206回目キヨ!!(WAREHOUSE LOT1086 MILITARY PANTSの話)

こんにちは。206回目、ブログ書かせて頂きます。

 

キヨです。

 

では、早速いきまする。

 

こちら。

 

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WAREHOUSE

 

 

LOT1086 MILITARY PANTS

 

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ヴィンテージでも高い評価を受けている、ベイカーパンツ。

 

通年で履ける、すごく便利な、

 

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コットンサテン生地。

 

適度な光沢感もあり、どんな格好にもハマってくれます。

 

もちろん、未洗いですので、今生地が少しパリッとしてます。

 

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一番のポイントとしては、この生地感。

 

ムラ糸を使っており、すごく雰囲気が良い。

 

間違いなくガシガシ穿き込んでいくとカッコよくなっていく生地です。

 

その他のディティールをサラッとみていきます。

 

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グッと深さのある、前ポケット。

 

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フロントはボタンフライ。尿素ボタン。

 

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腰横にはアジャスター付き。

 

サイズアップして、穿くも良し。

 

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大きいスクエア型のフラップ付きポケット。

 

一見、普通に見えて変わった形をしてますね。

 

シルエットはこんな感じ。

 

 

(180cm 68圈SIZE 30 NONWASH)

 

 

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適度な太さで、レングスも丁度良き。

 

スニーカーやブーツ、短靴にもバッチリ合います。

 

一見普通に見えて、すんごくカッコよいのがベイカーパンツ。

 

これからの季節活躍すること間違いなし。

 

 

 

お値段

 

 

¥16000+TAX

 

 

SIZE 28 30 32

 

 

是非、店頭にてお待ちしております。

 

 

 


205回目キヨ!!(PENDLETON L/S WOOL SHIRTの話)

こんにちは。

 

205回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

本日紹介する商品はこちら。

 

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PENDLETON

 

 

アメカジ好きならば、皆さんご存知ペンドルトン。

 

ジャンキークラシックスでは欠かせないアイテムになっております。

 

創業100年を越える、老舗ブランド。

 

私自身も学生の頃から、すごくペンドルトンが好きだったので集めてました。

 

タグも年代によって違ったりとか、あの唯一無二であるボードシャツとかね。

 

探しまくってました。(笑)

 

しかしながら、ヴィンテージのペンドルトンのシャツは、

 

如何せん着ずらい。乾燥機で縮みまくってたり、虫食いがあったりなどなど。。

 

そんな中、現行のペンドルトンでは、

 

ジャパンフィットモデルというものがあり、

 

日本人の体形に合わせたもの凄く着やすい形で日本製であります。

 

そんな、ペンドルトンがクラシックスにあるんです。

 

こちらになります。

 

まず、ボードシャツから、いきまーーーーす。

 

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BLACK/GREYMIX/REDOMBRE

 

¥19500+TAX

 

SIZE S XL

 

通販はこちら

 

ボードシャツの特徴としては、

 

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ボタン無しのフラップポケットに、

 

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刻印入りのボタン。

 

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この、ほっそいボタンループも特徴の1つ。

 

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オープンカラーなのも良き所。

 

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そして、一番のポイントは、裾がラウンドしておらず、スクエア型になっていること。

 

なので、タックインしなくても気軽にサラッと羽織れます。

 

てな、感じのボードシャツ。

 

それを踏まえた上で他の色も紹介していきます。

 

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GREYMIX/COPPERPLAID

 

¥19500+TAX

 

SIZE L XL

 

通販はこちら

 

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INDIGOPLAID

 

¥19500+TAX

 

SIZE S M L

 

通販はこちら

 

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GREY/IVORYPLAID

 

¥19500+TAX

 

SIZE M L

 

通販はこちら

 

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BLUEPLAID

 

¥19500+TAX

 

SIZE S M L

 

通販はこちら

 

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OXFORDMIX/BLUE/TANPLAID

 

¥19500+TAX

 

SIZE L XL

 

通販はこちら

 

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BLACK ジャンキークラシックス別注

 

¥19500+TAX

 

SIZE XL

 

超レアな別注の無地ブラック。

 

クラシックスだけしか手に入れられません。

 

通販はこちら

 

 

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TAN/BLUEOMBRE

 

¥19500+TAX

 

SIZE XL

 

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BLUE OMBRE

 

¥19500+TAX

 

SIZE S M L XL

 

こちらの9型。

 

