更。

 

 

B−15Dになると、

 

そのディティールのほとんどが

 

MA−1のそれとほぼ同じ。

 

B−15DのMODなんかは、

 

見た目、完璧にMA−1です。

 

B−15Dの説明だけはサラっとした感じでしたが、

 

B−15C、Dというのは

 

個人的には、やはり同じ括りとして見てしまう感じもあります。

 

実際には珍しさなども違うのですが。

 

ただ、それだけに、

 

B−15Cに比べると、

 

BUZZからも発売されるのが本当に稀なので、

 

発売された年には予約や、店頭での在庫も

 

割とすぐに完売してしまうモデルでもあります。

 

現在、クラシックスにはサイズ38が1枚だけありますが、

 

このブログ更新後には、どうなってしまう事やら・・・・

 

兎に角、お早めに!

 

 

 

 

ってな感じ。

 

変な人気に、逆の意味で後押しされてしまって

 

着たいけど、なんか着れない・・・などという声もあるので、

 

そこは、アメカジの王道。

 

自信を持って、良きフライトジャケットを着ましょうぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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H.W.DOG&Co UNION SPECIAL CAP

カヲルです。

 

 

もう冬。

 

ブログも、インスタも、通販も、

 

まさに秋冬物が最盛期。

 

 

しかしながら、ここら辺でちょいと一息ブログ。

 

 

とはいえ、

 

本日紹介のCAP。

 

入荷すると、一瞬で完売します。

 

そして次回入荷分は未定・・・・という状態になります。

 

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H.W.DOG&Co

 

UNION SPECIAL CAP

 

その名前の通り、

 

このキャップのステッチング部分は

 

CLASSICSでもジーンズの裾上げに使っているのでご存知の方が多いと思いますが、

 

50年〜70年前のミシンで縫製されています。

 

 

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今回入荷は、

 

ネイビー

 

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ブラック

 

IMG_5927.JPG

 

ですが。

 

この2色は、そっこーで完売します。

 

かと言って、

 

IMG_5926.JPG

 

ブラウン、

 

 

IMG_5939.JPG

 

オリーブも

 

すぐに店頭から消えてしまうのです。。。。

 

実際、

 

IMG_5929.JPG

 

これがブラックを使い込んだもの。

 

 

IMG_5930.JPG

 

比べてみると、一目瞭然。

 

左が使用前、

 

右が使用後。。。。。って言わなくてもわかるか・・・

 

という感じ。

 

 

IMG_5931.JPG

 

生地をアップにすると、

 

もう使用後の方は、黒ですらない感じ。

 

 

IMG_5932.JPG

 

ブラウンも、こんな感じになります。

 

 

IMG_5936.JPG

 

比べると、こんな感じ。

 

どちらが使用後かは、もう説明の必要がありません。

 

 

IMG_5934.JPG

 

ステッチの色の抜けも良い感じ。

 

 

IMG_5937.JPG

 

生地も、こんな感じになります。

 

使い込んだ例がないけども、

 

オリーブや、ネイビーなんかも、

 

上の画像を見ると想像がつくと思います。

 

 

 

更に、これ。

 

IMG_5938.JPG

 

デニム。

 

この生地は

 

デッドストック。

 

おそらく70年代ぐらいの物ではなかろうかと思います。

 

このキャップの場合、

 

古いミシンで縫製されているだけでなく、

 

生地まで本当に古い物なので、

 

もう全部古い。

 

オールド。

 

当然、デニムなので

 

使用感は、ガッツリです。

 

(私のかぶっている物がありますが、今日は無いもんで・・・店頭で見てください!)

 

デニムのモデルは限定生産だったので、

 

クラシックスでも大量に入荷しましたが、

 

残りはもうわずかです。

 

お急ぎあれ。

 

で。

 

デニムのタイプは¥12000+tax

 

その他のツイルのタイプは¥7900+tax

 

 

通販にも載ってますので、

 

遠方の方は是非そちらで。

 

近場の方は、是非店頭でお待ちしています。

 

 

秋冬の季節は、服屋さんが1年間のうち

 

いちばん面白い季節だと思います。

 

昨今は、インスタなどSNSで欲しいアイテムが載っていないと

 

店にはいかない・・・という、効率的な方法も増えているそうですが、

 

やはり秋冬は店頭がいちばん面白い!

