日本の職人技〜LEATHER SANDALの巻〜

カヲルです。

 

先日、とはいえちょっと前ですけども・・・・

 

 

映画・キングダム、観てきました。

 

良かったか、イマイチだったかは、ここでは書きませんが

 

良かったです。(結局書く。)

 

キングダム大好き人間は世の中にたくさんいると思いますが

 

私もなかなかのキングダム大好き人間を自負しております。

 

フィギュアなど、お店に寄付して良いという方がいらっしゃりましたら、

 

お店に飾らせて頂きますので、どしどし寄付御座れ♡

 

(ずうずうしい。)

 

というわけでして。。。。

 

商品のお話に入っていきたいと思いますが・・・・・・・・

 

 

ここ日本には、はるか昔から

 

OO職人・・・・というのがたくさんいます。(OO師ともいう。)

 

各国にも、素晴らしい職人、手先の器用な集団はおりますが...

 

それこそ冒頭でお話したキングダムの時代にも、

 

中国などは歴史の厚みが違いますからね、素晴らしい職人たちもたくさんいたと思います。

 

もちろんヨーロッパや、その他の世界各国には、今現在も素晴らしい職人たちが居て、

 

その伝統や、技術を受け継いでいるのでしょう。

 

しかしながら、

 

日本という世界の中で言うと小さな小さな島国は、大陸とは違う感性があるのだと思います。

 

やっぱし、日本の職人技というのは独特ですもんね。

 

 

 

金沢などにある金箔を使った蒔絵、漆器などや、

 

 

 

日本に代表される職人のひとつである、刀鍛冶(写真は河内國平さん)や、

 

 

 

近いところで言うと、

 

箱根の寄木細工とかもそうでしょうし、

 

 

朱漆塗紺糸威桶側二枚胴具足(しゅうるしぬりこんいとおどしおけがわにまいどうぐそく)

 

この前の大河ドラマでも有名な、井伊の赤鬼こと

 

井伊直政の天衝脇建の兜は有名ですが、

 

これもまた甲冑師という職人が作っている物です。

 

そして今、その血は日本人の中に脈々と受け継がれているのも確かです。

 

その証拠に、スペースシャトルなどの素材や機械の部品などにも、

 

日本製の物がたくさん使われています。

 

しかもそれは、日本の大企業の物ではなく、

 

小さな町工場レベルの物だったりもします。

 

それこそ、小さい工場にも職人がいる証拠でもあります。

 

我々がコンセプトとして掲げているアメリカ製も言うまでもなく素晴らしいですが、

 

これまた日本の職人技とは違い、大量生産時代のカッコよさ・・・という感じ。

 

我々の好むアメリカ製は、ラフさ、重厚さ、というのを味としてとらえることの出来る物。

 

 

我々、アメカジショップという立場的にはアメリカ製がベストと思います。

 

もちろん、アメリカン・カジュアル=アメカジなわけですから、

 

アメリカ製の物が良いというのは良くわかる理論であります。

 

が、

 

日本人には、日本人が作った物の方が合う物もたくさんあるのです。

 

まあ・・・アメカジ、アメカジ言ってても、こうゆうショップはもちろん、

 

ジャンキーでは日本製の商品が大半を占めていると思いますし、

 

アメカジだぜー!ってアメリカ製だけしか肯定しない人たちに限って

 

スイス製のロレッ〇スしてんじゃねーかよ、イタリア製だ、フランス製だの商品身に着けてんじゃねーかよ!!

 

って感じだったりしますが、実際にはイタリア製だ、フランス製も最高でありますからね、

 

それはここでは置いといて。。。。

 

日本製が良い物だというのは(もちろん全てではないですよ??)、まぎれもない事実であって、

 

誰も否定できない物であります。

 

その証拠に、アメリカ製、日本製・・・・というのを店では展開しているわけなのです。

 

アメリカ製、アメリカ製と言っても、日本製の方が良い!!って物もたくさんありますし、

 

どちらが絶対に良い!!!なんて事は、絶対にありえないんですよ。

 

ひとつの何かを見てみる時、

 

日本製、アメリカ製はもちろん何かを選ぶポイントにもなりますが、

 

どちらの方が絶対良いなんて事は、議論の余地もなく

 

絶対にありえない事。

 

アメリカ製なら何でも良いのか??って話になってしまいますからね。

 

良き物は良いという事実がそこにあるだけ。

 

なので、アメカジにおいて同じ物を見た時に

 

アメリカ製は良いけども、日本製はダメでしょ。

 

なんて事は、有り得ないし、

 

アメリカ製を棚に上げて、日本製をバカにするような事は

 

当然あり得ないわけです。

 

だって、どちらも良い物は良いんだから。

 

しかしながら、言論も思想も自由でありますからね。

 

何を思っても、言っても自由とは思いますが、

 

他を否定して、自分を上げる・・・・という事だけは、

 

特にショップの人間がしてはいけない事ですよね・・・・

 

 

話は逸れましたが・・・・・

 

実際に、手作りの良さという道を追求していて、

 

日々精進している人を、私は見ていますし、知っています。

 

そんな職人のひとりが

 

BUFFALO TRACKSの鈴木さん。

 

いつでも鈴木さんの顔の写真持ってるわけじゃないので(持ってたら怖い。)

 

顔の写真は今は載せられないですが、

 

たまに店に納品や、お客さんのオーダーを直接聞きにきてくださる時があって

 

お店で会った事がある人もいると思います。

 

いまも縫製のほとんどを手縫いでやっています。

 

レザー小物をメインで展開しているのは言うまでもないブランドですが、

 

数年前から、とある熟練の靴職人の元で、靴作りを学び

 

今ではバッファロートラックスの商品ラインナップの中には

 

「靴(履物)」というジャンルを確立しています。

 

そんな信用のおけるJAPANESE職人のひとりである鈴木さんにお願いした今作。

 

