港商・スペシャルスカシャツ

カヲルです。

 

スカジャンってのは、

 

1950年代の代表的なビンテージアイテムとしても有名ですが。

 

言うまでもなく、

 

1950年代初頭に、

 

横須賀に基地を構えて在日米軍が

 

自分のジャケットなどに刺繍などの刺繍を施したり、

 

日本のメーカーなどが作った刺繍入りのジャンパーなどを売っていたり。。。。

 

というサラっとして説明ですが、

 

そんなこんなで世の中にスカジャン(ヨコスカジャンパー)

 

が広まったわけでありますが。

 

スカジャンというのはあくまで和製の呼び名。

 

英語名はスーベニア・ジャケット。

 

おみやげ品のジャンパーって事ですね。

 

先ほどお話しました通り、

 

在日米軍などが自分用はもちろんですが、

 

家族などにもお土産として買ったりもていたわけです。

 

 

現在の横須賀。

 

 

こんな感じだったり、

 

 

こんな感じだったりするわけですが、

 

昔は

 

 

こんな感じ(ドブ板通り)だったり、

 

 

こんな感じだったりして・・・・

 

今見ると、何やら非常に雰囲気が良いと言いますか、

 

ちょっと危なげと言いますか・・・・

 

何しろ、この街並みで

 

アメリカ人などがスカジャン着て歩いている・・・

 

日本人の不良なんかがもスカジャン着て歩いているという・・・

 

なんとも、なんとも、

 

悪い感じ。

 

 

個人的にですよ??個人的に。

 

スターウォーズでも有名なあの人も、

 

 

 

ルーク・スカイウォーカー役のマークハミルさんも、

 

70年代だかに横須賀を訪れています。

 

なんか、スカジャン関係ないけども、

 

これ、個人的に嬉しい気分。

 

別に私、横須賀の人じゃないんですが。

 

スカジャンとか、買って帰ったのかな???とか気になったり。

 

 

で、スカジャンのお話をしてますが、

 

これ、前置きです。

 

この時代、刺繍のお土産品(ここでは、そうじゃない物も含めて、お土産品と表記します。)が

 

ジャンパーだけだったかと言うと、

 

それが違った。

 

ちょいと考えたらすぐにわかる事でもあるんですが、

 

クッションだったり、スカーフ的な物であったり、

 

洋服はもちろん、グッズに至るまで、色々な物に刺繍を施した物たありました。

 

ん????

 

洋服?????

 

そうなんです。

 

ここで、今回のアイテムの登場です。

 

前置きが長い!

 

これです。

 

 

港商。

 

実名復刻シリーズです。

 

実名だから、何がいいの??

 

って・・・・・

 

そりゃもう、物自体のクオリティーが

 

通常のラインの物も十分良き物ではありますが、

 

それに輪をかけて良い!

 

今回のスカシャツの場合、

 

細かいディティール云々も、もちろん良きですが、

 

それ以前に、これ生地が良いんですね。

 

分厚いの。ほんっと。

 

で。。。。。

 

先ほどもお話しましたが、

 

ジャンパーだけじゃない!

 

服は他にもある!

 

というわけで!

 

 

JAPANの刺繍も神神しいぜ。

 

 

どうですか。

 

良いでしょー??

 

冬のスカジャン、

 

夏のハワイアン、

 

という感じもありますが、

 

それだけじゃない。

 

何気にそこまでモテハヤサレナイ理由がよくわからない!

 

ってぐらいの存在感と、単純に良いという物。

 

それがこのスカシャツ。

 

 

 

シルバーと、

 

 

 

 

レッド、

 

以上2色の入荷。

 

 

 

フロントの下部には、鷲の刺繍。

 

 

 

刺繍の感じも、

 

ピッチリと目が詰まっている感じじゃなく、

 

そこはあくまでもビンテージの刺繍らしさを押し出している感じ。

 

なので、自然なほつれなども多々あり、

 

現状からもどんどん出てきます。

 

(通販する方!糸のほつれというのはB品ではありませんよ!あくまで自然なほつれ!)

 

そして、フロント上部。

 

 

 

1953と、これまたJAPANの刺繍。

 

色の切り替えも、これまさにSHIRTSらしい。

 

良き。良き。

 

ボタンも肉厚の樹脂ボタン。

 

 

 

良きボタン。

 

雰囲気も良し。

 

で、気になるところ。

 

それは一番大きな面でもあるけども。

 

背中の面。

 

 

巨大虎。

 

&笹。

 

この虎×笹の組み合わせの理由、

 

後日UPのハワイアンシャツのブログをご覧あれ。

 

たまたまですが、その理由が書いてあるので!

 

 

 

赤はこんな感じ。

 

どちらも迫力のある大きさの虎。

 

 

そうでしょー???

 

 

ねえーーー???

 

この口が、

 

 

もう、笑ひ般若(北斎の。)にしか見えない。

 

というのは冗談で・・・・

 

古き時代の虎というのは、

 

こんな口をしている虎が多いように思いますが。

 

これはおそらく、昔、写真も無かった当時の日本人が、

 

虎の口の存在感というか、恐ろしさのせいで、

 

口を大きく、えぐい感じで描いた事が始まりなのだと思われます。

 

写実の西洋画に対して、

 

印象を前面に押し出す日本画という印象ですが、

 

まさにこれは日本画。。。。

 

という事もあり、

 

 

この感じの虎というのは、

 

THE・日本画という様相なのです。

 

まさにスカジャンや、スカシャツなどの柄にはピッタリなのと、

 

西洋人に人気があった画風なのがよくわかりますね。

 

 

シルバーの着画。

 

写真でもわかる通り、

 

シルバーに黒が映えます。

 

 

 

 

 

 

やはり背中の虎が激しくアピールしてきますが、

 

シャツ自体として見ると、前の面もシブい。

 

そして、赤。

 

 

赤は赤で、これまた渋い。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、

 

こうして写真見ると、

 

やはり背中のインパクトね。

 

すごい。

 

 

 

 

 

ハワイアンシャツはもちろん良い。

 

夏と言えば、ハワイアンです。

 

ティーシャツなども良い、もちろん。

 

しかしながら、そこうちはハワイアンシャツを推していきたい。

 

が、しかし。

 

同じ日本にルーツを持つアメカジとして、

 

このスカシャツも捨てておけないと思います。

 

¥28000+tax

 

港商、スカシャツ。

 

良いです。

 

通販はこちら。

 

 

 

 

 

 

 



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