73回目キヨ!!(MFSC MADE IN USA SELVAGE PIQUE COWBOY JACKETの話)

 

こんにちは。73回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

今日は、気温もグッと下がり寒いですね。

 

毎日毎日、気温差が激しいので体調に気を付けてください。

 

さて、本日紹介する新作アイテムはこちら。

 

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☝NATURAL

 

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☝MOSSGREEN

 

MISTERFREEDOM×SUGARCANE

 

 

MADE IN USA

 

 

SELVAGE PIQUE COWBOY JACKET

 

 

やって、きました。

 

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ミスタフリーダム、今季のテーマであるユカタンのタグも健在であります。

 

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☝MOSSGREEN

 

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☝NATURAL

 

ピケ素材であります。

 

ピケ素材とは、縦畝の生地のことです。

 

綾織と平織りを組み合わせたものになります。

 

サラッとしているので、春夏にピッタリの生地であります。

 

皆さんがお馴染みのコーデュロイに似ています。

 

ピケのジャケットやパンツが人気になった理由の1つとして、

 

まず1960年代学生たちの間で広まりました。

 

60年代でもまだデニムジャケットやパンツは労働者や不良たちが着たり穿いたりしているというイメージがあり、

 

学校で禁止にもなっていました。

 

しかし、そこでピケ素材のジャケットやパンツは学校の規定には引っ掛からなかったので、

 

たちまち人気になったのであります。

 

そんな、歴史のあるピケジャケット。

 

これまた、ディティールも面白い。

 

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形は、フリーダムでも人気のカウボーイジャケット。

 

Mのステッチも健在。

 

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フラップの裏はストライプの生地。小洒落ています。

 

クリストフらしさ全開。

 

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ボタンもフリーダムのオリジナルであります。

 

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ちらりと、見える耳付き。

 

ここ、すごく嬉しいポイントであります。

 

ではでは、早速試着してもらいました。

 

(176cm 80圈SIZE40 NONWASH)

 

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☝NATURAL

 

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☝MOSSGREEN

 

やはり、バツグンに形良いです。

 

生成りも、珍しいモスグリーンもどちらも欲しくなっちゃいます。

 

これから、ガンガン着れますよ。

 

こちら、お値段

 

 

¥39800+TAX

 

 

になります。

 

 

 

通販は☟

 

 

NATURAL

 

 

MOSSGREEN

 

 

 

是非に!!!!

 

 


お知らせ。

<通販での御利用時のお知らせと、お願いで御座います>

 

通販ご利用時、

 

自動での受注メールが1件、

 

その後に、我々が確認したというメールが1件、

 

銀行振込の方は、振込を確認しましたメールが1件、

 

発送完了メールが1件、

 

と、合計3件(銀行振込の場合、4件)のメールが届くようになっていますが、

 

ドメイン指定など、迷惑メールフィルターなどの設定によっては

 

そのメールが届かない場合があります。

 

(これが、なかなか多い。。。)

 

ので、メールが届かない場合、

 

こちらへお問い合わせ頂ければ大丈夫なのですが、

 

メールでお問合せ頂いても、こちらからの返信がこれまた届かない設定である場合がありますので

 

お問合せの際は、お店に直接お電話頂くか、

 

ご自身のPCメール設定、または携帯の設定の確認をお願い致します。

 

尚、あまり目を通さない方は多いかと思いますが、

 

通販ページのTOPに、

 

営業時間(対応可能時間帯)、発送について、などなど記載がありますので、

 

何か不明な点がありましたら、そちらに書いてある場合が多いので

 

まずそちらもご覧になって頂けると助かります。

 

どうか、ご理解のほど 宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 


72回目キヨ!!( REDWING FOREMAN OXFORD 8049&8054 の話)

 

こんにちは。

 

72回目ブログ書かせていただきます。キヨです。

 

 

この前、花見にいきました。桜の下で、食べるご飯とお酒は最高でありました。

 

夜桜っていいですね。

 

さてさて、今回紹介する新作商品はこちら。

 

 

REDWING

 

 

FOREMAN OXFORD

 

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8049

 

 

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8054

 

こちらの2足になります。

 

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BLACK新色です。

 

しかし、BROWNも元々品番は8050なんですが、8049になっています。

 

なので、BROWNも新作です。従来のモデルと少し変わりました。こちらは後ほど話すとして、、、

 

まず、フォアマンオックスフォードについて話たいとおもいます。

 

