重大なお知らせ!!ウエスコのホースハイドモデル!!

みなさん、こんにちは!イトウです!!

 

先日にインスタやフェイスブックでもお知らせさせて頂いたのですが、

 

ブログの方でも告知させてもらいます!!

 

実はウエスコの方から急遽メールがきまして、

 

アメリカ企画の限定モデルの発表がありました!!

 

もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね!!

 

それがこちらになります!!

 

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WESCO

 

MISTER LOU 7600

 

ホーウィン社のホースハイドを贅沢に使い込んだエンジニアブーツ!!

 

ナローボスの仕様に非常に近いモデルとなっています!!

 

色は2色でブラックブラウン!!

 

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ハイトは10インチ!!

 

見て分かる通りつま先も細めのナロートゥラスト!!

 

このナロートゥラストを使ったモデルはオーダー出来ますが、

 

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このトリプルステッチの仕様は通常出来ません!!

 

今回のこのモデルだから出来る仕様となっております!!

 

これだけでもちょっとお得感ありますね!!

 

もうホースハイドの時点で最高ですけどね (笑)

 

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そして好きな人にはたまらないのがこの刻印!!

 

古ーい当時のウエスコで使っていたやつ!!

 

このモデルのために限定復活!!

 

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アウトソールはドクターソールを採用!!

 

40年以上も続くソール専門の老舗ブランドです!!

 

そして、

 

ブラックにはブラックのソール

 

ブラウンにはブラウンのソール

 

が付きます!!

 

レザーの色にしっかり合わせています!!

 

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ミッドソールはシングル!!

 

そしてワックス仕上げになっています!!

 

ハーフソールになってるのもオールド感があって、

 

めっちゃカッコいいですね!!

 

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ブラックにはニッケルのローラーバックル!!

 

ブラウンにはブラスのローラーバックルが!!

 

こういった部分も選ぶ醍醐味になりますね!!

 

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ブラックかブラウンか...

 

はたまた両方になるのか...

 

どちらも良いだけに非常に悩みますね!!

 

ですがどちらも良い事には間違いない!!

 

こちらはサイズ展開がUS7〜US13

 

ワイズ展開はD・Eのどちらかを選択できます!!

 

特別サイズ感がずれるようなこともないので、

 

ウエスコお持ちの方はいつも通りのサイズ感を見て頂ければ大丈夫です!!

 

そして気になる納期なのですが、

 

なんとまさかの1ヶ月!!

 

めちゃんこに早いです!!

 

前後する可能性はありますが、

 

早く欲しい人には朗報ですね!!

 

ただし!!

 

ここからの情報はかなり重要ですよ!!

 

今のところはいつでも受付していますが、

 

いつまでという期間を設けていません!!

 

ゆえに、

 

突如受付終了の場合もあります!!

 

これがまた厄介な事で大変申し訳ないのですが、

 

アメリカ側の企画で作る物なので、

 

どうしても向こうのタイミングになってしまうみたいです。

 

なのでアメリカ側がもうおしまい!!

 

って言ったら終わっちゃうってことなんですよねー。

 

ですからどうしても欲しいっていう方は、

 

すぐにオーダーしてください!!

 

受付終了してから欲しいと言われても、

 

僕らではどうにもなりません...

 

それでも何とかならないですか?

 

って言う様な事をこういった限定モデルの販売が決まった際に、

 

結構言われたりすることがあるのですが、

 

大変申し訳ないんですけどもどうにもなりません!!

 

だからこそ!!

 

まだ受け付けしてるうちにオーダーしましょう!!

 

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シンプルですがクセが無い分、

 

使えること間違いなしです!!

 

お値段は

 

129800−+TAX

 

となります!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様のオーダーをお待ちしています!!!

 

 

 

 


182回目キヨ!!(BUZZRICKSON’S MA-1 の話)

こんにちは。

 

182回目ブログ書かせていただきます、キヨです。

 

さてさて、冬真っ只中。

 

今年も残す事残り約一ヶ月。

 

早いですね。

 

さあさあ、今年の買い逃しは皆さん無いですか??

 

そんな中、秋冬は特に外せない、ミリタリー。

 

そう、フライトジャケット。

 

誰もが知ってる、

 

 

MA−1

 

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今回は古い→新しい・・・という順序ではなく、

 

新しい→古い・・・・・という順序で書いていこうと思います。

 

 

MA−1。

 

元はB−なんとかってシリーズで、

 

ムートンを使ったジャケットから始まります。

 

その後、生産コストなどなどで調子の良いコットン製のフライトジャケット

 

 

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(☝B-10 今年の秋冬新作の激レア白ボアモデル)

 

B−10に移り変わり、

 

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それをパワーアップさせた☝B−15というモデルに移り変わり、

 

そして、B−15、B−15A

 