 

SNSで欲しい物無くても

 

店頭来たら、確実にHITするアイテムありますよ!!

 

 

 

是非是非。

 

 

 

 


BUZZ RICKSON'S MA-1

カヲルです。

 

 

さあ。皆様。

 

冬がやってきました。

 

日々、気温にブレはありますが、

 

最高気温が15℃って、

 

関東では立派な冬だと思われます。

 

そしてもう暦は11月。

 

来週はもう師走です。

 

そうです。

 

冬です。

 

 

我々は、日々、

 

冬物のアウターなど、

 

季節は冬ですからね、

 

当然、冬物を紹介している事が多いわけなのです。

 

本日ご紹介のアイテムも、

 

まさに冬物。

 

 

アメカジというジャンルで、

 

定番と呼べる物は多々あります。

 

そして、このジャケットも

 

その定番中の定番、

 

ド定番、

 

王道です。

 

MA−1

 

 

私、個人的にあまり大きい文字使わないけど、

 

使ってみました。

 

 

 

 

近年、巷でMA−1が流行しまして。

 

テレビのワイドショーでも、特集なんかをやってたのも観ました。

 

が、あれ、内容がメチャクチャねー・・・・・

 

ナイロンで、リブ付いてて、MA−1っぽい形の物は

 

全てMA−1って認識・・・・

 

映画「TOP GUN」でも、MA−1を着用しています!なんて解説・・・・

 

そんなシーンあったっけ???

 

 

世の中の事は置いといて・・・・

 

世の流行というのも、いろいろな意味で非常に大事だとは思います。

 

アメカジという物自体に、全く興味のない方たちの心にも

 

少しでも響いたというのも事実ですもん。

 

 

が、そこは

 

やはりJUNKY。

 

アメカジショップと豪語しているので、

 

そこはトランジスタ・アメカジを貫きたいと思います。

 

 

MA−1の話をする時に、

 

やはり本来ならば、その源流の話から順序を追って話をしないといけない事なんだとは思います。

 

 

が、しかし。

 

 

今回は古い→新しい・・・という順序ではなく、

 

新しい→古い・・・・・という順序で書いていこうと思います。

 

なので、最近たまにある「その1」とか「その2」とかで

 

書いていこうと思います。

 

 

MA−1。

 

元はB−なんとかってシリーズで、

 

ムートンを使ったジャケットから始まります。

 

その後、生産コストなどなどで調子の良いコットン製のフライトジャケット

 

B−10に移り変わり、

 

それをパワーアップさせたB−15というモデルに移り変わり、

 

そして、B−15、B−15A

 

と来て、ここでコットン製のフライトジャケットから

 

ナイロン製フライトジャケットの登場。

 

B−15Bです。

 

より高度な生産が可能となって、ナイロン素材が登場します。

 

 

そして、B−15Cの登場。

 

これが直接的なMA−1の前身モデルと言っても良い物です。

 

朝鮮戦争時、慰問に訪れたマリリンモンローが着ていた写真は有名。

 

 

 

このB−15Cは、色が2色。

 

U.S.ARMY AIRFORCEだった時期はオリーブドラブ、

 

U.S.AIRFORCEに変わった頃はエアフォースブルー(上の画像でマリリンモンローが着ている色。)

 

になります。

 

が、この辺のお話は次回。

 

 

このB−15Cの後には、想像つきますよね??

 

Cの次は??

 

そう、

 

B−15Dの登場。

 

首のボアの部分がブラウンや、ネイビーから、

 

グリーンに変更になっているのが、見分けやすいポイント。

 

そして、本体もオリーブ、エアフォースブルーから

 

セージグリーンに変更になっています。

 

エアフォースブルーが、紫外線を吸収したりすると高温になる事や、

 

視認性などの都合で、公式カラーのセージグリーンに変更になりました。

 

 

1950年代に入ると、

 

戦闘機などのパイロットのヘルメットの作りが向上。しかも飛躍的に。

 

それに伴って、首のボアがヘルメットを被るときにジャマになるって事で、

 

当時使われていたフライトジャケット全般的に、

 

簡易的な改良が加えられます。

 

そう。

 

ボアがジャマなら、取っちゃえばいいんじゃない??