さらに、、ボードシャツではありませんが、

 

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BLUEMIX/NAVYPLAID

 

¥21000+TAX

 

SIZE XL

 

通販はこちら

 

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なんと、ボタンはナットボタン。

 

高級ボタンの1つ。

 

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裾はラウンドしております。

 

ちょいと、ボードシャツとは違う雰囲気。

 

 

 

そして、もう1つスペシャルが、、、

 

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PWM FIELDSHIRT

 

¥23000+TAX

 

SIZE M

 

なんと、こちらのみ、

 

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USA製。

 

今は、メキシコ製なんかになってしまっているので、

 

かなり貴重。

 

サイズ合う方は狙うべし。

 

いかがでしたか??

 

これからの季節のマスト。

 

 

是非店頭でもお待ちしております。

 

 

 


202回目キヨ!!(BUZZRICKSON'S L-2Bの話)

こんにちは。

 

202回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

 

今回はこれからの季節かなり使えるアイテムを紹介します。

 

そう、

 

L‐2B

 

 

 

L-2→L-2A→L−2Bとなるのですが、、、L-2Bはまず、

 

タグから「LIGHT ZONE」

 

または「LIGHT」の文字が消えます。

 

あと、サイズの表記が36などの数字から、

 

SMALLというアルファベッドになります。

 

L−2、L−2Aの2つは、カラー以外の違いというのがそこまでは無かったのです。

 

細かく、細かく言えばあるんでしょうけども、

 

そこは省略しました。

 

 

が、このL−2B。

 

ここで大きく変化します。

 

 

見た目の変化というのは、

 

これまた微々たるもんですが、

 

ディティールにけっこうな変更があるのが、

 

このL−2B。

 

まずはその色。

 

上の画面でもわかる通りですが、

 

L−2 → L−2A → L−2B

 

オリーブ → エアフォースブルー → セージグリーン

 

と変化します。

 

たった数年間で、これだけイメージカラーが変化するという

 

ブレブレ感。

 

それだけアメリカだけでなく、世界情勢も不安定だったという事でしょう。。。。

 

このL−2B。

 

1950年代中期から、1970年代までの長きに渡り採用されていたモデル。

 

この後にCWU36/Pが登場するまでの間、

 

アメリカ空軍のライトゾーンのウェアとして使われます。

 

完成系とすれば、CWUの方が完成系なのでしょうけども、

 

このL−2Bも、完成系と言っても間違いはないのだと思います。

 

 

今までのL−2シリーズからの変化がいくつか有り。

 

表面のナイロンの色、タグの表記は先にもお話しましたが。

 

私的に、一番大きな変化が、これ。

 

 

 

ライニング。

 

L−2、L−2Aは、ウール×ナイロンのライニングでしたが、

 

L−2Bは、ウール×レーヨンのライニング。

 

レーヨンというだけあって、でろんとしております。

 

でろーんって。

 

がしかし、

 

これが温かいし、着心地が良い。

 

まあ・・・・・・・

 

もちろん、個人の好みというのはあるのでしょうけども、

 

私的には、これが一番好きであろうか。。。。

 

 

そして、ジッパー。

 

 

今までは、クラウンのスプリングジップでしたが、

 

L−2Bからは、スプリングの無いクラウンのジップに変更されています。

 

確かに・・・・

 

こっちの方がバネとか付いてないから、

 

壊れにくいのは、確かに。。。。

 

 

 

シガレットポケットの方も、同じジッパーに変更されています。

 

そして、これは変更なし、

 

前回のブログでもお話しました通り、

 

 

 

ジッパーの横の銅線(ハリガネ的な。)も同じく装備されています。

 

 

そして、ちょっと上の画像の右端に見えますね。これ。

 

 

ボックスタブ。

 

レザー、ナイロンときて、

 

L−2Bはナイロン。

 

で、色はグリーンに変更になっています。

 

 

エポレットは変わらずに健在。

 

で、

 

 

バズのL−2Bでは、

 

L−2Aと比べると、フロントのポケットの形が変更になっています。

 

L−2Aはもっと鋭角な形。

 

好みは分かれど、

 

鋭角か、そうでないかで、どちらのジャケットが好きという特徴にはならないでありましょうが、

 

そうゆう特徴も変えてくるところが、バズの物作りの本気度がうかがえます。

 

 

そして。

 


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着てみました。

 

 

(180cm 68圈SIZE L)

 

 

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資料などでは、

 