・・・・まあ・・・前作も、前前作もですが。

 

 

BUFFALO TRACKS × CLASSICS

 

ORIGINAL LEATHER SANDAL Ver.3

 

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ORIGINAL LEATHER SANDALですが、

 

2017年、2018年と、レザーや仕様を変えてやってきましたが

 

2019年の今回も、別革・別仕様も新しいモデルを。

 

オリジナルサンダル・バージョン3。

 

バージョン3と言えば、個人的に

 

 

仮面ライダーV3。

 

ご存知、仮面ライダーバージョン3。

 

というわけで、今回の別注のサンダル。

 

オリジナルサンダル・V3と名付けます。

 

 

 

今回、このサンダル。

 

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(現在は、ソックス履いて履いてますが、それでも良いでしょうし、

夏は裸足で履いても、もちろん良い。むしろ裸足が最高。と思います。)

 

ポイントがいくつかあります。

 

其の壱。

 

まずは、その革。

 

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イタリアに、トスカーナ州という場所があります。

 

 

大自然もあり、

 

都市もあり。

 

イタリア中部にあるこの場所、州都はフィレンツェ。

 

ルネッサンスの中心になった場所でもあります。

 

ミケランジェロや、レオナルドダヴィンチも、このトスカーナ地方の人。

 

そんな場所なのですが。

 

昔昔から、この場所に伝わる革の鞣しの製法があります。

 

それが バケッタ製法と呼ばれる製法。

 

植物のタンニンで時間をかけて染み込ませて、

 

染み込ませながら鞣していく製法。

 

 

 

鞣しの過程や、方法などを知らない人の方が多いとは思いますが、

 

相当な手間、労力、時間のかかる作業の為、

 

受け継ぐ職人がかなり少なく、減少している為に、

 

バケッタ製法で作られた革の供給がかなり少なく、

 

希少な革なのです。

 

そして、この革は

 

その詳細な製法が公になっていないという、

 

これまたレア革であります。

 

 

 

そして、この革の名

 

トスカーノ・リーショ。

 

☆エイジングの豊かさ。

 

☆希少性の高さ。

 

☆手触りの良さ。

 

☆オイルが抜けずらく、お手入れ要らず。

 

という特徴があります。

 

 

 

そして

 

其の弐。

 

そして、その形。

 

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上から見ると、ちょいと四角い形をしています。

 

別注をするに当たり、

 

何かしらからのインスピレーションというのを受けるものなのですが(私は。)

 

前回のV2、前々回のV1は、

 

実は、飲み屋さんなどのトイレによくある、便所サンダル(表現悪いけども!)。。。

 

世の中に、かくあるサンダルの中でも、

 

おそらく超がつくほどのロングセラーなサンダルのひとつだと思うのです。

 

(酒飲まないくせに、飲み屋の話をしました。)

 

あのタイプって。

 

ちょっと、つっかけて履くにはすごく良い感じ。。。。

 

それにインスパイアされたのがV1、V2だったのです。

 

しかしながら、あれらはブーツの木型を使用したもので

 

サンダルの木型ではなかったのです。

 

が、今回。

 

サンダルの木型を使用して、

 

インスパイアされたその物とは、こちら。

 

 

好角家(要するに相撲好き)な私。

 

力士の履物といえば

 

やはり雪駄。

 

ジャパニーズ・トラディショナル・履物

 

で御座います。

 

というわけでして、雪駄にインスパイアされて完成したのでありますが、

 

鼻緒仕様ではなく、

 

前回までのモデルの仕様よりも

 

甲の部分を幅(奥行)を長い仕様にしました。

 

 

 

 

 

というわけで、

 

其の参。

 

細かい仕様の変更です。

 

先ほどのお話にもありましたが、

 

甲の部分の奥行を深くしたのですが。

 

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これにより、足(甲)に触れる部分の面積が大きくなり、

 

よりフィット感が出るという仕様。

 

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そして、ソール。

 

前回までは、ビルケンシュトックのソールを付けていましたが、

 

今回のV3からは、

 

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ご覧のように。

 

VIBRAMのソールを使用。

 

この方がよりラフな印象になります。

 

履き感は、ビルケンのソールに似ています。

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

このミッドソールです。

 

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ダブルミッドソール仕様。

 

今回は、前回までのモデルに比べると

 

サンダル感が薄くなっています。

 

ミッドソール仕様なので、重さも少しズシっとくる感じ。

 

 

 

軽くて、柔らかいサンダルを求めている方には

 

確実に不向きであります、このモデル。

 

 

しかしながら、先にもお話ししました通りなのですが、

 

トスカーノ・リーショという革の最大の良さである、

 

経年変化と、革のなじみの良さというのが

 

いちばんのウリでありますからね。

 

夏の日差しでジリジリに焼いて、

 

経年変化を楽しんでやって頂けましたら、

 

これ幸いに存じまする。

 

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店頭には、サイズが7、8、9、10の1足ずつになり、

 

店頭にないサイズは、随時オーダーをしていますが

 

製作に2週間を要するため、店頭に無い場合もあります。

 

そんな時には、我々サイズを見ますので、

 

そこで注文するという感じになりますので、ご了承くださいませ。

 

まあ、そこも職人の手作りならではと言う感じ!と、ご了承いただけたら幸いです。

 

¥30000+TAX

 

 

基本的に、通販はせず

 

店頭販売のみとなりますが、

 

ご相談には応じますので、

 

遠方の方は是非、お電話でご相談くださいませ。

 

(近場の方は、お店に来て実物を見た方が早いと思います!)

 

 

というわけでして。

 

 

是非!

