JUNGLE CLOTH BLACK A-2

カヲルです。

 

 

突然でありますが、皆様。

 

「A−2」と言えば

 

アメカジ好きの方ならば、何を想像するかって話ですが。

 

いちばん多いのは、

 

 

キング・オブ・ミリタリージャケット・・・A−2でしょう。

 

今更細かい説明不要であります、このジャケット。

 

もしくは、ちょっとマニアックなところでは

 

 

USNのコットン製A−2デッキジャケットを思い出す人もいるでしょう。

 

このわかりやすい振り。

 

しかしながら、今回紹介のA−2はちょっと違う。

 

こちらです。

 

 

 

 

 

 

明らかに見た目が違うのは、その素材。

 

もう題名に書いてあるから、わかってるけども、

 

そう、コットン製。

 

しかも、N−1などのデッキジャケットでもお馴染みの

 

IMG_9396.JPG

 

 

「ジャングルクロス」

 

もちろん、実在はしないモデルでありますが

 

どうして、そんなモデルを出しているんだろうか・・・・・・

 

それは、バズリクソンズの中でも

 

実在のモデルに捉われないブランドネーム、

 

 

「William Gibson」

 

イギリス人作家・ウイリアム ギブソン氏。

 

彼の小説に、バズリクソンズには存在しない、

 

「バズリクソンズのブラックのMA−1」というものが登場しているのをキッカケに

 

バズリクソンズで展開するようになった「ウイリアムギブソンズ・コレクション」。。。

 

このシリーズは、実在するモデルではなく

 

バズリクソンズのマテリアルなどを使用して、

 

実在のモデルのブラックバージョンや、生地(素材)の違うブラックバージョンなどを

 

展開しているブランド。

 

なので、生地や金属パーツなども、バズリクソンズの良質なものを使用しているので、

 

バズリクソンズ同様の着心地、使用感などが楽しめるシリーズです。

 

 

 

実際に、A−2の形という点で言えば

 

1940年代(以前)などによくある形であると言えばそうですからね、

 

通常のA−2のようなレザーではなく、生地をコットンにすれば

 

40年代のスポーツジャケットの様相になるわけですから、

 

IMG_9392.JPG

 

この通り、40’Sとは言わずとも

 

古い年代のスポーツジャケットのような感じになるわけです。

 

裏地はレザーのA−2と同じ仕様。(コットン製)

 

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そして、リブは

 

IMG_9400.JPGIMG_9401.JPG

 

オリーブの糸と、ブラウンの糸を編み立てて

 

ミックスリブ仕様のものを使用。

 

ミックスリブ×針抜きの仕様なので、

 

それこそオールド感があるジャケットに仕上がってます。

 

その他にも、

 

IMG_9399.JPG

 

ジッパーや、

 

IMG_9398.JPG

 

襟、エポレットなども、

 

レザーのA−2のディティール。

 

 

フライトジャケットでも、

 

どのフライトジャケットをよく着てるかっていう話になると、

 

L−2Bなどのライトゾーンのフライトをよく着る・・・・というのを

 

店頭でよく耳にします。

 

実際に、軽く羽織れる、

 

車など乗る時も便利だ、

 

などなどなどなどなど。。。。。。。

 

この厚みのジャケットの使用頻度が高いってのが

 

よくよくわかります。

 

モデルとしてカッコいいから・・・・というのが大きいフライトジャケットでありますが、

 

このジャケットはそれに加えて使い勝手も良いというジャケット。

 

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IMG_9392.JPGIMG_9393.JPG

 

普通のブラックのジャングルクロスというわけではなく、

 

アンティークブラックという黒であります。

 

真っ黒ではなく、少しくすんだ感じの黒。。。。

 

画像では伝わりづらいのですが。

 

ともあれ。

 

 

良きジャケット。

 

オススメのジャケットです。

 

是々非々に。。

 

 

¥55000+TAX

 

 

通販はこちら。

 

 



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