 

というわけで、

 

B−15AからB−15Dまでのモデルで

 

ボアの取り外しが行われます。

 

それが「MODIFIED(モデファイド)」というモデル。

 

徐々に取っていったのではなく、

 

当時使われていたモデルのボアを、

 

一気に取っちゃったわけなのです。

 

 

その後、

 

ボア自体、もう必要ない・・・・・

 

という事で登場したモデルが

 

これまた前置き長くなったけども、

 

「MA−1」なのです。

 

MA−1の登場が1957年。

 

それから、軍の正式採用でなくなる1976年までの間、

 

アメリカ空軍の将兵たちに愛されたモデルなのです。

 

登場から、正式採用でなくなるまでの間、

 

生地や形などなどには改良が加えられていく事になるのですが、

 

バズリクソンズで復刻されているモデルは、

 

その最初期型と、数年に一度だけその他の年代のモデルなども復刻されています。

 

 

と、その最初期型を紹介します・・・とは、ならないのが今回のブログ。

 

軍の正式採用のモデルというのは、

 

その年代、年代で、民間モデルという物が存在します。

 

軍のミルスペックではないものの、

 

色や形が正式採用の物とは違ったりするモデルです。

 

 

今回紹介するモデルは、

 

一見、MA−1の初期型。

 

生地も、パーツも、その他の全てが初期型と同じ。

 

要するに、良き物なわけです。

 

が、そこで違う部分。

 

それがそのシルエット。

 

 

MA−1は、狭い戦闘機、ジェット機のコクピットで

 

保温しつつも、計器を操作したり、

 

当然、操縦したり、周りの状況を視認したりしないといけないわけなのです。

 

という事は、シルエットが少しゆったりしていないといけないのです。

 

MA−1を着た事のある方ならば、わかるかもしれません。

 

ちょっと野暮ったい感じ。(そこがまあカッコイイところでもあるわけなのですが。。)

 

その野暮ったい感じが

 

映画でも随所に見られます。

 

 

 

スティーブマックィーンは、公私共にMA−1を愛用していたようですし、

 

 

 

LEONでは、

 

今やもうだいぶ大人な女性になった

 

ナタリーポートマンが

 

 

これまた実はMA−1を着ていたのですねー。

 

(着方はともかく)

 

 

しかし、今回紹介のMA−1は

 

IMG_5864.JPG

 

オリジナルの野暮ったいシルエットとは

 

少し違うのです。

 

腕や、胴部分が細いのです。

 

実際、オリジナルと違うという事だけで見れば、

 

え???

 

って思いました。我々も。

 

 

しかし、これまた着てみると

 

シルエットが良い!!

 

 

これは偏に、

 

バズリクソンズの経験値の成せる業。

 

素晴らしいのひとこと。

 

これは着てみないとわかりません。

 

 

さて。

 

細かい部分をサラッと。

 

IMG_5869.JPG

 

リブ。

 

元は先に説明したように、ボアのある物からの派生。

 

 

IMG_5868.JPG

 

大型のクラウンジッパー。

 

引手はレザー。

 

 

IMG_5866.JPG

 

よく見かけますが、

 

胸のところにあるこれ。

 

ボックスタブという名前。

 

元は革が付いていたのですが、

 

MA−1はナイロン。

 

ここには、酸素ボンベの管を留めておくのです。

 

 

IMG_5867.JPG

 

そして、このスナップボタン。

 

ここも、酸素ボンベの管を通して留める為の物。

 

 

IMG_5870.JPG

 

シガーポケット。

 

その名の通りですが、

 

タバコや、その他の小物なんかを入れておく為のポケット。

 

で、ジッパーのポケットの隣にあるのは、

 

IMG_5871.JPG

 

ペンポケット。

 

 

IMG_5872.JPG

 

袖リブ、裾リブ。

 

そして

 

IMG_5873.JPG

 

MA−1の袖口部分。

 

ここの部分の多くは、リブ部分の際まで中綿が巻き込んであります。

 

B−15Cなどとの違いでもあります。

 

 

IMG_5875.JPG

 

というわけで、着てみました。

 

すっごい着てみました。

 

IMG_5876.JPG

 

私的というか、JUNKY的には、

 

やはりフライトはジャストめがカッコイイという認識。。。。

 

IMG_5877.JPG

 