 

1940年代に開発された、レッドウィングのフォアマン。

 

元々レッドウィングは昔からポストマン、ポリスマン、オフィサーの人達に向けて短靴を作っていました。

 

そうした、短靴の中にフォアマン(工場長、現場監督)達向けに作っていた靴がREDWING FOREMANであります。

 

当時の品番は533。やはりワークブーツとして履くので、革は厚く、頑丈なつくりでした。

 

 

☝8050

 

今回のレッドウィングは、8050をグレードアップしたものになります。

 

当時の533により近くなっています。

 

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以前の8050は、アイレットは4つでしたが今回は当時出ていた533と同じで5つ

 

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以前の8050よりもヒールカウンターを改良してさらに履き心地を良くしてあります。

 

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ソールは耐油で、耐熱、などを兼ね備えたものになります。

 

コルクソールと言われており、かなり頑丈になっています。しかし、重さはさほど感じませんよ。

 

そして、この写真でも分かるように、このコルクソールを使うと通常はミッドソールが付かないのですが、

 

今回はフォアマンの最初のモデルである533と同じように厚みをだすためにミッドソールもついています。

 

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次は、この革HHHグレードといわれる、分厚い革を使っています。

 

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つま先も少しボコっと膨れています。普通の短靴にないワーク感があります。

 

これから、春夏ショーツなんかに合わせてもらっても良いと思います。

 

短靴苦手だなって感じている方なんかにも、気に入って頂けるかと。

 

 

そして、お値段がこちら、、

 

 

¥37000+TAX

 

正直安いと思います。

 

 

BLACK 通販はこちら

 

 

BROWN 通販はこちら

 

 

 


71回目キヨ(SAILOR MOKU PRODUCKTS 10.25oz PALAKA CHECK OVERALLの話)

こんにちは。

 

71回目ブログ書かせて頂きます。キヨです。

 

題名にもあるとおり、今回はパラカの紹介になります。

 

 

 

SAILOR MOKU PRODUCKTS

 

 

10.25oz PALAKA CHECK OVERALL

 

 

 

セーラーモクプロダクト

 

 

1922年 創業 ハワイで最も古いブランド

 

 

2月に入荷したこのパラカジャケットと同じ生地で、同じセーラ―モクであります。

 

こちらのジャケット即完売でした。。

 

セーラーモクや、パラカに付いてはこちらをお読みください。

 

個人的にも、ハワイのワークウェアが好きでして、、、

 

このオーバーオールもかなりイケてます。

 

少し、ディティールを見ていきます。

 

 

まず生地、赤×青×白のかなり珍しいパラカ。

 

光の角度によって色が変わって見えるのも良いところ。

 

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ボタンは全て黒塗りのドーナツボタン。

 

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そして、このポケットの△のステッチ、内側で生地が折り返してあります。

 

補強用であります。

 

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そして、ここもかなり珍しい

 

30年代以前に見られる、フックを輪っかにかけて着るタイプ。

 

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後ろのお尻のポケットと、ツールポケットもしっかり付いてます。

 

やっぱり、あくまでワークウェア。

 

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全てシングルステッチなのも、古めかしいです。

 

やはり、全体的に見てもシンプルな作りではあります。

 

それだけ、このオーバーオールのベースが古い年代だという証拠であります。

 

しかーーし、個人的にシンプルな作りの方がパラカのオーバーオールは着やすいし、格好良い。

 

ではでは、早速きてみました。

 

(180cm 73圈SIZE 32 NONWASH着用)

 

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まずは、長袖ハワイアンシャツ、

 

お互いにハワイのワークウェアとアロハシャツなので、言うまでもなく相性は良い。

 

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そして、個人的にパラカと合わせて欲しいのがデニムジャケット。もちろん、ここは足元はブーツ。無骨に。

 

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ボタン締めて、着るのも格好良いですから。

 

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中々、程よい太さです。

 

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最後にワークシャツ。これは王道であります。

 

いかがですか??

 

パラカオーバーオール、是非GETしてください。

 

 

SIZE 32 34 36 38

 

 

お値段

 

 

¥21800+TAX

 

 

 

通販はこちら

 

 

 


ウエスコ!!ブリティッシュタンの経年変化!!【WESCO BOSS】

みなさん、こんにちは!イトウです!

 

本日は商品のご案内をお休みして、

 

ちょっと経年変化のブログを書かせて頂きます!

