WAREHOUSE~SUEDE RANCH JACKET

カヲルで御座います。

 

2018年も今月で終わりという、

 

とてもとても早い、そしていろいろな事があった1年でしたが。

 

時間の流れというのは不思議なもんで。

 

一定で進んでいると思いきや、

 

その時間を早い、遅いと感じるのは、

 

人間の心であるという事が、

 

これまた本当に不思議というか・・・・

 

何かに没頭している時間というのは、

 

本当の意味で、時間を忘れている・・・というよりも、時間の流れを忘れているんだと思います。

 

というわけでして、

 

今年も、あと少しで終わりですが

 

本日も商品をご紹介で御座います。

 

こちら。

 

IMG_2670.JPG

 

ウェアハウスの

 

スウェードランチジャケットで御座います。

 

 

 

単純なお話ですが。

 

ランチジャケットとか、ランチコートとか言いますけど。

 

「RANCH」とは何か。

 

お昼ご飯のランチじゃ御座いません。

 

RANCHとは、

 

ranch (5).jpgranch (7).jpg

 

大牧場の事。

 

大牧場でなくとも、

 

牧場で働くカウボーイたちは、

 

過酷な環境下で身にまとっていた服が

 

当然ながら色々とあります。

 

ジーンズだったり、ブーツだったり、

 

ストームライダーなどのジャケット類、

 

グローブなどなど・・・・・・・・

 

その中で、

 

今回紹介のジャケットが

 

そのカウボーイが仕事着として着ていたジャケットであります。

 

カウボーイが着ていると言っても、

 

皆様が想像している物と、実際の物というのが違うと思うのですが・・・・・

 

(私も、カウボーイって言えば、アレでしょ??みたいなのが、違っていた感じありましたから・・・)

 

このジャケット自体は

 

1960年代に存在したビンテージのランチジャケットがモデルになっていますが、

 

そんな雰囲気を味わえる映画で、

 

私が良いと思った映画。

 

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YOUNG GUNS

 

 

若き日のエミリオ・エステヴェス、その実の兄弟のチャーリーシーン、

 

映画「LA BANBA」などでも有名なルー・ダイヤモンド・フィリップスなども出ています。

 

正直、B級映画なんじゃないかってほどに、みんなに話しても知らない。

 

ranch (6).jpg

 

が、私は高校生の時にこの映画を観て、

 

以前、HWDOGのボーラーハットの紹介ブログの時にも

 

この映画の紹介はしましたが、

 

映画の主人公はビリー・ザ・キッド。

 

ranch (4).jpg

 

1850年代から80年代ぐらいまでのお話で御座います。

 

実際に年代はかなり古いお話ですが、

 

ranch (1).jpg

 

映画だと、ちょっと服装などが新しめ。。。。

 

というよりも、ランチジャケットなどカウボーイなどの着物というのは

 

古い年代と、1960年代ぐらいでは

 

そこまで大きく変わっていないんだと思います。

 

実際に、生地が丈夫な物(デニムや、ダック生地など・・・)に変化してはいますが、

 

ノリが似ている。

 

私的に、この映画観ると

 

ちょっとカウボーイの意識が変わるといいますか・・・・

 

もちろん、良い意味で。

 

オススメで御座います。

 

 

 

で。

 

このジャケット。

 

ランチジャケット自体の創生期には、

 

革がシープだったり(ムートンでモコモコ)していたものが、

 

時代を追うごとにディアスキンや、カウハイド、ピッグスキンなどに変わり、

 

ムートン素材の代用として、アクリルのボアなどが

 

使用される事になっていきます。

 

今回紹介のランチジャケットも

 

先にお話しました通り1960年代の物をモデルにしていますから、

 

アクリルの毛であります。

 

IMG_2669.JPG

 

 

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ボアで御座います。

 

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フロントはスナップボタン。

 

こちらもランチジャケットのイメージ、そのもので御座います。

 

あと、背中のヨークはT字型。

 

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あと、この袖。

 

IMG_2676.JPGIMG_2675.JPG

 

これはグローブを入れやすいような袖の形になっています。

 

袖にボタンなどが付いていると

 

引っ掛かりができてしまい、グローブが袖の内側に入らない、

 

という事は、保温性が下がったり、有刺鉄線などで怪我をしてしまう原因になってしまいますから。

 

そこはワークジャケットなのであります。

 

 

 

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ハンドウォーマーも完備。

 

IMG_2675.JPG

 

そして、これが大きな特徴であると思うのですが。

 

袖の内側はボア仕様になっていないのです。

 

なので、なにしろ腕が動かしやすい。

 

かさばらない。

 

けど、腕はちょっと寒い。

 

ので、着込んでも

 

やっぱりかさばらない。

 

で、胴体部分はボア仕様なので暖かい。

 

IMG_2673.JPG

 

つまり。

 

非常に使いやすいのであります。

 

実際、

 

細かい特徴を差し置いても、

 

まず、その素材や色が合わせやすいというのがあります。

 

秋冬物・・・と言っても、

 

もう季節は冬で御座います。

 

そして服屋さん的なお話、

 

12月というのが

 

いちばん忙しい時期で御座います。

 

それは同時に、

 

服屋で1年のうち、12月がいちばん面白い時期だという証明でもあります。

 

というわけでして。

 

¥88000+TAX

 

 

このブログを書いているうちにも

 

店頭在庫が消えていっている状況で御座います。

 

 

是非是非。

 

冬物最盛期。

 

お急ぎあれ。

 

IMG_2679.JPG

 

 

※ 通販は後日となりますので、

 

お急ぎの方は、インスタのDMなどではなく

 

お店にお電話してくださいませ。

 

 



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