THE NORTH FACE。オススメ。

カヲルです。

 

まだまだ寒い日が続いていますが。

 

インフルも流行ってるみたいだし。

 

すごいのね。寒さが。

 

 

しかし。

 

服屋さんというのは、暑くなってから夏物を出しますよ!

 

じゃないのです。

 

まだ寒いうちから、夏の物!

 

みたいな感じです。(逆の季節も然り。)

 

 

というわけでして。

 

まだ寒いと前置きしておきながらも、

 

ちょいと薄手のアイテムをば御紹介。

 

 

 

こちら。

 

ノースフェイス。

 

ノースと言えば、クラシックスブログでも割とお馴染みだと思われますが。

 

こうゆうアウトドアのブランドというのは、

 

その場面場面で、その場面に応じたウェアなどを展開しています。

 

このジャケットも、もちろんそう。

 

 

で、今回紹介のシリーズ。

 

 

「FLIGHT SERIES」

 

簡単に言えば、

 

最大限無駄を省いて、その状態で最大限の機能性を持つシリーズです。

 

無駄を省くと言えば悪く聞こえるのですが・・・・(他のモデルに対して。。。)

 

無駄を省くというよりは、最低限必要な特徴を備えていると言った方が良いのだと思います。

 

 

そのディティールをちょいと説明。

 

(ここで説明するディティールの少なさで、最小限の特徴を備えているのがわかって頂けると思います。)

 

 

 

まずは、フード。

 

これは雨や風などに対して、確実に有効。

 

これがあるのと、無いのとでは、全く使い勝手が違います。

 

 

 

フロントと、胸ポケットに装備される止水ジッパー。

 

ジッパー自体の上げ下ろしに少し力が必要なほど、

 

ピッタリとジッパーのムシ部分がガードされています。

 

防水防風性が抜群に素晴らしい。

 

 

&、その引手。

 

 

胸ポケ部分は小さい引手。

 

で、

 

 

フロントジッパーは、少し大きい引手が付いてます。

 

そして、ジッパーはこの2カ所のみ。

 

ハンドウォーマーなども付いていません。

 

そこ、最小限感が出てます。

 

 

で。

 

 

裾部分。

 

ここは、他の部分がいかに防水でも、防風でも、

 

水はもちろん、冷気なども入り込みやすい部分。

 

そこをガードするべく、絞れるようになっています。

 

 

 

生地(シェル)表面は、リップストップ仕様。

 

引裂き、摩耗に強い仕様です。

 

で、ここ。

 

この生地、

 

 

ゴアテックス。

 

そして、このゴア。

 

軽く、できるだけ薄いゴアテックスのシリーズで構成されています。

 

折り畳んで、丸めて、コンパクトに収納する為の仕様になっています。

 

そして、チラッと見える袖のベルクロ。

 

この部分の他のシリーズのジャケットなどに比べると、

 

少し面積小さめ。

 

ここでも重量を軽くして無駄を省いています。

 

 

 

省きつつも、ここはやはり省くことはしません。

 

ブランドタグ。

 

着る方としても、ここは最低限欲しいところでもありますね。

 

 

で、そのタグの周りに見えるのは裏地。

 

 

こんな感じで、表面とは色も素材感も違います。

 

運動をする時などに、内側がインナーのティーシャツなどと擦れて

 

パフォーマンスの邪魔にならないように、

 

よりサラっとした質感です。

 

 

 

こんな感じ。

 

なんとなく画像でも、サラっとした感じが伝わりますよね??

 

 

で、

 

 

無駄な縫製を避けて、

 

最低限のステッチングの上に、超軽量のテープを貼ってあります。

 

これでステッチの時に使う糸の重量を減らして、

 

その分、同じぐらいの重さで、防水性能がより高いテープを使って、

 

機能の効率を上げています。

 

 

 

あと、ここ。

 

脇部分。

 

よく見ると、生地が割れている。。。。

 

なんだこれ。

 

 

これです。

 

小さい穴開いてるのわかりますね。

 

そう。

 

ベンチレーション。

 

通常は、ベンチレーションというのは

 

ジッパー仕様な物が多いのですが、

 

そこはあくまでもシンプルに、最低限な仕様です。

 

 

 

色は、まずは

 

ブルー(ボンバーブルー)。

 

 

 

 

明るめでも、割と深いブルーです。

 

 

お次の色は、

 

 

イエロー(グリーンランタン)

 

色名はグリーンランタンですが、

 

確かに言われてみたら黄色でも、ちょっとグリーンかかっている感じ。

 

けど、パッと見、蛍光のイエローっていう感じ。

 

 

 

 

 

どちらの良き色。

 

このシリーズのカラーは、

 

割と明るめな色が多いです。

 

視認性=安全性を意識していたり。

 

 

使用目的があっての、

 

色のチョイスだったり、

 

仕様のチョイスだったり・・・・

 

 

そんなところがこうゆうジャケットの魅力です。

 

故に、アウトドアブランドの服やバッグというのは、

 

その多くがミリタリーと共有されるわけです。

 

 

ウールメルトン素材や、コットンなどの天然素材も最高に雰囲気も良いですが、

 

使い勝手は、この辺のゴアテックスなどには敵いません。

 

ので、

 

まだ持っていない人。

 

持っているけど、そんな着ないかなって人。

 

気になってる人。

 

バイク乗る人、車乗る人。

 

そんなすべての人たちに、自信を持ってオススメできるジャケットです。

 

 

是非。

 

 

 

 

 



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