私、168cm、63kgで

 

スレンダーモデルでもSサイズでも着れます。

 

中は長袖ティーシャツですが。

 

 

IMG_5878.JPG

 

着丈も短め。

 

それはレギュラーのMA−1も同じ。

 

狭いコクピットでも動作がしやすいように、短いのです。

 

 

IMG_5881.JPG

 

全体のバランスだとこんな感じ。

 

 

IMG_5883.JPG

 

後ろ。

 

IMG_5886.JPG

 

ベルトも、ちょっと見えてます。

 

 

IMG_5885.JPG

 

IMG_5879.JPG

 

というわけで。

 

今だからこそ、

 

MA−1。

 

フライトジャケットを着ましょう。

 

 

深い。

 

奥の深いジャケット。

 

フライトジャケット。

 

自己満足度、かなり高めなジャケットです。

 

 

 

 

 

 

スタッフ募集、締切間近!

 

 

 

 


冬だっ!!レザーだっ!!Lewis Leathersだっ!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

ようやく秋めいてきましたねぇ。

 

ならば、レザーじゃないっすか!?ww

 

やっぱデニム同様、経年変化も含めてレザーは楽しいアイテム。

 

そして、

 

JUNKY CLASSICSでは昔から取扱いのある伝統的な...

 

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Lewis Leathers

 

1892年に創立され、1926年に本格的にライダースを作り始めたガチガチのブランド。

 

イギリスでは最も古いライダースブランド

 

IMG_5509.JPG

今だにMADE IN ENGLANDにこだわり続けるブランド。

 

そんな本物のライダースジャケット、着てみるのはどうでしょう!

 

 

 

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HORSE HIDEのLightning、Dominator、Cyclone!

 

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SHEEP HIDEのLightning、Dominator、Cyclone!

 

革の特徴の違うこのタイプがJUNKY CLASSICSでは揃っています!!

 

 

IMG_5518.JPG

いかにもイギリスしている裏地のレッドキルティング

 

ここに惹かれる人も多いと思います!!

 

そしてキルティングのおかげでレザーなのに少し暖かい!!

 

 

ボクは常々言い続けていますが、

 

ウチで提案しているアメカジ(今回はイギリスだけどw)に求めているのは

 

GEARでアレと。

 

やはりライダースもGEAR。

 

ファッションにおさまらず、道具であって欲しいと思っています。

 

そんなボクがオススメするライダース。

 

間違いないです!!

 

 

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402T TIGHT FIT 402 LIGHTNING by HORSE HIDE

 

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551T TIGHT FIT DOMINATOR by HORSE HIDE

 

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441T TIGHT FIT CYCLONE by HORSE HIDE

 

馬革のすごいヤツらです!!

 

堂々たるラインナップ!!

 

馬特有のハリと光沢感!!

 

そしてきめ細かなHORSE HIDEならではのシャープな着込みじわが入ってきます!!


ライダースを自分色に染めていく快感をぜひ味わってください!!

 

 

続きまして...

 

IMG_5515.JPG

402T TIGHT FIT 402 LIGHTNING by SHEEP HIDE

 

IMG_5516.JPG

551T TIGHT FIT DOMINATOR by SHEEP HIDE

 

IMG_5517.JPG

441T TIGHT FIT CYCLONE by HORSE HIDE

 

まさに羊の革を被った狼ww

 

SHEEPらしいしなやかさと独特なシボ感!!

 

なにげにヴィンテージではSHEEPが多いんです!!

 

この着心地は一度袖を通したら病みつきになることウケあいです!!

 

 

そしてLewisの楽しいところは、なんと!!

 

IMG_5519.JPG

各モデル、カラーオーダーが可能なこと!!

 

何着も色違いが欲しくなる気持ちわかる〜〜ww

 

カラーオーダーのチャージもわずか¥2000!!(良心的♡)

 

もちろんモデルもサイズも豊富なのでどんなオーダーでもお受けできます!!(JUNKY CLASSICSでね♡)

 

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ギアなのに街で着ていて違和感のないライダース。

 

IMG_5524.JPG

シングルなんて楽勝だねっ!!

 

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神奈川では唯一の取扱い店、

 

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JUNKY CLASSICSで、

 

IMG_5513.JPG

お待ちしています!!!

 


 

 

 

 

 


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