名品「#8875」

カヲルです。

 

 

本日、12月14日(旧暦)は

 

赤穂義士討入の日で御座います。

 

 

実は先日、芝高輪の泉岳寺まで行ってきましたが、

 

義士祭(本日)があるので、その準備などでバタバタしていました。

 

とはいえ、義士たちの墓にはたくさんの人が線香を手向けていました。

 

私も全ての墓に線香をあげてきましたが、

 

なんせ墓の数がたくさんあるので・・・・・

 

最初の方にばんばん線香あげてたら、最後の方に足りなくなりそうでヒヤヒヤしました。

 

 

というわけで、討入の本日のブログは、

 

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REDWINGで御座います。

 

皆様は、アメカジにおいて

 

永遠不滅であるブーツとは??と聞かれて、

 

何を思い浮かべますか???

 

私は、迷わずこのモデルを思い浮かべます。

 

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#8875

 

(思い浮かべる品番は#875ですが・・・・赤茶のセッターという事です。)

 

と同時に、レッドウイングのセッターと言えば、

 

やはり赤茶。

 

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このブーツで御座います。

 

この赤茶と言えば

 

#8877が最近限定で発売しましたが、

 

 

これです。

 

これが記憶に新しいとは思いますが。

 

 

そもそも、アイリッシュセッター。

 

1950年前半、

 

ヤブとか、湿地とか、ゴツゴツした岩場などでのハンティング用のブーツとして

 

発売されました。

 

足への衝撃などをクレープソールのクッション性でカバーして、

 

その素材の効果として、足音がしない、しにくいソールを装備しているという、

 

まさにハンティングの為に作られたブーツです。

 

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が、しかし。

 

このブログでも、ハンティングブーツでした、スポーツシューズでした・・・・等等の

 

お話というのはした事も多々で御座いますが、

 

実はこのブーツ。

 

当時のワーク系アイテムにありがちなのですが、

 

「元元は、OOの為に作られた物ですが、他の職種の人にも人気が出ちゃいました系」

 

と言いますか。

 

ワークパンツが、壊れにくいという事でカウボーイに人気になってしまった・・・・等等のような

 

状態というのがありまして。

 

このハンティングブーツも例外でなく。

 

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写真は、NYにあるエンパイア・ステイト・ビルディングなのですが。。。。

 

 

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建設中はこんな感じだったようで・・・・・

 

もー、頭おかしい。怖くないのか???と思うような写真がたくさん。

 

で、こんな感じの建設現場で働く人たちの中で、

 

高所で働く時に、ブーツのヒール部分が引っ掛かるので

 

靴底の真っ平(まったいら)なブーツというのが

 

非常に重宝したようです。

 

今ではクレープソールのような真っ平なソールは珍しくもないのですが、

 

当時はブーツと言えば、ヒールが付いているものしかなく

 

真っ平なソールが付いている物は非常に珍しい物でした。

 

その後、6インチ丈の、

 

今の875のモデルが加わり

 

1950年代の、アメリカ高度経済発展に伴って

 

労働者たちに大人気になったというわけなのですが。

 

 

元々1950年代から続いていた、赤茶のセッター。

 

元々はそこまで赤っぽくなかったのですが、

 

時代を追うごとに赤くなっていきまして。。。。。

 

 

アメリカでは好評ではなく・・・・(おそらく不評でもなかったんだと思いますよ。)

 

反して日本では、その赤茶が大好評。

 

私も1990年ぐらいに、真っ赤なセッター買いました。

 

が、そこはやはりアメリカのブランド。

 

アメリカ人の本意を尊重しますよね。

 

1995年には、アメリカ本国の意向もあって

 

赤茶の革が廃止になり、初期の革の色に近いオレンジっぽい革に変更になります。

 

 

が、そこは当時レッドウイングブームだった日本。

 

どうしても赤茶が欲しい・・・・

 

ということで誕生したのが、#8875、#8877でした。

 

 

#8875は現在まで続いていますが、

 

#8877は、2000年代の前半に生産終了となりました・・・・・・

 

 

って事で、赤茶の#8877の赤茶が限定で発売された・・・・というわけです。

 

 

 

ともあれ、#8875。

 

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赤茶であり、

 

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BOXも、当時の白いダンボールベース。

 

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タグも、

 

80年代ぐらいの犬タグに変更になりました。

 

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細かい作りなども、

 

50年代の発売当初と大きく変わらないというのも、

 

魅力のひとつでしょう。

 

