WOOLYBACK made in ENGLAND

カヲルです。

 

10月ですが。

 

まだ暑い。

 

そりゃ、真夏に比べたら涼しくはなりましたが。

 

店に居ると、よーくわかる。

 

皆さんの気候に対しての感じ方が。

 

そう。

 

ニットや、ヘヴィなアウターを見ている人が少ない。

 

こりゃ、皆、暑いからまだ必要ないやー・・・・とか、

 

こんだけ暖かいんだから、まださすがに見る気にならない・・・・という意見が

 

多いのだろうと思います。

 

がしかし。

 

毎年、毎シーズンお話していますが。

 

例えば秋冬ならば、

 

「寒くなってから探しても、

 

もう店頭にも、どこにも無い。」

 

という事なのです。

 

世の中のアパレル業界。

 

私自身思うのですが、

 

夏にならないうちに夏物のセールをして、

 

夏にならないうちに夏物を売りに掛かる・・・・

 

というのは良いと思うのですが、

 

ちょいと早過ぎるんじゃなかろうかと思うのですが。

 

あくまでも、個人的にって事にしておいてですが。

 

しかしながら、さすがに10月も半ばにさしかかっています。

 

(頭とは、1日から10日、半ばとは、11日から20日、後半とは21日から31日・・・と仮定してですが。)

 

本日は10月11日。半ばの初日かなと思うのですが、

 

もうそろそろ、寒い日を意識しても良い頃かと思うのです。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・というわけでして。

 

本日は、

 

IMG_0690.JPG

 

これ。

 

ブリティッシュ・ウールを使用した、アレです。

 

 

これです。

 

IMG_0685.JPG

 

「WOOLY BACK」

 

というブランド。

 

そのタグには、

 

Made in Englandの文字。

 

そう。

 

まごう事無き、イギリス製で御座います。

 

やはり、ウールと言えば

 

ニュージーランドや、イングランド、スコットランドなどなど・・・・

 

その辺が有名というか、良いウールの生産国の定番と言えます。

 

そもそも。

 

ウーリーバック(カタカナ表記だと、シックリこないけど。)というブランド。

 

聞いた事がありますか??

 

知ってる、という方もいらっしゃると思います。

 

ブランドの歴史的には、これまたけっこう古い。

 

その創業は1922年。

 

イングランドは、レスターという所で創業した、

 

ニット専門のブランドで御座います。

 

レスターと言えば、

 

最近では、この人のイメージで日本人の間で有名になった場所でもあると思います。

 

 

で、このブランド。

 

創業当時から、イギリス軍にセーターを供給していたブランドでもあるのです。

 

第二次大戦では、WOOLY PULLYという、これまたかわいい呼び名の肉厚のリブ編み、肘や肩をコットンのツイルで

 

補強してある、俗に言うコマンドセーターを開発。

 

というより、てっきり、コマンドセーターってアメリカの物だと思ってたんですけど、

 

実はイングランド、WOOLY BACKの発明品だったのです。

 

で、1960年代には 世界各国の軍のセーターを製造していたそうで。

 

今現在では、イギリス軍はもちろんですが、警察、パークレンジャーなどなど・・・に供給しているブランドなのです。

 

納入実績から言えば、アメリカ軍や、NATO軍、ヨーロッパ各国の軍や、

 

これまたまさかの我が国の自衛隊にも納品実績があるそうで。

 

まさに世界を舞台に活躍するブランドでもあるのです。

 

そして、前述致しました、

 

そのコマンドセーター。

 

IMG_0668.JPGIMG_0670.JPG

 

入荷しましたよ。

 

これも前述致しました通り、

 

IMG_0678.JPGIMG_0680.JPG

 

エルボーパッチ有り、

 

ショルダーパッチ有り、

 

そして、

 

IMG_0679.JPG

 

このリブ編み。

 

まさにコマンドセーター。

 

このブランドのコマンドセーターは

 

イギリス国防省、略してMOD(Minisury of Defence)の基準をクリアしていて、

 

その基準をクリアした物に与えられる商品番号という物を持っているという名品なのです。

 

そして、今回。

 

その形状が2種。

 

色は6色。

 

まずはタートルネック仕様はこちら。

 

IMG_0683.JPG

 

IMG_0676.JPGIMG_0677.JPG

 

NAVY、&

 

 

IMG_0672.JPGIMG_0673.JPG

 

BLACK。

 

2色で御座います。

 

 

で、クルーネックは、

 

IMG_0674.JPGIMG_0675.JPG

 

MOSS/GREEN

 

 

 

IMG_0669.JPGIMG_0668.JPG

 

BLUE/GRAY

 

 

 

 

IMG_0686.JPGIMG_0687.JPG

 

DERVY/TWEED

 

 

 

 

IMG_0688.JPGIMG_0689.JPG

 

OLIVE

 

 

以上、6色で御座います。

 

IMG_0681.JPGIMG_0682.JPG

 

上の画像のように、袖は長い。

 

通常は折り返しているのが良いと思いますが、

 

使用環境によっては

 

これも上の画像のように伸ばして使っても良し。

 

裾部分は

 

IMG_0688.JPG

 

こうして見ると、

 

Tシャツのような感じですが、

 

IMG_0684.JPG

 

実は、微妙に織りが少し違うのです。

 

前身リブ素材のような感じでも、

 

裾のリブは、少し織りを変えてあるというのも

 

このセーターがコマンドセーターで、MODの基準をクリアしている証拠でもあるのだと思います。

 

そして、このセーター。

 

私的に、いちばんびっくらこいたのは、

 

これ、そこをウリにしたくないんですけども・・・・

 

そのお値段なのです。

 

イングランド製、MODの基準クリア、

 

1922年創業のニットの老舗・・・・などなどの言葉を考えたら、

 

安くて29800円。。。。とか思いますよね。

 

35000円とか。

 

そんぐらいつけますよ、私ならば。

 

しかし、そこは驚け。

 

¥11800+TAX(タートルネック)

 

¥10800+TAX(クルーネック)

 

私はブログ書く時に、いくつか自分ルールがありまして。

 

そのひとつに値段ウリにしないって事なんですけども、

 

そこを曲げて書きますが、

 

これはすごいと思います。

 

そもそも、イングランド製のセーターで、

 

このプライスは初めて見たと思います。

 

しかし。

 

残念な情報。

 

ブログUPしてしまうと、けっこうな早さで完売してしまうのですが、

 

今回のセーター。

 

入荷数、かなり少数。

 

すぐ無くなる予感。

 

 

というわけで。

 

通販もUPしますが、

 

売り違い御免なアイテムで御座います。

 

& 通販見て来た!けど完売!!御免アイテムで御座います。

 

 

 

そんで、完全な余談になりますが・・・・

 

ここ無理矢理感、すごいんですけども、

 

コマンドセーターって聞いて、

 

誰思い出します???

 

私は、この人です。

 

Nirvana2.jpg

 

最近、クラシックスのブログに登場する事が多いですが、

 

NIRVANAのベーシストだった、

 

クリスノボセリック。

 

NIRVANAの怪しさに拍車をかけていたのが、この人だったと思います。

 

 

というわけでして

 

通販は、こちら通販ページにお進みくだされ。

 

 



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