MFSC BREEZER JACKET

カヲルです。

 

まだまだ寒い日は続く(と思う)のですが、

 

ちょいちょい暖かい日もあり。

 

三寒四温とよく言いますが、

 

この時期、寒さと暖かさを繰り返し、

 

そして桜が咲き、春を迎え、

 

桜が咲いても花冷えして・・・・・

 

と、けっきょくまだ少し寒い日々とも付き合っていかないといけないのです。

 

 

というわけで、新作。

 

春物です。

 

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MISTER FREEDOM×SUGARCANE

 

SURPLUSシリーズ。

 

 

BREEZER

 

です。

 

兇あるなら、ONEはあるの??って思いますよね。

 

出てます、以前。(ここでは紹介しませんが。。。。)

 

というわけでして、

 

そのONEの新タイプ。

 

IMG_7730.JPG

 

これ。

 

赤いウインドブレーカー。

 

drzlr.jpg

 

この人を連想させるこのカラー。

 

実際、ジェームスディーンが着ているこの赤いドリズラージャケット。

 

そもそもゴルフなどのスポーツジャケットであります。

 

その名にある通り、BREEZER=そよ風、微風という意味ですが、

 

強風仕様ではなく、あくまでも街着レベルでの風よけなどの目的や、

 

スポーツなどの時、あとは暖かい日などのバイクなどなどに使う程度の仕様。

 

が、そのぐらいの仕様が必要な時期がまさに今の時期でもあります。

 

この時期は、そのぐらいの着物がなかなか選びずらい時期です。

 

 

そこでこのブリーザージャケット。

 

IMG_7729.JPG

 

見ての通りですが、

 

サラっと着る物。

 

気合を入れて着るのも良いですが、

 

ジーンズに、サラッと羽織るだけでもサマになるのがこのジャケット。

 

 

IMG_7761.JPG

 

素材は、

 

コットン×レーヨン。

 

70:30。

 

シェラなどにもある60:40(コットン×ナイロン)クロスがありますが、

 

コットン×異素材というのは、

 

その大体がコットンの風合い+機能性を兼ねています。

 

このブリーザージャケットは、防風性と少しの防寒性を持っています。

 

素材の比率の見た目の違いとして

 

IMG_7762.JPG

 

わかりずらいかな??

 

ジッパーをはさんで左側が裏地、右側が表地。

 

表の方が生地感がコットンぽくてザックリしているのに対して、

 

裏の方はツルンとしていて、ナイロンぽい。(この素材感がレーヨン)

 

 

そして、風よけたるジャケットらしく

 

IMG_7758.JPG

 

フロントのジッパー裏にはストームフラップ。

 

で、もう見えちゃってますが、

 

その裏生地には

 

IMG_7760.JPG

 

こんな感じで

 

IMG_7759.JPG

 

チェックの生地。

 

これ、NOS。

 

そう。デッドストック生地を使用。

 

で、同じく首部分。

 

IMG_7732.JPG

 

通常はこうして折り返して着ている場面が多そうですが、

 

IMG_7735.JPG

 

こんな感じですね。

 

しかし

 

IMG_7763.JPG

 

こうして立てて、スナップボタンをすると

 

裏にはフロント部分と同じくNOSの生地。

 

そして、

 

IMG_7769.JPG

 

このジグザクのステッチ。

 

LEE101Jや、MFSCのランチブラウスなどでもお馴染みのステッチ。

 

そして、ここ。

 

IMG_7731.JPG

 

フロント下部の大型のポケット。

 

フラップ付きの。

 

ここを

 

アップしてみると。。。。

 

IMG_7764.JPG

 

こんな感じ。

 

これが嬉しいポイント。

 

斜めに切り込み入ってるのわかりますね??

 

ここがフラップなしのハンドウォーマーになっているのと、

 

IMG_7765.JPG

 

ぺろんと裏返すと、

 

こんな感じで、ここもNOS生地。

 

贅沢過ぎる仕様。

 

見えない部分に贅沢にNOSの生地を使うという心意気が

 

MISTER FREEDOMらしさと思います。

 

 

IMG_7766.JPG

 

その他にも、袖口や、

 

IMG_7768.JPG

 

裾部分のアジャスタも

 

ナットボタンで猫目仕様。

 

今更ですが、このナットボタンを使うという事自体も贅沢仕様。

 

木のボタンでありながらも、その木目の高級感や、

 

硬さから、ダイヤモンドにも例えられるボタン。

 

IMG_7737.JPG

 

割と店頭のカラフルな色目の少ない我らがCLASSICS。

 

そりゃ、ミリタリーやワークのリアルさを追求するとそうなるわけなのですが・・・・

 

その中で店頭でも、まさに文字通り紅一点。(一点ではないけども、)

 

来店したときに目を引く事間違いなしだべ。

 

 

さあ。

 

週末は店頭で、その紅一点具合を

 

ご覧あれ!

 

通販ページはこちら。

 

 

 

 



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