JUNKY CLASSICS×FULLCOUNT Lot 1-50 !!着画、そして通販開始のお知らせです!!そだね〜♡

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まいど!!

 

イワサワです。

 

昨日のブログ、見ていただけたでしょうか??

 

まだ見ていないアナタ!!

 

ブログはこちら

 

JUNKY CLASSICSがあのFULLCOUNTに別注依頼したジーンズ、

 

Lot 1-50!!

 

昨日発売させていただいたばかりなのに

 

おかげさまで大反響!!

 

うれしい悲鳴と言ったところですm(__)m

 

この"Lot 1-50"、

 

詳細はブログでおわかりいただけたと思いますが、

 

昨日の時点では着画がUPできていなかったのであらためまして見ていただこうかと!!

 

シルエットや雰囲気はその方が伝わりますもんね!

 

そんな訳でギャラリー、いってみましょう!!

 

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さっそく昨日、ワンウォッシュしてまいりましたww

 

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L〇VISのXXよろしく、

 

ケツまわりは少しゆったり、

 

そしてモモにかけて太さが出ます。

 

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XXらしさもあるモモからすこ〜しだけテーパードがかかるシルエット。

 

※ちなみにジャストサイズよりも2inchアップくらいのサイズで穿いています※

 

とは言ってもちゃんと裾幅はあるのでブーツなんかとの相性もバッチリです!!

 

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ボクはロールアップしていますが、バチっとレングスを合わせてももちろんカッコイイです。

 

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XX自体は色々なシルエットのモノが存在しますが、

 

一番らしいシルエットのモノができたかと。

 

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このケツからモモ、そして裾にかけてのラインがたまりませんww

 

独特な野暮ったさ、泥臭さが再現できていると思います。

 

 

そして生地感はザラっとしつつも太さも手伝い、

 

足にまとわりつく感じもうけません。

 

これから夏にかけてまさに穿きたくなるジーンズ!!

 

今の時期から穿き込み、

 

夏までにはデニムを育て、

 

ハワイアンなんて合わせちゃった日には、もう!!

 

「たまらんじぇ会長〜〜」

 

 

春先にジージャンとのセットアップ、

 

スカジャンだったり、

 

フライトジャケットのL-2シリーズだったり、

 

合わせ方は人それぞれ!!

 

 

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そしてココで重要なお知らせ!!

 

昨日のブログUP以降、

 

通販のお問合せを多数いただいております!!

 

ですので急遽、

 

通販を開始させていただきます!!

 

通販はこちらをクリック!

 

 

 

 

 


やりました!!ついにやりました!!JUNKY CLASSIC ×FULLCOUNT 別注JEANS!!その名も "WW MODEL Lot 1-50"!!オリジナルデニム、満を持して登場!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

ついに、ついにやりました!!

 

正直、いつやるの??って思っていてくれた方も多いと思います。

 

新生JUNKY CLASSICになって初のオリジナルデニム

 

そう、別注ジーンズの登場です!!

 

そしてこの別注、老舗のあのブランドに協力していただきました!!

 

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FULLCOUNT

 

1992年に辻田代表が立ち上げた、JUNKY CLASSICでもお馴染みのブランド。

 

FULLCOUNTのデニムの完成度は高く、

 

「理想のジーンズを再現するために、人生を賭けてきた」

 

と、熱い思いを持ち続けた漢が作るデニムメーカーに製作を依頼しました!!

 

その魂の結晶がコチラ!!

 

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JUNKY CLASSICS × FULLCOUNT 

Lot  1-50

 

JUNKY CLASSICが所有するヴィンテージ、

 

いわゆる「大戦モデル」をベースにした

 

Lot  1-50 

 

です!!

 

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どんなディティールなのかもちろん気になりますよね!?

 

順を追って全貌を見ていきたいと思います!!

 

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こちら、ヴィンテージの大戦です。(vintage 画像)

 

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こちら1−50

 

大戦モデルらしくワタリは太め。

 

しかし、大戦でありがちな膝下ズドンでもありません。

 

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このオリジナルの大戦ですが、大戦にしてはめずらしくすこ〜しだけテーパードしています。(vintage 画像)

 

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そこで1−50も若干ながらそのシルエットを出すためにテーパードさせています。

 

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太さの中にL〇VISのカッコイイXXらしさを持ったシルエットに仕上げました!

