MAMUTT Gravity Ultra Light Down Jacket

カヲルです。

あまりないカテゴリー。

残り物には福がある ってカテゴリーです。

そのカテゴリーの通り、

この商品、残り1点。


MAMUTT。

20160110mmt (1).JPG

何度かブログにも登場しているので

知っている方も多いとは思いますが。

20160110mmt (2).JPG

この マンモスのロゴでお馴染み。

元々はアウトドアでも

クライミングなどで使うロープを作っていたブランドです。

なので、

このテのアウトドア物は

クオリティーが高いのが

このブランドの特徴。


で。

極薄の、極軽量のダウンジャケット。

グラビティ・ウルトラ・ライトジャケット。

確かに、ウルトラライト。

ものすごく薄いし、軽い。

薄さをブログでお伝え出来ないのですが、

着るとこんな。

20160110mmt (8).JPG

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割とピッタリ着ても良い。


このジャケット。

何を隠そう、名前にもある通り

ダウンジャケット。

薄くてもダウン。

こうゆう薄手のジャケットって

中にはポーラーテックなどの化学繊維の中綿が入っている事がほとんど。

がしかし。

このジャケットはダウンが入ってます。

んで、

このダウン。

20160110mmt (7).JPG

こうして、ジャケット表面にもプリントしてあるように

クイックス・ダウンという物が入ってます。

いや。

なんというか。

ダウンって、水に濡れたらダメな物。

毛自体が濡れた事によって固まるし、

毛自体の脂分が水で飛んでしまいます。

がしかし。

このダウン。

ミクロレベルまで、特殊な撥水加工が施されています。

なので、簡単に説明すれば

「濡れても大丈夫なダウン」が入ってます。


そして。

表面の生地。

これはPARTEX QUANTUMという

極限の細さのナイロン糸を極限まで詰めて織り上げてあるナイロンを使用。

これも簡単に説明すれば

「細い糸なので軽い。目が詰まってるので引裂きにも強い。」

っていう生地なのです。

ダウンの軽さと、生地自体の軽さ。

しかも薄いのでかさ張らず、小さくも折りたたんで持ち歩けるし、

濡れても大丈夫。

そしてダウンのおかげで、ものすごく暖かいという

この辺のジャケットの理想形なのです。

もちろん、

細かい部分にも手を抜いてなく、

20160110mmt (6).JPG

風の侵入を防ぐストームフラップ。

ジッパーのスライダーの当たる部分は

分厚いナイロンで補強してあります。

そしてストームフラップの最上部は

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ちょうど、アゴや首の当たる部分を折り返す事によって

金属が肌に当たる不快感を無くしてます。

&

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シルエットが細身なので

裾部分の窮屈感を緩和するための

ダブルジッパー。

これって意外と出来ていないブランドも多いんです。

細いのに、裾がダブルジッパーじゃない・・・って

けっこうキツイです。。。。


手首の部分は

20160110mmt (10).JPG

こんな感じで

細めのベルクロ。

これも インナーとして使う目的を視野に入れて作られてる証拠。

このジャケットをインナーに着て、

こないだ紹介したゴアテックスを外側に着込めば、

この辺で大雪降るぐらいの時でも

かなり暖かくて、快適。


サイズはSサイズのみ。(日本サイズの表記はMです。)

¥26000+tax


ラスト1枚です。

これ、

本当に使えます。

厚手のジャケットばかりが注目される中で、

隠れた名品です。

20160110mmt (9).JPG

オススメ♡

お急ぎあれ。






























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