BUFFALO TRACKS×CLASSICS ラスト1点。

カヲルです。

 

お題目にもあります通り。

 

ラスト1点のアレ。

 

そう。

 

別注のアレです。

 

IMG_9488.JPG

 

こちらのブランド。

 

BUFFALO TRACKS。

 

の、ジャンキークラシックス別注モデル。

 

ついにラスト1点のアレ。

 

IMG_9473.JPG

 

これなのです。

 

先日紹介しましたサンダルは記憶に新しいところ。

 

IMG_9489.JPG

 

これですね。

 

ご覧の通り、ツヤツヤで御座います。

 

IMG_9490.JPG

 

ツヤツヤで御座いまする。

 

 

このレザー。

 

ここ最近、私的にハマっているといいますか。

 

このサンダルに、この革を使った理由も、

 

去年の夏には、違うレザーで作ったのを

 

今年はこれが欲しいという事で作ったのです。

 

もちろん去年のレザー(キャバリエ)も最高。

 

今年は1足分しか革が無かったので、1足作り、

 

もう完売してしまいました。

 

 

で、今回の革。

 

何度もブログなどで紹介はしているので、

 

もう知っているよと言われそうですが、

 

しつこく紹介しようと思います。

 

なんせお気に入りなもので。。。。

 

 

IMG_9476.JPG

 

ホーウィン社という会社(タンナー)はご存知かと思います。

 

horweenlogo-300x237.jpg

 

レザーのブランドとしては、かなり有名です。

 

ロゴマークからもわかる通り、

 

1905年からあるので、今やもう100年以上ある

 

アメリカでは数少ないブランドのひとつ。

 

ハーレーダビッドソンや、

 

レッドウイングなんかも100年以上あるブランド。

 

1905年と言えば、

 

日本の元号は明治。

 

明治38年です。

 

日本は日露戦争の真っ只中。

 

それだけ昔でもあります。

 

(昔と言えば昔。最近と言えば最近。。。ですが、1世紀も前です。)

 

 

お話が逸れましたが。

 

そんな歴史あるブランドのレザー。

 

ホーウィン社と言えば、クロムエクセルや、シェルコードバンを思い浮かべる人は多いと思いますが。

 

そのホーウィン社。

 

クロムエクセルや、コードバンだけを作っているわけではありません。当然。

 

この革は、ラティーゴレザー。

 

ラティーゴとはラテン語で、鞭(ムチ)という意味。

 

以前お話したのを覚えている方もいるかと思いますが。。。。。

 

前は、同じくバッファロートラックスで

 

ハーマンオーク社というアメリカのタンナーが作る、

 

ラティーゴレザーを使ってバングルなどを作った事がありました。

 

 

西部開拓時代に、ゴールドラッシュの時代に、

 

西を目指す人たちが多く使った馬車など。

 

その馬車を動かすのに使う鞭や、その他の馬具などに多く使われたレザー。

 

それがラティーゴレザー。

 

 

ラティーゴレザーを、

 

世界最古レベルの染革方法、

 

ビネガルーンという染めで染めた革。

 

それが今回の別注サンダルや、

 

今回のブログのお題のサイフに使われる革なのです。

 

ビネガルーンっていうだけに、

 

酢=ビネガー(と同じ成分の液体)で染める方法。

 

革に浸みこんだ渋と、その液体の化学反応で黒く染まるのですが。

 

真っ黒に染めたいならば、この染法は使わない方が良いんだと思います。

 

IMG_9476.JPG

 

写真でもわかる通りですが、

 

お世辞にも黒いとは言えない。

 

むしろ茶色(こげ茶)ですもんね。

 

 

ただ、私的に、

 

この不完全な染めな感じが非常にオススメしたいポイント。

 

 

ここまで読んで、欲しくなってしまった方。

 

通販にも載せているので、

 

遠方の方は是非こちらをクリック。

 

 

と、そのこだわりは革だけでは御座いません。

 

その内部。や、作り。

 

IMG_9482.JPG

 

まず、こだわった部分は、

 

このカードの収納量。

 

12枚以上入ります。

 

クレジットカードはもちろん、

 

キャッシュカード、

 

免許、保険証、コンビニなどでも使うポイント貯まるカードなどなど。。。

 

カードカードカードって。。。。

 

そんな世の中。

 

なので、カードの収納は出来るだけ多くしました。

 

で、

 

IMG_9485.JPG

 

もちろん、お札やレシートを入れるポケットも完備してます。

 

してますが。

 

よくありますね。

 

あるあるですよ。

 

そんだけ入れると、

 

お財布パンッパンになりません??

 

なりますよ、なりますね??

 

ってわけで、

 

次のポイントはここ、

 

IMG_9478.JPG

 

スナップボタン。

 

イタリア製のフィオッキ社の、

 

足の高いスナップボタンを使用。

 

要するに、

 

財布のフタの部分と、

 

本体の部分に隙間が多く出来ます。

 

この財布、フタ部分と本体部分にカード入るようになってますから、

 

厚みが相当出るので、

 

ここに隙間がある事で、お財布パンッパン状態を緩和できるというわけなのです。

 

 

IMG_9474.JPG

 

そして、サイフを横に置いた時の

 

下の辺の部分。

 

本体と、フタ部分に差があるのがわかりますよね???

 

IMG_9475.JPG

 

これです。

 

これは、サイフを開くときに

 

指を引っ掛けやすくなっているんです。

 

そして、

 

 

財布の背中部分にあるこれ。

 

〇いの。

 

このパーツもけっこうこだわった部分。

 

チェーンを付けても良し。

 

キーホルダーを付けても良し。

 

 

あと、これまたちょいとこだわった部分なんですけども。

 

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財布の革のツヤ。

 

サンダルでは

 

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明らかにツヤが違うの、わかりますよね?

 

これ、サンダルに関しては磨いてもらってます。

 

財布は、尻のポケットに入れたり、いちいちレジで出したりと、

 

手などに触れる機会も多いので、

 

経年変化を間近で味わってもらう為に、磨きをかけないでもらっています。

 

 

と。

 

この財布。

 

限定で作りましたもので。

 

この革で、この形は、

 

おそらくもう二度と作らないと思われます。

 

と。

 

そこでラスト1個って、

 

アレですよね。アレ。

 

 

というわけで。

 

通販はこちら。

¥58000+tax

 

ラスト1個の衝撃を是非。

 

 

 

 

 

 

 

 



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