ラスト1枚のコーナー。

カヲルです。


昔にもお話しましたが。

私自身、いつ話したか覚えていないのですけども。


まず、

1、お店に商品が入荷します。

2、売れます。

3、バカスカ売れます。

4、完売します。


・・・・・・・・・・って事も、

そりゃ当然あります、多々。


がしかし、

4のところで問題発生する場合があります。

「服屋さんあるある」

です。

あんなにバカスカ売れていたのにもかかわらず、

最後の1枚になった瞬間から、

全く動かなくなるという。。。

あぁ・・・・恐ろしい。。。。

人の性質とは恐ろしいもんで、

どうやら、

1つしかない物には新鮮味を感じないという部分があるかもしれない。。。。


というわけで。

もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが。

まず

ストリートビューみたいに説明しますと、

20160516last1s (14).JPG

クラシックス入口。

夏ですねー。

風でハワイアンがそよいじゃってます。

で、

20160516last1s (15).JPG

入口を進みます。

さらに奥に進むと、

20160516last1s (16).JPG

右手に見えますのが、

無地のティーシャツと、ハットのコーナー。

でさらに奥に進むと

20160516last1s (17).JPG

ハワイアンシャツ、どどーん。

夏だねえ。

ハワイアンシャツ見ると。。。。


と、思いきや、ちょいと右ななめ下方向に目をむけると

20160516last1s (18).JPG

これもまた統一美。

木のハンガーの登場。

かかってるのはティーシャツ。


ここで、服屋さんあるあると繋がるわけです。


そう。

ここ。

ラスト1枚のティーシャツを大集結したコーナー。

ハンガーにかかってるし、見やすいでしょ?

しかも下の方(高さが)あるから、

見てても腕が疲れない。


ってなわけです。

ここにあるんですが。

どんな物があるんだろうかと気になりますよね。

もしかしたら、

前に買い逃してしまった物もあるかもしれない。。。

というわけで。

本日は

ラスト1枚で、Sサイズのティーシャツを

全部紹介。

ラスト1枚ティーシャツ、Sサイズ編。(そのまんま。)


以下!

20160516last1s (13).JPG

20160516last1s (12).JPG

20160516last1s (11).JPG

20160516last1s (10).JPG

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20160516last1s (4).JPG

20160516last1s (3).JPG

20160516last1s (2).JPG

20160516last1s (1).JPG

という感じです。

当然、

これからの時期は半袖のティーシャツが売れ売れのシーズンですから、

これからまだまだラスト1枚が増えてくると思います。

その時、また載せるかも。

いや、載せないかも。

お楽しみあれ。



 

本日のオススメ。

曇天。

カヲルです。


シリーズっちゃ、シリーズだけども。

残り1点シリーズ。

今回もパンツです。

20160401hscf (1).JPG

HELLER'S CAFEの

プリズナーパンツ。

残り1点では、

シマシマが続きますが。


1900年代初頭の囚人用の服の復刻です。

以前もこのパンツのブログを書いたので、

気が向いたら

ブログのサーチで

プリズナーパンツって探してみてください。


アメリカの古い囚人服は(最近の事情は知らないのですが・・)

州によって縞模様の色が違ったり、

形やデザインなんかも違ったりしていたそうです。

その中で、

この横縞というのは、

森に逃げ込んだ時に見つかりやすいという効果もあります。

その反面、見つかりにくい例だと

虎の縞模様。

あれは地面に対して直角の方向、

そう、木や草の生えている方向と同じなので、

獲物や敵などに気付かれにくいという効果があります。

その反面を利用しているわけです。


縞模様の説明を簡単にしましたが、

ちょいと細かいディティールを。


20160401hscf (8).JPG

このパンツ。

ブラウン×ベージュというこの色。

見覚えもあるでしょう。


20160401hscf (2).JPG

ボタンはこんな感じ。

打ち抜きのタイプですが、

このボタンの仕様も古い仕様です。


20160401hscf (3).JPG

ポケットは、

フロントに2つ。


20160401hscf (5).JPG

尻部分には、

右側にひとつ。

イメージでは、ポケットはひとつって

勝手なイメージがあるんですけども、

そこはなかなか贅沢仕様なのね。


20160401hscf (4).JPG

これも特徴的。

ベルトループがあるのに

サスペンダーボタン付き。

で、

20160401hscf (6).JPG

腰の部分は、

こんな感じで割れてます。

そして

20160401hscf (7).JPG

バックルバック。

どんな人が来ても

対応可能って事なんでしょう。


20160401hscf (9).JPG

上の画像みてくだされ。

パンツの足部分。

なんの変哲もないような感じしますが、

この足の、

20160401hscf (10).JPG

膝あたりに注目。

横に線が入ってるのわかりますかね??

