WAREHOUSE WW モデル

みなさん、こんにちは。イトウです。

題名でわかるとおりついに!ついにこちらの商品が入荷してきました!!

お待ちになっていた方、本当にお待たせしました。

見てみたいと思ってる方、お待たせいたしました。

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WAREHOUSE!!1003xx!!

WW競皀妊襦!

大戦モデルとも言われているこちら。

どんなモデルだったかちょいとおさらいしてみましょうか。

第二次世界大戦の際に生産されていたというのはみなさんもご存知ですよね。

じゃあなぜに第二次世界大戦モデルなんて言われてるの?っていうと

1939年〜1945年まで続いた第二次世界大戦ですが当時の戦争中なんかは当然莫大なお金がかかります。

そして、使えるモノは何でも使っていかないといけないほどに大規模で激化していました。

なので戦時中は物資がとにかく不足している状態で、そしてその物資が不足している中で生産していたので

不必要と判断された部分には通常使用されていた備品(リベットやスレーキの生地など)は使われませんでした。

国から義務付けられていたっていうのも理由の一つです。

そうして生まれたジーンズがのちに大戦モデルと呼ばれるようになるわけです。

そしてこの大戦モデルに限っては余っていた生地や安いリベットなどとにかく簡略化と低コストでの生産が義務づけられていたので様々なモデルが見つかるようになります。

今回、ウェアハウスが復刻した1003xxもそんなモデルの一つ。

ではちょいと見ていきましょう。

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この歪んだポケットやステッチなども特徴の一つ。

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このオフセット仕様も大戦モデルには意外と見つかるディテール。

こういった部分もヴィンテージと同じように再現しています。

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大戦と言えば月桂樹ボタンが有名ですが中にはこうして普通のリベットボタンで作られていたモデルもあったそうです。

ボクは見たことないですけど。

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このオリーブスレーキが使われているモデルというのは大戦モデルとしても有名なところ。

軍でこのオリーブのヘリンボーン生地は良く使われていた生地なので割と余ったりするものが多かったそう。

その余った生地をこうしてスレーキとして使用していたそうです。

そしてこのオリーブスレーキを使用していたのは大戦当時のこの時期だけだったそうなのでヴィンテージで見つかると大戦モデルとして見分けるには大事な要素なわけですね。

実際ヴィンテージにはここがネル生地のモノも存在しますがネル生地が採用された理由も当時、割と生地が余っていたからみたいですよ。

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今回のこのモデルですごくびっくりしたのがこのリベット。

まず、省略されちゃう部分なのにちゃんと付いてる。

当時の生産量かつ、良い意味で割とザックリなアメリカ人だからこそ製品のなかにこういったリベット打たれちゃってるモデルが紛れ込んでいたのかもしれませんね。

実際に見つかっているアイテムの復刻ですしおすし。

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ここもちょいと変わってましてテーパードがあまり効いていないのです。

ボクが知ってる大戦モデルってテーパード効いてるモノなのでこうしてストーンとまっすぐ落ちてるのは初めて。

こういうのも存在していたのでしょうか。

これ、履いた時にキレイなシルエットになるからいいんですよね。

だから履かせて頂きました。

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太いです。(主にボクの足が)

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キレイなシルエットです。(足太くて醜いです)

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バックスタイルも良い感じです。(でも足は太くてすいません)

ノリが取れたらさらにいいシルエットになりそうですねー。

これはまた育てがいのあるパンツですわ。

さてさてみなさんいかがでしたでしょうか。

なんだかんだこうしてジーンズがリリースされると食いついて買ってしまう皆様(インディゴ大好きな方)ばかりですので、

これはまたお急ぎ頂いた方がよさそうです。

と言いつつ、もうサイズ欠けしているのもありますから早めのご来店を。

お値段は¥23000+TAX

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それではまた。





















 


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