アメカジ、アメカジと言いますが、

 

時代によってアメカジの定義?というのは、

 

少しずつ変わっていると思います。

 

もちろん、他の何でもそうなんだと思います。

 

がしかし。

 

その中でも不変的なアイテムというのが、いくつもあります。

 

この6インチの、

 

赤茶の、

 

餃子(モカシンの事を、餃子って呼ぶの懐かしくない??)になってる、

 

この8875(875)。

 

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もちろん、言うまでもなく

 

アメリカ製の他のワークブーツは最高に良い。

 

お世辞抜きで、最高だと思います。

 

がしかし、

 

最高の物が、

 

必ずしも 1つだけとは限らないのです。

 

その最高のブーツの中のひとつが、

 

まさにこのブーツなのは間違いないと思います。

 

¥36900+TAX

 

THE・アメカジ。

 

これなくして、アメカジとは言わない。

 

 

是非是非。

 

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BUZZ RICKSON'S-C.P.O SHIRTS and MORE

カヲルです。

 

 

ついに寒いのがやってきました。

 

本格的な冬で御座います。

 

ヘヴィなアウターの季節、本格到来で御座います。

 

 

しかし、本日の紹介はヘヴィアウターでは御座いません。

 

ミリタリーウェアにおけるアメカジという物の中では、

 

トップ5に入るであろう定番中の定番。

 

それは

 

「C.P.Oシャツ」

 

通称、CPO。

 

正式名称は

 

「Chief Petty Officer Shirts」

 

で御座います。

 

チーフ・ペティー・オフィサー。

 

とは何ぞやというと。

 

日本語で言うところの

 

「曹長」

 

で御座います。

 

アメリカ軍での階級は

 

上から

 

元帥

大将

中将

少将

准将

五等准尉

(以下、四等,三等、二等、一等)

で、ここから下に曹長クラス

一等軍曹

(以下、二等、三等)

伍長

兵卒

(特技兵、上等兵、一等兵、二等兵と続く)

 

・・・・・・・・・・・となります。(ザっとですけど。)

 

その曹長の人たちが選ぶ事を許されたフランネルシャツ(こないだのブログのネタにリンクしてる。)が

 

CPOシャツであります。

 

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このライトウェイトで、圧縮されたウールのシャツは

 

保温性や、多少濡れても大丈夫というシャツ。

 

要するに、薄手で、目の詰まった、ウールシャツ・・・・であります。

 

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で、今回紹介のバズリクソンズのCPOシャツですが。

 

片ポケ、フラップ付きのモデル。

 

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そして 裾脇はマチ仕様。

 

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そして、これが面白い特徴でありますが、

 

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この袖口。

 

両方右袖口仕様なのです。

 

某漫画のJ・ガイOみたいだ!(わかる人にはわかる。)

 

このディティールも、当時の生産状況などが垣間見られるディティールであります。

 

 

アメリカ海軍においては、

 

このCPOシャツは細かい仕様と年代のわかっていない部分が存在するのですが、

 

30年代などにはチンストラップ付きのCPOシャツも存在していたり。。。。

 

ミリタリーのアイテムは、詳細がわかっていない物も多くて、

 

そこがまた、興味深い部分でもあります。

 

 

アメカジ的なお話をすると・・・・・・・・

 

CPOシャツ、

 

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まー 合わせが良い。

 

PANTSで言えば、ジーンズにも良し。

 

チノパンなどにも良し。

 

シンプルなシャツだけに、合わせやすいのは見た目通りであります。

 

シンプルであり、

 

定番であり、

 

そして合わせが良いという・・・・・・・・

 

まさに言う事無しの王道アイテムであります。

 

 

 

 

そして、

 

こんな物も存在するんです。

 

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色を見ると、U.S.ARMYの物にしか見えないのでありますが、

 

タグ(ミスルペック)を見ると、驚きであります。

 

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U.S.NAVYの文字が見えます。

 

 

 

このシャツ。

 

1950年代の、

 

ごくごく僅かな期間にだけ採用されていたカーキ色のフライトシャツであります。

 

ポケットの形などは

 

先ほどのCPOシャツと同じ。

 

そしてポケットは両胸に配してあります。

 

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タグも、これまた改めてよく見てみると

 

フライトジャケットのそれに似ている。

 

黒地に、ゴールドの刺繍であります。

 

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アメカジ的観点で見た時にも、

 

こちらもネイビーのCPOと同じく、

 

ひと目でおわかりの通り

 

ドシンプルなので、

 

色合いも相まって、これが合わせやすい。

 

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ウールシャツといえば、なんの変哲もないウールシャツでありますから

 

何という事もないのですが

 

シンプルさ、質実剛健な感じがまさに名品の香り。

 

 

というわけでして。

 

双方¥19000+TAXで御座います。

 

通販も是非是非、ご利用くだされ。

 

 

 

CPO

 

BUAERO SHIRTS

 

 

 

 


32回目キヨ!!

