伊藤若冲〜動植綵絵 紫陽花双鶏図〜

カヲルです。

 

2020年のサンサーフ。

 

「日本の意匠シリーズ」より・・・・・・

 

 

今回のご紹介。

 

「伊藤若冲」

 

そう。

 

2020年。

 

日本の意匠シリーズ、初の入荷であります。

 

個人的に、この人の絵の印象は

 

「豪華絢爛かつ、色彩兼備」

 

今回のハワイアンで使われた柄であります

 

「紫陽花双鶏図」などは、

 

 

 

その代表格のひとつと言えるでしょう。

 

この伊藤若冲という御人。

 

 

通常、この時代(今の時代はどうかわかりませんが)

 

師匠などに従事して専門の知識などを得る事がほとんどであった中、

 

なんと絵の技術は独学という異色。

 

江戸の中期に、京都の青物問屋の長男として生まれた若冲。

 

ちょうど、8代将軍徳川吉宗の時代。

 

吉宗といえば、享保の改革。

 

財政ガタガタだった幕府を、倹約を以て再建しようって吉宗の作戦が大成功して、

 

江戸(京都も)で、華やかな文化が開花しようとしていた時です。

 

武士が武士でなくなってきたこの時代。(平和ボケ)

 

吉宗は、合戦を忘れない為に刀工に

 

無骨な戦国時代に使うような刀を作らせたり・・・・吉宗がいまだに有名なのは

 

某時代劇だけの影響じゃないと思います。(余談)

 

 

若冲は、幼き頃から絵の才能に優れていたそう。

 

10代になると、狩野派の絵師・大岡春卜(おおおかしゅんぼく)に弟子入りしますが、

 

馴染めず速攻やめちゃったそうで。

 

宋(中国の)から入ってきた絵にのめり込み、模写しまくりで

 

独自に技術を習得していきます。。。。

 

そこで先述の「実家が青物問屋」というのが生きてきます。

 

青物問屋なもんだから、野菜とか、鮮魚なんかがたくさんあるので

 

それらを模写しまくりだったそう。

 

そして・・・・同じく実家に飼っていた鶏も模写の対象だったそう。

 

なので、鶏の模写歴はかなり長かったという事ですね。

 

(若冲、85歳まで生きてたし。。。。)

 

 

んで、若冲23歳の時。

 

お父さんが亡くなってしまい、若冲は実家の青物問屋を継ぎますが、

 

絵書くの好き過ぎて、仕事もしないで絵ばっかし描いていたそうです。

 

さすが巨匠。

 

そんな最中、大典禅師というお坊さんと出会い、絵の才能を認められ

 

40歳の頃に相国寺という大典禅師のいるお寺に移り住んでしまいます。

 

長男であったけども、家督は次男に譲って。。。。

 

さすが巨匠。

 

相国寺で、絵にのめり込み

 

絵師として生活をしていく事となります。。。。

 

と、ここで。

 

今回のハワイアンの柄でもある

 

「動植綵絵」の製作に取り掛かることになります。

 

この動植綵絵は、全編30からなるシリーズ。

 

 

これらの動植綵絵のシリーズは、

 

見た目の通り、繊細な画風と

 

岩絵具を用いた、まさに高級仕様。

 

北斎の時に、ベロ藍という舶来の藍を使ったというのをお話しましたが、

 

北斎よりも前の時代の若冲は、

 

実はこのベロ藍を使っていたのです。

 

動植綵絵にも多く用いられる花などに見られる青は

 

ベロ藍を使ったものも多かったのです。

 

今回のハワイアンの双鶏図の紫陽花の部分にも、ベロ藍が使われています。

 

 

この、紫陽花の部分の濃い藍色がそう。

 

そして、若冲が50歳になった時に動植綵絵が完成。

 

両親の永代供養などの為、相国寺に贈られ

 

相国寺と京都の人々に見守られ、現在に伝えられてきたそう。

 

(相国寺↑)

 

というわけでして。

 

こちらハワイアンシャツのお話。

 

この紫陽花双鶏図、

 