と来て、ここでコットン製のフライトジャケットから

 

ナイロン製フライトジャケットの登場。

 

B−15Bです。

 

より高度な生産が可能となって、ナイロン素材が登場します。

 

 

そして、☟B−15Cの登場。

 

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これが直接的なMA−1の前身モデルと言っても良い物です。

 

朝鮮戦争時、慰問に訪れたマリリンモンローが着ていた写真は有名。

 

 

 

そう、B−15Cは、色が2色。

 

U.S.ARMY AIRFORCEだった時期はオリーブドラブ、

 

U.S.AIRFORCEに変わった頃はエアフォースブルー(上の画像でマリリンモンローが着ている色。)

 

になります。

 

が、この辺のお話は次回。

 

 

このB−15Cの後には、想像つきますよね??

 

Cの次は??

 

そう、

 

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☝B−15Dの登場。

 

首のボアの部分がブラウンや、ネイビーから、

 

グリーンに変更になっているのが、見分けやすいポイント。

 

そして、本体もオリーブ、エアフォースブルーから

 

セージグリーンに変更になっています。

 

エアフォースブルーが、紫外線を吸収したりすると高温になる事や、

 

視認性などの都合で、公式カラーのセージグリーンに変更になりました。

 

 

1950年代に入ると、

 

戦闘機などのパイロットのヘルメットの作りが向上。しかも飛躍的に。

 

それに伴って、首のボアがヘルメットを被るときにジャマになるって事で、

 

当時使われていたフライトジャケット全般的に、

 

簡易的な改良が加えられます。

 

そう。

 

ボアがジャマなら、取っちゃえばいいんじゃない??

 

というわけで、

 

B−15AからB−15Dまでのモデルで

 

ボアの取り外しが行われます。

 

それが「MODIFIED(モデファイド)」というモデル。

 

徐々に取っていったのではなく、

 

当時使われていたモデルのボアを、

 

一気に取っちゃったわけなのです。

 

 

その後、

 

ボア自体、もう必要ない・・・・・

 

という事で登場したモデルが

 

これまた前置き長くなったけども、

 

「MA−1」なのです。

 

MA−1の登場が1957年。

 

それから、軍の正式採用でなくなる1976年までの間、

 

アメリカ空軍の将兵たちに愛されたモデルなのです。

 

登場から、正式採用でなくなるまでの間、

 

生地や形などなどには改良が加えられていく事になるのですが、

 

バズリクソンズで復刻されているモデルは、

 

その最初期型と、数年に一度だけその他の年代のモデルなども復刻されています。

 

今回紹介するモデルは、

 

MA−1の初期型。

 

生地も、パーツも、その他の全てが初期型と同じ。

 

要するに、良き物なわけです。

 

MA−1は、狭い戦闘機、ジェット機のコクピットで

 

保温しつつも、計器を操作したり、

 

当然、操縦したり、周りの状況を視認したりしないといけないわけなのです。

 

という事は、シルエットが少しゆったりしていないといけないのです。

 

MA−1を着た事のある方ならば、わかるかもしれません。

 

ちょっと野暮ったい感じ。(そこがまあカッコイイところでもあるわけなのですが。。)

 

その野暮ったい感じが

 

映画でも随所に見られます。

 

 

 

スティーブマックィーンは、公私共にMA−1を愛用していたようですし、

 

 

 

LEONでは、

 

今やもうだいぶ大人な女性になった

 

ナタリーポートマンが

 

 

これまた実はMA−1を着ていたのですねー。

 

(着方はともかく)

 

 

今回のMA−1は、

 


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オリジナル同様の野暮ったいシルエットに。

 

実名復刻のミルスペック。

 

しかし、これまた着てみると

 

カッコい良い!!

 

バズリクソンズの経験値の成せる業。

 

素晴らしいのひとこと。

 

さて。

 

細かい部分をサラッと。

 

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リブ。

 

元は先に説明したように、ボアのある物からの派生。

 

 

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大型のクラウンジッパー。

 

引手はレザー。

 

 

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よく見かけますが、

 

胸のところにあるこれ。

 

ボックスタブという名前。

 

元は革が付いていたのですが、

 

MA−1はナイロン。

 

ここには、酸素ボンベの管を留めておくのです。

 

 

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そして、このスナップボタン。

 

ここも、酸素ボンベの管を通して留める為の物。

 

 

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シガーポケット。

 

その名の通りですが、

 

タバコや、その他の小物なんかを入れておく為のポケット。

 

で、ジッパーのポケットの隣にあるのは、

 

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ペンポケット。

 

 

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袖リブ、裾リブ。

 

そして

 

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MA−1の袖口部分。

 

ここの部分の多くは、リブ部分の際まで中綿が巻き込んであります。

 

B−15Cなどとの違いでもあります。

 