 

生地はFULLCOUNTの専売特許でもあるジンバブエコットンを使ったデニムを

 

JUNKY CLASSICSでお願いしました!

 

やはり長繊維のコットンは色落ちが抜群に良く、

 

XXらしい青みとほどよい縦落ち感が出てくれます!!

 

 

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(vintage 画像)

 

この画像からもわかるように、サイドのステッチの長さが違います。

 

そして実は左右でステッチカラーも違います。

 

ヴィンテージ同様に、

 

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右サイドをオレンジステッチで短く、

 

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左サイドをイエローで長くとっています。

 

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打ち抜きのリベットですが

 

このように刻印の入ったモノと、

 

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ツルンとした刻印の無いモノとが混じって使われています!

 

これも大戦時の混沌とした時代らしい仕様です。

 

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コインポケットもリベットが省略されています。

 

折り畳んで耳が少しはみ出ている所なんかもくすぐりますね!

 

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フロントのトップボタンはFULLCOUNTのネーム入り鉄製。

 

やっぱりFULLCOUNTに作ってもらったといった証も欲しいですしね!!

 

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ただ、その下のボタンは月桂樹のドーナツ無地ドーナツとが混じっています!!

 

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これも大戦時によく見る仕様。

 

本当に、ある部材でジーンズを作っていたのでしょう。

 

所詮は作業着ww

 

細かなとこは気にせず、使える物で商品を作っていたのがうかがえるディティールのひとつです。

 

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(vintage 画像)

 

大戦モデルの特徴的なペンキステッチ。

 

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(vintage 画像)

 

ポケットにうっすらと赤いペンキが見えますよね?

 

どのメーカーも大戦モデルを作るとこのペンキをやりますが、

 

そこはJUNKY CLASSICSのオリジナリティを出す為、遊びましたww

 

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こんな感じww

 

ではグッと寄ってみましょう!!

 

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なんと!!

 

ペンキステッチの上からイエローのステッチを重ねています!!

 

穿き込んでペンキが消えてくるとステッチだけがしっかり残ってくるといったスペシャル仕様!!

 

コレはどこもやっていない完全なオリジナル!!

 

やっぱりコラボである以上、面白くなくっちゃ意味がないっ!!

 

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もちろんピスタグも健在!!

 

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ポケットのスレーキにはシャンブレー!!

 

コレもヴィンテージで存在しますが、レアな生地です。

 

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大戦時らしく、ミミは太め。

 

アタリが出てくるといかにもって感じがウレシイところ!!

 

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極め付けがココ!!

 

フルカウントドラゴンがJUNKY CLASSICSファイヤーを!!

 

気合い入ってるでしょ!?

 

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そしてLotナンバーは”1−50”!!

 

実はこのナンバー、ちゃんと意味がありますww

 

意味がなかったり、なにかをゴロ合わせするなんてイマイチなので...

 

結果的にあの”501”の文字ズレってところも何かの縁ww

 

気になる方は店頭でスタッフに意味を聞いてみてくださいww

 

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あと、今回は特別にウエスト35inchなんてのも作ってもらいました!!(6本だけね!)

 

34だと小さいけど、36だと大きいと言う方!!

 

これはチャンスですww

 

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生地にこだわり、

 

シルエットにこだわり、

 

そしてディティールにまでこだわり抜いた別注ジーンズ。

 

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ボクらの熱いジーンズへの想いと、

 

FULLCOUNTの熱い熱い熱意によって実現したコラボレーション。

 

 

そんな中で完成したジーンズが熱くないワケがありません!!

 

 

JUNKY CLASSICS

×

FULLCOUNT

 

 

Lot  1-50

 

 

size  28 29 30 31 32 33 34 35 36

 

 

¥25800 +TAX

 

 

限定100本!!

 

 

 

※サイズ感はいつものサイズでいわゆる”L○VIS”をカッコよく穿けるサイズ感です※

 

※お取り置きは一切できませんのでご了承ください※

 

 

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魂のJUNKY CLASSICS × FULLCOUNT !!

 

無くなる前に押さえなきゃウソだろっっ!!