実を言うと宮内庁所蔵なのですが。。。。(他には、ジョープライス氏が所持しています)

 

宮内庁というのは、商売目的ではデータ等を貸してはくれません。。。。が、

 

国の宝のひとつですから、そうなるとやはり国立博物館がデータを所蔵しているのですが、

 

このハワイアンの双鶏図も、東洋エンタープライズが東京国立博物館からデータを借り受け製作したもの。。。。

 

よって、お土産物とは一線を隔すという事はお伝えせねばなりませぬ。。。。

 

 

と、ここで。

 

シャツ本体のお話を。。。。

 

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今回のシャツに限らずではありますが、

 

今回のシリーズは、シャツ本体の作りは言うまでもなく良い。

 

ので、ここでシャツのディティールを説明するのは

 

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この白蝶貝、

 

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この複雑な部分の、完璧なまでの合わせポケットの柄合わせ。

 

しかしながら、このハワイアンシャツの本質は、

 

やはりその「柄」にあります。

 

 

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そして実は、その箱も素晴らしく。

 

と、それは買った人だけのお楽しみ!というわけで

 

ここでは載せませんので、

 

まあ・・・・Lサイズしかないけども・・・・・

 

我こそは!と思う方は、是非!!

 

¥25000+TAX

 

 

 

 

通販はこちら↓↓↓

 

 

BEIGE


233回目キヨ!!(KEONI OF HAWAII "POPS" byKOJI TOYODAの話)

こんにちは。233回目ブログ書かせて頂きます。

 

キヨです。

 

本日紹介する新作商品はこちら。

 

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KEONI OF HAWAII "POPS"

 

 

byKOJI TOYODA

 

 

2020年春夏、KEONIOFHAWAII(ケオニオブハワイ)

 

入荷!!

 

今回コラボとなったのが、

 

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日本のサーフアート巨匠。豊田弘治(とよだこうじ)さん

 

 

 

1962年、大阪生まれ。

 

1977年に初めてサーフィンに出逢い、

 

以来、自分のライフスタイルの中でサーフィンの大切さに気付かされ、

 

 

1992年にエンジョイサーフのロゴマークをデザインしました。(元々、デザインスクールに通っていたのもあり)

 

それが、今回のタグにも採用されています。

 

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このマークの下にある、PALMGRAPHICS(パームグラフィックス)は、

 

豊田氏の主催するアートチームであります。

 

 

今回、描かれた柄

 

 

さらに、

 

 

アロハシャツにしたときの柄の配置全て、豊田氏考案の元製作。

 

 

まさに、スペシャルアロハシャツ。

 

柄がこちら。

 

色は4色。

 

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OFFWHITE

 

2色使い。

 

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BLUE

 

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NAVY

 

2色使い。

 

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CREAM

 

柄はこんな感じ。

 

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めちゃめちゃよいです。

 

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ハワイオアフ島のサーフスポットPOPS(ポップス)での様子を中心に描かれています。

 

サーフィンを心から愛している豊田氏らしい柄です。

 

カラフルでポップさもあり、

 

見てて幸せな気分になります。

 

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着てるだけでも最高の気分になりそうです。

 

豊田氏らしいピースフルな柄になっています。

 

着画がこちら。

 

(180cm 68圈SIZE L 着用)

 

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OFFWHITE

 

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BLUE 

 

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NAVY

 

 

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CREAM

 

 

お値段

 

 

¥24000+Tax

 

 

 

通販はこちら

 

 

OFF WHITE SIZE S M L XL

 

 

BLUE              SIZE S M L XL

 

 

NAVY             SIZE S M L XL

 

 

CREAM        SIZE S M L XL

 

 

 

 

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1日も早く・・・

 

 

皆様にも僕にも平和な日常が戻ってくることを願っています。

 

 

BY KOJI TOYODA

 

 


''PEACOCK''〜2020〜

カヲルです。

 

 

2020年、Sun Surf Special Edition

 

 

 

今回入荷は、こちら。

 

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まずは、そのブランド。

 

先に画像をUPしましたが、

 

「KAMEHAMEHA」

 

です。

 