というわけで、着てみました。

 

(180cm 75圈SZIE L 着用)

 

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着丈も短め。

 

オリジナルのMA−1も同じ。

 

狭いコクピットでも動作がしやすいように、短いのです。

 

お値段

 

 

¥49000+TAX

 

 

 

SIZE S M L

 

 

 

しかしながら、野暮ったいのは苦手だって方にお勧めなのが、

 

 

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バズリクソンズネームのMA−1

 

スレンダーモデルと呼ばれるもので、実名復刻のMAー1と比べると、

 

腕や胴回りが細め。

 

 

(180cm 75圈SZIE XL 着用)

 

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XLのみですがこのモデルも見逃し厳禁。

 

お値段

 

 

¥48000+TAX

 

 

 

 

そしてさらにさらに、

 

このモデル。

 

 

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ウィリアムギブソンシリーズのBLACK MAー1

 

クールでカッコよいのであります。

 

これまた、通常のMAー1とは違った雰囲気で着れます。

 

 

(180cm 75圈SZIE XL 着用)

 

 

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ブラックに、レスキューオレンジが映えます。

 

お値段

 

 

 

¥52000+TAX

 

 

 

SIZE XS S M XL

 

 

 

さらにさらーーーに、

 

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初期型のタイプのギブソンのMA−1も!!

 

 

(180cm 75圈SZIE XL 着用)

 

 

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SIZE XL

 

 

お値段

 

 

¥42000+TAX

 

 

 

というわけで。

 

 

 

今だからこそ、

 

 

MA−1。

 

 

 

フライトジャケットを着ましょう。

 

 

深い。

 

 

奥の深いジャケット。

 

 

 

フライトジャケット。

 

 

 

自己満足度、かなり高めなジャケットです。

 

 

 

 


スタッフイトウのオススメ!!ラストワンアイテム!!

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

今日は午前中からとんでもない雨が降りました!

 

ゲリラ豪雨のレベルの強さがずーっと続いて、

 

あまりの雨の強さと量で霧がかかったようになってました。

 

自然の猛威はやはり恐ろしい。

 

お仕事で外に出た方も多くいらっしゃったでしょうが、

 

大丈夫でしたか?

 

こういう時はどうしようもないですけど、

 

可能な範囲で気を付けていきましょう!

 

それでは本日のブログ!

 

内容はというと、

 

ボクのオススメのアイテム!!

 

そしてラストワン!!

 

要は最後の1つということ!!

 

それを御紹介させて頂きます!!

 

ではまずはこちらから!!

 

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Browns Beach

 

BROWNSBEACH JACKET by FULLCOUNT

 

フルカウントの展開する実名シリーズ!!

 

そして展開するアイテムの中でも1番テッパン!!

 

かつ1番人気のジャケットです!!

 

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生地はもちろんのこと、

 

部材までもこだわり尽くして作りあげているので、

 

完成度がハンパじゃないです!!

 

ですがシルエットは細く着やすくアレンジ!!

 

ファッションアイテムとしての完成度も高い!!

 

ゆえにとても人気があるのだと思います!!

 

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しかもこのモデルは今年の新色!!

 

ネイビーブルー!!

 

とっても良い色!!

 

今までやっていたネイビーともまた違っているのです!!

 

それに毎年出る色じゃないからまた出るとは限らない!!

 

それってヤバない?

 

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約7対3の割合で織られているビーチクロス!!

 

ブラウンズビーチの代名詞ですね!!

 

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オールドスタイルはもちろんのこと、

 

シンプルにスウェットなどとの相性もバツグン!!

 

目が詰まっていてすごくあったかいので、

 

冬には重宝しますよ!!

 

お値段 ¥49000−+TAX

 

サイズ 40(L)!!

 

では次!!

 

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CRESCENT DOWN WORKS×JUNKY CLASSICS

 

CLASSIC DOWN VEST

 

今なおアメリカ生産を貫いているクレセントダウンワークス!!

 

そこに当店が別注を仕掛けたダウンベスト!!

 

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生地はリップストップのコットン仕様!!

 

色はボクも大好きなバーガンディー!!

 

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この色味が1番近いです!!

 

そしてキルティング仕様にしているので、

 

ダウンならではのモコモコ感も軽減されています!!

 

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ジッパー&スナップボタンで防風性も◎

 

ボクも持っていますが、

 

まあ風は入ってきませんね!!

 

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フロントには2つのポケット!!

 

あったら助かる仕様です (笑)

 

そしてパンパンに詰まったダウンのおかげで、

 

バツグンの保温性を発揮します!!

 

着たら分かる、マジあったけぇ...

 

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別注で展開したモデルですので、

 

まず次はありません!!

 

こちらも最後の1つ!!

 

ちょっと気になるー。なんて方はぜひ!!