 

 

 


令和1発目の目玉〜NOS/HARVEST BAG〜

カヲルで御座います。

 

平成が終わり、

 

令和という新しい元号がスタートします。

 

本来、元号が変わる時というのは

 

天皇が崩御された時というのが多いのでしょうから、

 

悲しい雰囲気の中、元号が変わる・・・というシチュエーションなのでしょうけども、

 

お祝いムードを含んでいるというのは、あまりないようなので

 

いやはや、めでたい。

 

というわけでして。

 

 

 

 

お題目に あります通り、

 

連休の目玉。

 

その2で御座います。

 

 

この連休中、

 

別注などの目玉は、実はGOODS系がメインなのでありますよ。

 

なぜかというと。

 

服の別注に関しては、

 

展示会で受注したアイテムが大量入荷するから

 

特に別注する必要もないからなのであります。

 

 

もう何が入ってくるか、言わなくても想像つく方はたくさん居るとおもいますが。。。。。

 

 

それは是非、店頭で。

 

 

 

というわけでして、

 

大型連休での目玉商品は2発目ですが、

 

令和になってからの目玉だと1発目。

 

ともあれ、ご紹介。

 

 

 

ジャンキーに10年以上も通っている方は、もうご存知なんだと思いますが。。

 

 

HARVEST RABEL

 

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正直、このブランド無しでは

 

我々ジャンキーのバッグは語れないと思うほど、

 

このブランドのバッグは魅力的で、使い勝手も良く、

 

ひとことで かっこいいバッグを作るブランドです。

 

今でこそ、

 

CUSTOM、NIGHT HAWKなど、

 

順風満帆にブランド展開をしていると思いきや。

 

 

このブランドにも、黄金期と、低迷期、そして現在・・・・・という流れがあるんだと思います。

 

 

昔のハーベストレーベルは、

 

MA−1の初期型のモデルの復刻生地を使ったシリーズである

 

FLYERS

 

というシリーズ。

 

クラシックスが別注でNOSのデニムを使って作ったリュック、

 

 

 

フライヤーズのバッグの型を復刻し、

 

NOSのデニムで作ったものです。

 

(まだ、在庫少量あるので、通販リンクも載せときます。こちら。)

 

そして、

 

「超超高密度ナイロン」という生地を使っているモデル、

 

HARCURES

 

というシリーズ。

 

当然、名前が表す通り、

 

超が2つ付いてますから。

 

それはもうナイロンという感じの生地感ではなく、

 

何って言うと何???って感じだけども、

 

なにしろ硬い生地の何か・・・という生地の、

 

最高なタフ素材で作られていました。

 

もー、ごつごつの生地。

 

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が、

 

ブランドが衰退・・・・・・

 

新しいモデルはおろか、

 

展開しているモデルが少なくなり、

 

そのモデルもメーカーに問い合わせても、在庫もなく、

 

生産もしていない・・・

 

という状態が長くありました。

 

そしてハーベストのあのシリーズは無くなった・・・・・という感じになってしまったのです。

 

 

その後、またブランドとして、それらの後継シリーズを展開するという話が舞い込み、

 

そして、今に至る。・・・・・・という感じでした。

 

 

が、しかし。

 

どうゆうわけか・・・・・

 

 

その当時の、とあるモデルが

 

1型だけ・・・・・・

 

少数ですが発見されたのです。

 

 

まさに奇跡。

 

私も、どのモデルかというのは知らなかったのですが

 

見てびっくり。というか、

 

かなり懐かしくて、かなり笑いました。

 

ほんと懐かしい。。。。

 

 

そして、そのモデルがこれ。

 

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なにしろ、懐かしいわけなのですが

 

懐かしいだけじゃない。

 

しかも、このシーズンに発売するクラシックスのチョイスが良い!と思ってほしい!

 

というのも、

 

このバッグ。

 

実際に持ってみると、これが小さめ。

 

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これから夏になると、冬と違ってジャケットなどの

 

ポケットが付いているアウター類を着なくなります。

 

すると、ちょっとした小物などを持つにも

 

バッグなど必要になります。

 

そんな時にも、このバッグが最高なわけなのです。

 

 

 

もちろん、秋冬などにも

 

大きなバッグなど持たない方などにもオススメですけども。

 

 

というわけでして、

 

改めまして、今回のご紹介、このバッグ。

 

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まず、その生地。

 

先にもお話したように、

 

ハーキュリーズの超超高密度ナイロンを使用。

 

色はブラックです。

 

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形自体は小さいヘルメットバッグのような形はしていますが、

 

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内蔵のストラップを装着すれば、

 

ショルダーバッグとして使えます。

 

このバッグに関しては、ショルダーバッグで使っている人が多い感じもしますが。。。。

 

 

 

そして、ポケット。

 

外側、表面にはメッシュのポケットと、

 

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マジックテープ付きの、プリーツ付きポケット。

 

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そして、表面裏側にも

 

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入口が斜めにカットされている、

 

同じくマジックテープ付きのポケットがひとつ。

 

 

あと、バッグ本体の入口には

 

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ジッパーが付いています。

 

このジッパーは、昔から今も変わらない

 

ハーベストのオリジナルの艶消し黒塗りのジッパー。

 

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この大きさのバッグで、

 

大型のバッグの仕様と全く変わらないディティールを兼ね備えているバッグというのも、

 

非常に珍しいバッグと言えると思います。

 

そして、そのジッパーや、金属のパーツは、

 

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使い込む事で、表面の黒塗りが剥がれてきて

 

土台のブラス(真鍮)が見えてきます。

 

これがハーベストのバッグの良き特徴のひとつでもあります。

 

 

そして内側には

 

これまた内側の体の方の面には

 

メッシュのポケットがあります。

 

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小さなバッグであっても、

 

バッグの中で小物が行方不明になってしまう事はありますが、

 

これだけのポケットがあると、そんな心配もありません。

 

そして、

 

ハーベストの大きな特徴は、そのポケットの数と使いやすさにあります。

 

それは今でも変わっていません。

 