ハワイアンシャツが好きな人や、

 

アメカジ自体は好きだけども

 

ハワイアンシャツはあまり着ない・・・・・

 

という人でさえも、

 

その名前ぐらいは知っているという、

 

ハワイアンシャツのブランドの中では

 

超が何個かつくほどの有名ブランド。

 

正式名称は

 

「Kamehameha Garment Company」

 

という名前なのです。

 

1936年創業という、ハワイアンシャツという物自体のブランドの中で

 

最も古いとされているブランドのひとつでもあります。

 

 

さて。

 

今回のカメハメハ。

 

その名も「PEACOCK」

 

なのでありますが。。。。

 

その柄にあります通り、

 

 

「孔雀」の柄。

 

ノーマルの状態でも、けっこう綺麗な色をしてはいますが、

 

やはり孔雀は羽を広げた時、

 

 

これが綺麗。

 

余談でありますが、私は北海道函館市出身でありまして

 

花園町というなんとも華やかな名前の場所にある

 

花園の湯(今もあれば、花園温泉という名前と思う。)によく行っていたのですが、

 

そこになぜか孔雀が居て、こっちが羽を広げるイメージで両手を広げると、

 

ざざざざざーーーーー・・・・・・・・って恐ろしい音出しながら羽を全開にしてくれていたのを

 

思い出してしまいます。(函館出身の人、店に来た時は教えてくださいねー)

 

孔雀柄のハワイアンシャツはあるのは知っていますが、

 

この柄。。。。。

 

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さっきお話した、ざざざざざーーーーーー・・・・・って羽を広げている絵じゃない!

 

だいたいハワイアンの孔雀柄って、ざざざざーーーー・・・・・の柄が多い!

 

けど、このハワイアンは羽を閉じている”!というか

 

飛んでるー!

 

そこが何気にマニアックな柄ではありますが、

 

実際に孔雀が飛んでる映像とか、実物って

 

あんまし見たことある人居ないですよね???

 

がしかし。

 

それがこのハワイアンシャツで見れる。

 

そして、普通に飛ぶ姿も、これまた綺麗というか

 

神々しい。

 

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日本には、孔雀がわんさか居て

 

孔雀といえば和のイメージ!なんて事はないのですが、

 

孔雀ってのは、元はインドの国鳥だかなんだか。。。。。

 

で、孔雀って毒蛇やらサソリやらをも食べちゃう鳥で、

 

仏教では蛇とかは煩悩とかを表すっていう事で、

 

それを食べちゃうっていうんで、

 

煩悩や、恐怖、恐れなどを取り去ってくれる・・・・っていうんで、

 

 

(↑:孔雀明王)

 

仏教と共に伝わってて、日本のイメージも付いているという事だと思われますが。

 

何しろ、孔雀。

 

綺麗だわ、毒蛇食うわで、これまたBEAUTY&STRONGな鳥。

 

 

さてさて。

 

ハワイアン。

 

実際に見た目の美しさで言えば、

 

この色。と、使っている色の多さ。

 

その数なんと16色。

 

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多色プリントというのは、

 

現代の技術を以てしても、そんなに簡単なわけではなく

 

むしろその技術を継承する職人さんも減少傾向という現実があります。

 

私ごときが知っているわけもありませんが、

 

この先の事を考えるとどうなるかがわからない状況であるとは思います。

 

 

と、いう事は・・・・・・

 

 

 

「買い」

 

 

という柄のひとつなのは間違いない。

 

 

ハワイアンシャツ、

 

意味や、その生産背景などなどが深い物も多いですが、

 

(もちろん、このハワイアンシャツも例外ではないのですが)

 

パっと見た時の、見栄えの良さというのが

 

最も重要視される部分ではありますからね。

 

そこ、このハワイアンシャツに関して言えば

 

100点満点ではなかろうかと思います。

 

(ちょっと安っぽい言葉になってしまいますけども。。。。)

 

 

シャツ自体の詳細は、

 

特にクセのあるディティールは無く。

 

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強く、そして美しく、レアな柄。

 

是々非々に。

 


¥24000+TAX

 

通販はこちら。

 

 

 


232回目キヨ!!(SUNSURF WATUMULL'S AND LEILANI "DRAGON AND EXOTIC BEAUTY”の話)

 

232回目、キヨです。

 

本日紹介する、新作商品

 

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NAVY

 

 

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BEIGE

 

 

SUNSURF SPECIAL EDITION

 

 

WATUMULL'S AND LEILANI

 

 

"DRAGON AND EXOTIC BEAUTY”

 

 

やってきました!!!