 

 

そして気になる着画は明日

 

 

 

 


JUNKY CLASSICSはやっぱコレだろっ!!NAVY LEATHER BELT!!再びっ!!

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まいど!!

 

イワサワです。

 

早速いきますww

 

去年のGWに発売させていただき大好評だったコイツが戻ってきました!!

 

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JUNKY CLASSICS  ORIGINAL 

 

UK saddle  NAVY  BELT !!

 

即完売だった人気のベルトが帰ってきました!!

 

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コレが去年販売したモデル。

 

今回はすこ〜しグレードアップしているのでちょっとご紹介をば...

 

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まずはバックル!!

 

前回はブラスでしたが、

 

今回はブラスにシルバーのメッキをかけました!!

 

このシルバーメッキ、

 

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持っている方も多いと思いますが、

 

JUNKY CLASSICS ORIGINAL KEY Hook

 

と同じメッキを使用しています。

 

このメッキがまた素晴らしい!!

 

簡単に剥がれてしまうメッキと違い、

 

まず剥がれない!!

 

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ベルトとフックとの相性もバッチリ!!

 

やっぱりシルバー独特のあたたかみのある色、風合いがあります。

 

コイツに惚れこみ今回のバックルに至った訳です。

 

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バックルを留めているビスはあえてのブラス!!

 

ここでシルバーとブラスのツートーン!!

 

まるでROLEXなどにあるコンビのようなツラ!!

 

コレは大人な仕様じゃないでしょうか!?

 

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そして前回はベルトのコバにあたる部分は茶のままの処理でしたが、

 

今回はちゃんと塗っています。


これだけでも印象はだいぶ違います!

 

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さらに!!

 

通常5穴のベルトが多いと思いますが、コレは7穴!!

 

ひと昔前のアメリカのベルトは7穴が主流でした。

 

さすが合理主義のアメリカ。

 

7穴にしてサイズ展開をS、M、Lくらいしか作らず、

 

これくらい開いてりゃどれかはまるだろ??くらいの適当さww

 

そんなアメリカを意識しつつ7穴、やりましたww

 

しかも、

 

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7穴にしたことによって左側に出るベルトが長くもとれます!!

 

グッと絞って飛び出たベルトが反る感じってのは男臭くてカッコいいでしょ!?

 

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ベルト裏には刻印。

 

ENGLAND REAL SADDLE LEATHERってのがそそります!!

 

ベルトの幅は45mm!

 

80年代から90年代にかけての渋カジ、チーマー時代はベルトと言えばこの幅!!

 

コレがカッコ良いのは横浜的提案!!

 

 

 

UK Saddleのネイビーは本当に貴重でなかなか出てこないLeatherです。

 

いつもオリジナルのベルトをお願いしているメーカーさんに

 

ネイビーの革が手に入るタイミングで

 

「よし、全部押さえろっ!!」

 

と。

 

気持ちは95年の新日本プロレスvsUWFインターナショナルの全面対抗戦が決まる時の

 

あの長州力の名台詞、

 

「よし、ドーム押さえろっ!!」

 

まさにソレでしたww

 

もはや独占といっても過言ではないこのUK Saddle NAVY!!

 

まさにアメカジど真ん中!!

 

パワーホール全開です!!

 

 

 

そして使い込むと、

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もちろん経年変化してきます!!

 

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バックルやレザーに傷もつき、

 

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うっすらと茶芯の表情も浮かび、

 

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コバも割れはじめ、

 

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良い感じにやれてきます!!

 

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深みのあるネイビーに高級感のあるシルバー!!

 

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ブラスのビスもいいアクセントに!!

 

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ブルーデニムに合わない訳がない!!

 

全身真っ青!!

 

これぞJUNKY CLASSICSの真骨頂だと思います!!

 

 

 

JUNKY CLASSICS ORIGINAL  

 

UK SADDLE  NAVY LEATHER BELT

 

size 30 32 34 36 38

 

¥19000+TAX

 

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数量限定販売!!

 

数は多くありません...

 

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前回買えなかった方!!

 

そして前回も買った方!!

 

これから春夏に向けてカッコ良いベルトしてみませんか!?