小さなバッグであろうと、

 

中途半端な作りではなく、

 

7万円台のバッグと同じパーツ、仕様で、

 

全く同じクオリティーで作る・・・・というコンセプトが

 

このバッグを見ると、使うと、感じられると思います。

 

 

まさに小さな巨人というべきバッグであります。

 

 

もちろん、昔昔のモデルなので

 

今のラインナップでは生産していない、

 

まさにデッドストックモデルなのです。

 

 

 

これからの季節、ハワイアンシャツを着る方は多いと思いますが

 

ハワイアンシャツへのダメージも少ないバッグであります。

 

 

 

当時、お店でこのバッグを見た事がある方にも、

 

もちろん、今初めて見るという方にも、

 

世を生きるすべてのアメカジ好きたちへの、

 

我々のオススメです。

 

私の知りうるバッグの中で、

 

ナイロンのバッグだけども

 

ヘヴィーなアメカジによく合うし、

 

ライトなアメカジにもよく合うし、

 

使い込むと経年変化をしていくナイロンのヘヴィーなバッグというのは、

 

このバッグが初めてだったし、

 

今も、そうゆうバッグというのは、少ないのではないかと思います。

 

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そんな、いろんな意味でレアなバッグ。

 

 

是非、使ってみてください。

 

 

というわけでして。

 

お題目には、令和1発目と書いてありますが・・・・・・

 

実際に、令和1発目!という感じでありましたが、

 

本日平成のラストという形で、

 

本日4月30日から通販はスタートで御座います!

 

遠方の方も是非是非、ご利用くださいませね。

 

では、良き平成〜令和をお過ごしください。

 

 

 

通販はこちら。

 

 

 

 


平成最後の大別注!!JUNKY CLASSICSらしさ全開!!究極のトラッカーウォレット、ここに誕生!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

いよいよ平成が終わり、令和がやってまいります。

 

みなさまにとって平成はどんな時代でしたか?

 

ボクはまさにアメカジといったものにハマり、

 

アメカジと共に歩んできた時代でした。

 

やっぱり10代、20代の頃に好きになったモノは今でも好きで、

 

それがJUNKY CLASSICSの商品構成にも出ていると思います。

 

若干、今の流行りのアメカジとは違ったウチらしさ。

 

そこがJUNKY CLASSICSの面白さではないかと思っております。

 

 

 

と、前置きはさておき...

 

みなさま、どんな財布を使っていますか??

 

そうです!

 

今回、ご紹介させていただくアイテム。

 

ウォレット、財布です!!

 

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JUNKY CLASSICS 

 

ORIGINAL TRUCKER WALLET

 

 

そうです!!

 

トラッカーウォレットです!!

 

世の中には色々な財布があります。

 

もちろん良い財布がたくさんあることと思います。

 

が...

 

ここからはボクの持論。

 

80年代、90年代をリアルタイムで駆け抜けてきた中で

 

やっぱりアメカジを代表する財布はトラッカーではないでしょうか。

 

もともとは、アメリカの50年代のトラック野郎達が好んで使用していたモノ。

 

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当時は配達伝票などを入れていたりしたそうです。

 

作業着の後ろポケットから落ちないように

 

初めてウォレットロープやウォレットチェーンが使われるようになりました

 

そんなトラッカーウォレット、

 

80年代の渋カジブームの時に目を付けたチーマーやバイカーが

 

こぞってつけていました。

 

それがまたカッコよく、もちろんボクも使っていました。

 

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懐かしい...という方はもうアメカジ歴も長いですねww

 

かな〜りチープなモノでしたがこんなトラッカーウォレットを使ってました。

 

革だかビニールだかわからないような素材でしたが、

 

これこそモデルとしては完成されていたと思います。

 

ただ、年も取り、

 

大人になってくればちゃんとした本物を身につけたくなるもの。

 

しかし世の中にトラッカーウォレットは数あれど、

 

なかなか納得のいくモノが見つからず、

 

(余計な何かが付いていたり、変にデザインが入っていたり、etc...)

 

「無いならゼロから作るしかないなっ!!」

 

となったわけです。

 

 

一切の無駄をけずり、

 

極限までシンプルに、

 

そして革やパーツにはとことんこだわり、

 

細部まで作り込んでたどり着いた究極のトラッカーウォレット!!

 

ぜひじっくりと見てやってくださいっ!!

 

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BLACK×SILVER LONG

 

BLACK×BRASS LONG

 

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NAVY×SILVER LONG

 

NAVY×BRASS LONG

 

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BLACK×SILVER SHORT

 

BLACK×BRASS SHORT

 

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NAVY×SILVER SHORT

 

NAVY×BRASS SHORT

 

 

ズバリ!!8種類!!

 

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究極のシンプル。

 

レザーはUKサドルを使用

 

オリジナルのベルトにも使っているイギリスのベイカー社の革。

 

オイルを強く含み、強度、硬さ、共に味わえる極上レザー。

 

このUKサドルを贅沢に使用。

 

チェーンやパーツに使用しているSILVERはブラスにシルバーメッキをかけています

 

JUNKY CLASSICSではお馴染みのメッキで本銀の厚塗り仕様

 

なにしろ剥がれず、

 

シルバー特有のあたたかみのある銀色に仕上がっています。

 

もちろん強度も問題無いのでガンガンに使い込む事が可能です。

 

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BRASSは黄色みの強い金色

 

使い込むとくすみが出てきてさらなるカッコ良さになります。

 

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内側のコインケースのジッパーもSILVERには銀色、

 

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BRASSには金色のモノを使用。

 

ジッパーはUNIVERSAL

 

このあたりも妥協ナシです。

 

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内作りはいたってシンプル。

 

トラッカーはごちゃごちゃした作りにならない方がカッコイイと思っています。

 

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ジッパーのコインポケットの他にはこれだけ。

 

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カード専用のポケットが3つ。

 

お札やその他(カード等)が入るポケットが2つ。

 

しかも、ショートのモデルはお札を折らないと入らないサイズ。

 

このカード社会の現在、

 

入れるところが少ないなぁ、と思う方も多いかと。

 

しかし!!