 

ネルシャツ、スウェット、ワークシャツ、ジージャンなどなど。

 

持ってるアイテムの上から着たらええ!!

 

それでかっこよくなるやつです!!

 

お値段 ¥58000−+TAX

 

サイズ S(日本サイズのMくらい)

 

では最後!!

 

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FILSON

 

CREWNECK GUIDE SWEATER

 

実質堅牢が売りのフィルソン!!

 

マッキーノやツイルバッグなどがとても有名ではありますが、

 

こちらのニットも昔から愛されてきたゴリゴリのニットです!!

 

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このパンパンな厚み!!

 

めちゃくちゃにゴツイです!!

 

しかも適度なテンションで編まれているので、

 

固すぎず、柔らかすぎずで非常に着やすい!!

 

保温性もハンパないっすよ!!

 

そしてこのニットに使われているウールは、

 

メリノウールを使用しています!!

 

メリノウールは人の肌が感じることのできないくらいに、

 

細く柔らかい毛で、

 

触り心地がまるでコットンみたいなのです!!

 

なのでウールなら必ず感じるチクチクという感覚!!

 

それがまるでない!!

 

ニットは着たいけどチクチクがどうしても気になるー。

 

そんな方にはうってつけ!!

 

すごいでしょ!!

 

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丸首のシンプルなニットですが、

 

シンプルだからこそ他のアイテムとの相性もバツグンなわけです!!

 

そしてクラシックスが好きな方は絶対に好きなカラー!!

 

濃紺のネイビー!!

 

こりゃいくしかないっしょ!!

 

お値段 ¥41000−+TAX

 

サイズ M(日本サイズのLくらい)

 

というわけでして、

 

いかがでしたでしょうか?

 

ボクのオススメホットアイテム!!

 

最後の1点だからもちろんサイズが合わないかーって方もいるでしょう。

 

ですが!

 

着方だったり、実際着てみたら意外といけちゃうサイズ感な場合もあるわけです!!

 

なのでまずは着てみましょう!!

 

話しはそこからです!!

 

ですので気になった方はまずはお店で着てみてくださいね!!

 

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それでは本日はこの辺で!!

 

皆様の御来店をお待ちしています!!!

 

 

 

 

 


180回目キヨ!!(BUZZRICKSON’S N‐3系の話)

 

こんにちは!!180回目ブログ書かせて頂きます!!キヨです!!

 

今日紹介するのは、

 

秋冬のマストアイテム。

 

 

N−3!!!

 

 

 

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N-3

 

 

 

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Nー3A

 

 

 

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N−3B

 

 

この3型!!この形自体見たことある人は沢山いると思います!!

 

機能性や防寒性、いろんなスタイルにもハマるので多くのメーカーがN−3系を出しています!!

 

今回紹介するのはBUZZRICKSON’SのN−3

 

めたんこ格好良いんですよ。

 

まず、N−3って当時どんな時に着ていたの??なんて思っている方も多いと思います。

 

もちろん、これ着てコックピットなんて入れないですから。(笑)

 

ざっくりゆうならば、オーバーコートですね。

 

ジャケットの上からさらにN−3を羽織る感じです。

 

はい、めちゃくちゃ寒い極寒地用です。1945年、第二次世界大戦中にN−3は登場。

 

 

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☝N−3の生地です。

 

荷物の運搬、極寒地での飛行機の補給作業などなど、作業員が主に着ていました。

 

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動きやすい様に、どのジャケットにもなかったラグランスリーブになっています。

 

ー10℃からー30℃の場所で着るのがN‐3です。アラスカンジャケットなんて呼ばれますから。(笑)

 

そして、1947年にアメリカ空軍が独立し、N−3Aが誕生。エアフォースブルー。

 

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☝N‐3Aの生地です。

 

しかし、ブログでも良く言っていますがすぐに無くなってしまいす。

 

やはり、日光にあたるとすぐ焼けてしまうなど、夜中見えずらいなどいろんな原因でN−3Bになります。

 

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☝N‐3Bの生地です。

 

N‐3Bは50代後半から90年代まで使われます。すごく長い期間使用されました。

 

それだけ完成されたデザインだったのです。

 

もちろん、N‐3とN‐3AとN‐3Bのそれぞれの違いはあります。

 

がしかし、大幅な変更はないです。シルエットもさほど変わりもなく。

 

ほんと間違い探しの様に今回は知ることができるかと。

 

それぞれのディティールをみていきます。

 

まずはリブ。

 

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☝N‐3

 

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☝N‐3A

 

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☝N‐3B

 

もうお気づきですよね。リブが無くなっていま、、、、、、、、、、、、

 

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せん。内リブになります。

 

 

続いては、ボックスタブ。酸素マスクのホースを固定します。

 

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☝N‐3 革ですね。

 

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☝N‐3A NYLONです。

 