 

そして通販にもUPしてます。

 

こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


THE NORTH FACE。オススメ。

カヲルです。

 

まだまだ寒い日が続いていますが。

 

インフルも流行ってるみたいだし。

 

すごいのね。寒さが。

 

 

しかし。

 

服屋さんというのは、暑くなってから夏物を出しますよ!

 

じゃないのです。

 

まだ寒いうちから、夏の物!

 

みたいな感じです。(逆の季節も然り。)

 

 

というわけでして。

 

まだ寒いと前置きしておきながらも、

 

ちょいと薄手のアイテムをば御紹介。

 

 

 

こちら。

 

ノースフェイス。

 

ノースと言えば、クラシックスブログでも割とお馴染みだと思われますが。

 

こうゆうアウトドアのブランドというのは、

 

その場面場面で、その場面に応じたウェアなどを展開しています。

 

このジャケットも、もちろんそう。

 

 

で、今回紹介のシリーズ。

 

 

「FLIGHT SERIES」

 

簡単に言えば、

 

最大限無駄を省いて、その状態で最大限の機能性を持つシリーズです。

 

無駄を省くと言えば悪く聞こえるのですが・・・・(他のモデルに対して。。。)

 

無駄を省くというよりは、最低限必要な特徴を備えていると言った方が良いのだと思います。

 

 

そのディティールをちょいと説明。

 

(ここで説明するディティールの少なさで、最小限の特徴を備えているのがわかって頂けると思います。)

 

 

 

まずは、フード。

 

これは雨や風などに対して、確実に有効。

 

これがあるのと、無いのとでは、全く使い勝手が違います。

 

 

 

フロントと、胸ポケットに装備される止水ジッパー。

 

ジッパー自体の上げ下ろしに少し力が必要なほど、

 

ピッタリとジッパーのムシ部分がガードされています。

 

防水防風性が抜群に素晴らしい。

 

 

&、その引手。

 

 

胸ポケ部分は小さい引手。

 

で、

 

 

フロントジッパーは、少し大きい引手が付いてます。

 

そして、ジッパーはこの2カ所のみ。

 

ハンドウォーマーなども付いていません。

 

そこ、最小限感が出てます。

 

 

で。

 

 

裾部分。

 

ここは、他の部分がいかに防水でも、防風でも、

 

水はもちろん、冷気なども入り込みやすい部分。

 

そこをガードするべく、絞れるようになっています。

 

 

 

生地(シェル)表面は、リップストップ仕様。

 

引裂き、摩耗に強い仕様です。

 

で、ここ。

 

この生地、

 

 

ゴアテックス。

 

そして、このゴア。

 

軽く、できるだけ薄いゴアテックスのシリーズで構成されています。

 

折り畳んで、丸めて、コンパクトに収納する為の仕様になっています。

 

そして、チラッと見える袖のベルクロ。

 

この部分の他のシリーズのジャケットなどに比べると、

 

少し面積小さめ。

 

ここでも重量を軽くして無駄を省いています。

 

 

 

省きつつも、ここはやはり省くことはしません。

 

ブランドタグ。

 

着る方としても、ここは最低限欲しいところでもありますね。

 

 

で、そのタグの周りに見えるのは裏地。

 

 

こんな感じで、表面とは色も素材感も違います。

 

運動をする時などに、内側がインナーのティーシャツなどと擦れて

 

パフォーマンスの邪魔にならないように、

 

よりサラっとした質感です。

 

 

 

こんな感じ。

 

なんとなく画像でも、サラっとした感じが伝わりますよね??

 

 

で、

 

 

無駄な縫製を避けて、

 

最低限のステッチングの上に、超軽量のテープを貼ってあります。

 

これでステッチの時に使う糸の重量を減らして、

 

その分、同じぐらいの重さで、防水性能がより高いテープを使って、

 

機能の効率を上げています。

 

 

 

あと、ここ。

 

脇部分。

 

よく見ると、生地が割れている。。。。

 

なんだこれ。

 

 

これです。

 

小さい穴開いてるのわかりますね。

 

そう。

 

ベンチレーション。

 

通常は、ベンチレーションというのは

 

ジッパー仕様な物が多いのですが、

 

そこはあくまでもシンプルに、最低限な仕様です。

 

 

 