 

ボクの主観にはなりますが、

 

トラッカーウォレットは分厚くなったらカッコ悪い!!

 

ボクも実際使ってみて15枚はカードが収納できていますww

 

10枚くらい収納できれば問題ないのではないでしょうか!?

 

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写真はショートタイプですが、

 

ロングも基本的に同じ作りです。

 

ロングはお札を折らずに収納できるサイズになります。

 

そして、

 

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ベルトに装着するベルトキー部。

 

こちらもパーツからスナップまで金属部分は全て各SILVER、BRASSで統一。

 

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ウォレット側のS鐶(エスカン)も完全にオリジナル

 

チェーンは喜平(きへい)

 

コレもほどよいコマの大きさで仕上がっています!

 

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このS鐶もうちだけの仕様で作ってもらいました。

 

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そしてこの回転カン

 

この一見なんてことないようなパーツにかなりこだわりました。

 

当時のトラッカーウォレットのチェーン部によく使われていたのですが、

 

これが流通しているパーツは線も細く、まぁしょぼいww

 

そこで太い線を使おうとすると今度は雌にあたる部分が曲げられない(-_-;)

 

だったらイチから作っちゃえ!!

 

てなわけで、

 

ロストワックスで型を取り、鋳造して理想の回転カンを作り上げました!!

 

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安っぽい見た目に反して、ある意味すごい高級感ww

 

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こんなベルトキーが欲しかったんですよねぇ。

 

ウォレット側がS鐶なので簡単に外すことも可能。

 

TPOに合わせてチェーン無しで使うのもアリです。

 

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トラッカーウォレットなんてのは本来安っぽいモノ。

 

そこをいかにして大人が使いたくなるモノに持っていくかと言うのを、

 

ボクは変なギミックを入れる事ではなく、

 

素材からパーツまですべて本物で作るといったことで実現させました。

 

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ベルトにホールドするパーツも本当にシンプル。

 

変な小細工ナシです!!

 

ここまで潔いモノも逆に少ないと思います。

 

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気になるサイズですが、

 

ロングタイプで横幅は約19cm

 

お札を折らずに楽に入るサイズ感です。

 

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縦は約9.5cm

 

縦幅はいわゆる一般的なサイズだと考えていただいてOKです。

 

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ケツポケに入れると少し出る感じ。

 

ロングのトラッカーウォレットはこの雰囲気がたまらないんじゃないでしょうか!?

 

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ショートタイプの横幅は約14cm

 

最近ではこの手のサイズだと横に開いてお札が入るようになっているものが多いですが、

 

このトラッカーウォレットは昔ながらの開き。

 

よってお札は折らなければ入りません。

 

だが、そこがいい!!

 

と、わかってくださる方もいるのではないかな。

 

まさに当時のトラッカーと同じサイズ。

 

若いころはドル札用のサイズだと信じて疑わなかったのですが、

 

調べてみると、ドル札も入らないwww

 

それもそのはず!!

 

アメリカ人は基本的に財布を持つっていう概念がないみたいですww

 

出だしでも書きましたが、

 

本来は配達伝票などを入れるためのモノなので

 

お札を入れるっていう考えがそもそもないんですよねぇ。

 

まぁ細かいことは気にするなってことですね(;´∀`)

 

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縦はロングと同様9.5cm

 

良い感じにこじんまりとしたサイズ。

 

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ケツポケにはちょうど収まる感じ。

 

ボクが当時使っていたのもこのサイズ。

 

コレがまた非常にしっくりとくるサイズ感。

 

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ベルトキーの長さはチェーン部が約40cm

 

コレがまた絶妙な長さで、垂らしていても子供っぽくならず、

 

下品にもならず、

 

なおかつ使用するにあたって不具合の無い長さ。

 

あまり長いと幼稚になるし、

 

短すぎると使い勝手に不備が生じます。

 

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その絶妙な匙加減の元、

 

見た目にも非常にバランスの良い、

 

渾身のトラッカーウォレットが完成しました!!

 

 

 

そしてひと足先に使用させていただいた経年変化がこちら。

 

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BLACK×SILVER SHORT

 

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ボクが使用していたのに気が付いていた勘のいい方もいるかもww

 

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UKサドルに艶が増し、

 

カードのアタリが出始めています。

 

本当に良い革なのでヘタレる感じも無く、

 

まさに育ったと言う言葉がしっくりくると思います。

 

まだまだ使用期間も短いのでこれからが楽しみですが...

 

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ケツの形にそって湾曲も始まり、

 

ペタンとつぶれてもきています。

 

トラッカーウォレットはこのペタンコなツラがやっぱり醍醐味だと思います。

 

これだけシンプルで定番的なモノでも、

 

全て本物の部材で作ると安っぽさが消えます!!

 

これ以上ない、

 

アメリカ臭い、

 

本物のトラッカーウォレットが作れたと自負しております!!

 

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ウォレットなので使い勝手はもちろんですが、

 

着用時の雰囲気も見ていってください!!

 

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ロングをケツポケからのぞかせるもヨシ。

 

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ショートでポケに収めるのもヨシ。

 

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チェーンの長さもほど良い。

 

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そしてベルトキー。

 

何気ない回転カン、ここバツグンにカッコイイでしょ!?

 

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やっぱケツポケにウォレットは男クサイ!!

 

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このバランス、最高です!!

 

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BRASSかSILVERかも悩ましい...

 

BLACKかNAVYかも悩ましい...