L−2、L−2Aに比べると、

 

L−2Bの方がシルエットがゆったりめとあるものが多いんですが、

 

おそらく、L−2Bの方がシルエットはタイトめかなと思います。

 

(L−2Bにも、年代ごとに違うモデルがあるので、その中でもシルエットは違うのですが。。。)

 



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やはり、L−2のオリーブドラブとは

 

色の感じは違います。

 

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これがオリーブですから、

 



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やはり違います。

 

もちろん、

 

それぞれに良い。

 

 

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ジーンズで合わせていますが、

 

チノパンはもちろん、

 

異素材などにもシックリくるという、

 

やはりアメカジには、フライトは定番。

 

 

というわけでして。

 

これからの時期、

 

特にオススメ。

 

L−2B。

 

お値段

 

 

¥42000+TAX

 

 

 

SIZE S L XL

 

 

 

通販はこちら

 

 

 


2015年のレッドウイング。

カヲルです。
ラスト1足のシリーズ。
とはいえ、こないだ過去入荷をUPしましたカヌーモック#9850ですが・・・・・
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けっこう売れてしまい。(いや、ありがたや。本当に。)
こちらもラスト1足10ハーフ。
我こそはという方は、是非こちら通販ページから是非。
というわけでして。
遡る事、5年前。
RED WING 110th 記念モデル。
「#2015」 という品番で発売しました、
その名も HUNTSMAN。
今ではもはや、カタログにも載っていない
限定も限定、ド限定モデルでありました。
本来はお客さんには見せられない、
我々スタッフ用の資料には、
201510062015 (1).JPG
こんな感じで載っていたのですよ。
実物がこれ。
IMG_5381.JPGIMG_5387.JPGIMG_5385.JPGIMG_5388.JPG
そもそも。
このモデル。
記念モデルというだけに、
元々あったモデルの完全復刻かと思いきや、
そうではないのです。
#877の前身の
1930年代のハンティング用として
レッドウイングが初めて開発したモデルである
1939年発売の#668ってモデルをモチーフに、
全く新しいモデル、
それこそ2015年を記念するモデルとして開発されたのが
この#2015なのです。
節目、節目で完全復刻というのではなく、
小さい節目では新しいモノを出していくというところが
レッドウイングらしいところ。
では、ひとつずつ解説。
まずは革。
201510062015 (6).JPG
ブラッククロンダイクレザー。
今回、なぜブラックのハンティングブーツなのかって話。
実は、戦前のアメリカのハンティングブーツは
カラーが黒のモノが多かったのです。
イメージでは、赤茶とかそんなんですよね??
んで、このブラッククロンダイクと言えばこれ。
201510062015 (8).JPG
#9268
そう。
茶芯のエンジニア。
ブラッククロンダイク自体は
1980年初期〜2000年ぐらいまで
レッドウイングでやっていた茶色の革に黒い塗膜を施した革を
復刻させたもの。
当時はブラッククロームって革だったんです。
最初はオイルが入らない(塗膜が強い!)ので、
私はレッドウイングのクリームを塗ってます。
どうせ最後には傷だらけになって、
下地むき出しになってくるので、
オイルはその時に塗ろうと思ってます。
そうそう、
塗膜が剥げてくると・・・・・・
201510062015 (9).JPG
こんなんなってきたり、
201510062015 (10).JPG
このカウンターの縁の部分みたくなってきます。
次。
ガセットタン。
タンって何よって、
これよ。
201510062015 (11).JPG
そう。
ベロとか言われたりもしますが、
タンってベロのことよね。
考えてみたら。
んで、ガセットってのがポイント。
普通のワークブーツのタンだと
脇の部分から小石とか、砂とか、土とか、草とか、
そんなありとあらゆるモノが入ってきます。
ので、
201510062015 (12).JPG
ブーツ上部まで切れ目が入ってないタンの事。
んで、
このタンも、ブラッククロンダイクで作ろうと思ったそうですが、
ブラッククロンダイク(名前長いので、以降はBCDと書きます)は
油分が少なくて硬いので、タンには向かないとのことで
ここでは使ってません。
で、タン専用の革「ラスラーレザー」ってのを使ってます。
さあ。
次。
ソール。
201510062015 (13).JPG
201510062015 (14).JPG
レッドウイングでは、そんなに見かけないソールがくっついてます。
これ、
「グロコードソール」っていう名前。
オハイオ州にあるリマ・コード・ソール&ヒール社って会社が
1920年代に、レッドウイング社の為に開発したソールなの。
昔にはよくあるのですが、
滑りをどう抑えるか・・・って考えた結果、
砂利とか、ワラ(干し草)とか、いろいろソールのラバーに練り込んで作られましたが、
このグロコードソールもそう。
コード(ヒモ)を練り込んで作られています。
その後もいろいろなパターンのソールを開発して、
いろいろなパターンのブーツに使われています。
よし、
次。
タグ。
201510062015 (11).JPG
このタグ、
1960年代から1996年まで使用されていたタグを再現したもの。
いろんな年代のディティールが満載って事です。
あと、これも外せないディティール。
201510062015 (7).JPG
この、サイズや製品の詳細をスタンプで明記する方法って、
2003年に廃止になってるの知ってましたか??
それ以降はタグに表記されるようになってます。
#2015では、このスタンプでも
1980年代まで使われていた文字のタイプなんですが、
倉庫に長い事使われなくて眠っていた機械を引っ張り出してきて
引退した元スタッフを招集して、
再度メンテナンスをして、使っているという
かなり有難いものなのです。
あと、
これも。
201510062015 (15).JPG
RED WINGの刻印。
これは、
創業時から続いてて、
1990年中頃まで続いてたんですが、
そこで廃止になったのです。
その刻印も復刻。
あと、
これも何気ないのですが、
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ヒモ。
#2015では、ナイロンのヒモと
上の画像のレザーのヒモが付属してますが。
実はこのレザーのヒモ。
1962年まではナイロンではなく
全てのブーツにはレザーのヒモが採用されていました。
最初はナイロンのヒモでブーツ自体にクセをつけて、
馴染んできたら レザーのヒモを装着ってのも良いと思います。
ちなみにこのレザーのヒモは
オイル塗ってから使うと使いやすいど。
201510062015 (16).JPG
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201510062015 (19).JPG
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履くと、こんな感じになってきます。
クリーム塗りながら丁寧に履くのも良いとは思います。
が、ここはやはりガツガツと傷だらけにして履くと
このブーツ本来の良さが出るのではないかなーと思います。
#2015は 販売店舗限定モデルな上に、
今回1回きりの生産です。
なので、当然 もうメーカーにも無いし、
買い逃せば 取り寄せる事も不可能!
ですが、先にもお話しました通り、
サイズがラスト1足、11というデカイサイズが1足のみ!
が、自分けっこう足デカイんだよなー・・・・というあなた!!
ありますよ!!サイズ!!
幅が狭めなので、10ハーフを履いているよって方は丁度良いかも。
まあまあしかし、そこサイズ微妙に合わずとも
自分で馴染ませて、自分の足型にしてくだされ!
¥55000+tax
是非!!