 

今でもすごく覚えていますが、

 

めちゃめちゃ暑い日にそれは入荷しました...

 

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WESCO 

 

CUSTOM BOSS

 

こいつ。

 

オーダーした自分もいけないのですが、

 

真夏の照り返しがハンパない日にやってまいりました。

 

だいたい去年の7月半ばくらいだったかな。

 

あちぃあちぃ言いながらめっちゃ履きました。

 

あれから約8ヶ月。

 

どうなったのかと言うと...

 

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約8ヶ月後

 

こうなりました!!

 

履いたかいがあった!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

つま先もだいぶ汚れて、

 

シワ感が目立ってきました!!

 

色もかなり濃くなりましたよ!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

デニムの色が写ったり、

 

擦れてキズが出てくる部分もあったりと、

 

良い感じにヤレ感も出てます!!

 

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ちょこちょこ擦れて色が写ってますね!!

 

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ストラップ部分も反っています!!

 

これはエンジニアならではの経年変化!!

 

これがまたカッコいいのよ!!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

塗っていたコバもだいぶ剥げて、

 

下地の色が出てきています!!

 

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カカトも擦れまくりで、

 

毛羽立ちもありつつ汚れが出てまいりました!!

 

カカトを使ってブーツ脱ぐ人は絶対にこうなる (笑)

 

手で脱ぐ方はこのような変化はしないと思います。

 

個人的にこの感じがとても好きなんです!!

 

だから絶対にカカト使います!!

 

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ブーツの一番の醍醐味と言ったらやっぱりここですよね!!

 

育ちきったとは言えないですが、

 

かなりカッコ良くなったと自分でも思うほどに、

 

変化してくれました!!

 

このブリタン特有のしっとりした質感は最初の頃よりは取れた感じですね!

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

見るからに足元の変化具合が出ているのがお分かりかと!!

 

私自身も不摂生のせいでちょっと太りました (笑)

 

顔パンパン (笑)

 

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BEFORE

 

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AFTER

 

履き込めば履き込む程に答えてくれる。

 

それがブーツです。

 

だからこそたくさん履きたくなるし、

 

また新しいのが欲しくなるんですよねー。

 

実は新たにウエスコをオーダーしている最中でして、

 

次のブーツも非常に育てがいのあるブーツ。

 

なんで今から楽しみです!!

 

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いかがでしたか?

 

これから初めての方も、

 

次のブーツをご検討の方も、

 

ぜひ参考にして頂ければと思います!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

皆様のオーダーをお待ちしています!!!

 

良いブーツライフを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PINEAPPLE TWEED and MORE

カヲルです。

 

そろそろ半袖などの入荷が始まってます。

 

桜が咲き始めると、

 

服屋さんはもう半袖などの夏物の入荷が始まる時期なのです。

 

元町の外国人墓地も桜が咲き始めましたよ。

 

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こんな感じで。綺麗でしょ。

 

 

が、そこはまだ時期が時期。

 

まだまだ肌寒い。

 

という事もあり、

 

当然の事ながらも、

 

ジージャン・カバーオール・長袖のハワイアンや、シャツなどの入荷もまだまだありますが。。。。

 

 

本日は、半袖の御紹介です。

 

半袖でありますが、注目すべきはその生地。。。。

 

というわけで、その説明は後ほどですが、

 

これ。

 

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なんの変哲もないこのシャツです。

 

しかしこれ、

 

タグを見てみると・・・・・・

 

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「ALOHA by KING SMITH」

 

そう。

 

ハワイアンシャツのブランド。

 

そして、もはや説明不要の事実でありますが、

 

「アロハシャツ」という名前を最初に使ったブランド

 

(一番最初に誰が考えたか・・・言い出したか・・・・というのは色々な説がありますが、

 

商標登録を最初にしたのは、この会社なのです。)

 

 

 

その実名のシャツなのですが。。。。。。

 

 

このシャツ、

 

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ボタンが真竹のボタンだったりしますが、

 

実はゴリゴリのワークシャツであります。

 

真竹ボタンと言えば、和柄や、コットンのハワイアンシャツのイメージが強いと思います。

 

なんとなくそんな感じのしない雰囲気のシャツです。

 

 

しかし、このシャツの名前が

 

パイナップルツイードという生地を使用しているのも、

 

そのワークシャツたる理由のひとつなのです。

 

(パイナップルという名前自体は、なんかワークっぽくないですけどもね。)

 

 

 

ジャンキーブログでもよく紹介しますが、

 

ハワイアンワークというお話。

 

パラカ、アヒナなどなどの紹介は何度もしてきていますが、

 

(なので、ここでは説明はしませんよ!)