 

うれしい悩みといったところでしょうww

 

 

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JUNKY CLASSICS

ORIGINAL TRUCKER WALLET

 

LONG TYPE  

¥48000+TAX

 

SHORT TYPE

¥45000+TAX

 

Leather Color、BRASS、SILVER

共通プライスになります。

 

WALLETとBELT Keyはすべてセットでの販売です。

 

 

究極のトラッカーウォレット、

 

手に入れたい男のなかの男達!!

 

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でてこいやっっ!!!

 

 

※通販は27日AM11:00からの発売です。

 

↓通販はこちら↓

 

  BLACK×SILVER LONG

 

  BLACK×BRASS LONG

 

  NAVY×SILVER LONG

 

  NAVY×BRASS LONG

 

 

 

  BLACK×SILVER SHORT

 

  BLACK×BRASS SHORT

 

  NAVY×SILVER SHORT

 

  NAVY×BRASS SHORT

 

 

 

 


何ともめでたい紅白なルイスレザー!!【Lewisleather】

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

本日御紹介させて頂くアイテムなのですが、

 

何ともおめでたいレザーがきちゃいました!!

 

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Lewisleaher

 

CUSTOM DOMINATOR WHITE&RED

 

以前にオーダー頂いたルイスレザー!!

 

色々なカラーレザーを今までオーダー頂いてきましたが、

 

今回お見せするこのホワイトとレッドは当店でも初!!

 

白と赤でまさにカラー!!

 

なんかおめでたい感じでしょ?

 

それではおひとつずつお見せしていきましょう!!

 

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まずはレッド!!

 

サンプルレザーとはまた大違い!!

 

こうして形になるとマジでカッコいい!!

 

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目も覚めるような真っ赤なレザー!!

 

これがどうなるか!!

 

非常に楽しみです!!

 

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テープはブラック!!

 

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中のライニングもブラックニットに!!

 

赤×黒のコンビネーションが希望だったのでここは即決でした!!

 

このコンビネーションは間違いないやつです!!

 

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パッチはオーバルタイプ!!

 

ルイスレザーといえばこのオーバルのイメージが非常に強いです!!

 

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この存在感はヤバすぎます!!

 

デニムと合う事間違いなしですね!!

 

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それではお次はこちらのホワイト!!

 

先ほどのレッド同様、

 

こちらのカラーもかなりシブい!!

 

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真っ白のレザージャケットって抵抗あるかと思いましたが、

 

こうして形になるとこれまた、

 

めちゃんこカッコよくないですか!?

 

派手なのに派手に見えない!!

 

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こちらもテープはブラック!!

 

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ライニングもブラックニット!!

 

モノトーン仕上げ!!

 

この白×黒のコンビネーションも間違いないでしょ!!

 

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パッチはレッド同様にオーバル!!

 

好みの問題にはなりますが、

 

個人的にはこのオーバルが1番好きです!!

 

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んー!!改めて見てもカッコいい!!

 

レッドもホワイトもこんなカッコよくなるんですね!!

 

これは作ってみて大正解でした!!

 

そして実はレッドはお客様が作ったモデルなのですが、

 

このホワイトはワタクシ、

 

スタッフのイトウがオーダーしたドミネーター!!

 

なので直接見たい!!

 

って方はお店に来て頂ければ生でお見せ致します!!

 

画像で見るのとはまた違った見え方がしますからね!!

 

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ちなみに今、オーダーして頂くと、

 

通常であれば3ヶ月

 

早ければ2ヶ月で納期です!!

 

着れるこの時期に来るようにって狙うオーダーもいいですが、

 

欲しくなったらオーダーってのが1番良いですよ!!

 

僕らのヤツなんてまさに欲しくなったからオーダーしちゃっただけなので (笑)

 

時期関係ないっていう (笑)

 

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今回のレッドドミネーターをオーダーして頂いた岸さん!!

 

めちゃめちゃカッコいい!!

 

着るとまた全然変わりますね!!

 

派手かと思いきや、

 

着るとこうなっちゃう!!

 

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せっかくなのでボクも白を着て、

 

一緒に写らせて頂きました!!

 

撮られるの緊張するとおっしゃってましたがいい笑顔頂きました!!

 

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ボクの白も中々カッコいいでしょ?

 

というかこの赤と白の絵面がハンパないですね (笑)

 

時期が時期なのに紅白で実にめでたい (笑)

 

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さてさて、

 

当店では初のカラーを使ったルイス!!

 

いかがでしたか?

 

今回はドミネーターでしたが、

 

他のモデルでのこのカラーも間違いなくカッコいいです!!

 

もちろん真似したい!!って声が1番嬉しいので、

 

このまんまでオーダーもぜひ!!

 

それでは最後に、

 

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ご協力頂いた岸さん!!

 

誠にありがとうございました!!

 

お話していた通り、

 

ブログで御紹介させて頂きました!!

 

めっちゃ楽しかったです!!

 

いつも本当にありがとうございます!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様のオーダーをお待ちしています!!!

 

 

 


78回目キヨ!!(FULLCOUNT×JUNKY CLASSICS 3RDTYPE LOT 7899の話)

 

こんにちは。78回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

皆さん、少し遠い記憶になっているんじゃないかと思い、、、

 

今回は再び紹介します。経年変化と共に。

 

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JUNKY CLASSICS

×

FULLCOUNT

 

 

Lot 7899

 

生地からおこしてもらい、

 

形もクラシックスオリジナルで製作した、

 

極上のサードモデルのデニムジャケットであります。

 

そして、別名トラッカージャケットなんて呼ばれたりもしています。

 

なぜに??