幻のモデルもついに残り僅か。。。REDWING#9850

カヲルです。

 

以前にも、奇跡の入荷としてご紹介したモデルでもあります。

 

そして、このモデルがラスト僅かとなりました。

 

サイズは、81/2・10・101/2。。。。

 

REDWING#9850 

¥52600+TAX

 

二度と入手不可能と言われていたモデルですが、

 

私が自分で欲しいが為に、メーカーの営業の方に頼み込んでいたのですが、

 

2年越しぐらいで

 

実はレッドウイングのアメリカの倉庫に数足在庫が発見された・・・・という奇跡が起こりました。

 

奇跡。

 

そのモデルも、今ではこんな感じに経年変化をしたわけなのです。

 

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比べてみるとよくわかりますが。。。。↓↓↓

 

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まず・・・・・・・・

 

100年ブランドという物があります。

 

 

アメリカ・アメカジ関係なんかで言えば、

 

 

ハーレーダビッドソンや、フィルソン、ウエスコなどもそうです。

 

当然、LEVI'Sや LEEなどの有名ジーンズブランドもそうでありますが。

 

その中のひとつに 忘れちゃいけないブランド、

 

RED WINGがあります。

 

 

 

アメカジというジャンルにおいて、

 

100%、外せないアイテムであります。

 

好き嫌いはあれども、このブランドを否定する人は

 

アメカジを嫌いなんじゃないのかって程のブランドであると思います。

 

少々言い過ぎかもわかりませんが、

 

それほどの知名度と、存在感を誇るブランドなのは間違いありません。

 

 

ブランドの長い歴史の中で、

 