 

こんにちは!!31回目ブログ書かせて頂きます!!キヨです!!

 

 

ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生!!

 

見に行きました!!いやー面白いですね!!

 

若き頃のダンブルドア先生も出てきてますし、グリンデルバルド役のジョニーデップもかっこいいです!!

 

オススメです!!!!(笑)

 

さてさて、今回は新作アイテムではないのですが、

 

この時期だからこそお勧めしたいアイテムがあります!!

 

サイズ欠けていた分もある程度、再入荷しました!!

 

そうです、神奈川では取り扱っているのはウチだけ!!イギリスで最も古い歴史を持つレザーウェアブランド!!

 

これです!!

 

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LewisLeathers!!

 

やはり、秋冬になり少し涼しくなってくると、レザーが欲しいというお客様が多く、

 

そして、今回待望の再入荷です!!!

 

待ちに待った方々、お待たせしました!!

 

クラシックスでは、この3型を扱っています!!

 

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DOMINATOR 551T TIGHT FIT (ホースハイド)

 

SIZE 36 40 42

 

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441T CYCLONE TIGHT FIT(ホースハイド)

 

SIZE 36 38 42

 

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402T LIGHTNING TIGHT FIT (ホースハイド)

 

SIZE 36 38 42

 

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ホースハイド、馬革です!!大人の馬のことを指します!!強度もあります!!

 

独特の光沢感、ルイスレザーと言ったらホースでしょ!!って思っている方も多いと思います!!

 

そうなんです、60年代ルイスレザーの黄金期、最も多く使用されていました!!

 

柔軟性にも優れ、かなり滑らかです!!着込んでいくと自分の体に馴染んで深みのあるシワがついてきます!!

 

 

そして、シープスキンもクラシックスに置いています!!

 

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DOMINATOR 551T TIGHT FIT(シープスキン)

 

SIZE 36 38 40 42

 

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441T CYCLONE TIGHT FIT (シープスキン)

 

SIZE 36 38 40 42

 

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402T LIGHTNING TIGHT FIT(シープスキン)

 

SIZE 36 40 42

 

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シープスキン!!生後から一年以上たっている羊の革です!!

 

軽くて柔らかい、なのですごく着やすいです!!

 

街着をメインとしている方にお勧めです!!

 

そして、全てクラシックスに置いてあるモデルは、タイトフィット!!!

 

バチバチのサイズ感で着るのが格好いいと思います!!

 

 

 

クラシックスに置いてあるルイスレザーは全て、赤のキルティングにゴールドサテン!!!

 

この、王道パターン!!たまんないです!!

 

ちなみに、今オーダーとなると3ヶ月〜6ヶ月程かかります!!

 

しかし、クラシックスではこのように店頭で試着して買えるなんてこともできます!!

 

 

ホースハイド、シープスキンでのオーダーが

 

¥173000+TAX

 

カウハイドと新型のラットランドレザーは

 

値段が¥10000−上がります!!

 

なのでこの2つのレザーの場合、

 

¥183000+TAX

 

という事になります!!

 

※カスタム内容によってはこの値段よりも高くなります※

 

詳しくは店頭まで!!

 

通販はこちら

 

 


BUZZ RICKSON'S B-15C(MOD)のススメ

カヲルです。

 

フライトジャケットと言えば、

 

何が有名か。

 

クラシックスではもちろんですが、

 

アメカジ扱う店ならば、フライトジャケットというのは

 

外せない物であります。

 

そのフライトジャケットの中でも有名なモデルというのが、

 

まさしくMA-1と思います。

 

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そして、

 

MA−1へ繋がるモデルが

 

B−15シリーズです。

 

B−15

 

B−15A

 

B−15B

 

 

そしてこのブログで紹介の

 

B−15C(2色)

 

 

 

(B-15Cの後に、B-15Dもあります。)

 

そして、

 

今回のブログのお題でもあります、

 

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B−15C (MOD)。

 

主にこのB−15AからDまでのモデルで

 

