BUFFALO TRACKS DEER SKIN POACH

カヲルです。

暑い日が続いております。

もちろん、みなさん、

ジャケットなんぞ着ていませんよね。

夏というのは ジャケットなどを着ない分、

バッグを持てばそれで良いんでしょうけども、

バッグ、あんまし持ちたくないんだよねという人、

以外と多め。

というわけで。

そんな方の味方。

そんな方じゃない方の味方でもありますが。

 

IMG_8209.JPG

 

BUFFALO TRACKS×JUNKY CLASSICS

ディアスキンポーチで御座います。

以前から店頭で定期的に別注カラーの物を販売はしているので、

一度は見た事があるという方はいらっしゃると思いますが。

何気に手出した事ないという方は多いアイテムでもあると思います。

今回のカラーは通販にもUPしますので、

遠方の方もお楽しみに。

というわけでして。

 

色。

 

3色で御座います。

 

BROWN×BROWN

 

 

NAVY×GRAY

 

 

NAVY×BROWN

 

 

以上、3色。

今回の革もそうですが、

こだわっている部分。

それが

 

IMG_8227.JPG

 

革の染め。

手作業で、手染めをしています。

手作業だから、手染めっていうのか。。。。

そうそう。

 

なので、革の部分部分で

染めのムラが出ます。

が、そこは必ずやってもらっています。

通常の染めももちろん良いのですが、

手染めの手染め感が、これが良い。

が、手作業なので、とても手間がかかります。

さらに、

クラシックス別注は、ネイビーは特に

濃く染めてもらっているので、

何度も何度も重ねて染めてもらっているので、

ネイビーも深い。

 

IMG_8217.JPG

 

ゆえに、こんな感じで芯の部分の染まっていない部分とのコントラストも出やすい。

ってわけなのです。

そしてついでに御説明ですが、

このポーチのループ部分。

ここは通常の仕様よりも、さらに太くしてもらっています。

理由は・・・好みだからです。

がしかし、このループも

ディアスキンなので丈夫なのは言うまでもないのですが、

 

IMG_8232.JPGIMG_8231.JPG

 

使い込む事で、こんな感じで細くなっていきます。

伸びてくるって事です。

が、しかし。

この感じもまた最高。

柔らかくなり、かなり使いやすい。

 

IMG_8226.JPGIMG_8228.JPGIMG_8224.JPG

 

で、この縁の部分。

ウールラグです。

中の部分も当然、このラグ。

で、これも

 

IMG_8233.JPGIMG_8237.JPG

 

上の画像は表面。

下の画像は裏の面。

当然、裏の面の方が擦れますから、

写真のようにラグも削れて、地の部分が見えてきます。

好みでリペアしても良いんだと思いますが、

ここはこの仕様感をオススメ。

リペアせずに、このままの仕様感を楽しんで欲しい!

・・・・・・・・・・・好みの問題になりますが・・・・

 

で、

 

IMG_8212.JPG

 

サイドの部分はパイピング仕様。

これも好みですが、強度も上がりますし

この仕様が最高と思います。

 

IMG_8215.JPG

 

ネイビーの革の染めはお話しましたが。

ブラウンの革の感じも良いでしょ?

 

鹿の革ってのは
水にも強い、摩擦にも強い、
鞣しによっては何百年、千年以上もつ物なのです。
そして使っていると馴染む馴染む。
そしてバッファロートラックスで使っている鹿革は
ニュージーランド産。
大切に牧場で育てられた、
傷の少ない革を使っているので、
仕上がりもものすごく綺麗。
(けど、最終的には作る職人さんの腕で綺麗に仕上がってます)
この鹿革。
というより、革ってのは
同じ動物の種類でも
鞣し(なめし)によって革の特性や、表情も全く変わってくるのはご存知の通り。
ですが、
鹿の革という点で言えば
日本古来から、日本人に使われている物。
たとえば、
20160115bfpc (2).jpg
鷹匠のこの手袋。
この手袋なんかにも鹿革が使われています。
この鹿の革は、
20160115bfpc (12).JPG
私が使っているこのホワイトのモデル(今はこんなきれいじゃないんですが、後半で写真出しますのでお楽しみに。)
これは燻煙でいぶしてあるのですが(なので、くっさいの。)
元々強い鹿革をいぶす事によって
防水性を高めたり、いろいろな面を強化しています。
あと、
20160115bfpc (1).JPG
弓道の手袋。
これも、柔軟性と、強度が求められる物。
こんな日本古来の物にも
鹿の革が使われています。
博物館なんかに行けば、
戦国時代なんかの鎧なんかを一度は見た事があると思いますが、
あの辺の鎧(レプリカではない)をよく見ると、
パーツに鹿の革が使われていたりします。
そんな感じで、
鹿の革と、日本人。
関係深し。
道具としての機能性が高いという事など、
時代が変わっても、
これだけ使いやすい物というのは、
やはり自然界に存在する物なんだなと思います。
自然の贈り物とは、まさにこの事。
で、私のポーチ。
20160119_1530505.jpg
先ほどの画像の物ですが、
最初はこんな綺麗な状態でした。
がしかし。
IMG_8230.JPG
このような姿になりました。
IMG_8234.JPG
我ながら汚いぜー。
けど、これが良い。
IMG_8235.JPGIMG_8236.JPG
わざと汚したのではなく、
日々使っているからこその仕様感。
これが良い。
IMG_8237.JPG
(私のカラーが良ければ、オーダーも出来ますので是非。)
¥28000+tax
鹿革の良さ、
是非是非 ご堪能あれ。


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