MADE IN USA。の、グレゴリー。

カヲルです。

 

夏真っ盛りですが。

 

本日は、

 

実は以前からありますが。

 

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バックパック界のロールスロイスこと。

 

「GREGORY」

 

の、

 

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アメリカ製、最終モデル。

 

今、この世の中に、

 

アメリカ製のグレゴリーは、

 

ほぼ見かける事はないと思います。

 

うちでも、

 

DAY と、

 

DAY HARFがあったんですけども、

 

そちらの方はとっくの昔に完売でして。

 

結果、このウエストバッグ

 

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「TAILMATE」

 

が、残ったのであります。

 

ここがポイント。

 

残った。

 

アメリカ製のアイテムは、残っても良いのです。

 

今の世の中、アメカジアメカジと言いましても

 

アメリカ生産ではないアメリカのブランドの物が多いんです。

 

それも仕方がない。

 

世の流れです。

 

生産国ではなく、いかに安く、利益を追求していくかを考えた時に、

 

アメリカ生産というのは、今の時代には合わないという事でもあるのでしょう。

 

しかしながら、アメリカのブランドっていうのは

 

アメリカ製というのがいちばん理想的なんだと思います。

 

というわけで、

 

このグレゴリー。

 

創始者はウェイン・グレゴリー。

 

14歳の時にボーイスカウトの企画で、彼は木製フレームのバックパックを製作。

 

その作りの素晴らしさを、とあるブランドの人から見込まれた事が

 

グレゴリーの始まり。

 

その後、妻とバックパック専門の会社を設立し、その会社も解散。

 

そして、フリーのデザイナー(寝袋や、テントなどを製作。)をするも、

 

自身はやはりバックパックを作りたいと自覚したそうで。

 

そしてついに1977年にグレゴリー創業。

 

って感じ。

 

ポイントは自分が本当に作りたいのはバックパックなんだ!と自覚したというところ。

 

ゆえに、グレゴリー。

 

色々なバッグを展開しているけども、

 

バックパック専門ブランドという真意なんです。

 

というわけでして。

 

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テイルメイトですが。

 

上の2色。

 

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見た目通りで、ウエストバッグ。

 

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手前の小さいポケットと、

 

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メインの大型の入口。

 

物が入る部分は、この2つだけ。

 

グレゴリーは、ハーベスト(うちでお馴染みの。)などと比べると、

 

ポケットが極端に少ない。

 

その代わり、無駄を省くだけ省いて、

 

とにかく物が入るように作られているのがグレゴリーの特徴でもあります。

 

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しかしながら、このように。

 

ダブルジッパーで、レザーの引手もついてます。

 

こうゆうのも、使いやすさ重視。

 

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バッグ背面は、ラバーの滑り止め仕様。

 

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こんな感じ。

 

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そしてベルト部分の留め具。

 

これも大型で、脱着がしやすい。

 

上に、見た目通り頑丈。

 

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在庫は店頭のみ。

 

まごう事無きアメリカ製のグレゴリー。

 

是非。

 

今の時期、使いやすいしね。

 

是非是非。

 

¥9500+TAX

 



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