 

サンサーフスペシャルエディション!!!

 

只ならぬ雰囲気。

 

さてまずは、実名のタグからご紹介。

 

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アロハシャツの歴史を語る上で欠かすことのできない老舗メーカー、

 

1913年創業のイースト・インディア・ストア社のワットムルスアンドレイラニというブランドであります。

 

そして、タグのオールド感が強い。

 

そう、1940年代後期に生まれたアロハシャツであります。

 

さて、このアロハシャツを話すうえで、欠かせないのが、、

 

デザイナーであるエルシーダースという女性の方であります。

 

アロハプリントの発明者でもあると言われております。

 

元々は、同社(イースト・インディア・ストア社)のギフトショップでもある”レイラニ”に、

 

キモノ・ルームと呼ばれるコーナーを置き、日本の着物をはじめとしたオリエンタルファッションの提案や、

 

店内のディスプレイに力を入れていました。

 

しかし、

 

元々、10代の頃からアートの勉強をしてきたこともあり、

 

のちに、ワットムルスアンドレイラニの専属のデザイナーになりました。

 

専属のデザイナーという位置づけはもの凄く珍しく、

 

当時のテキスタイルデザイナーの方々は、いろんなブランドに依頼されデザインするのが主になっていたからであります。

 

専属として活動していたのにも理由があり、ワットムルス社を経営するワットムルス家にエルシーダースの姉が嫁いでいたので、

 

その繋がりがあっての専属になったんだと思います。

 

エルシーダースの描くデザインは、唯一無二のデザインで、力強く、繊細で、

 

いつ見ても色褪せる事のないアロハシャツは世に名作を残してきました。

 

そんな、エルシーダースが手掛けたアロハシャツ、

 

今まで見てきたどのアロハシャツにも属さないデザインになっています。

 

まず、前面、

 


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NAVY

 

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BEIGE

 

ボーダーパターンで散りばめられた、

 

舞妓。

 

インディゴのような青みに惹かれます。

 

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NAVY 

 

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BEIGE

 

舞妓が着てる着物もパラカ調になっているのもポイント。

 

そして、背面。

 

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NAVY

 

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BEIGE

 

バックパネルパターンのように、背中にデカデカと龍が入っています。

 

あまりのカッコ良さに、脱帽。

 

前面がボーダーパターンで背面がバックパネルパターン、最高かよ。

 

あと、お気づきの方もいるかと思いますが、

 

この柄。和柄と言えば和柄なんですが、どこか洋柄っぽい雰囲気も持っています。

 

日本の和柄というより、

 

 

外国人目線の和柄

 

 

といった所でしょう。

 

 

では、改めまして着画がこちら。

 

 

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NAVY

 

(180cm 68圈SIZE M)

 

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BEIGE

 

(180cm 68圈SIZE L )

 

かなりの勢いで売れています。

 

感度の鋭い方、是非とも狙ってください。

 

お値段

 

 

¥19000+TAX

 

 

 

通販はこちら☟

 

 

NAVY SIZE  S  M

 

 

BEIGE SIZE S M L XL

 

 


231回目キヨ!!(Dapper's Dralon Twisted Yarn Ankle Socks LOT1398の話)

こんにちは。

 

231回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

今回紹介する新作商品はこちら。

 

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Dapper's

 

 

Dralon Twisted Yarn Ankle Socks LOT1398

 

 

 

 

Dralon(ドラロン)とは、、

 

ドイツ生まれのアクリルファイバー(アクリル繊維)で、

 

乾式紡糸法(かんしきぼうしほう)という特殊な製法にて作られています。

 