ジーンズなんかでも、

こんな風に継ぎ目が入ってるもんなんて

見た事ないと思いますが。

これは

実際のビンテージでも同じく、

生地の目の都合と、

生地自体の裁断の都合で、

ここでつなぎ合わせてあるんです。

しかも生地目は横なので、

タテに縮まず、

横に、しかも

ガッツリ縮みます。


プリズナーパンツというと、

ちょっと太いイメージありますが、

このパンツは実は細身なのです。


って感じで。

このパンツも秀逸その物。

最高の復刻度合い。


¥19500+tax

ウエストは31インチのみ。


さあ。

これって、実は探してました!

って方が多いパンツだと思います。

以前に出ていたサックスブルーのシマシマのパンツも、

完売してからかなり経ってからも探している人もいたし!


ここにありますよ。

31インチの方。

是非!

 

本日のオススメ。

天気が微妙。

カヲルです。


そうそう。

カテゴリーってありますが。

このブログ。

皆様、カテゴリー別に見たりします??


そして、この話題を出したという事は、

オススメのカテゴリー。

「残り物には福がある」

です。


いやはや、

残り物っていう表現を用いるのは

やや抵抗もあるってもんですが・・・・


実のところ。

お店で品物を売るという事は、

完売、

残ゼロ、

何もアリマセン、

って事は、

まず無い!

のです。

いや、完売する事も多々ありはします。当然。

ですが、

人間の心理ってか、

服屋さんあるあるなんでしょうけども、

「あれだけ売れていた物が、残り1点(少数)になった途端に、売れない!」

って、あります。

まあ・・・・・

サイズがある物に関しては、

欲しいけどサイズ合わない。。。。

けど、もうメーカーでも在庫無しで、取り寄せ不可能。。。。

って場合が多いわけなのです。


前置き長くなりましたが、



というわけで、

現在、

店頭にある、

他の商品に埋もれていて

人目に付かない

隠れた名品を、

インターネットという文明の利器を通じて

皆様の目に映そう!

って試みを強化してみようと思います。


ってな感じで。

本日のオススメの逸品。

サイズはW36インチ。


これです。

20160328csmn (10).JPG

あ、ついでにプライスも写ってる。

¥19800+tax

Mattson's by Cushman

の、

プリズナーパンツ。


20160328csmn (2).JPG

これ。


発売当初は、飛ぶように売れ。

残り1本になった瞬間に・・・・ってお品。


ポケットは

20160328csmn (3).JPG

尻にひとつ。


20160328csmn (5).JPG

フロント左部分にひとつ。


20160328csmn (7).JPG

フロントボタンは打ち抜きのボタンで、

黒塗り。


20160328csmn (8).JPG

ステッチは、

トリプルステッチ。


20160328csmn (9).JPG

生地は、

白い部分は

画像ではわかりずらいですが、

生成り。

そして


20160328csmn (4).JPG

この画像でわかりますが、

ボーダーの黒部分は

生地で切り替えになっているわけではなく、

プリントなのです。

なので、

履きこむとグレーっぽくなります。

経年変化の楽しめる仕様というのか。


サイズが36ですが、

20160328csmn (1).JPG

こんな感じで、

サイズ表記がスタンプになってます。


このパンツ、

簡単に言うと

「股上極深、足は極太」

という、

かなりたっぷり感溢れるシルエット。

とはいえ、

実寸の大きな人が穿いても良し。

オーバーサイズで穿いても良し。

かーなーりオーバーサイズで穿いても良し。

っていう、

けっこう便利なアイテム。


しかもこれから夏になると、

こんな太いパンツが活躍します。


さあ。

どうですか。

いいでしょ。


このシリーズ、

ちょいちょい続けていきます。

もちろん、ティーシャツや、ハワイアンシャツなども紹介します。


けど、1回に紹介するのは 1点のみ!