MODが多いのですが、

 

これには大きな理由があるのです。

 

 

第二次大戦後になると、

 

それまでのプロペラの航空機ではなく、

 

ジェットエンジンを搭載した航空機が登場します。

 

それまでの簡素なヘッドギアでなく、

 

ジェット機の強烈な振動やGなどから頭部を守る為のヘルメットが導入されます。

 

 

画像を拝借してきましたが。

 

見る人が見たらわかる。

 

映画TOPGUNの冒頭シーン。

 

クーガー。個人的にこの人好き。

 

このクーガーが被ってるメット。ジェッペルってやつです。

 

こんなの被ってたら、

 

首のボアが邪魔になりますよね。

 

というわけで、

 

このMOD(モデファイド=修正、変更、改造)

 

のモデルになるわけです。

 

元は全てのモデルに襟ボアが付いていたわけなので、

 

その全てのモデルへの修正、変更、改造が行われたわけなのです。

 

 

ゆえに、このように

 

元々あったミルスペックの上から、

 

MODのタグが付けられているわけなのです。

 

 

前回お話したのですが、

 

B−15のシリーズがひとつずつ改修されたのではなく、

 

1950年代の最初の時点で使われていたB−15のシリーズを一気に改修したので、

 

この当時B−15A〜Dが、同時期に使われていたという事になります。

 

 

 

というわけで。

 

今回紹介のB−15C、2色。

 

 

この当時は

 

USAAF(アメリカ陸軍航空隊)

 

と、

 

USAF(アメリカ空軍)

 

というものの間でせめぎ合う?時期です。

 

航空機が主軸になったのは、意外にも第二次大戦。

 

空軍というよりも、陸軍の航空部門みたいな感じだったので、

 

ジャケット本体の色は陸軍のカラーであるオリーブなわけなのです。

 

 

 

しかし、その後は

 

空軍というのが確立したので、

 

空軍のイメージカラーでもある「エアフォースブルー(ネイビーじゃん。)」

 

というように変革を遂げるわけなのです。

 

 

 

なので、B−15Cの、

 

まさにこの時期というのは、こんな感じで

 

2色の同じ型が存在するわけなのです。

 

細かいパーツも、

 

例えば

 

 

このボックスタブも、

 

オリーブの物はレザー。

 

そこからエアフォースブルーになると、

 

 

ナイロン素材に変更になっていたり、

 

 

 

このフロントジッパーの引手の部分も

 

ブラウンのレザーから、

 

 

 

このブラックのレザーに変更になります。

 

 

このストームフラップの形状などは

 

 

 

変わらずで、

 

この後、MA−1の初期型タイプまでは

 

角ばったストームフラップ。

 

MA−1初期型の時に

 

ジッパーが閉めずらい・・・とか、

 

酸素マスクの隙間から漏れた空気の水分が

 

この部分に付き、凍って、

 

パイロットの首の部分を傷つけた・・・・・

 

などなどのお話があり、

 

後にこの部分の角ばりが無くなり、ラウンドした形状になるのですが

 

今はネタ無くなるので、話さないでおきますが。

 

そして、MA−1のブログの時に少し触れましたが。

 

 

 

 

朝鮮戦争時に、

 

アメリカ軍を慰問に訪れたマリリンモンローが着ていた事でも有名なのが、

 

このB−15C(エアフォースブルー)でもあります。

 

このタイプはまだモデファイドされていないモデルになりますね。

 

ボアが付いてます。

 

フライトジャケット自体、戦時下での使用となるので

 

実際に地上での勤務(ヘルメットの必要無し)の人たちは

 

ボア付きのモデルをそのまま使ってたなんていう話も聞いた事あるし、

 

実際には規定通りというより、

 

その場の空気で使い分けていた場合もあったようで。

 

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あまり詳しくネタを見せると、店に来て接客する意味もなくなってしまいますので、

 

そこはちょいちょい見せないようにしていこうと思うのですが、

 

実際にこのモデファイドのモデルの面白いところってのは色々ありまして。

 

元々あったボア部分を取ってしまっているわけですから、

 

ちゃんとボアを取った形跡というのも、再現しているわけなのですが・・・・

 

この辺は店頭でご覧ください。

 

あえてこのB-15Cモデファイドの記事を書くというのは、

 

ただジャケット、フライトジャケットのなになにモデルですよ!