色は、まずは

 

ブルー(ボンバーブルー)。

 

 

 

 

明るめでも、割と深いブルーです。

 

 

お次の色は、

 

 

イエロー(グリーンランタン)

 

色名はグリーンランタンですが、

 

確かに言われてみたら黄色でも、ちょっとグリーンかかっている感じ。

 

けど、パッと見、蛍光のイエローっていう感じ。

 

 

 

 

 

どちらの良き色。

 

このシリーズのカラーは、

 

割と明るめな色が多いです。

 

視認性=安全性を意識していたり。

 

 

使用目的があっての、

 

色のチョイスだったり、

 

仕様のチョイスだったり・・・・

 

 

そんなところがこうゆうジャケットの魅力です。

 

故に、アウトドアブランドの服やバッグというのは、

 

その多くがミリタリーと共有されるわけです。

 

 

ウールメルトン素材や、コットンなどの天然素材も最高に雰囲気も良いですが、

 

使い勝手は、この辺のゴアテックスなどには敵いません。

 

ので、

 

まだ持っていない人。

 

持っているけど、そんな着ないかなって人。

 

気になってる人。

 

バイク乗る人、車乗る人。

 

そんなすべての人たちに、自信を持ってオススメできるジャケットです。

 

 

是非。

 

 

 

 

 


そろそろ春物!!JUNKY CLASSICS オリジナル吊り裏毛パイルTシャツ!!名前なげ〜ww

まいど!!

 

イワサワです。

 

さみ〜〜❄

 

ここんとこすごく寒いですねぇ...

 

しかし!

 

春はそこまで来ています!!

 

みなさんもいいかげん春物を待っているのではないでしょうか!?

(とは言っても冬物もまだまだあるで〜!)

 

この春、こんなロンT着てみませんか??

 

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JUNKY CLASSIC  ORIGINAL

 

吊り裏毛パイルTシャツ

 

少し寒さがのこるこの時期に肌触りも良く、

 

ほんのり暖かいロングスリーブTシャツ、作っちゃいました♡

 

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カラーはネイビーと、

 

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グレー

 

テッパンの2色です!!

 

パイルのTシャツってのはありそうであまり見かけません。

 

実はこのパイル生地ができることによって別注に至った訳ですが、

 

なんと!

 

吊り編みのパイル生地!!

 

吊り編みのカットソーは数あれど、

 

パイルとなるとまず見ません!

 

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ちょっと毛足の長いコットン100%のパイル

 

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なんとも言えない贅沢な生地です。

 

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そして裏返すと、

 

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両面パイル地

 

これもパイルとしてはなかなかない仕様!!

 

当然肌に触れる側もパイル。

 

吸水性もアリ、肌触りも良く、至れり尽くせり。

 

70年代の雰囲気を持った非常に使えるヤツ!!

 

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首元は狭めのボートネック

 

ここ、何気に重要!!

 

コレもJUNKY CLASSICが得意とするカタチ。

 

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広くないから首回りもダレずにしっかり!!

 

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パイル全体の雰囲気とマッチしています。

 

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先ほどからチラチラと見えていますが、

 

ネイビーボディの縫製糸はグリーン!!

 

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コレは裏返した状態。

 

何気に綺麗なグリーンが効いています!

 

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グレーボディの縫製糸はネイビー

 

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コレも裏側。

 

キレイなパイルにネイビーの縫製糸のコントラスト、

 

良い!!

 

裾も袖口もリブにはしていないので着用時のバランスは最高!!

 

 

どう最高だって!?

 

ここまで来たらあとは着た時のシルエット。

 

ちょっと着用ギャラリー、見てやってください(*´з`)

 

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モデルはこの人!!

 

うちのカットソー着させたら自称”世界一”!!

 

いしぽんです♡

 

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まずはさっそうとグレーを着ています。

 

168cm、65圓韮佑鮹緲僉

 

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着丈も絶妙な感じです。

 

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Lewis ×EFFECTORのサングラスで少し知的に。

 

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袖丈も9分くらいの良い長さ。

 

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そしてJUNKY CLASSICのイメージカラーのネイビー。

 

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パイル特有のもふもふ感も出ています!