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☝N‐3B NYLONです。

 

コストを下げるためかと。

 

次!!ウエストを絞る、アジャスターコード。

 

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☝N- 3

 

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☝N‐3A

 

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☝N‐3B

 

N‐3Bになり、内側に取り付けられました。

 

邪魔だったんでしょう。

 

そして、ボタンの位置も変わっております。

 

面白いです。

 

そして、N‐3の核である。フード。

 

 

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☝N‐3

 

ふかふかのコヨーテトリムに、中はフカフカのシープムートン。

 

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☝N‐3A

 

アクリルに、中はシープムートン。アザラシの毛なんて良く言われていますが、アザラシの毛ではありません。

 

アクリルです。

 

 

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☝N‐3B

 

コヨーテトリムに中はアクリルボア。

 

素材が変わっています。

 

次!!前立て。

 

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☝N-3

 

ボタンにジッパーにストームフラップ。

 

三重構造。無敵です。

 

 

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☝N‐3

 

ボタン5つ

 

 

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☝N‐3A

 

ボタン5つ

 

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☝N‐3B

 

ボタン4つ。

 

そして、前立てが短くなるのがN‐3B。

 

運動性を良くしたんだと思います。

 

そして、高い位置まで付いたジッパー。閉めるとこんな感じ。

 

 

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コヨーテトリムの折り返しが可能なのも嬉しいところですね。

 

マフラーもいりません。(笑)

 

そして、3型の着画がこちら。

 

 

N‐3(180cm Sサイズ着用)

 

 

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高い位置にハンドウォーマーポケット。

 

 

腕も太く、体が大きい人でも楽々着れちゃいます。

 

 

N-3 ¥89000+TAX

 

 

SIZE XS S

 

 

続いて、

 

 

N‐3A(180cm Mサイズ 着用)

 

 

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みんな、大好きネイビー!!使われていた期間も短く超レアです!!

 

 

 

N-3A ¥89000+TAX

 

 

SIZE S M

 

 

 

N‐3B(180cm Mサイズ スレンダータイプ 着用)

 

 

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一番長く使われていたモデル。

 

よいですねぇー!!!!

 

 

 

N-3B 

 

 

SIZE M(実名復刻) ¥79000+TAX

 

 

 

SIZE S M L (スレンダータイプ) ¥98000+TAX

 

 

 

もう、冬本番です!!!!

 

 

N-3系で冬乗り越えちゃいましょう!!

 

 

 

是非店頭でお待ちしております!!!!

 

 


西海岸のアウトロー達のマストアイテム!!Derby JACKET!!JUNKY CLASSICS別注、ここにアリ!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

いい感じに”秋”がやってまいりました。

 

夏好きとしては少し寂しいところがありますが、

 

服はやっぱり秋冬が面白い!!ってのは理解してますww

 

そしてこの元町では”チャーミングセール”が開催されますが

 

JUNKY CLASSICSはセールとは無関係...

 

常に最高なモノを提案、提供したいが為と思っていただけたらありがたいです!!

 

 

そこで!!

 

セールができない代わりじゃないですが

 

せっかくなので目玉になるようなアイテムを!!

 

 

 

完全オリジナル別注!!

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JUNKY CLASSICS 

ORIGINAL

Derby JACKET

 

こんなアイテムを完全別注で作っちゃいました!!

 

あまり聞きなれないジャケットかもなので少し説明を。

 

1960年代から80年代にかけてアメリカで人気を博したブルゾン。

 

Derby社が出していたジャケットなので通称ダービージャケットと呼ばれています。

 

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80年代にサンフランシスコのハードコアシーンを中心とした

 

スケーターやパンクス、ロックンローラーから愛され、

 

クールなアイテムとして存在していました。

 

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いわゆる西海岸の不良たちの間で人気のあったジャケット、

 

まさに西海岸カルチャー好きには、たまらんじぇ会長!!

 

そして、忘れちゃいけないこの人!

 

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Steve McQueen

 

1960年代のオフショットで着ています!!

 

クソかっこいい!!

 

さらに...

 

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Paul Newman

 

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Clint Eastwood

 

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Muhammad Ali

 

こんなにも著名人に愛されていたジャケット!!

 

そんなアイテムをJUNKY CLASSICSで作っちゃったんだから

 

面白くないわけがない!!

 

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だろっ!?

 

しかし、作るからにはやっぱり機能性も持たせたい!!