 

というんじゃなく、

 

「面白い」からなのです。

 

まず、同じモデルで2色あって、細かいディティール違うってのが面白いですから。

 

 

というわけでして。

 

そろそろ寒くなってきました。

 

まだ暖かいから大丈夫!なんてことは

 

もう今期、有り得ない時期ですからね、

 

是非、店頭でお待ちしております。

 

ではこの辺で、書き終りで御座います。

 

通販はこちら。

 

エアフォースブルー ¥48000−

 

オリーブ ¥45000−

 

 


MF HEADQUARTERS JACKET

カヲルです。

 

突然ですが。

 

私は好各家。

 

好各家というのは、要は相撲好きな人のことで御座います。

 

平成最後の九州場所、

 

小結 貴景勝の優勝で幕を閉じました。

 

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正直、まさか、この人が優勝するって思っていませんでしたが、

 

これで来場所からの大関取り、&横綱、大関のプレッシャーもより大きくなるであろうと思います。

 

うち来るお客さんで、相撲好き!って人、ほぼ皆無な気するなー。

 

どうなんだろ。好きな人いるのかな?

 

ちなみに私は、行司も好きなんですけどもね。

 

 

というわけでして。

 

お題目の品はこちらで御座います。

 

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MF HEADQUARTERS JACKET

 

で御座います。

 

このジャケット。

 

実はちょいと前に入荷はしていたんですけども、

 

諸事情から、ブログにはUPしていなかったのです。

 

満を持し過ぎるほどに持しての登場で御座います。

 

 

ご覧の通り、

 

カレッジ感満載な刺繍&パッチが付いておりますが。

 

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こちら、原画はクリストフの手書きで御座います。

 

上の画像は背中。

 

チェーンステッチの刺繍。

 

 

で、フロントは

 

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レター&パッチで御座います。

 

レターも、何気ないレターですが、

 

サガラ刺繍という、

 

シェニール刺繍(chenille)とも呼ばれる、

 

一本の糸をかぎ状の針ですくい上げながら模様を描く刺繍技法なのですが、

 

文章で説明するのちょっと難しいので、詳しくお話しませんが、

 

なかなか凝ったレターなんです。

 

 

 

で・・・・・・

 

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このクリストフ独特のスカルの雰囲気など・・・・

 

とてもカレッジぽくないと言えば、そんな感じもしますよね。

 

むしろミリタリーっぽさも有り。

 

と、ここで無理矢理繋げていくのですが。

 

 

今回の、このジャケット。

 

ある2つのアイテムのディティール、雰囲気を合体させています。

 

ひとつは、

 

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「A-1 JACKET」

 

言わずもがな、A-2の前身モデル。

 

アメリカ空軍ではなく、アメリカ陸軍航空部(後に航空隊へと名前が変わる。)

 

のジャケット。

 

見た目のベースはA-1ジャケットというのは

 

写真で比べてもよくわかります。

 

で、

 

もうひとつのジャケットが

 

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1930年代から、40年代ぐらいのスタジャン=アワードジャケットの

 

ディティールを混ぜてあるジャケットなのです。

 

袖は

 

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ホースハイド。

 

この袖革の仕様にしているというところが

 

スタジャンな雰囲気。

 

実際には、

 

A-1自体を開発する時にベースにしたデザインというのが

 

スポーツジャケットになるので、

 

刺繍、レターなどを加える事で、

 

よりスポーツっぽくなる感じはありますが、

 

実はミリタリーの要素が強いジャケットであります。

 

ジャケット、カットソー、パンツ・・・など、

 

様々なアイテムの創生期の物というのは、

 

実はあの物の形をパクって(表現悪い。)作られた!

 

などという物が多いので、

 

見た目、ハンティングジャケットだけども、

 

実はミリタリー・・・みたいだったり、その逆もあったり、

 

割と色々な場面で使われている物が、その他の場面で使われる服の特徴に使われている事が多々。

 

そんな時代のアイテム同士を合体させているので、

 

見た目は普通に刺繍&レターのスタジャンタイプなジャケットでありますが、

 

実は、実に奥深いジャケットになっているのであります。

 

 

そして、細かい部分は・・・・

 

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袖はウールリブ仕様。

 

裾も同じくウールリブ仕様。

 

 

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ボタンは、

 

大型のナットボタン、猫目仕様。

 

このディティールも、大いに古めかしい雰囲気を出しています。

 

 

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あと、ポケット。

 

玉縁仕様。

 

レザー部分は馬革。

 

で、ここが

 

ミスターフリーダムらしさと思うのでありますが、

 