名品という物が数々誕生しては、廃盤になり・・・・

 

時代と共に繰り返してゆくのでありますが。

 

そこで、本日紹介のブーツのお話になるのですが。

 

アイリッシュセッターというのは、レッドウイングでも有名な名称ですが。

 

そもそもアイリッシュセッターというのは何??というのをご存知ない方が少なくないと思いますので、

 

ブーツ御紹介の前に、ちょっとそのお話を。。。。。

 

1952年から続きます877というモデルがありますが。

 

その前身のモデルの愛称こそ、アイリッシュセッター。

 

明るい茶色の革色が、

 

 

猟犬、アイリッシュセッターの毛の色に似ているという事で、

 

当時のカタログのキャッチコピーで使われたのです。

 

タグの柄も

 

 

あまりにも有名なアイリッシュセッターロゴ。

 

ちなみに今回も犬タグ付き

 

これ。

 

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しかし、2000年。

 

アイリッシュセッターの名前は、ワークブーツラインから外されてしまいます。

 

ただ外したのではなく、ちゃんと理由があって・・・・

 

今現在のハンティングブーツとしての、リアルハンティングブーツのシリーズに使う為に

 

ワークブーツのラインから外したそうですよ。

 

(犬タグの有無の問題でなく、モカシンのタイプは皆、セッターと呼んでましたけどね・・・・)

 

 

アイリッシュセッターの生誕50周年を記念して、アメリカでは

 

ハンターたちが好んで履いたハンドソーンモカシン&グッドイヤーウェルト製法のブーツが発売されました。

 

一方、日本ではそのモデルをリメイクしたモデルが2014年に発売されました。

 

このモデルが

 

「カヌーモック」

 

 

 

その名の通り、

 

ステッチラインは

 

 

写真のように・・・カヌーの形のようなライン。

 

IMG_5348.JPGIMG_5351.JPG

 

 

このカカトから、つま先部分までのレザーの当ての形、

 

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これがカヌーに似ているって事なのです。

 

このステッチ、ハンドソーンモカシン製法のブーツで言うところの

 

グッドイヤーウェルト製法の応用のデザイン。

 

 

その細かいステッチングなどなど、

 

ハンターに好まれたディティールを盛り込んだ仕様。

 

ワークブーツに比べて、革の入り方や、そのステッチングが

 

防水に特化した仕様。

 

IMG_5352.JPGIMG_5353.JPGIMG_5354.JPGIMG_5355.JPG

 

腰革にも、レザーのライニングが入っているというのも

 

レッドウイングのワークブーツには無い仕様。

 

これ。

 

IMG_5513.JPG

 

通常のセッターなどと比べると、

 

革自体を使っている量がかなり多いので、

 

ちょいと重みもあるんです。

 

 

というわけでして、

 

 

 

ゴールドラセット・セコイヤ

 

IMG_5508.JPG

 

先述の通りですが、残り僅かであります。

 

けっこう推してるつもりなのですが、

 

これだけ推しているようなアイテムでも、

 

「アレってまだありますか??」と聞かれる事もあります。

 

なので!

 

そうならぬように、今まだマイサイズがあるうちにGETしてくだされ。

 

逃すと二度と入手出来ない代物でありますから。

 

是非是非。

 

通販はこちら↓↓↓

 

ゴールドラセット


200回目キヨ!!(SUGARCANE WORK VEST の話)

こんにちは。

 

200回目、ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

記念すべき200回目ブログ。

 

紹介する商品はこちら!!!!

 

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(13oz.BROWNDUCK)

 

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(WABASH STRIPE)

 

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(9oz.COTTON COVERT)

 

SUGARCANE WORK VEST

 

シュガーケーンのワークベスト三銃士!!!!!

 

通年で使えるかなり便利なベスト。

 

クラシックスでも、大人気であります。

 

サラッとではありますが、ディティールを紹介していきます。

 

3型とも同じディティールなので、部分部分で3型紹介していきます。

 

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(WABASH STRIPE)

 

まず、ボタンは黒塗りのラッカーボタン。

 

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(BROWNDUCK)

 

ポケットは、ベストでは珍しい内側に付いています。

 

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(9oz.COTTON COVERT)

 

内ポケットも完備してるのも嬉しいポイント。

 

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(WABASH STRIPE)

 

背中にはストラップも付いてますので、グッと絞って着ることもできます。

 

改めまして、

 

着画がこちら!!

