BUZZ RICKSON'S L-2シリーズ 〜その2〜

カヲルです。

 

こないだのブログの第二弾です。

 

 

今回は、

 

前回のL−2シリーズの後継モデル。

 

「L−2A」

 

 

L−2と何が違うか。

 

それはもう一目瞭然。

 

 

さて、なんでしょう。

 

そう。

 

色。

 

オリーブから、エアフォースブルーへ変更。

 

もともとは

 

USAAF(アメリカ陸軍航空隊)という事で、

 

ジャケットの色もオリーブだったL−2。

 

しかし、1950年代に入り

 

アメリカ空軍となり、

 

イメージカラーもエアフォースブルーへと変更になります。

 

(しかし、これが視認性などなどの都合から、すぐに変更になるんですけどね。)

 

 

細かいディティールの変更などは特に無く、

 

 

L−2でも説明しましたが、

 

エポレットや、

 

 

 

ライニングのナイロン×ウールの生地や、

 

 

 

フロントポケットのフラップや、その形(角張っている部分が少しだけ鋭角・・・これもオリジナルによりますが。)

 

 

 

フロントのジッパーの仕様も。

 

これはレザーの色がブラウンからブラックに変更にはなっていますが、

 

形は同じ。

 

素材が変わったところで言えば

 

 

 

このボックスタブ。

 

これはレザーからナイロンへと変更になりました。

 

あとは、

 

ボックスタブの横に見える部分。。

 

 

ジッパーのムシの横のコットン部分に

 

オレンジ色の線が見えますよね。

 

これ、L−2でも説明しなきゃいけなかったんですけども、

 

要するにハリガネが入ってます。

 

ジッパーのコットン部分の強度を上げる為。

 

これは先に言いますが、

 

この後紹介する、L−2Bも、この仕様。

 

 

 

エアフォースマークも変わっていない部分のひとつ。

 

やはりここは空軍の象徴として完成されていた部分だったのでしょう。

 

そして。

 

店頭にはサイズが少なくなってしまっているのですが、

 

実はこんなのもあります。

 

 

 

パッチ付きモデル。

 

 

 

現在は店頭にはパッチ付きのモデルは少ないのですが、

 

これからはどんどん入荷していくので、

 

もうL−2持ってる、MA−1持ってるって方々も、

 

パッチが同じというモデルは少ないので、

 

こちらの方もお楽しみに。

 

 

ともあれ。

 

着てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

お気づきの方、いますか。

 

ジャケット自体の色が、なんかおかしいのが。

 

そう。

 

こちら、私物。

 

ビンテージでもなく、バズのL−2A。

 

しかし、これ。

 

1年間ぐらい、ベランダに干しっぱなしにしておいたので、

 

 

ジッパーのテープは紫色になり、

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

元の色と比べると、

 

ポケットのフラップの影になっている部分と、

 

なっていなかった部分の色の違いがわかりますよね??

 

 

 

こんなに焼けました。

 

オススメはしませんが、

 

自己責任で、オススメします。

 

 

 

 

 

 

 

というわけでして。

 

L−2A。

 

蒼のL−2と覚えてください。

 

是非是非。

 

通販ページは

 

こちらをクリック。

 

 

 



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