 

ボクがアメカジに求めるギア感。

 

そこにもこだわりまくりました。

 

"DELFY"

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表にはDELFYを使用。

 

DELFYは表面にマウンテンパーカーなどのアウターに使われる

 

引っぱりや摩擦に強いタテ70d、ヨコ280dのナイロン糸を使用した

 

防撥水性に優れたファブリック。

 

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さらに表に雨を弾く優れた撥水加工を施し、

 

裏には0.2mm厚のPVCをラミネーション加工することで

 

強度と防水性を高めた生地です。

 

 

そして中綿には"PRIMALOFT"を使用。

 

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よく耳にするとは思いますが、

 

PRIMALOFTは1983年にアメリカ国軍の要請を受けたALBANY社が開発した

 

羽毛に変わる画期的な超微細マイクロファイバー素材。

 

羽毛のように軽く暖かい保温性と柔軟性、

 

さらに羽毛には無い撥水性も機能したことで

 

どんな環境でも使える高い実用性を発揮した人工羽毛です。

 

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保温性もハンパない!!軽いしね!!

 

 

今回の別注ダービージャケット。

 

DELFYPRIMALOFTの最強コンビで仕上げました!!

 

究極のダービージャケットと言っても過言ではない

 

ちょっと不良感の漂うコイツ!!

 

しかも、黒というカラーリングは、

 

ダービージャケットでもかなり珍しい色!

 

ジャンキークラシックス別注ならではの色!!

 

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袖と腰と襟のリブはコットン。

 

肌触りも良く、しっかり、そしてザックリとしています。

 

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フロントのトップとエンドにはボタン。

 

ダービージャケットの特徴のひとつです。

 

ZIPPERは世界のYKK。

 

これが逆にリアルさを演出してます。

 

もちろん機能は世界一!!

 

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ポケットにもジッパーが。

 

アウトドアの要素も満載。

 

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この肩のラインの切り替えもダービージャケットの基本。

 

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動かしやすく、楽なのにシルエットがキレイに出るのもウレシイところ。

 

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そしてもちろん、

 

JUNKY CLASSICSの織ネームが!!

 

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MADE IN JAPANでしっかりと作らせていただいてます!!

 

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裏地はポリエステルタフタにプリマロフトをダイヤモンドキルトで仕上げています。

 

このキルティングは袖までしっかりと入っています。

 

強度、着心地、保温性、

 

どれをとっても最強です!!

 

カラーはゴールド!!

 

これがまた良いアクセントに!!

 

オリジナルはゴールドにペイズリー柄といったパンチの効いたモノなのでww

 

ぶっちゃけ良いとこ取りですww

 

 

JUNKY CLASSICSでも初の取扱いになるDerby Jacket!!

 

やっぱり着てみるのが一番わかりやすい! でしょ!?

 

と言うワケで...

 

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80年代、ローカルの不良たちに愛されたのも良く分かる。

 

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ちょっとオヤジくさい感じもリアルアメリカしてるんじゃないでしょうか!?

 

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もちろんデニムスタイルにもバッチリハマる!!

 

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シルエットも最高!!

 

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こんな普通な感じがたまりません。

 

ココ、わかってもらえたらウレシイところです!!

 

 

どうですか!!

 

難易度も高くなく、なによりカッコイイ!!

 

それでいて歴史もカルチャーも機能美も兼ね備えたこのジャケット。

 

一着持っていてもいいんじゃないですか♡

 

JUNKY CLASSICS

ORIGINAL 

Derby JACKET

 

BLACK

size S M L XL

¥29800+TAX

 

このクオリティでプライスも頑張りました!!

 

ぜひカッコよく着てやってください!!

 

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今年もプールは終わり。

 

そろそろ冬支度、はじめようか...

 

 

というわけで

 

通販はこちら。

 


夏物→秋冬物。

カヲルです。

 

 

台風が接近中ですが。

 

この時期に台風って意外と来ています。今まで。

 

しかしながら、台風云々もありますが

 

この暑さが本当に厳しいですねー・・・

そうそう。

通販ページなどから、商品のお問合せを頂く事が日々多々あるのですが・・・・・・

質問を送って頂いて、こちらも返信をさせて頂いておりますが、

ドメイン指定をされている方が多く・・・

迷惑メールの多い世の中ですから仕方のない事なのですが、

我々も当店の商品へのお問合せに関しましては返信をさせていただいておりますが、

ドメイン指定されている方へのメールは届かず、戻ってきてしまっていますので・・・・・

別に無視しているわけではありませんので、ご了承くださいませ。。。


 

 

 

というわけで。

 

クラシックス名物とでも言いますか。

 

毎年、毎シーズンの節目には、

 

店を1日営業せず、商品の入替えというものを行っております。

 

春夏→秋冬

 

秋冬→春夏

 

・・・・という感じで。

 

しかしながら、今回はその1日営業をしない・・・のではなく、営業中に行いました。

 

正確に言うと、行っています。

 

現在の進行状況は8割完了という感じです。

 

セーターや、スウェットが出ていないぐらいで、

 

後は全てが完了しています。

 

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入口。

 

 

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ムートンボアのフライトや、

 

 