 

時は遡り1960年代、西海岸を中心に会社に属さないトラックドライバーが増えました。

 

彼らドライバー全て、自分の考えたオリジナルのベースボールキャップを被り、

 

デニム生地なんかのショートジャケットを着て、荷物運びやコンボイへの乗降を行っていました。

 

やはり、邪魔にならない丈感に漢らしさのある、形なのでかなり人気があったのです。

 

なので、トラッカージャケットと呼ばれているんです。

 

今回は経年変化がメインであります。

 

詳しいディティールなんか知りたい方はこちら

 

着用期間約一ヶ月、合計2、3回程WASHが掛かっている、

 

スタッフ イシダのLOT7899がこちら☟

 

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一目瞭然であります。こんなに色が変わっているのに驚きです。

 

元々、青さのある生地だったんですが、WASHかけて1ヶ月着用でこの変化はすごいです。

 

VINTAGEさながらです。

 

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このように、隣に並べるとすぐ分かります。

 

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パッカリングもしっかりと。

 

ムラ感のある感じが良い。

 

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肘のアタリも薄らと出てきてます。

 

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ステッチの色も、少しやれてきて、雰囲気良くなってます。この色味最高です。。。

 

 

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もちろん、後ろもこんな感じになっております。

 

 

(168cm 68kg size 40 着用)

 

 

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やはり、デニムオンデニム最高に格好良い。

 

そして、この生地の青み、これからもっと経年変化していくと思います。

 

サードタイプなので、上からジャケット羽織っても綺麗に見えます。

 

定番でありながら、意外と探すとないのがサードタイプ。

 

是非、この春、、、、そう今です!!!(笑)

 

手に入れて下さい!!!!

 

サイズによって、残り僅かのサイズもあります

 

お値段

 

 

¥36800+TAX

 

 

 

通販はこちら

 

 


73回目キヨ!!(MFSC MADE IN USA SELVAGE PIQUE COWBOY JACKETの話)

 

こんにちは。73回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

今日は、気温もグッと下がり寒いですね。

 

毎日毎日、気温差が激しいので体調に気を付けてください。

 

さて、本日紹介する新作アイテムはこちら。

 

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☝NATURAL

 

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☝MOSSGREEN

 

MISTERFREEDOM×SUGARCANE

 

 

MADE IN USA

 

 

SELVAGE PIQUE COWBOY JACKET

 

 

やって、きました。

 

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ミスタフリーダム、今季のテーマであるユカタンのタグも健在であります。

 

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☝MOSSGREEN

 

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☝NATURAL

 

ピケ素材であります。

 

ピケ素材とは、縦畝の生地のことです。

 

綾織と平織りを組み合わせたものになります。

 

サラッとしているので、春夏にピッタリの生地であります。

 

皆さんがお馴染みのコーデュロイに似ています。

 

ピケのジャケットやパンツが人気になった理由の1つとして、

 

まず1960年代学生たちの間で広まりました。

 

60年代でもまだデニムジャケットやパンツは労働者や不良たちが着たり穿いたりしているというイメージがあり、

 

学校で禁止にもなっていました。

 

しかし、そこでピケ素材のジャケットやパンツは学校の規定には引っ掛からなかったので、

 

たちまち人気になったのであります。

 

そんな、歴史のあるピケジャケット。

 

これまた、ディティールも面白い。

 

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形は、フリーダムでも人気のカウボーイジャケット。

 

Mのステッチも健在。

 

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フラップの裏はストライプの生地。小洒落ています。

 

クリストフらしさ全開。

 

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ボタンもフリーダムのオリジナルであります。

 

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ちらりと、見える耳付き。

 

ここ、すごく嬉しいポイントであります。

 

ではでは、早速試着してもらいました。

 

(176cm 80圈SIZE40 NONWASH)

 

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☝NATURAL

 

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☝MOSSGREEN

 

やはり、バツグンに形良いです。

 

生成りも、珍しいモスグリーンもどちらも欲しくなっちゃいます。

 

これから、ガンガン着れますよ。

 

こちら、お値段

 

 

¥39800+TAX

 

 

になります。

 

 

 

通販は☟

 

 

NATURAL

 

 

MOSSGREEN

 

 

 

是非に!!!!

 

 


ウエスコ!!ブリティッシュタンの経年変化!!【WESCO BOSS】

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

本日は商品のご案内をお休みして、

 

ちょっと経年変化のブログを書かせて頂きます!

 

今でもすごく覚えていますが、

 

めちゃめちゃ暑い日にそれは入荷しました...

 

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WESCO 

 

CUSTOM BOSS

 

こいつ。

 

オーダーした自分もいけないのですが、

 

真夏の照り返しがハンパない日にやってまいりました。

 

だいたい去年の7月半ばくらいだったかな。

 

あちぃあちぃ言いながらめっちゃ履きました。

 

あれから約8ヶ月。

 

どうなったのかと言うと...

 

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約8ヶ月後

 

こうなりました!!

 

履いたかいがあった!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

つま先もだいぶ汚れて、

 

シワ感が目立ってきました!!

 

色もかなり濃くなりましたよ!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

デニムの色が写ったり、

 

擦れてキズが出てくる部分もあったりと、

 

良い感じにヤレ感も出てます!!

 

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ちょこちょこ擦れて色が写ってますね!!

 

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ストラップ部分も反っています!!

 

これはエンジニアならではの経年変化!!

 

これがまたカッコいいのよ!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

塗っていたコバもだいぶ剥げて、

 

下地の色が出てきています!!

 

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カカトも擦れまくりで、

 

毛羽立ちもありつつ汚れが出てまいりました!!

 

カカトを使ってブーツ脱ぐ人は絶対にこうなる (笑)

 

手で脱ぐ方はこのような変化はしないと思います。

 

個人的にこの感じがとても好きなんです!!

 

だから絶対にカカト使います!!

 

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ブーツの一番の醍醐味と言ったらやっぱりここですよね!!

 

育ちきったとは言えないですが、

 

かなりカッコ良くなったと自分でも思うほどに、

 

変化してくれました!!

 

このブリタン特有のしっとりした質感は最初の頃よりは取れた感じですね!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

見るからに足元の変化具合が出ているのがお分かりかと!!