乾式紡糸法とは空気中に押し出し、熱風で溶剤を気化させる製法。

 

つまり、糸を作る製法の1つ。

 

ドラロンは、

 

綿などの天然繊維に勝る高い吸汗性を発揮します。

 

その、吸収した汗の匂いも抑えることができる。

 

ハイパー良い繊維。

 

通常のアクリル繊維に比べてもソフトなタッチなのもドラロンならでは。

 

今回、色は3色、

 

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GARNET×BRICK RED

 

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LIGHTBLUE×NAVYBLUE

 

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LIGHT GREEN×GREEN

 

同系色の杢糸を使用した配色のソックス。

 

まさに、オシャレは足元からと言う言葉にピッタリ。

 

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フラッシャーも雰囲気があってカッコ良いです。

 

その他ディティールは、、

 


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甲の中心部分。

 

より、フィット感を高める為グッと閉まっています。

 

靴を脱ぐとき、靴下がずれるなんてこと聞きますが、

 

よりズレにくくなっています。

 

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その他の甲部分はメッシュになっているので、より蒸れを防ぐ役目を担っています。

 

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ダッパーズのブランドネームが入っているのも嬉しいポイント。

 

気になる、

 

お値段それぞれ、

 

 

¥1350+TAX

 

 

SIZE FREE

 

 

春夏になると、短靴、スニーカー、サンダル、

 

を履く日が増えてくると思います。

 

そんな時に特に大活躍してくれるかと。

 

是非、3色ともGETしちゃってください。

 

 

 


One Puka Puka Club Jacket

カヲルです。

 

 

本日ご紹介は、こちら。

 

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その名も

 

「ONE PUKA PUKA CLUB JACKET」

 

ご存知の方は多いかと思うのですが、

 

「ワン・プカ・プカ」というのは、

 

1=ONE.

0=PUKA

0=PUKA

 

の意。

 

1は、ワンってのはわかりますが、

 

プカってのは、ハワイ語で「穴」という意味。

 

穴=ゼロ(丸)、という事なのです。

 

なので、ワンプカプカ=100 という事であります。

 

第34歩兵師団・第100大隊の愛称が、このワンプカプカ。

 

ハワイのみならず、アメリカ合衆国では

 

このワンプカプカは有名、かつ英雄であり、

 

アメリカ合衆国における日系人自体の地位を確立した人たちでもあります。

 

 

 

アメリカ軍としての歴史上、最も多くの勲章を受けたのが

 

このワンプカプカでもあるのでが、

 

当時、ハワイで日系人の戦争参加志願者を1000人募ったところ、

 

10000人以上の志願者が殺到し、

 

その中で選抜された人たちが第100大隊なのですが、

 

実際、単純に考えてみてください。

 

明治期にハワイに渡った日本人のルーツを持つ人たちが、

 

母国アメリカの軍として、先祖の祖国・日本と戦うという現実。。。。。。

 

アメリカという国で、日系人という地位を上げるというのが、

 

この当時、どれだけ辛く、険しい道だったかというのは、

 

少し想像すれば、深く理解できる事でもあります。

 

この第100大隊は、最終的には1400人の部隊になり

 

先陣を切り、ハワイを出発したという。。。。

 

まさにエリート中のエリート。

 

 

と、このワンプカプカのハワイアンシャツや、関連のアイテムは

 

東洋エンタープライズから発売をしていますが、

 

実はこれは凄い事で・・・・・・・・・

 

 

第100大隊は、戦争を終えハワイに帰還した後、

 

生還者たちで、第100大隊の(元)兵士たちが集まれるように、

 

クラブハウスを建てたのですが、それがまた存在していて

 

その歴史などを後世に伝えているのですが、

 

今回ご紹介の、このクラブジャケットは

 

実はこのクラブハウスに、東洋エンタープライズが監修を依頼。

 

第100大隊公認の専用ラベルが付いているという、

 

「第100大隊」+「SUNSURF」+「BUZZ RICKSONS」の

 

トリプルネーム使用となっています。

 

通常、第100大隊のクラブハウス監修・・・・なんて、

 