・・・・・って事にしときます。

なんとなく気分的に。




















BUZZの。

雪降るかねー。

カヲルです。


今日はこれ。

20160123bzn1d (1).JPG

の、

20160123bzn1d (2).JPG

これ。

で、わかる方もいるでしょう。

そう。

20160123bzn1d (16).JPG

20160123bzn1d (15).JPG

BUZZ RICKSON'S N-1

です。

もちろん、ミリタリージャケットの中でも名品中の名品。

いつの時代も流行り廃りがないジャケットです。

しかも合わせやすい。

そして着たら暖かい。

いう事無しのこのジャケット。


が。

今更、これを紹介って

もう、このシーズン何度も紹介してるし、

またかよ!!ってなりますよね・・・・・


まあまあ。

お待ちなさい。


まずは、N-1の歴史をさらっと説明。

このジャケットは

第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて、

アメリカ海軍の艦艇乗員用のジャケットとして採用されました。

んで、

大きな特徴は、何と言っても

表生地「ジャングルクロス」。

加えて、

裏生地はアルパカ・モヘヤのウールパイルを使用。

・・・・・・・って感じ。


上に載せた写真の

20160123bzn1d (15).JPG

このネイビーブルーのN-1は、

1944年に採用。

んで、次の年、1945年に

20160123bzn1d (16).JPG

この、カーキのモデルが採用されます。

袖口のアルパカ部分など、

細かい仕様変更もされています。





と。

ここまでは N-1の説明。

ずいぶん もったいぶってるけども。


ラスト1枚。

SIZE 40

¥52000+tax


本日の主題は、これ。


20160123bzn1d (8).JPG

ダークブラウン。

これは数年前に出たモデルですが、

かなり珍しい色な上に、

おそらくバズリクソンズでは、二度と出さないであろうモデル。

出た年よりも、次の年などの方が売れるというのが、

こうゆう特殊なモデルの宿命ではありますが、

このジャケットもそんな感じでした。


それだけに、

いまだに、探してたーーー!!!って方が

たまにピンポイントで来ます。

が、このラスト1枚だけ

なぜかサイズが合わない。。。(服屋さんあるある)


タンカースでも、このダークブラウンの生地のモデルって存在するんですが、

このモデル、

実は存在は確認されてはいるものの、

実物は確認されていないというモデル。

要するに、書物などでは載っているけども、

物はどこにもない・・・という、

超レアなモデルなのです。


20160123bzn1d (9).JPG

年代などはおそらく

1944年、45年〜50年初頭(朝鮮戦争期)だとは思います。

戦時中というのは、こうゆうイレギュラーモデルが多数存在します。

N-1だけでなく、先ほどお話したタンカースや、

その他のフライトジャケットなどでも同じ。

要するに、細かい事を言っている時間も、予算も、ゆとりもないわけです。

やはりユニフォームとしての意味合いとしては、

一目で敵味方を確認できるように、という目的もあるので

そこまで違う色なんかで作ってしまうとボツになります。

(そうゆうモデルもたまにビンテージなんかでも出てきます。)

が、

そこまで間違った物でなければ、

着れればOK!!みたいなノリもあったようで。。。。。


20160123bzn1d (12).JPG

20160123bzn1d (11).JPG

バズの場合、

カーキのN-1のタイプに合わせているのか、

20160123bzn1d (10).JPG

このリブの部分のアルパカモヘヤが無いタイプ、

さらに

20160123bzn1d (13).JPG

左胸のステンシルのタイプにしてあります。

このステンシルが、色的に目立たないってのも

なんだか渋い。


内側のアルパカモヘヤは

20160123bzn1d (3).JPG

このタイプ。

毛足が長くて、分厚いタイプです。


N-1だと、

カーキのモデルと、ネイビーのモデルの2着を持っている!

という方が案外多いんですが、

このダークブラウンのモデルも持ってるよ!