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ナイロンのフライトなどなどはもちろん、

 

 

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ウールのジャケットなどはもちろん、

 

 

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ブラウンズビーチのベストやジャケット、PEA-COATなども出ています。

 

 

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Tシャツも、長袖の物も店頭に出ていますし、

 

 

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シャツも、長袖がメイン。

 

ネルシャツなども出ています。

 

 

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新作の秋冬物も入荷次第、全て店頭に出しています。

 

 

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店内外のディスプレイも秋冬。

 

 

とはいえ。

 

いまだ、秋冬物はいつ出てきますか???と聞かれたり、

 

いつ、入替えなんですか???と聞かれたりもします。

 

そう。

 

答えは

 

「出てます」

 

「今年は、店を閉めて入替えがありません」

 

というのが、答えになります。

 

なので、

 

入替えまで待とう!とか言っている間に、

 

入荷した新作の在庫はどんどん店頭から無くなっていますので、

 

待たず、御来店くださいませ。

 

あと、通販も入荷次第随時更新中ですので、

 

是非、ご覧くださいませ。

 

通販はこちら。

 

新作などは随時入荷してきていますが、

 

SNS等の更新が間に合わない場合もあります。

 

(もちろん、極力、更新には務めています!が。)

 

SNSの更新を待ってから来店・・・・ではなく、

 

そろそろ何か入荷してるかなー???という感じで

 

是非ともご来店くださいませ。(その方が早い!)

 

 


140回目キヨ!!(BUZZRICKSON'S L-2Bの話)

こんにちは。

 

140回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

さてさて、店内どしどし新作商品が入ってきております。

 

そんな中これからの季節かなり使えるアイテムを紹介します。

 

そう、

 

L‐2B

 

 

 

L-2→L-2A→L−2Bとなるのですが、、、L-2Bはまず、

 

タグから「LIGHT ZONE」

 

または「LIGHT」の文字が消えます。

 

あと、サイズの表記が36などの数字から、

 

SMALLというアルファベッドになります。

 

L−2、L−2Aの2つは、カラー以外の違いというのがそこまでは無かったのです。

 

細かく、細かく言えばあるんでしょうけども、

 

そこは省略しました。

 

 

が、このL−2B。

 

ここで大きく変化します。

 

 

見た目の変化というのは、

 

これまた微々たるもんですが、

 

ディティールにけっこうな変更があるのが、

 

このL−2B。

 

まずはその色。

 

上の画面でもわかる通りですが、

 

L−2 → L−2A → L−2B

 

オリーブ → エアフォースブルー → セージグリーン

 

と変化します。

 

たった数年間で、これだけイメージカラーが変化するという

 

ブレブレ感。

 

それだけアメリカだけでなく、世界情勢も不安定だったという事でしょう。。。。

 

 

 

 

このL−2B。

 

1950年代中期から、1970年代までの長きに渡り採用されていたモデル。

 

この後にCWU36/Pが登場するまでの間、

 

アメリカ空軍のライトゾーンのウェアとして使われます。

 

完成系とすれば、CWUの方が完成系なのでしょうけども、

 

このL−2Bも、完成系と言っても間違いはないのだと思います。

 

 

今までのL−2シリーズからの変化がいくつか有り。

 

表面のナイロンの色、タグの表記は先にもお話しましたが。

 

私的に、一番大きな変化が、これ。

 

 

 

ライニング。

 

L−2、L−2Aは、ウール×ナイロンのライニングでしたが、

 

L−2Bは、ウール×レーヨンのライニング。

 

レーヨンというだけあって、でろんとしております。

 

でろーんって。

 

がしかし、

 

これが温かいし、着心地が良い。

 

まあ・・・・・・・

 

もちろん、個人の好みというのはあるのでしょうけども、

 

私的には、これが一番好きであろうか。。。。

 

 

そして、ジッパー。

 

 

今までは、クラウンのスプリングジップでしたが、

 

L−2Bからは、スプリングの無いクラウンのジップに変更されています。

 

確かに・・・・

 

こっちの方がバネとか付いてないから、

 

壊れにくいのは、確かに。。。。

 

 

 

シガレットポケットの方も、同じジッパーに変更されています。

 

そして、これは変更なし、

 

前回のブログでもお話しました通り、

 

 

 

ジッパーの横の銅線(ハリガネ的な。)も同じく装備されています。

 

 

そして、ちょっと上の画像の右端に見えますね。これ。

 

 

ボックスタブ。

 

レザー、ナイロンときて、

 

L−2Bはナイロン。

 

で、色はグリーンに変更になっています。

 

 

エポレットは変わらずに健在。

 

で、

 

 

バズのL−2Bでは、

 

L−2Aと比べると、フロントのポケットの形が変更になっています。

 

L−2Aはもっと鋭角な形。

 