ありきたりの言葉で片付けてしまった感もありますが、

 

これは

 

東洋エンタープライズが、日系人部隊の戦史などを深く調べていて、

 

それが元第100大隊の兵士や、その関係者などに認められて、

 

初めて実現するという、かなりハードルの高い事。。。。。

 

 

物事には理由がある事がほとんどだとは思いますが、

 

しっかりとした理由や、その裏付けがあるという事は、

 

物を好きになるという事には、絶対的に必要な事なのだと思います。

 

 

 

と、ここで。

 

ジャケットの紹介を。

 

 

まずは、その表面。

 

左胸の刺繍(ONEPUKAPUKAの文字)。。。。

 

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背中には、大きなONEPUKAPUKAの刺繍。。。。。

 

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そしてそこにある2つのパッチ。。。。。

 

ひとつは、ワンプカプカが所属していた

 

第34歩兵師団のシンボルマークである「RED BULL」

 

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第100大隊は、戦地での活躍が認められ

 

それまで許されなかった第34歩兵師団のシンボルマークである、

 

このレッドブルを、その身に着けることを許され、

 

パッチや、パッチが無い兵士はヘルメットなどに即席でペイントしたという話もあります。

 

 

 

そしてもうひとつは

 

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ワンプカプカ・第100大隊のシンボルマーク。

 

そして刺繍は

 

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もちろん、チェーンステッチ。

 

 

そして、このジャケットの大きな特徴は、

 

表面ではなく、むしろ裏生地。

 

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今期、同じくサンサーフスペシャルエディションから発売予定の

 

ONE PUKA PUKAのハワイアンシャツが、

 

贅沢に使われています。

 

という事は、そのハワイアンが発売された時は、

 

もう、ブログで説明いらないんじゃないの????

 

という逃げですが、たぶんその時はあんまし説明いらないんだろうなー・・・・

 

 

というのは置いといて。。。。。

 

 

 

裏生地のモチーフは、これまた実に表情豊かといいますか。。。。

 

兵士のキャラクターや、様々なキャラクター、

 

そしてもちろん第34歩兵師団のレッドブルなども描かれています。

 

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実際、戦争というモチーフのブログを書く時は、

 

普段のブログよりも、より気を遣わなければいけないし、

 

それを心がけてはいますが

 

いろいろな時代の、いろいろな時期には、

 

いろいろな人たちの思いや、考え、行動などなど・・・・

 

が、その背景にあるという事を実感します。

 

今や、時代が時代。ネット社会。

 

顔も見せずに、言いたい事を言える時代でありますから。

 

なんでも批判するよりは、その背景に何があったかを知るという事は、

 

もちろん物を好きになる上でも、すごく大切な事なんだと思います。

 

のでので。

 

ワンプカ。

 

なかなか深くて、面白い逸品でありますよ。

 

 

通販はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


230回目キヨ!!(SUGARCANE FICTIONROMANCE 5oz.INDIGO STRIPE S/S WORKSHIRTの話)

こんにちは。

 

230回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

今日紹介する新作商品はこちら。

 

 

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SUGARCANE FICTIONROMANCE

 

 

5oz.INDIGO STRIPE S/S WORK SHIRT

 

 

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縦糸にインディゴ×生成り

 

横糸にインディゴ

 

を使ったストライプの生地。

 

まさに、最高の生地。

 

 

 

☝元ネタはフランスのヴィンテージのスカートの生地。

 

フレンチらしいストライプ。

 

その生地を、シャツに落とし込んだものであーーーる。

 

このような、背景を知って尚、一層欲しくなるのは僕だけではないはずです。(笑)

 

その他ディティールは、

 

高級シャツによく使われる、

 

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貝ボタン。

 

背中は、先ほどのヴィンテージのスカートにも入っていた、

 

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ギャザーが入っています。

 

良いですねぇーーー

 

 

しかし、

 

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空環や耳付きのマチ。

 

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前立て裏のユニオンチケット。

 

ワークシャツのようなディティールもあーーる。

 

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小振りな襟なので、より着やすくなっています。

 