っていう、リアルコンプリートな人は少ないはず。


ってわけで。

サイズ40の方。

サイズ40の方。

サイズ40の方。

お待ちしてますよ。

20160123bzn1d (14).JPG

ね。すごい。











FILSON Down Cruiser Vest

琴奨菊、頑張れ!

カヲルです。


先日、

ブログで紹介しました。

20160116flsndwn (14).JPG

FILSON Down Cruiser Jacket。

見事、完売。。。。


しかし、

それだけでは終わらないのです。

今回は、

残り1枚シリーズ。


そう。

ベスト。

FILSON Down Cruiser Vest。

詳細は、

ジャケットの方とほぼ同じ。

袖が無いだけ。



ジャケットと同じくオイルドクロス。

で、

これもジャケットと同じく


生地の厚みの違うもので

切り替えしになっとりますの。


後ろも、同じく切り替え。

背中から下が少し厚い生地です。

ポケットも


まずはフロント。


胸、その1。



胸、その2。

実際に実用性を考えると、

このフラップ付の方を使う事になるとは思います。


んで、


フロント部分のフラップをめくると、

ジッパー。

風や、雨、ほこりなどの侵入を防ぐ効果もありますが、

物などを両手で持ち上げた時などなど、

ジッパーに擦れてしまうのを防ぐって効果もあるのが、

このフラップなのですよ。


あとは、


この首の部分。

このウールも、ジャケットと同じ。

インナーのナイロン素材が、

これまた冷えてしまうこと。。。

それが首に当たると、ヒヤっとします。

それを防ぐのが、このウールブランケット。


さっき、ポケットの事に触れましたが、


内側めくると、

これまたポケット。

アウトドアのバッグでも有名なフィルソン。

この辺は、これでもかってぐらいに

利便性にこだわってます。


ってなわけで。

残り1枚。

¥41000+tax

サイズはMサイズ。

あくまでもダウンベストなので、

ジージャンなどの上に着るならば、少し大きめが良し。

シャツや、スウェットなどの上に着るならば、ジャストめが良し。

などなど、

サイズ感はある意味、自由自在。


これまた、ジャケットと同じく最高です。



是非是非!





SUGAR CANE/BUZZRICKSON'S L-2B

さあ。春だ。

いや。まだ冬だ。

カヲルです。


東洋エンタープライズ50周年記念モデル。

P1211313.JPG

なので、

バズリクソンズのタグと一緒に、

フィクションロマンスのタグも付いているのです。

これって、

けっこう流されちゃうところだと思うんですが、

この先、このコンビのタグがどれだけ見られるのかを考えると、

けっこうレアです。



インディゴシリーズ。

店頭にある在庫も、

もはや残りわずか。

というわけで。

本日は

残り1枚になってしまった、

L-2B。

インディゴL-2Bね。

これをアピールして、

どなたかに引導を渡してもらおうという作戦です。

しかも、

なぜそんなことを思うかというと。

これ、

サイズがXL。

そう、

ちょっとデカイの。

細かい説明は今更って感じなので、

L-2Bの説明自体は省略です。

が、

改めて注目のポイント。

は、

インディゴ。

服のインディゴ、

多くはジーンズや、ジージャンなどのデニム物に使われていますが。

ナイロンのインディゴって、

何か思い浮かびますか???


元々、1950年代

今から70年ほど前のハイテク素材。

言ってもナイロン製の物です。

コットンのような素材とは違うのです。

インディゴの液にジャブジャブと浸けて、

はい、出来上がり・・・・

という感じでは染められません。


ナイロンをインディゴで染めるという事が

どれだけ大変な事か、

すごい事なのか。。。。

ナイロン自体を染めるのが大変ってのと、

インディゴで染めるという事が、

更に大変な作業だという事をご理解の上、

以下の写真をご覧くだされ。

P1211315.JPG

写真だとわかりずらいけども、

部分ごとにムラがあります。

んで、

もちろん このシリーズ、

同じモデルの物でも、

物が違えば、色も違うという、

なんだか大昔の服の様相です。

うちの店でも

このシリーズを買ってくださった方々は

それが面白いんじゃんー!