 

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なんにでも合わせられる万能Tシャツ。

 

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これは2色欲しくなるヤツじゃないでしょうか!?

 

 

おわかりいただけただろうか??

 

もう一度...

 

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完売必須のこのアイテム。

 

 

JUNKY CLASSIC ORIGINAL

 

吊り裏毛パイルTシャツ

 

SIZE S M L XL

 

¥9000+TAX

 

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使えるカットソー、

 

いってみませんか??

 

この勢いで、通販ページは

 

GRAYはこちら

 

NAVYはこちら


TEST SAMPLE〜L-2シリーズその4〜

カヲルです。

 

先週から続いてますが、

 

L−2シリーズのブログ。

 

今回が最終回となります。

 

そして、今回紹介のモデル。

 

 

こちら。

 

そのタグにもあるように

 

テストサンプルなのです。

 

 

そして、

 

その全貌がこちら。

 

 

どこから、どう見ても

 

L−2Aにしか見えませんが。

 

が。なのです。

 

バズリクソンズのこのモデル。

 

実際のビンテージが存在するから作れるというのはありますが、

 

このビンテージのタグには、

 

「1970年初期」と、手書きで書かれています。

 

L−2Aとして考えると、L−2Aは1950年代の頭に採用されていたモデル。

 

と考えると、1970年代は無い。

 

ということは・・・・

 

1970年代と言えば、先にもブログで書きましたが

 

L−2Bが無くなって、CWUが登場する時期です。

 

ということは・・・・・・・・・

 

CWUのテストサンプルではなかろうか???という疑問。

 

実際に、L−2シリーズでずっと続いていた、

 

 

ボックスタブ(酸素ボンベのホースや、通信機器のケーブルを留めておくもの)が無くなっていたり、

 

・・・・・・・・・・・これね、これ↓

 

 

 

エポレットのX型のステッチが簡略化されて無くなっていたり・・・・

 

これ↓

 

 

今までのL−2シリーズだと、

 

これ↓

 

 

 

ってな感じで、簡略化が目立つという時点で、

 

L−2Bの後継モデルのテストサンプルじゃないかという疑問深まる。

 

と、こんな事を考えていくのがアメカジの面白いところだったりもします。

 

 

で、このジャケット。

 

裏地はライトオンスのナイロン。

 

 

これはL−2シリーズの定番、つるんとした感じの肌触り。

 

 

そして表生地。

 

 

この生地。

 

ウールギャバジン。

 

ギャバジンと聞くと、1950年代などのロカビリーテイストなジャケットやシャツなどを思い出す人も多いかと。

 

しかし、この生地はウールギャバジン。

 

ギャバジンのイメージのように、てろんとはしていない。

 

ただフライトジャケットにこの生地というのは、当時としても

 

かなりのテスト感があったのではなかろうか・・・・

 

そもそもテストサンプル自体珍しいのに、

 

このジャケットのそれは、更にレア感が強いでしょうね。

 

 

 

裾リブ。

 

これは特に何かあるわけでもなく。

 

ただ、これ。

 

 

袖のリブ。

 

これはL−2シリーズは段リブになっているんですが。。。

 

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こんな感じで。。。

 

織りの粗い部分と、細かい部分が段になっている。。。。

 

これも簡略化されているというのが、今回のテストサンプルのポイントでもあります。

 

 

そしてジッパー。

 

これもCROWNジッパーだった今までと違って、

 

CONMATICジッパーに変更。

 

しかも黒塗り。

 

引手部分のレザーも、水滴型のレザーの縫い付けではなく、

 

ヒモ状のレザーを通すタイプになってます。

 

 

あと、このポケットのフラップの鋭角感と、

 

 

 

ジッパーのエンド部分のフラップの鋭角感。

 

これもこのジャケットの大きなポイントのひとつだと思います。

 

ジャケット自体たっぷりしたシルエットですが、

 

こんな感じでパーツが鋭角なので、

 

シルエットの野暮ったさ感が際立つのか、

 

パーツが鋭角なのが際立つのか、

 

その辺は見る人の感覚でしょうけども、

 

やはりなんか面白いジャケットです。

 

さすがテストサンプル。

 

 

で、着てみました。

 

実際に着てみると、

 

やはりウールギャバジン。

 