ポケットの内側の生地。

 

右、左が別別の生地。

 

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フロッグスキン生地。

 

このフロッグスキンという模様、

 

大戦時にアメリカ軍が使用していた、

 

リバーシブル仕様の生地。

 

で、これが

 

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ポケットの裏生地だけでなく、

 

腕の部分の裏生地にも使用されてます。

 

当然、左右色違い仕様。

 

ここがMFっぽさ。

 

ただのジャケットじゃ終わらないという、遊び心。

 

日本人の伝統の工芸などにもよく見られるのですが、

 

裏生地など、通常見えない部分にも

 

遊びや、凝りの要素を加えるというのが、

 

クリストフ=ミスターフリーダムには、随所に感じられます。

 

 

そして、この胴体部分、

 

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生地はメルトン。

 

36オンスのメルトン生地なので

 

いかにウールと言えども

 

ヘヴィな質感で御座います。

 

¥89000+TAX

 

 

こちらも言わずもがなですが、

 

当然、使用感が出たこのモデルは、

 

スタジャンにも、フライトジャケットにも無い、

 

このジャケット独特の雰囲気が出る、否、出まくるのですが、

 

それは買って着込んだ人だけのお楽しみという事で、

 

このブログ、書き終りとさせて頂きまする。

 

 

是非是非。

 

 

通販はこちら。


冬の主役、ダウンジャケット!!そしてP.H.DESIGNS!!(追記:通販リンク有り)

まいど!!

 

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青春時代にのめり込んだUWF。

 

その暴露本が大量に出版されているので

 

読みまくっているイワサワです!!

 

当時は本当によく密航していました!!

 

UWFがあったからこそ、

 

今の総合格闘技と言う競技が確立したことは間違いないと思います!!

 

 

それはさておき、

 

今年はめずらしく”秋”って気候がありましたが、

 

その秋も終わろうとしています。

 

はい、冬がやってきます。

 

防寒の意味もあるのでしょうが、今年も某メーカーのダウンがバカ売れしているとのこと。

 

ちょっと日本人は右習え的な感じが強く、

 

猫も杓子もになってしまいがち。

 

しか〜し!!

 

うちの店に興味を持ってくださる方は

 

”人と違う物が欲しい!”

 

”よりマニアックな良い物が欲しい!”

 

そんな方が多いと信じております。草

 

そんな皆様を満足させるダウンジャケットが入荷しました!!

 

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P.H.DESIGNS

 

MADE IN ENGLAND

 

イギリスからハンパないヤツがやってきました!!

 

実はこのブランド、

 

一昨年すでに取り扱っています。

 

そして瞬殺!!

 

あまりのカッコ良さ、ハイスペックなクオリティゆえに一瞬で店頭から消えましたww

 

そんな訳で、あらためてPHDの説明を...

 

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1998年に創業。

 

かなり昔、2階にあった"JUNKY"時代に取り扱ってた

 

MOUNTAIN EQUIPMENTの創始者のひとり、

 

"PETER HUTCHINSON"氏の作り出すダウン。

 

このピーターハッチソン、世界的に有名なダウンマイスター。

 

ようはダウンのプロ!!

 

そして、今やダウンの良し悪しを表す基準となるフィルパワー。

 

このフィルパワーの表示を始めて行ったのが"PHD"!!

 

これだけでも凄さが伝わるとは思います。

 

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エベレスト登頂したDON WILLAMS氏のクライミングジャケットも製作。

 

ギアとしても最高峰の物を作り出す技術力。

 

マンチェスター近郊の小さな工場で15人ほどの少数精鋭で生産される方ダウンジャケットは

 

年間でわずか800着ほど。

 

それほどの希少性のあるダウンジャケットが入荷したんだから興奮しないわけが無い!!草

 

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NEW HOODED JACKET

 

今年はこのモデルのBlueとBlack。

 

アウトシェルはDICROS SORELA

 

マットな質感のPolyester 100%。

 

1本の樹に多くのツルが絡みつくような独特な構造の糸を高密度に織ることで、

 

後加工に頼らず素材自体に強い撥水性と耐水性を持ち合わせているスグレモノ!!

 

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肝心のダウンは希少性の高いフランス産のベビーグースダウン90%とフェザー10%を贅沢に使用。

 

超軽量ながら700FP/フィルパワーのハイスペックな保温性を実現!!

 

間違いなく国内最高峰レベルかと思われます!!