って買ってくれました。

ほんと、まさにその通り。

そこが面白い。


P1211316.JPG

あ。

こっちの画像の方がわかりやすいか。

けっこうムラですよね。

これが着込むと、さらにすごい事になっていきます。


んで、

ライニング。

P1211326.JPG

ライニングの方は、

表の生地とは素材が違うのです。

ライニングは

レーヨン、ウールなどの混合素材。

なので、表面とは染まり方も違います。

内側は、表面に比べると

明るい青って感じ。

写真でもわかる通り、明らかに表面よりも

青い感じしますよね。


んで。

着てみると、

P1211318.JPG

P1211319.JPG

P1211320.JPG

P1211321.JPG

P1211322.JPG

P1211323.JPG

まさに いわさわ劇場。

ちょいと暗いので、

ジャケットの詳細までは見えないかもしれませんが、

雰囲気を見てくだされ。

明るい場所だと、

P1211325.JPG

これまた、ちょいと明る過ぎるので、

色もちょっと違う感じ。。。

なんせ、

ナイロンをインディゴで染めたという前例がないもんで、

言葉での説明が難しいの。


あと1着なので、

これが売れてしまうと、

もう二度と店頭でお目にかかれる事がありません。


サイズ:XL で、

こりゃいける!

と思った方。


まだ ここにありますぜ。

お急ぎあれ!

¥58000+tax












MAMUTT Gravity Ultra Light Down Jacket

カヲルです。

あまりないカテゴリー。

残り物には福がある ってカテゴリーです。

そのカテゴリーの通り、

この商品、残り1点。


MAMUTT。

20160110mmt (1).JPG

何度かブログにも登場しているので

知っている方も多いとは思いますが。

20160110mmt (2).JPG

この マンモスのロゴでお馴染み。

元々はアウトドアでも

クライミングなどで使うロープを作っていたブランドです。

なので、

このテのアウトドア物は

クオリティーが高いのが

このブランドの特徴。


で。

極薄の、極軽量のダウンジャケット。

グラビティ・ウルトラ・ライトジャケット。

確かに、ウルトラライト。

ものすごく薄いし、軽い。

薄さをブログでお伝え出来ないのですが、

着るとこんな。

20160110mmt (8).JPG

20160110mmt (11).JPG

割とピッタリ着ても良い。


このジャケット。

何を隠そう、名前にもある通り

ダウンジャケット。

薄くてもダウン。

こうゆう薄手のジャケットって

中にはポーラーテックなどの化学繊維の中綿が入っている事がほとんど。

がしかし。

このジャケットはダウンが入ってます。

んで、

このダウン。

20160110mmt (7).JPG

こうして、ジャケット表面にもプリントしてあるように

クイックス・ダウンという物が入ってます。

いや。

なんというか。

ダウンって、水に濡れたらダメな物。

毛自体が濡れた事によって固まるし、

毛自体の脂分が水で飛んでしまいます。

がしかし。

このダウン。

ミクロレベルまで、特殊な撥水加工が施されています。

なので、簡単に説明すれば

「濡れても大丈夫なダウン」が入ってます。


そして。

表面の生地。

これはPARTEX QUANTUMという

極限の細さのナイロン糸を極限まで詰めて織り上げてあるナイロンを使用。

これも簡単に説明すれば

「細い糸なので軽い。目が詰まってるので引裂きにも強い。」

っていう生地なのです。

ダウンの軽さと、生地自体の軽さ。

しかも薄いのでかさ張らず、小さくも折りたたんで持ち歩けるし、

濡れても大丈夫。

そしてダウンのおかげで、ものすごく暖かいという

この辺のジャケットの理想形なのです。

もちろん、

細かい部分にも手を抜いてなく、

20160110mmt (6).JPG

風の侵入を防ぐストームフラップ。

ジッパーのスライダーの当たる部分は

分厚いナイロンで補強してあります。

そしてストームフラップの最上部は

20160110mmt (3).JPG

ちょうど、アゴや首の当たる部分を折り返す事によって

金属が肌に当たる不快感を無くしてます。

&

20160110mmt (5).JPG

シルエットが細身なので

裾部分の窮屈感を緩和するための

ダブルジッパー。

これって意外と出来ていないブランドも多いんです。

細いのに、裾がダブルジッパーじゃない・・・って

けっこうキツイです。。。。


手首の部分は

20160110mmt (10).JPG

こんな感じで

細めのベルクロ。

これも インナーとして使う目的を視野に入れて作られてる証拠。

このジャケットをインナーに着て、

こないだ紹介したゴアテックスを外側に着込めば、

この辺で大雪降るぐらいの時でも

かなり暖かくて、快適。


サイズはSサイズのみ。(日本サイズの表記はMです。)