これ、味出たらかっこいいぞー・・・って感じです。

 

 

今は普通のオッサン的な感じですけども。

 

 

足元はREDWING。

 

 

自分で言うのもですけども、

 

こうやって着てるの見ると、

 

物だけ見てるよりも数倍良いと思います。

 

 

ね、なかなかでしょ。

 

 

 

というわけで。

 

¥42000+tax

 

かぶってるキャップは、HWDOG×CLASSICS。

 

穿いてるパンツは、FULLCOUNT1108。

 

足元はREDWING2269。

 

さあ。

 

是非是非。

 

そして、通販はこちら

 

 


BUZZ RICKSON'S L-2シリーズ 〜その3〜

カヲルです。

 

BUZZ RICKSON'S L-2シリーズも、

 

相撲で言えば中日(なかび)。

 

いや、後半か。

 

その4で完結予定です。

 

 

本日は、その3。

 

「L−2B」です。

 

 

タグから「LIGHT ZONE」

 

または「LIGHT」の文字が消えます。

 

あと、サイズの表記が36などの数字から、

 

SMALLというアルファベッドになります。

 

 

いままで、L−2、L−2Aと来ましたが、

 

実際にはその2つは、カラー以外の違いというのがそこまでは無かったのです。

 

細かく、細かく言えばあるんでしょうけども、

 

そこは省略しました。

 

 

が、このL−2B。

 

ここで大きく変化します。

 

 

見た目の変化というのは、

 

これまた微々たるもんですが、

 

ディティールにけっこうな変更があるのが、

 

このL−2B。

 

まずはその色。

 

上の画面でもわかる通りですが、

 

L−2 → L−2A → L−2B

 

オリーブ → エアフォースブルー → セージグリーン

 

と変化します。

 

たった数年間で、これだけイメージカラーが変化するという

 

ブレブレ感。

 

それだけアメリカだけでなく、世界情勢も不安定だったという事でしょう。。。。

 

 

 

 

このL−2B。

 

1950年代中期から、1970年代までの長きに渡り採用されていたモデル。

 

この後にCWU36/Pが登場するまでの間、

 

アメリカ空軍のライトゾーンのウェアとして使われます。

 

完成系とすれば、CWUの方が完成系なのでしょうけども、

 

このL−2Bも、完成系と言っても間違いはないのだと思います。

 

 

今までのL−2シリーズからの変化がいくつか有り。

 

表面のナイロンの色、タグの表記は先にもお話しましたが。

 

私的に、一番大きな変化が、これ。

 

 

 

ライニング。

 

L−2、L−2Aは、ウール×ナイロンのライニングでしたが、

 

L−2Bは、ウール×レーヨンのライニング。

 

レーヨンというだけあって、でろんとしております。

 

でろーんって。

 

がしかし、

 

これが温かいし、着心地が良い。

 

まあ・・・・・・・

 

もちろん、個人の好みというのはあるのでしょうけども、

 

私的には、これが一番好きであろうか。。。。

 

 

そして、ジッパー。

 

 

今までは、クラウンのスプリングジップでしたが、

 

L−2Bからは、スプリングの無いクラウンのジップに変更されています。

 

確かに・・・・

 

こっちの方がバネとか付いてないから、

 

壊れにくいのは、確かに。。。。

 

 

 

シガレットポケットの方も、同じジッパーに変更されています。

 

そして、これは変更なし、

 

前回のブログでもお話しました通り、

 

 

 

ジッパーの横の銅線(ハリガネ的な。)も同じく装備されています。

 

 

そして、ちょっと上の画像の右端に見えますね。これ。

 

 

ボックスタブ。

 

レザー、ナイロンときて、

 

L−2Bはナイロン。

 

で、色はグリーンに変更になっています。

 

 

エポレットは変わらずに健在。

 

で、

 

 

バズのL−2Bでは、

 

L−2Aと比べると、フロントのポケットの形が変更になっています。

 

L−2Aはもっと鋭角な形。

 

好みは分かれど、

 

鋭角か、そうでないかで、どちらのジャケットが好きという特徴にはならないでありましょうが、

 

そうゆう特徴も変えてくるところが、バズの物作りの本気度がうかがえます。

 

 

そして。

 