 

(180cm 68圈SIZE40)

 

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(13oz.BROWNDUCK)

 

差し色なんかにも使って欲しいベスト。

 

ダック地なので、ガシガシ使い込んでいった時のヤレ感は最高です。

 

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(WABASH STRIPE)

 

アメカジでは皆さんお馴染み、

 

インディゴウォバッシュストライプ。

 

バックはソリッド(無地)なので、良いアクセントになっています。

 

 

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(9oz.COTTON COVERT)

 

杢グレーのベスト。

 

漢臭さもあり、個人的にオススメ。

 

 

 

いかがでしたか??

 

サラッとスウェットの上から羽織っても良し、

 

シャツ着てバチっと決めるも良し。

 

超万能です。

 

今なら、インナーとしてばっちり使えます。

 

ベスト着たことないよって方にも

 

かなりのプッシュアイテム。

 

気になるお値段、、3型とも

 

 

¥15800+TAX

 

 

 

魅力的価格!!!

 

 

1つとは言わず、2つ、3つ、是非とも狙って下さい。

 

 

 

 

通販はこちら☟

 

 

 

13oz.BROWNDUCK

 

 

 

WABASH STRIPE

 

 

 

9oz.COTTON COVERT

 

 

是非店頭でもお待ちしております。

 

 

 

 

 


H.W.DOG&Co 「JYU」

カヲルです。

 

今回のブログは、実は以前も紹介した事のあるアイテムなのですが、

 

ラスト1点という事で、プレイバック的なご紹介を致します。

 

 

「H.W.DOG&Co」

 

のアイテムであります。

 

すると当然ながらHATのご紹介になるわけなのですが。。。。

 

 

秋冬のハットと言えば、

 

やはりこれ。

 

 

ウール。

 

 

 

ビーバー。

 

 

 

 

ウサギ。

 

 

大きなところだと、この辺か。

 

ファーフェルトと呼ばれるもの、

 

これが秋冬のハットのメインな毛。

 

 

それぞれに、毛の特徴も、

 

もちろんお値段も様々なわけですが、

 

今回のハットは

 

 

ウール ファーフェルト

 

で御座います。

 

お題目にもありますが、

 

JYU

 

と。

 

「JYU」という名前なので御座います。

 

その名前の由来は。

 

 

ジューイッシュの正装をモチーフに作られたハットなのです。

 

ジューイッシュ = ユダヤ教徒

 

というわけなのです。

 

これまた、

 

ここ最近のネット社会の弊害か、

 

ユダヤ教と書くと、

 

宗教だなんだと言う方々もいると思いますが、

 

あくまでも、他意は御座いませんよ。

 

(そうゆうとこ、上げ足取らずに願います。)

 

というわけで、

 

そんなわけなのです。

 

 

やはり

 

ジューイッシュといえば、三つ編みに、ハットをかぶっているイメージあります。

 

このハットをモチーフにしたのが、

 

今回入荷のHAT「JYU」なのです。

 

あくまでも、モチーフですから

 

厳格な規格みたいな物はないんでしょうけども、

 

ただただ、単純にカッコよいHATで御座います。

 

 

 

詳細を見てみましょう。

 

まずは、大きなポイントは2つ。

 

目立つポイント。

 

1つは、このブリム。

 

 

なんと9cm。

 

通常のハットに多いのは5cm〜かなり広いと思っても7cmとかだと思います。

 

たかが1、2cm。

 

けど、ハットのツバでの1cmは大きな違いがあります。

 

超広いブリム。

 

で、ただ広いわけではなく。

 

ご覧の通り、

 

ブリムの縁がパイピングになっています。

 

 

これがあるので、

 

実際のブリムの大きさよりも、

 

少し小さいブリムに感じますが、

 

実際広いブリム。

 

ノリがきいてるので、

 

ブリムはもちろん、HAT本体が硬い。

 

 

で、2つめ。

 

このクラウン。

 

 

特徴的なクラウンです。

 

フェドラハットなど、つまみがついているHATが一般的なHATですが、

 

ちょっとクセのあるクラウンの形。

 

 

ポークパイ的な感じですが。

 

深さもあり、なかなかのかぶり心地の良さ。

 

このタイプは浅いんでしょ??という印象を持っている人も多いとは思いますが、

 

これは、深い。けっこう深いんです。

 

 

それこそ、3ピースでシャツインした感じに合わせるも良し。

 