¥26000+tax


ラスト1枚です。

これ、

本当に使えます。

厚手のジャケットばかりが注目される中で、

隠れた名品です。

20160110mmt (9).JPG

オススメ♡

お急ぎあれ。































狙えっっ!!RED WINGの生産中止のBOOTS!!ラストチャンスっ!!


まいど!!

イワサワです。

なんなんだっ!!この夏!!

くっそ涼しい💦

夏大好きな自分はテンションダダ下がりです。

でも、そんなことばかり言ってもいられないw

すぐそこに服を楽しめる秋冬が迫ってきてるんだから、気持ち切り替えちゃいましょかww

みなさんもそろそろ色んな情報を欲しがってるんじゃないかと!

したらこんなんはどうでしょう??
1.jpg
RW2940!!

8.jpg
RW8164!!

はい。

実はこの2モデル、このたび絶版になります!

もうすでにカタログ落ちしているので気がついてる人もいるかな??

最近のRED WING事情、ご存知の方も多いと思いますが

絶版になったりすると一気にプレミア化しますww

ついこの前まで普通に店頭にあったのに〜

な〜んてモデルが、

中古を専門で扱っているショップやネットオークションなんかで

「うそぉん!!」

てような値段になってたりします。
4.jpg 

3.jpg

9.jpg
ほら、

見覚えのあるモデルでしょ?

しかし無い物ねだりとはよく言ったもので、

店頭にある時には気になってなくても

無くなってから「あれれ??」

ありませんでしたっけ??

って方が多いんですよ、ホントww

まあ、気持ちはわかりますww

でも、そこはすこ〜しばかり先見の目を持って攻めてみてください!

手に入れれなかった後悔は残りますからね〜w
2.jpg
あらためてどんなモデルか見てみましょう!

RW2940!

1955年に発売されて以来のロングセラーモデルのRW708がベース。

クレープソールも現在のホワイトクレープでなく、

当時履いていたクッションクレープを搭載したモデル。
6.jpg
このクッションソールが雰囲気がバツグンに良い!!

色も最初からかなりベージュ。
5.jpg
そして見てわかる通りワイズは細め。

木型がオールドと同じように細い!

だからかっこいいシルエットになるんだけどね。

またハイトが8インチってのもかっこいい決めてかと!

シューレースを通す上部もフックなので面倒くさいようなこともナシ!

こんなスペシャルなモデルが絶版ならば買っておくしかないっっ!!

プライスは ¥36000+TAX

サイズも 71/2 81/2 9 91/2 お〜いいとこ残ってる〜♡

よしっ!

つぎいってみようww 

12.jpg
こちらRW8164!

オイルを十分に含んだラフアウトレザー、

ジャワ”ミュールスキナー”を使用した6インチのプレーントゥ!
10.jpg
従来のクレープソールを搭載!

もはや定番のプレーントゥ。

しかし、レザーが変わればまさに別物!!

そして、なんだかんだで人気がありプレミアがつくのもこのモデル!
11.jpg
別にプレミアなんて関係ないっっ!!

てのもわかりますww

でも、後々手に入れにくくなるのは事実だし

なんとなく持っている物にプレミアつくって悪い気はしないかなwww

つまりは、

そうなる前に手にいれておいてちょ!!

と言いたいわけです♡

プライスは ¥32400+TAX

サイズは 7 8 9 とまさにゴールデンサイズ!!

しかし各1足づつ!!

これは2940にも言えること。

まだ本格的に秋冬が始まる今こそこんな奴らを狙ってやってくださいっ!

オイっオイっオイっオイっ〜〜

レッドウイングのファンのみなさんっっ!!

目をさましてくださいっっ!!


待ってます♡



























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