 

着てみました。

 

 

 

資料などでは、

 

L−2、L−2Aに比べると、

 

L−2Bの方がシルエットがゆったりめとあるものが多いんですが、

 

おそらく、L−2Bの方がシルエットはタイトめかなと思います。

 

(L−2Bにも、年代ごとに違うモデルがあるので、その中でもシルエットは違うのですが。。。)

 

 

やはり、L−2のオリーブドラブとは

 

色の感じは違います。

 

IMG_7122.JPG

 

これがオリーブですから、

 

 

やはり違います。

 

もちろん、

 

それぞれに良い。

 

 

 

 

チノパンで合わせていますが、

 

ジーンズはもちろん、

 

異素材などにもシックリくるという、

 

やはりアメカジには、フライトは定番。

 

 

というわけでして。

 

これからの時期、

 

特にオススメ。

 

L−2シリーズ。

 

 

さあ。

 

残すはあと1回。

 

気になる方は、店頭にお急ぎあれ。

 

& 通販ページは

 

こちら。

 


BUZZ RICKSON'S L-2シリーズ 〜その2〜

カヲルです。

 

こないだのブログの第二弾です。

 

 

今回は、

 

前回のL−2シリーズの後継モデル。

 

「L−2A」

 

 

L−2と何が違うか。

 

それはもう一目瞭然。

 

 

さて、なんでしょう。

 

そう。

 

色。

 

オリーブから、エアフォースブルーへ変更。

 

もともとは

 

USAAF(アメリカ陸軍航空隊)という事で、

 

ジャケットの色もオリーブだったL−2。

 

しかし、1950年代に入り

 

アメリカ空軍となり、

 

イメージカラーもエアフォースブルーへと変更になります。

 

(しかし、これが視認性などなどの都合から、すぐに変更になるんですけどね。)

 

 

細かいディティールの変更などは特に無く、

 

 

L−2でも説明しましたが、

 

エポレットや、

 

 

 

ライニングのナイロン×ウールの生地や、

 

 

 

フロントポケットのフラップや、その形(角張っている部分が少しだけ鋭角・・・これもオリジナルによりますが。)

 

 

 

フロントのジッパーの仕様も。

 

これはレザーの色がブラウンからブラックに変更にはなっていますが、

 

形は同じ。

 

素材が変わったところで言えば

 

 

 

このボックスタブ。

 

これはレザーからナイロンへと変更になりました。

 

あとは、

 

ボックスタブの横に見える部分。。

 

 

ジッパーのムシの横のコットン部分に

 

オレンジ色の線が見えますよね。

 

これ、L−2でも説明しなきゃいけなかったんですけども、

 

要するにハリガネが入ってます。

 

ジッパーのコットン部分の強度を上げる為。

 

これは先に言いますが、

 

この後紹介する、L−2Bも、この仕様。

 

 

 

エアフォースマークも変わっていない部分のひとつ。

 

やはりここは空軍の象徴として完成されていた部分だったのでしょう。

 

そして。

 

店頭にはサイズが少なくなってしまっているのですが、

 

実はこんなのもあります。

 

 

 

パッチ付きモデル。

 

 

 

現在は店頭にはパッチ付きのモデルは少ないのですが、

 

これからはどんどん入荷していくので、

 

もうL−2持ってる、MA−1持ってるって方々も、

 

パッチが同じというモデルは少ないので、

 

こちらの方もお楽しみに。

 

 

ともあれ。

 

着てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

お気づきの方、いますか。

 

ジャケット自体の色が、なんかおかしいのが。

 

そう。

 

こちら、私物。

 

ビンテージでもなく、バズのL−2A。

 

しかし、これ。

 

1年間ぐらい、ベランダに干しっぱなしにしておいたので、

 

 

ジッパーのテープは紫色になり、

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

元の色と比べると、

 

ポケットのフラップの影になっている部分と、

 

なっていなかった部分の色の違いがわかりますよね??

 

 

 

こんなに焼けました。

 

オススメはしませんが、

 

自己責任で、オススメします。

 

 

 

 

 

 

 

というわけでして。

 

L−2A。

 

蒼のL−2と覚えてください。

 

是非是非。

 

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こちらをクリック。

 

 

 


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