BUZZ RICKSON'S L-2シリーズ 〜その1〜

カヲルです。

 

 

まずはその題名。

 

L−2という。

 

これです。

 

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L−2、

 

L−2A、

 

L−2B、

 

と、ここではその3タイプをご紹介したいと思いますが、

 

今日はその第一弾。

 

「L−2」です。

 

 

後日、ブログで違いを説明したいと思いますが、

 

例の如く、

 

ブログを待てなければ、店頭へGO。です。

 

前回のフライトジャケットのブログでも、

 

実際待てないというお客さまたちが多数。(ありがたや。)

 

で、MA−1などはほぼ完売となり。(うれしい悲鳴。)

 

 

というわけでして。

 

BUZZ RICKSON'S

 

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L−2。

 

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まずは、L−2シリーズとは。。。。。

 

今回紹介のL−2は、1945年に採用になったモデルです。

 

1945年と言えば、戦時下。。。。

 

この時期の大戦は、航空機というものが

 

実戦で大量投入されたのですが。

 

単発の戦力ではなく、

 

戦略的な航空機の使用という戦争でした。

 

それに伴って、航空機の進歩があり、

 

それまでの外気に面した航空機ではなく、

 

密閉式のコクピットを持つ航空機が登場します。

 

実際にこのジャケットを手にしたらわかりますが、

 

ライトゾーンというのは摂氏10℃〜30℃の低空域の事を言いますが、

 

ジャケット自体が薄手なのです。

 

今で言うところのゴアテックスのアウターシェル的な感覚。

 

と同時に、

 

狭いコクピット内での動きやすさが要求されるようになり、

 

そこで開発、採用されたのがL−2シリーズ。。。。。

 

という感じです。ざっとした説明ですが。

 

 

そして、10℃〜30℃というのは

 

今現在の日本国内での、おおよその年間の温度と合致します。

 

要するに、

 

「使いやすいジャケット」

 

なわけなのです。

 

使い方を工夫すれば、真夏の関東以南でさえなければ、

 

ほぼ1年中使えるジャケットという事になります。

 

 

というわけでして。

 

ディティールをば。

 

 

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リブ。

 

段リブになっています。

 

ウールのリブですが、

 

段になっている事で、着やすさと、防寒防風性を兼ね備えています。

 

 

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シガレットポケット&ペンポケット。

 

ここは割と色々なフライトジャケットに共通したポイント。

 

このL−2の時点で完成されていたディティールのひとつでもあります。

 

 

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エアフォースマーク。

 

L−2は、オリーブドラブ(アメリカ陸軍のカラー。)ですが、

 

ここはU.S.AIRFORCEの表記。

 

 

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ボックスタブ。

 

他のL−2シリーズはここはナイロン製ですが、

 

L−2はレザー。

 

ICSという通信システムのケーブルや、

 

酸素ボンベの管を留めておくタブ。

 

ここは今の世の中使う事はないですが、

 

ジャケット正面の顔のパーツのような物。

 

実際には、ブルートゥース全盛の世の中ですが、

 

有線のケーブルを留めて使っている人も居ます。

 

 

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フロントポケット。

 

MA−1などには付いていないですが、

 

L−2シリーズは主にフラップ付き。

 

 

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ジッパー&引手。

 

ジッパーはスプリング仕様の大型のクラウンジッパー。

 

引手はレザー。

 

 

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エポレット。

 

これについては、私自身もどれが本当の使い方なのかが

 

いまいちわかっていないというか・・・・

 

階級章を付ける為のもの、

 

墜落した航空機のコクピットから、ここを掴んで引っぱり出すとか、

 

いろいろと聞きますが、

 

これがまた話す人によって違うのですが。

 

なぜにそんな人によって違うのか・・・・

 

それもネットの世界の弊害か・・・・(笑)

 

 

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表面の生地はナイロン。

 

これも後日説明しますが、

 

L−2Bになると、ライニングの生地がちょいと変わりますが・・・・

 

 

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L−2はナイロンのライニングです。

 

正確には、保温性を考慮してあるので

 

少しだけウールを混ぜてある生地です。

 

 

インナーにどんな素材の、どんなボリュームの物を着ていても、

 

ライニングがナイロンならば、袖なども通しやすく、

 

動いていても中での摩擦が少ないので、

 

着やすいわけなのです。

 

 

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こんな感じで、さらっと説明しましたが。

 

個人的に、フライトジャケットというジャンルの中で、

 

一番使いやすいジャケットというのが、

 

このL−2シリーズではなかろうかと思います。

 

 

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ジーンズにもよく合うし、

 

チノパンなどにもよく合います。

 

そもそも、この辺のジャケットは

 

アメカジというジャンルの中では、

 

王道というべきアイテムでもあります。

 

なんというか・・・・

 

合わせやすいし、使いやすいから、

 

1着は持っていて当然!のような。。。そんなアイテムって、ありますよね??

 

ブーツなら、アレ・・・

 

パンツなら、アレ・・・・

 

みたいなね。そう。アレ。

 

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合っているか、合っていないかを考える前に、

 

確実に合うはず!と信じましょう。

 

 

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というわけで。

 

¥39000+tax

 

実はL−2。

 

通販に載せました。(2日前に。)

 

というわけで、

 

通販行ってみよう!という方は、

 

こちら。

 

もちろん、店頭で!って方は

 

是非是非、お急ぎあれ!

 

 

 

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スタッフ募集、詳しくは上の猫絵をクリックしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 



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