MISTER FREEDOM Rockn' Roll Shirts ''Biribi''

カヲルです。

 

本日紹介。

 

 

mister freedom 

×

SunSurf

 

「ロックンロールシャツ」

 

そして、このシャツ。

 

「Biribi」と名付けられています。

 

びりび??

 

と思いますね。

 

その説明をば。

 

 

1900年ぐらいから1930年ぐらいの時代。

 

場所は北アフリカ。

 

アフリカって、時代の黒い影があり。

 

当時、植民地支配地が多かった場所でもあります。

 

アメリカには、アルカトラズという刑務所があるのは聞いた事ある方は多いでしょう。

 

有名です。

 

 

サンフランシスコにある、

 

現在は使われてはいない刑務所。

 

凶悪犯を収監し、

 

アル・カポネなどが有名ですが。。。。

 

見ての通りの立地?と、

 

脱獄不可能な限界態勢。。。。

 

島から逃げる事が出来た事が出来たとしても、

 

その潮の流れの強烈さと、

 

サメなどがいるその海からは脱出不可能と言われた刑務所。

 

実際に脱獄した人も居たようですが・・・・

 

 

今現在は、こんな感じで観光地。

 

で、今回紹介のお話はアルカトラズじゃなく。

 

フランス版、アルカトラズと言えばわかりやすいかと。

 

それが「Biribi」

 

細かくは、フランス管轄の刑務組織と言う。

 

要は刑務所です。

 

アルカトラズ同様、脱獄不可能と言われたところ。

 

しかしながら、脱獄した人も居たそうで。

 

脱獄成功した人は、強者と言われ

 

脱獄後はギャングになったりもしたそう。。。。

 

そして、そこの囚人がいれていたTATOOのスタイル。

 

それがBouzilleと呼ばれるもの。

 

フランス語だと、めちゃくちゃな・・・とか、そんなニュアンス。

 

今で言う「ヘタウマ」な感じのスタイル。

 

オールドスクールとかもそうですが、

 

古いデザインの物は今も昔もカッコ良い。

 

 

こんな感じや、

 

 

こんな感じ。

 

この柄のデザインをモチーフにして、

 

クリストフが描いたものがこれら。

 

 

このデザイン。

 

実際には総柄なので、トータル的なデザインとして見てしまいがち。

 

しかしながら、

 

ひとつひとつを見ると実に興味深いんです。

 

 

 

MFの文字が見えますが。

 

このこのドクロのデザインや、

 

 

この男の人の格好(キャップや服装)や、

 

 

この女の人の髪型なども、当時の女性の流行の髪型だったりとか

 

 

人魚のデザインなど、オールドのデザインの代表格でもあるし、

 

 

トラや、ヘビのヘタウマ感や、

 

 

この月や、星のデザインなんかも、まさに・・・という感じでもあります。

 

他にもモチーフはありますが、

 

やはり当時の流行や、生活、興味深い物などなどなど・・・・

 

このオールド感が良い。

 

で、これをモチーフとして選び、

 

自分流に描き変えるクリストフは、絵がうまい。(ヘタウマじゃなく、間違いなく上手い。)

 

 

そして、このボタンも

 

このシャツの大きな特徴のひとつ。

 

ナットボタンを、インディゴで手染めしてあるもの。

 

 

 

ポケットは柄合わせの両胸ポケ。

 

 

そして、着てもらいました。

 

 

キヨちゃん。

 

 

 

チノパン穿いてます。

 

が、もちろんジーンズでも、何でも来いのシャツです。

 

 

 

 

 

 

オフホワイトはこんな感じ。

 

ネイビーとオフホワイトという、

 

合わせやすさ最高の2色。

 

選びきれず、どっちも買うという人も出そうな色。

 

おそらく、すぐ完売が予想されるアイテム。

 

迷ってる時間は無い!

 

というわけでして。

 

是非是非。

 

通販の方は以下をポチっとやってしまってくだされ。

 

 

 

通販はこちらから。

 

 



RECENT ENTRIES

ARCHIVES

CATEGORIES

SEARCH THIS SITE.