 

ハワイでのパイナップルや、砂糖黍などの栽培において、

 

ワークウェアは必需品ですが、

 

私もそんなにパイナップル農園とか行った事もないのでよくわからないのですが、

 

パイナップルの葉っぱを見たらよくわかりますね。

 

トゲトゲです。

 

 

そのトゲトゲした葉っぱで、農夫の体を傷つけない=トゲトゲが貫通しないほど頑丈な生地・・・・・

 

という事で、

 

パイナップルツイードという生地の名前なのです。

 

 

私も間違えましたが、

 

おー。パイナップルの繊維を使った生地か!

 

と思ったわけなのですが、

 

そうゆうわけではございません。

 

確かに、この生地。

 

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柔道着!とまではいかないのですが、

 

かなり分厚く、硬い。。。。。。

 

その重さ、9.5オンス。

 

シャツでの10オンス弱は、かなり重い生地。

 

柔らかくなるまでは、ちょいと時間がかかりそうな生地。

 

このシャツの最大の特徴でもあります。

 

((1930年代の物は、このシャツよりも更に分厚いそう・・・・

 

もうそんなの、着たくないですよね・・・・いや、そーでもないのかな・・・

 

あくまでも作業着として考えたら、更に厚くても安全だから良いのか。

 

更に、1960年代にパイナップルツイードのブームみたいなのがあって、

 

このシャツのビンテージの物は、1960年代以降ぐらいの物が多いんですって。

 

なかなか奥が深い代物。))

 

 

そして、先述しましたが

 

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このボタン。

 

真竹の、しかも大型、かなりの大型のボタンを使用しています。

 

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遠目で見ても、

 

そのボタンの存在感の凄いこと。

 

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あと、個人的に。

 

この襟のデカさ。

 

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これもこのシャツの特徴かなと思います。

 

 

 

そして胸にはポケットが2つ。

 

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フラップは付いていないものの、

 

ボタンが付いているので、

 

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これまたインパクトがデカイ。

 

 

あとは

 

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両サイドにはスリットが入っているので、

 

座ったり、かがんだりも

 

ちょっと楽。

 

 

実際、そこまで着丈が長いかって言うと

 

そんなでもないんですけどもね。

 

あると、あったで、嬉しいディティールであります。

 

 

 

 

そして、今回の御紹介は

 

もひとつ。

 

作り自体は同じディティールでありますが、

 

生地違いという。

 

 

 

これ。

 

 

 

生地をアップにしてみると、

 

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織りで模様が入っている事がわかります。

 

 

 

百虎ってハワイアンありますよね。

 

実際数えると、100匹居ないんですけど

 

100というと、大きな数字の代名詞。

 

そしてその上を行く1000。

 

そして更にその上をいく10000。

 

やり過ぎ感ありますが、この生地。

 

通称「万筋」と呼ばれる、この生地。

 

「千筋」とも呼ばれますが、要するにピンチェック。

 

 

インディゴ染めの糸を使用した、

 

こちらも同じく、キングスミスの実名。

 

こちらは生地が9オンスなので、

 

パイナップルツイードよりも少しだけ薄手。

 

0.5オンスだけ軽いのですが、

 

それでも厚手の生地には変わりない。

 

良き生地。

 

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という2色のキングスミスの実名シャツですが。

 

入荷直後ですが、

 

店頭からはどんどんサイズが減っていってます・・・・ので、

 

ここでは店頭にあるサイズは明記しませんので・・・・・

 

リアルタイムでの在庫状況など

 

以下、通販にてご確認頂けたら幸いと思います。

 

是非に!

 

 

 

PINEAPPLE TWEED

 

 

万筋

 

遠方の方は、通販是非ご利用くださいませねー。

 

 

 


70回目キヨ!!MFSC SURPLUS ”McKARSTEN” TROUSERS 10oz. HBT DENIM & 7oz. C/L CANVASの話)

 

こんにちは、またまたキヨです。(笑)

 

記念すべき70回目ブログであります。

 

新作商品、早速紹介します。

 

こちら!!