 

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フロントジッパーはオフセット。

 

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ジッパー内側の前立ても広く、風の侵入などありえません!!

 

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ピラニアのようなこの表情。

 

首元も完全にガード。

 

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けっして垂れることのないフードもシルエットの良さを引き立てます。

 

もちろん防寒性にも優れているのがウレシイところ。

 

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左胸にもポケットが。

 

スマホ入れたりするのにめっちゃ便利!!

 

ちなみにすべてのジッパーが止水仕様

 

少々の雨なんか傘いらずww

 

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表にキルティングもでないのでスッキリとした印象。

 

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そして左袖に燦然と輝く織ネーム。

 

イギリスらしく、かつシンプルなロゴが物欲をくすぐります。

 

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やはりブラックはテッパン。

 

そしてまるでPVのようなシチュエーション!!

 

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マットでくすんだブラックが男らしい!!

 

 

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こちらのブルーも今期オススメ!!

 

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デニムとの相性も特に説明はいらないでしょう。

 

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これまたイギリスらしい洗練されたシルエット。

 

アームもほどよく細く、なにしろ着ていてしっくりくる。

 

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もちろんハンドウォーマーのジッパーも止水。

 

ぬかりはありません!

 

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そしてフードを被ってもこのたたずまい。

 

リアルガチでフードが被れるダウンジャケット。

 

ちなみに袖口も内側にリブが付いているので防寒防風も完璧です!

 

 

もはやダウンジャケットは冬のマストアイテム。

 

それならばなおさら一味違う一着を手にしてみてはどうでしょう!?

 

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P.H.DESIGNS

NEW HOODED JACKET

made in ENGLAND

 

¥92000 +TAX

 

 

高い!!と思う方もいるでしょう。

 

でも、それこそ巷に溢れている有名ダウンも10万オーバー。

 

それを考えればむしろ良心的なプライス!!

 

やっぱりしっかりした本物はそれなりの値段もするかもしれません。

 

しかし、お値段以上に満足していただける自信もあります!!

 

ぜひ手に入れて本物のダウンジャケットを体感してみてください!!

 

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オススメの一品です。

 

通販はこちら。

 

BLACK

 

BLUE

 

 

 

 

 


23回目清武弘光!!

 

23回目ブログ書かせて頂きます!!

 

キヨです!!!(笑)

 

突然ですが、ミリタリーと言う言葉をよく聞きますが!!

 

様々ですよね、ドイツのミリタリー、フランスのミリタリー、日本のミリタリー、アメリカのミリタリー!!などなど。。

 

それぞれ、違いもアリ、すごく興味深いです!!今回紹介するのはアメリカのミリタリー!!

 

年代が違うだけで、ディティールも変わっていき、用途は同じでも、形は全く変わっていく、

 

日々研究に研究を重ね、生み出される!!ちゃんとした、理由があるからこそ、変わっていく!!面白いですよね!!

 

機能性はもちろん、形も良く、ファッションとしてではなくギアとして使われていたところに惹かれる方も多いかと!!

 

新品の状態も好きですが、やはり自分で着込んでいったときの経年変化は、

 

ジーンズに負けないカッコ良さが有ると私自身は思います!!

 

自分で育てていく!!こんな、最高なことはないでしょう!!

 

そんな、自分の1着にして欲しいアイテムは、

 

こちら!!

 

ビーテンです!!びーてん!!すみません!!(笑)

 

BUZZRICKSON’S フライトジャケット!!

 

B‐10!!!

 

この、2種類!!

 

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インターミディエイトゾーン!!INTERMEDIATE ZONE!!

 

摂氏10度〜マイナス10度の機内温度で着用するフライトジャケット!!ちなみに、A‐〇のAは夏用、B‐〇のBは冬用です!!

 

元々、夏用冬用としか区分していなかったフライトジャケット!!41年に温度域(ゾーン)を設定しました!!

 

B‐10はWW供並萋鷦\こβ臉39〜45)中である、1943年7月22日に米陸軍航空隊正式で採用されました!!

 

革物のフライトジャケットの代わりとして出ました!!革はやはり高価で大量生産不向きだったのです!!

 

B‐10はコットンのフライトジャケット!!

 

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コットンツイル生地!!毛羽立ちが無く、光沢感があります!!

 

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ライニングはアルパカパイル!!柔らかく保温性が高い!!N‐1にも使われています!!

 

こちら、B‐10の写真全てオリーブのリブの方です!!☟

 

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小振りなボアが付いています!!

