RED WING週間。

カヲルです。

 

 

「人間50年」という言葉があった戦国時代。

 

いまや、

 

「人生80年」

 

などと言うし、

 

世の中、いろいろと移り行くものですが、

 

寿命までもが移り行くものですが。

 

その、長くなった人類の平均寿命以上に

 

持ちの良い物というのが、世の中にはたくさんあります。

 

古いお寺、古代文明の金細工、ピラミッドなどなどなど・・・・・

 

そんな桁違いの古い物に比べれば、小さな物かもしれませんが。

 

我らが着用するアメカジという物の中にも、

 

ひとつ忘れてはいけない100年選手という物があります。

 

そのひとつ。

 

 

RED WING。

 

 

アメリカンブーツに限らず、

 

数多存在するブーツブランドの中でも

 

名門と言うべきブランドのひとつ。

 

 

言うまでもなく、

 

名門と認識すべきブーツブランドというのは

 

WESCO、WHITE'Sなどなど・・・・我々のお店で扱っているブーツはもちろん、

 

扱っていないブランドにも色々と存在するでしょう。

 

 

そのいろいろあるブランドの中でも、

 

レッドウイングの品番、種類の数は

 

他ブランドよりも多い・・・・・

 

ので、

 

我々も、店頭に全てのレッドウイングのモデルを置くことができません。(キッパリ)

 

 

が、しかし。

 

 

この、外に出るのもかったるい、猛暑の日々に。

 

少しでも、何かしら、

 

気合でお店に行こうかしら!となるような

 

イベントを企画してみました。

 

 

その名も。

 

「レッドウイングを履こう週間。」

 

8月11日(金・祭日)〜8月16日(水)

 

の、6日間限定。

 

1週間もない、短い期間ではありますが。

 

以下のモデルが、

 

通常、店では入荷しないサイズも入荷します。

 

 

以下。

 

2017rwf (8).JPG

#9877

 

 

2017rwf (5).JPG

#8271

 

 

2017rwf (4).JPG

#8268

 

 

2017rwf (7).JPG

#9866

 

 

2017rwf (6).JPG

#8168

 

 

2017rwf (3).JPG

#8169

 

 

2017rwf (2).JPG

#8866

 

が入荷してます。

 

実際に物とサイズを手に取って見れる良き機会。

 

この機会を逃すべからず。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

と、御紹介致しましたが。

 

その中でも、目玉。

 

「8093」

 

「8094」

 

共に¥36000+tax

 

ですが。

 

この品番。

 

レッドウイングのラインナップにも載っていません。

 

現在、店頭にこの品番が置いてある店は、

 

うち以外にはないはず。

 

 

 

短靴です。

 

白っぽい方が「ホーソン ドリフトウッド」

 

茶っぽい方が「ジャバ ミュールスキナー」。

 

この2足が今回の目玉的存在であります。

 

 

この2足を細かく見ていきましょう。

 

 

 

全容は上の画像の感じです。

 

細かい部分は、

 

画像にてご覧あれ。

 

細かい説明は店頭にての方が良ろしいかと思います。

 

 

 

 

さて。上の3枚の画像。

 

つま先部分と、

 

ヒールカウンター部分。

 

画像の通りですが、

 

通常の短靴のモデルとは少し違うのが、

 

画像で見てもわかると思います。

 

そして、注目すべきはその革。

 

レッドウイングでも、過去に使用例のない革なのです。

 

当然、メーカーの製作の方々は知っているでしょうけども、

 

我々、ショップスタッフですら、正確な詳細がわからないという革なのです。

 

とは言え、質感や、触った感じで色々とわかる事はたくさんありますが。

 

と、それだけレアな革なわけです。

 

 

 

 

つま先部分。

 

 

と、

 

 

ヒールカウンター部分。

 

コバ部分のステッチがちょっと変わってるのが

 

これまた見ただけでもわかると思います。

 

で、これもレザーに注目してみると。

 

一見、ブラウンのスウェードですが。

 

ただのスウェードではなく、オイルを染み込ませてある。。。

 

ので、オイル感があります。しっとり。

 

このしっとり感が好きな方は、ちょいちょいオイルを入れて履く・・・

 

で、このしっとり感じゃなく、長毛のスウェードの感じが良い方は、

 

オイル塗らないで、ただただガンガンに履けば良いのです。

 

そうすることで、起毛感が増してきます。

 

ちょいと荒々しい見た目になるとでも言いますかね。

 

なので・・・・言えるのは。

 

「どっちも試してごらんなさい」

 

って事か。

 

1足で2度おいしい的な革なのです。

 

 

 

 

 

横からはこんな感じ。

 

餃子(スタッフ用語・・・モカシン部分の事ね。)になっているところが

 

割れていない製法で、しかもそこに模様のように切り込みが入っています。

 

何気に、このモデルの大きな特徴だと思います。

 

で、

 

 

近くで見ると、こんな感じ。

 

&、

 

 

内側には、ちゃんとレザーが貼ってあります。

 

当たり前のようですが、

 

これがあるのと、無いのとでは、

 

ブーツ自体の耐久性が全然違います。

 

そして

 

インソールは

 

 

オークレザーのインソール。

 

これは、レッドウイングのインソール全般に使われてはいますが、

 

水分を吸い込み、その水分を発散しやすいレザーで、

 

履き込むと、足の形に凹むレザーソール。

 

と、とりあえず履いてみました。

 

靴下微妙ですけども、

 

 

ブーツ全体を見せて履いても良し。

 

 

もしくは、

 

 

 

 

通常な長さで履いても良し。

 

もちろん、

 

 

バーラップの方も。

 

 

 

今回のレッドウイング週間では、

 

短靴というよりは、筒モノの長いブーツが多いのですが、

 

(もちろん、そっちもオススメ)

 

目玉と紹介しているほどなので、

 

当然、こっちもオススメなのです。

 

 

短靴って、近年ではワークブーツ的な見方をされる事も増えてきましたし、

 

市民権?を得てきた感はあると思うのですが、

 

まだまだ履いたことがない・・・・って方が多いんだと思います。

 

 

と、この機会に

 

2017rwf (1).JPG

 

是非おひとついかが??