そして、

 

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ジャンキーだけの未洗いモデルになっています。

 

 

これは、GETするしか。

 

改めまして、着画がこちら。

 

(180cm 68圈SIZE M NONWASH)

 

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是非気になる方狙って下さい。

 

 

お値段

 

 

¥13800+TAX

 

 

SIZE S M XL

 

 

通販はこちら。

 

 

 

 

 


229回目キヨ!!(SUNSURFSPECIAL "HULA GIRL"の話)

こんにちは。

 

229回目ブログ書かせて頂きます。

 

キヨです。

 

さあさあ、やって来ました。

 

皆さん、お待ちかね、、

 

スペシャルアロハシャツ。

 

今回、長袖です。

 

ハンパないヤツです。

 

もちろん、実名ネーム。

 

IMG_7297.JPG

 

アメリカ本土カリフォルニアのブランド。

 

ARTVOGUEOFCALIFORNIA(アートヴォーグオブカリフォルニア)

 

ARTVOGUE=親愛なるハワイ人

 

という意味のハワイ語です。

 

そして、今回、、

 

バックパネルパターン。

 

背中全面を一枚のキャンバスに見立てたデザインパターンで、

 

多くが1950年代後半にカリフォルニアで製作されました。

 

複数の生地を使うことから多くの手間と高度な縫製技術が必要となります。

 

ヴィンテージでも数は少なくバックパネルパターンをかなり希少。

 

さらにさらに、今回のバックパネルパターンでも

 

超絶レアな、、、

 

IMG_7268.JPG

 

BLACK

 

IMG_7282.JPG

 

WHITE

 

”HULAGIRL”

 

フラガール

 

 

と呼ばれる柄であります。

 

バックパネルパターンの中でも最も人気の高い柄。

 

2001年にも復刻されましたが、

 

今回アップデート+新色(当時2001年はヴィンテージは確認されていなかったが今回確認されました)

 

が登場。

 

それが、この、、、

 

IMG_7294.JPG

 

WHITE

 

やばくないですか???

 

白!!

 

白のキャンバスにでかでかとフラガールを書いたかのような大迫力。

 

カッコ良すぎる。

 

こんなん、欲しいに決まってる。(笑)

 

IMG_7270.JPG

 

BLACK

 

パキッしたブラックにフラガールが映えます。ヴィンテージでも黒はかなりレア。

 

漢臭く決まります。

 

IMG_7295.JPG

 

WHITE

 

IMG_7279.JPG

 

BLACK

 

プルメリアの花も同じ色に見えて実は違う色ってところも、

 

妥協なきサンサーフです。

 

IMG_7293.JPG

 

WHITE

 

IMG_7278.JPG

 

BLACK

 

吸い込まれそうないくらい色気のあるフラガール。

 

前面は、、

 

IMG_7292.JPG

 

IMG_7290.JPG

 

IMG_7291.JPG

 

WHITE

 

IMG_7275.JPG

 

IMG_7273.JPG

 

IMG_7274.JPG

 

BLACK

 

背面がガツンとしてる分、

 

前面はシンプルであります。

 

なんだか、スカジャンみたいな感じ。

 

改めまして、着画がこちら。

 

(180cm 68圈SIZE L )

 

IMG_7281.JPG

 


IMG_7282.JPG

 

IMG_7288.JPG

 

WHITE

 

IMG_7272.JPG

 

IMG_7264.JPG

 

IMG_7263.JPG

 

BLACK

 

となります。

 

 

 

スペシャルアロハ+長袖+バックパネル+レア柄

 

 

 

= 極上

 

 

 

 

と言った所でしょう!!!!

 

2枚ともGETなんて方もいっらしゃると思います。

 

これは是非とも手に入れてください。

 

長袖アロハなら今からでもサラッと羽織れますし、最高です。

 

 

お値段

 

 

¥21000+TAX

 

 

WHITE SIZE S M L XL

 

 

BLACK SIZE S M L XL

 

 

通販は☟

 

 

WHITE

 

BLACK

 

 

 

即完売必須アイテム!!!!!!!

 

 


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