 

私自身も不摂生のせいでちょっと太りました (笑)

 

顔パンパン (笑)

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

履き込めば履き込む程に答えてくれる。

 

それがブーツです。

 

だからこそたくさん履きたくなるし、

 

また新しいのが欲しくなるんですよねー。

 

実は新たにウエスコをオーダーしている最中でして、

 

次のブーツも非常に育てがいのあるブーツ。

 

なんで今から楽しみです!!

 

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いかがでしたか?

 

これから初めての方も、

 

次のブーツをご検討の方も、

 

ぜひ参考にして頂ければと思います!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様のオーダーをお待ちしています!!!

 

良いブーツライフを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やっぱりやっちゃいました!!JUNKY CLASSICS×FULLCOUNT!!SET UPしたいすもんね!!

まいど!!

 

イワサワです。

 

つい先日までインフルエンザ予防のためにマスクをしていました。

 

ようやくインフルも落ち着いてきたかな、ってところで

 

今度は花粉の季節(-_-;)

 

もうしばらく通勤にはマスクが必須です...

 

さてさて、

 

先日発売させていただいた

 

JUNKY CLASSICS

×

FULLCOUNT

 

Lot 1-50

 

詳しくはコチラ

 

 

おかげさまでサイズ欠けも出てまいりました!!

 

購入してくださった皆さま、

 

本当にありがとうございました♡

 

そして、

 

やっぱりやっちゃいましたww

 

どうせデニムを作るならセットアップにしない手はない!と。

 

今回の1-50と同じデニムでジージャンも作らせていただきました!!

 

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JUNKY CLASSICS

×

FULLCOUNT

 

Lot 7899

 

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ジージャン、しかも3rd!!

 

いわゆる、L〇vi's 557をベースにしました!!

 

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今回の1-50の年代に合わせていくとどうしたって3rdモデルになってきます。

 

そして、定番でありながらも

 

意外とリリースされていないのもこの3rdでもあります。

 

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ちょっと1st、2ndモデルはお腹いっぱいといった方でも楽しめるんじゃないでしょうか!?

 

3rdモデルと呼ばれている557XXは1962年頃まで作られていました。

 

ちゃんとXXの色落ちがするジージャンです。

 

その後557XXからXXが外れ557となり、

 

のちの70505への流れとなり、

 

このカタチが後のL〇vi'sのベーシックなモデルになっていきます。

 

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1stや2ndとはあきらかに異なるシルエット。

 

作業着だったジージャンからファッションへと進化していきます。

 

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当然紙パッチ。(スタッフがone washをかけた物)

 

今回のジージャンのLotナンバーは7899となります。(わかる方はわかるww)

 

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ボタンはカッパー。

 

青いデニムにカッパーのボタンや

 

オレンジのステッチがよく映えます。

 

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®のみのピスタグも健在!

 

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(スタッフがone washをかけた物)

 

洗いをかけると生地もさらに良い表情に。

 

滲み出る青みはまさに3rd!

 

本来なら一番ジージャンたるモデルではないでしょうか!?

 

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ギャランティー入りの557はポケットフラップ裏がライトオンスのデニムになります。

 

そのあたりも忠実の再現。

 

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そして557から70505に移行すると

 

ポケットのカンヌキもオレンジからネイビーに変わります。

 

あくまでも557ベースなのでこちらもオレンジ仕様です。

 

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そして!!

 

今までさんざん557モデルと言ってきましたが...

 

実は今回の7899、

 

558XXが本当のベースになっています!!

 

一般的には3rdといえば557なので

 

わかりやすく557モデルと書いてきました。

 

では558とは...

 

はい、557の着丈がロングになったタイプです!!

 

557よりもオリジナルの球数が少ない非常にレアなモデル。

 

ただ、着丈の長さがちゃんとあるのでなにしろ着やすく人気もあります。

 

(557は着丈が短く、かなり着にくいカタチですからねぇw)

 

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どうせ着るなら着やすく、カッコイイ形がいいに決まってます!

 

1-50ともバッチリ合い、

 

まさにスキマとも言える年代のコチラ。

 

この7899がどんなに着やすくカッコイイかを

 

ギャラリーでご覧になってやってください♡

 

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この王道のセットアップww

 

180cm、75kg、size 42♡

 

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このジャケットのシルエット、

 

見るからに良くないですか!?

 

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さすが558モデル!!

 

この絶妙な着丈感!!

 

 

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沙悟浄のごとく水辺が似合う!

 

168cm、68kg、size 40♡

 

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パンツとの相性もバツグン!!

 

意外といないこのセットアップ!!

 

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43歳をなめんなよ(*´з`)

 

 

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もちろんインナーにパーカーなんかも!

 

176cm、80kg、size 42♡

 

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バブちゃん初の3rdを着こなす、の図。

 

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このセットアップを提案したかった...

 

 

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頭から立派な角を生やすエルクキオタケ!!

 

180cm、73kg、size 40♡

 

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アメカジニューウェーブ。

 

次世代を担うのはオレだ!!

 

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だろ?

 

 

見ていただいてもわかるとおり、

 

非常に着やすく、

 

合わせやすい。

 

それでいてちょっとひねくれたアイテムのチョイスも

 

JUNKY CLASSICSらしいところかな、

 

と思っております。

 

 

そんな思いからのLot 7899

 

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JUNKY CLASSICS

×

FULLCOUNT

 

Lot 7899

 

size  36  38  40  42  44

 

¥36800+TAX

 

 

超限定 55着!!

 

全サイズ含めて55着の限定です!!

 

ジーンズ1-50を購入してくださった方はもちろん、

 

そうでない方もこんなモデルはなかなかでません!!

 

ぜひ、お見逃しのないように!!

 

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だろ?

 

 

通販はこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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