好みは分かれど、

 

鋭角か、そうでないかで、どちらのジャケットが好きという特徴にはならないでありましょうが、

 

そうゆう特徴も変えてくるところが、バズの物作りの本気度がうかがえます。

 

 

そして。

 


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着てみました。

 

 

(168cm 68圈SIZE M)

 

 


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資料などでは、

 

L−2、L−2Aに比べると、

 

L−2Bの方がシルエットがゆったりめとあるものが多いんですが、

 

おそらく、L−2Bの方がシルエットはタイトめかなと思います。

 

(L−2Bにも、年代ごとに違うモデルがあるので、その中でもシルエットは違うのですが。。。)

 


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やはり、L−2のオリーブドラブとは

 

色の感じは違います。

 

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これがオリーブですから、

 


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やはり違います。

 

もちろん、

 

それぞれに良い。

 

 


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ジーンズで合わせていますが、

 

チノパンはもちろん、

 

異素材などにもシックリくるという、

 

やはりアメカジには、フライトは定番。

 

 

というわけでして。

 

これからの時期、

 

特にオススメ。

 

L−2B。

 

お値段

 

 

¥42000+TAX

 

 

 

SIZE S M L XL

 

 

 

通販はこちら

 

 

 


ハワイアンシャツの本って持ってますか。

カヲルです。


8月も後半に突入という時期。

ハワイアンシャツなど、夏物の入荷も落ち着いてはいるのですが

夏はまだ終わらず。

暦の上では、もう秋ではありますが。

皆様ご存知。

暑いのは、まだまだ終わらない。。。。。。

今日、月の予報をテレビで観たんですけども、

来月9月も気温は高め・・・・だそう。


と、そんな時期なわけなのですが。


そうそう。

夏の着物と言えば、ハワイアンシャツ。

それは何度もブログなどで御紹介してきたのですが。


我等が店舗では、ハワイアンの入荷はやはり

SUN SURF

このブランドを於いては、店の夏は始まりません。

しかしながら、このサンサーフ。

の、ハワイアンシャツの柄。

皆、ビンテージのハワイアンシャツの柄、そのまんまなのです。


そんなの知ってるよ・・・・という声も聞こえてきそうなのですが、

今や、スマホひとつあれば、そんなの検索して

今すぐにでも見れるよ・・・・という時代です。

が、実物を見た事がありますか???

と、聞かれると・・・・・

未経験な方が多いはず。

ましてや、そのハワイアンシャツが、

どの時代の、

どこのブランドが作って、

いや、そのブランドはどんなブランドなのか、

この柄はどんな柄なのか・・・・っていうところは

そうそう知っている方は少ないはず。


というわけで。

こんな本は、いかが???


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「LAND OF ALOHA展・図録」

 


この本。
 

 

博物館なんかの特別展など行く人はご存知かと思いますが、
 

 

その展覧会に行くと買える、その展覧会にある品の図録なのです。
 

 

世界的に有名なハワイアンコレクターでもあり、ハワイアンシャツの研究家でもある
 

 

小林亨一氏の協力で、朝日新聞社が主催したハワイアンシャツの展覧会である

 

「ランドオブアロハ展」。
 

 

小林氏所有の数千点のヴィンテージハワイアンシャツの中から、110点を展示した

ヴィンテージハワイアンシャツの展覧会。

その110点をフルカラーで掲載し、

その年代、ブランド、エピソードなどを1点1点紹介した図録・・・というよりも、

本です。

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

ハワイアンシャツの柄には、大きく分けて6つのパターンが存在します。

オールオーバー・パターン

ボーダー・パターン

ピクチャー・パターン

ホリゾンタル・パターン

バックパネル・パターン

オリエンタル・パターン(和柄)


の6種類。

(ここで写真付きで紹介すると、本売れなくなるからしない!)

(ってのは本心でありますが、詳しくは本書にて!)

その6種類に分類して掲載してあるので、

非常にまとまりもあって、見やすい本になっています。

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ね、こんな感じで。

その他、主要なブランドの紹介や

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ハワイアンシャツの歴史など、

貴重な研究資料と共に紹介もされています。

絵本のようにハワイアンシャツを見るも良し、

文を読んで、内容を楽しむも良し。。。。

という、非常に面白い構成。


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こんな感じで、1点1点

見逃せない本となっています。


¥2500+tax

少数入荷でしたので、

店頭には、あと数冊のみ。

ハワイアンシャツは多々持っているけども、

詳しい解説のある本を持っている方は、

少ないのでは???

というわけで、この本を読んで

ハワイアンシャツを持っている方は、そのシャツの柄の事などを・・・・

ハワイアンシャツをまだ持っていないよという方は、これを読んでこっちの世界へ・・・・・

是非是非、おすすめの書籍であります。


通販はこちら。














 


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