 

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ストラップ付き、寒いのもこれでへっちゃら!!

 

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CONMATICのジッパーが付いています!!革のヒモ付き、開閉しやすい!!

 

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ARMY AIR FORCE スタンプ付き!!

 

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エポレット付き!!スナップボタンではなく、ボタンで留めてあります!!これも古いディティール!!

 

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パッチポケット!!ここB‐10の特徴です!!

 

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ペンポケット付き!!ポケットの中まで付いています!!

 

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ストームフラップ!!白抜きのデカール付き!

 

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脇の部分、動きやすい様になっています!!裏地はナイロン!!

 

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裏にもポケット付き!!便利です!!

 

さてさて、着画いきます!!

 

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まずは、こちら!!

 

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(180cm SIZE40着用)

 

こちら、B‐10の写真全て赤リブの写真です!!☟

 

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シルエットは通常のB‐10と同じです!!

 

赤リブ!!かなり珍しい!!A‐2のリブの代用でしょうか、これでミルスペックが付くのですから!!

 

オリーブに赤かなりイカしてます!!ちょいと、ボアの色も赤みがあります!!

 

ステッチの色もオリーブのB‐10と比べても赤みがあります!!

 

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(180cm SIZE38 着用)

 

タイトできるのもおすすめです!!シルエットは細めなので、着やすい形だと思います!!

 

地上1000メートルの紳士服!!

 

フライトジャケット!!

 

お値段 

 

¥52000+TAX

 

 

赤リブオリーブリブも一緒です!!

 

 

赤リブ 40 通販はコチラ

 

 

オリーブリブ 38 通販はコチラ

 

 

 

 

のみです!!是非!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


CLASSICSらしさ爆発!!CHESWICKからMADE IN U.S.A.の別注コーチ!!コレ、めっちゃ使えるやんっ!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

なんだか雨が続きますねぇ...

 

イヤな雨、でもめげな〜〜い!!!

 

それは何故か!?

 

防水ではない!

 

しかし雨も気にならない!!!

 

そんなアイテム、欲しくないって言ったらウソになるっ!

 

JUNKY CLASSICSらしさ爆発な別注。

 

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CHESWICK  NYLON COACH JACKET

 

過去に何度か別注CHESWICKは取り扱っていますが、

 

今回はまたまた新作!!

 

しつこいですが、

 

JUNKY CLASSICS、完全別注です!!

 

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ずっとやりたかったナイロンの一重のコーチジャケット。

 

ビビットなカラーをひっさげての登場です!!

 

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もちろん

 

MADE IN U.S.A.

 

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そこはウチらしいこだわりの部分。

 

こんなアイテムだからこそ、

 

アメリカへのこだわりは大事かと。

 

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カラーはまずテッパンのネイビー!

 

これ、誰でも似合うしキライな人はいないかと。

 

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オレンジ!

 

なんとも言えずアメリカしすぎて草

 

レスキューにも使われたりなにかと男心をくすぐるカラー!!

 

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そしてケリーグリーン!

 

オリーブグリーンでもダークグリーンでもなく、

 

バッタのようなケリーグリーン!!

 

ハッキリ言ってクソカッコいい!!

 

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ちょっと目の粗いナイロンがいい雰囲気。

 

スナップボタンも生地と同色に。

 

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一重なのでジャケットと言うよりもシャツの感覚で着ていただけたら最高です。

 

裏が付いていないのでまさにシャツ!

 

中に着込んでからのコイツでジャケットとしても当然アリの優れもの!!

 

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袖口はカフス仕様。

 

スナップで調節も可能!

 

実用性バリバリなヤツです。

 

こんな感じのアメリカナイズなコイツ。

 

CHESWICK  

NYLON COACH JACKET

by JUNKY CLASSICS

 

¥16800 +TAX

 

 

ちょっと気になる着画でイメージを膨らませてください♡

 

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まずはネイビー。

 

着丈、身幅、アーム、

 

言うことなしのパーフェクトシルエット!

 

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今の季節、Tシャツに羽織ってもらえたら。

 

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ビビットなオレンジも着るといたって普通で草

 

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西海岸にゴロゴロいそうなカラー。

 

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そしてケリーグリーン。

 

緑のおじさんちゃうよ(;´Д`)

 

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個人的にはかなりのお気に入り!!

 

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合わせやすさもハンパない。

 

雨にも負けないコーチジャケット。

 

なんかナイロンてアメリカ感じるのはボクだけか!?

 

 

 

通販ページはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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