U.S.PARK RANGER

カヲルです。

 

アメカジという言葉は、

 

その年代年代によって 違うものになっているんだと思います。

 

青年期が

 

1980年代の人が思うアメカジ。

 

1990年代の人が思うアメカジ。

 

2000年代の人が思うアメカジ。

 

2010年代の人が思うアメカジ。

 

その全てが違うものであるのだと思います。

 

そもそもファッション。

 

そんなもんは人それぞれの好みでもあり、

 

それは自由でもあるというものです。

 

が、しかし。

 

アメカジ=アメリカン・カジュアルというものがちょっと死語な感じもしますが、

 

それは不滅のものである事もまぎれもない事実と思います。

 

そして、その全ての年代のアメカジというものに、

 

確実に無くてはならない事項があります。

 

それが

 

「アメリカ製」

 

「MADE IN USA」

 

という事であると思います。

 

アメリカが発祥のアイテム、

 

もしくは、

 

アメリカ発祥のブランドでも、

 

今や、世の流れには逆らえない部分もあり、

 

アジアの某国製など、

 

そこは仕方のない部分であると思いますが。

 

しかし、

 

やはりアメリカ製のなんたるかを思うとき、

 

そこにはアメリカ製のアイテムが無いと、

 

それは絶対にいけないと思うのです。

 

と、ここまでは前置き。

 

 

 

SUGAR CANEでも、通常は日本製がほとんどでありますが、

 

しっかりとそこはおさえているのですが、

 

アメリカ製のシリーズもあります。

 

そして、このアメリカ製のシリーズ。

 

IMG_0750.JPG

 

その中でも、今回御紹介のアイテムというか

 

シリーズなんですけども。

 

その名も

 

「SUGAR CANE × U.S.PARK RENGER」

 

というシリーズ。

 

アメリカという国には、

 

59の国立公園というものが存在します。

 

bigstockphoto_Grand_Canyon_Sunset_4852515.jpg

 

上の画像のグランドキャニオンなどなど。。。。。

 

アメリカは国土も広いし、

 

国立公園のレベルともなると、

 

その国土に比例して、

 

ちょー広いわけなのですが。

 

そんな広い公園、公園と言えども

 

そこはもう大自然の中なわけですから、

 

それをキープするというのは、どれだけ大変かは

 

想像に易いですよね。

 

・・・・・・・・偉そうに言ってるけど、別に私は経験者ではないですけども。。。

 

それをキープしている人たちが居ます。

 

それが

 

Jorge_Cieslik.JPG

 

パークレンジャーなわけなのです。

 

先述しました通り、

 

国立公園といえども、そこは厳しい大自然なわけですから、

 

パークレンジャーの着るユニフォームや、

 

身に着けるギアの数々は、

 

丈夫さはもちろんですが、保温性、透湿性、速乾性、防水性などなどなど・・・・・

 

優れたものでないといけません。

 

このシリーズ。

 

シュガーケーンが、パークレンジャーのオフィシャルユニフォーム等を生産している工場に依頼して

 

製作したシリーズと、

 

そのパークレンジャーのユニフォームの形をNOSの生地などで製作したモデル(こちらももちろんアメリカ製。)

 

なのです。

 

そして今回の御紹介はこちらなのです。

 

IMG_0740.JPG

 

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NOS(New Old Stock)の生地を使用したこちらで御座います。

 

まずはこちらのキャンバス生地。

 

IMG_0743.JPG

 

アメリカのアウトドアブランドが製作した生地のNOSのキャンバス生地。

 

通常のキャンバス生地に比べると、ちょっと粘りのある感じの

 

かなり分厚い生地で御座います。

 

他にも特徴は多々ですが。

 

まず、

 

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ボタンはナットボタン。

 

猫目のナットボタンで御座います。

 

そして、

 

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よーく部分はもちろんですが、

 

IMG_0745.JPG

 

ステッチはトリプルステッチ。

 

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ポケットは、フラップ付きで

 

マチが付いています。

 

で、

 

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サイドの裾部分はマチ付き仕様。

 

古き良き仕様が満載で御座います。

 

IMG_0751.JPGIMG_0752.JPGIMG_0753.JPGIMG_0754.JPG

 

着てみると、こんな感じで御座います。

 

シルエット自体は、そこまで野暮ったい感じでもなく、

 

通常言うところの、良いシルエットという感じであると思います。

 

色的にも、形的にも、

 

合わせやすく、

 

生地の感じは ものすごく使用感が出やすい生地でもあります。

 

 

 

 

そして、今回。

 

カタログを熟読されている方にはもうバレてると思いますが。

 

今回御紹介したシャツも、生地違いバージョンで

 

他にも種類が出ているので御座いますが・・・・・

 

 

残念ながら、

 

本日はこの辺で、お時間がいっぱい、いっぱい。

 

次回をお楽しみに。

 

次回を待てない方は、お店においでやす。

 

 

今回紹介のシャツ、

 

通販はこちら。

 

 

 



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