第三弾!!VANSON/クラシックス別注「DJCB」

続きまして。

 

カヲルです。

 

GOOD BYE 2019 →→→ HAPPY NEW YEAR 2020。

 

干支は、ねずみ。

 

十二支を決めるレースの開催が、動物たちに知らされ

 

ライバルの猫には違うレースの日を教え、

 

あげくの果てには、牛の頭に乗って

 

ゴール直前にぴょこんと前に出て1位をGETするという、

 

なんとも狡猾なネズミですが・・・・・(だから猫に恨まれて、いまだに追い掛け回されているという。)

 

そんな人も多い世の中ですが、

 

2020年、そんな事しないで、正々堂々とレースに臨むような1年にしましょうぞ。

 

 

というわけでして。

 

そんな2020年の幕開けはこちらの

 

正月の目玉シリーズ。

 

 

「VANSON LEATHERS

 

1974年、Michael Van De Sleesen氏が

 

アメリカ・マサチューセッツ州ボストンにて創業。。。。

 

創業当初は、アメリカ国内では

 

レザージャケット自体が売れない時代、

 

まさに革ジャンの低迷期という時代。。。。。

 

その中で、Michael氏は

 

自宅にて、ミシンとタイプライターのみしかないような状態でブランドをスタートしましたが、

 

今現在では、

 

アメリカを代表するレザージャケットのひとつになりました。

 

レザージャケットという物に全く興味がない人までもが、

 

この名前ぐらいは耳にした事があるのではなかろうかというほどの、

 

まさに泣く子も黙る有名レザーブランドであります。

 

1970年代のオイルショックの影響で、一度は倒産するものの

 

1984年には復活。

 

名前も「VANSON LEATHERS」と変更。

 

いまだに自社工場生産にこだわっているブランドなのです。

 

ともあれ、我々(クラシックスでは、イワサワと、私ですけど・・・・)40代以上ぐらいからすれば、

 

ハート♡を貫かれるブランドのひとつでもあります。

 

と同時に、昔、憧れていたブランドのひとつである事も紛れもない事実なのであります。

 

 

 

このブログでご紹介するジャケット。

 

こちら。

 

 

間違いなく、最初に目がいく部分というは

 

まず、その色。

 

IMG_4107.JPG

 

 

BLUEであります。

 

レザーは牛。

 

牛は牛でも、ソフトレザーという

 

しなやかなカウハイド。

 

通常、ライダースジャケットのブランドイメージからすれば

 

ブラックベースの物が主流なのでありますが、

 

これは

 

 

 

そして、次に目がいくのは

 

その形。

 

ライダースジャケットの形というイメージではなく、

 

ジージャンタイプ。

 

IMG_4105.JPG

 

 

その形、色、

 

ジャンキークラシックス・別注モデル

 

なのです。

 

これも好みが分かれるところではありますが、

 

ジージャンの形というのは、何気にレザージャケットの中では

 

古くから定番のデザインでもあります。

 

ライダースジャケットというと、

 

皆様思い浮かべる形というのがあると思います。

 

その形というのは、バイクに乗るという事に特化している形でもありますが、

 

ジージャンタイプの形になると

 

それこそ、街着としての汎用性も高くなりますからね。

 

普段着でも使いやすく、それこそレザーの特性もあり

 

バイクで使うときも良きアイテム(ギア)になるわけなのです。

 

更に、

 

腕の太さや、ウエストなどのシルエット的な型も、

 

全てクラシックスの別注という、

 

別注の中の、また別注という代物。。。。

 

 

 

そして、実はジャケット内側にも

 

別注ディティール有り。

 

それが。。。。

 

IMG_4109.JPG

 

 

通常であれば、この内側部分には

 

ライニングを装着する為のスナップボタンが付いているのですが、

 

そこを省いてあります。

 

ライニングを装着できない事で、おいおい・・・・なんだよー・・・・となる方もいらっしゃるとは思いますが、

 

通常はあまり使う事のないディティールでもあるという事で、省いてあります。

 

ここって、真冬とかに肌にくっついたりすると、ヒヤッとして

 

ちょっとイライラするポイントでもありますからね。。。。

 

(そこも我々クラシックスのやりたいように、わがままにやらせて頂きましたよ。)

 

 

細かいディティール云々を見ずとも、

 

このベースの色と、その形などを見れば

 

このジャケットが、ありそうでも

 

他に無い物であるというのが、おわかり頂けると思います。

 

これほんと。今回のこのモデル、この仕様自体は

 

本当にない!

 

IMG_4106.JPGIMG_4098.JPG

 

細かいディティールなど、

 

その全てが、此れ、すなわちバンソン。。。。という様相。

 

IMG_4104.JPG

 

胴体の右内側には、インナーポケット内蔵。

 

 

IMG_4103.JPG

 

カフス部分はスナップボタン仕様。

 

 

IMG_4102.JPG

 

フロントのボタンもスナップ仕様。

 

 

IMG_4101.JPG

 

と、ここまでくると

 

フロント胸ポケットフラップも、スナップボタン仕様。

 

 

IMG_4099.JPG

 

腰部分のアジャスターも、スナップ仕様。

 

 

IMG_4096.JPGIMG_4095.JPG

 

スナップボタンな分、開閉も楽なので

 

前を開けて着ても良し。

 

 

IMG_4108.JPG

 

というわけで。

 

THE・アメカジの代表格のブランドのひとつ、VANSON。

 

そこに加えて、ジャンキークラシックスの味をいくつも加えてある、このジャケット。

 

世界で、この形、この仕様で手に入れる事ができるのは

 

クラシックスだけであります。

 

¥138000+TAX

 

サイズ・数量は・・・・・・・・・・・

 

38×枚、 40×枚、 42×

 

少数入荷ゆえ、通販開始に間に合わない場合も考えられますが・・・・

 

何しろ少数ゆえ、完売の場合はご容赦くださいませ。。。。

 

 

※通販は、1月6日・AM11:00開始とさせて頂きます。

 

通販はこちら。

 

 

第一弾👉Muller&Bros スペシャル

 

 

第二弾👉クラシックス別注 フルカウント スウェット

 

 

 

さあ。ブログはまだ続きます→

 

 



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