自然な感じで気張らずに、サっとかぶるも良し。

 

 

 

 

ニットキャップ、

 

ベースボールキャップ、

 

キャスケット、

 

ワークキャップ、

 

などなど、

 

様々なキャップがありますが、

 

HATというのが、いまいち

 

壁というか、ハードルの高さというのを感じます。

 

 

実際、世のHAT事情というか、

 

こんな風に「かぶらないといけない」というのが強いんだと思います。

 

それは、ブランドの意向や、その物の歴史というのがあるから

 

当然と言えば当然なのだと思います。

 

 

しかしながら、こうゆうものって自由に楽しむものなんだと思います。

 

なので、もっと気軽に、HATを楽しんでも良いと思います。

 

 

というわけでして、是非とも

 

この H.W.DOG&Coの「JYU」

 

オススメで御座います。

 

サイズはラスト1点・36で御座います。

 

¥27000+TAX

 

是非に。

 

 


RED WING #9211〜その後の経過〜

カヲルです。

 

本日は、レッドウイング。

 

rwimg.jpg

 

2019年の9月頃。

 

店舗限定モデルで生産されました

 

IMG_5292.JPG

 

スウェード・ロガーこと

 

#9211の

 

経年変化・途中経過の報告ブログ。

 

去年9月頃に発売されましたが、

 

元々店舗限定販売商品だった事もありますが、

 

更に、

 

ロガーブーツの黒が廃番、

 

そして当然、

 

そのスウェードバージョンである#9211も廃番となってしまいました。。。。。

 

ロガーブーツ自体、レッドウイングでも廃番になったのは初ではなかろうかと思いますが、

 

スウェード、しかもブルハイドを使用しているモデルともなると、

 

2度と復活は無いのではなかろうかと思います。。。。。。

 

クラシックスでは、このモデルを当初大量に発注しておりました故、

 

まだ在庫がありますが(サイズにもよりますが。。。。)、

 

廃番になって1年もすると、そこから急に売れ出す・・・・という傾向が見られるのです。

 

というわけで、

 

経年変化のブログをちょいちょい挟む事で、

 

決心を促そうとの意図を感じますよね?

 

その通り。

 

というわけでして、

 

こんな感じ。

 

IMG_5277.JPG

 

以前紹介してから、まだそこまで日も経ってないと思いますが・・・・・

 

というより、発売してからそこまで日も経ってないのですが・・・・・・

 

こんな感じになってます。

 

通販はこちら。(通販リンクをちょいちょい挟んでいこうかな・・・・・ふふ)

 

個人的な理由も御座いまして、1か月ほど履いていない時期がありましたが、こんな感じになってます。

 

IMG_5278.JPG

 

つま先部分などは、こんな感じで薄汚れがけっこうハードになってきています。

 

(私、手入れなどをしません。スウェードは。)

 

IMG_5281.JPG

 

左:新品

 

右:使用後

 

という感じ。

 

アウトソールのつま先部分が削れて、少し丸くなってきています。

 

個人的に、こうなってくるとかっこよくなってきてる感じします。

 

IMG_5282.JPG

 

左:新品

 

右:使用後

 

シワ云々じゃなく、色もだいぶ変わってきています。

 

日光の当たる場所に置いておけば良いのではなく、

 

とにかく履く、これに限ります。

 

 

IMG_5283.JPG

 

とはいえ、シワもけっこう入ってます。

 

IMG_5284.JPG

 

デニムの色や、MFSCのミッドナイトデニムの色が

 

ごりごりについてます。

 

これはこれで生活習慣が出ている感じで良いと思います。

 

IMG_5286.JPG

 

使用後ではこんな感じ。

 

使用前は

 

IMG_5285.JPG

 

これですからね、だいぶ変化しました。

 

あるあるではありますが、履いていると変化した実感があまりないですよね。

 

IMG_5290.JPG

 

これが、

 

IMG_5289.JPG

 

これですからね。

 

私本人も、そこまで変化したようには感じてなかったので、

 

こうして変化を比べていると面白いです。

 

IMG_5291.JPG

 

ともあれ。

 

まだ在庫は微妙に御座いますから。

 

通販通販書きましたけども、

 

お店に足を運ぶ事の出来る方は写真の着用後の実物を是非是非ご覧になって頂きたいです。

 

近場の方も、遠方の方も、

 

是非是非。

 

通販はこちら。(結局あまりリンクしなかった。。。。。)

 

 


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