 

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MFSC SURPLUS 

 

 

”McKARSTEN” TROUSERS

 

 

10oz. HBT DENIM

 

 

7oz. C/L CANVAS

 

 

以前、紹介したフリーダムのジャケットのパンツバージョンであります。

 

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ジャケットの詳細はこちら(通販も載っております)

 

やはり、テーラードっぽく着れるのもあり、

 

そりゃあパンツも作ります。(笑) 

 

2ピースでも着たいにきまってる。

 

もちろん、単体だけでも充分にカッコ良いのがミスターフリーダム

 

ディティールを見ていきます。

 

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ヘリンボーンデニム生地

 

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経糸にインディゴ×ブラックの綿麻

 

緯糸に麻100%のインディゴ

 

を使った7ozの生地になっています。サラッとした生地が特徴です。

 

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ベースとなっているのは、1920年のLAKIN McKEYのウエストオーバーオールになります。

 

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なので、シンチバックとベルトループとサスペンダーボタン付きなのです。

 

贅沢な仕様であります。

 

もちろん、サスペンダーボタンはジャケットと同じで、

 

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ミスターフリーダムのオリジナルのボタンであります。

 

NAVYにゴールドは映えます。

 

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フロントのトップボタン以外は打ち抜きのドーナツボタン。

 

そして、シルエットはこんな感じであります。

 

☟(180cm 73圈JACKET SIZE 38 NONWASH PANT SIZE 30 NONWASH 着用)

 

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ワーク感は残しつつも、この絶妙なシルエット!!!!

 

セットアップイケてます。

 

デニムヘリンボーン、穿きこんで着た時が一番格好良い。

 

もちろん、パンツ単体でも使えます。

 

サスペンダーで吊っちゃってください。

 

☟(180cm 73圈JACKET SIZE 38 NONWASH PANT SIZE 30 NONWASH 着用)

 

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このサラッとした感じたまんないです。

 

是非、セットアップで手に入れて欲しいです!!!

 

そして、それぞれのパンツのお値段が、

 

 

ヘリンボーンデニム

 

 

¥26800+TAX 

 

 

SIZE 30 32 34 36

 

 

通販はこちら

 

 

コットンリネンキャンバス

 

 

¥29800+TAX

 

 

SIZE 30 34

 

 

のみになります。

 

まさに、早い者勝ちであります。

 

ジャケットもわずかに残っておりますので。狙ってください。

 

 

 

 

 


BUZZ RICKSON'S RAIN PARKA

カヲルです。

 

春満開シーズンですが。

 

その先には、梅雨なども待っています。

 

そして、春というのは

 

3日と晴れる日が無い・・・・と言います。

 

というわけで、本日はこのアイテムをご紹介でございます。

 

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バズリクソンズ

 

「WET WEATER PARKA」

 

 

あまり見た目の馴染みがないと思いますが。

 

そう。

 

個人的に、ビンテージのこれを持っているのですが、

 

ミリタリーウェアの中では隠れた名品であると思います。

 

 

そもそも、このパーカー。

 

アメリカ海軍、

 

U.S.Nのミリタリーウェア。

 

通称は「レインパーカー」と言います。

 

このジャケットの採用開始年は

 

1940年代。

 

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採用当初の名称は

 

「RAIN OUTFIT N-2 PARKA」

 

という。

 

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N-2という名前が付いている以上、

 

こちらはU.S.Nの定番ジャケットN-1の流れのジャケットなのだろうというのが

 

容易に想像出来ますよね。

 

 

船の上で、雨具・・・・と言えば

 

それはもう甲板などでの使用が目的であったジャケットという事。。。

 

 

雨の他、海水などに晒される甲板での使用に特化したジャケットなのであります。

 

 

とはいえ、実際には色々なタイプのビンテージが存在します。

 

 

作っていた会社が、

 

これまたミリタリーウェアならではですが、

 

色々な会社が作っている為に、

 

細かい仕様などが色々違うわけです。

 

 

元々は、ラバライズドという加工を施してあるのですが

 

(生地の防水加工の事です。)

 

これがまた色々、会社によって表情が違う。。。。

 

 

私の持っているビンテージの物などは、

 

年代の経過も原因でありますが、

 

かなりゴムっぽい感じ・・・・

 

まあ・・・ラバライズドというぐらいなので、

 

ゴムを引いてあったりするのですが・・・・・

 

 

それにしても、なかなかのゴム感の強いものや、

 

そうでもない感じの物もいろいろあります。

 

 

今回のバズリクソンズのレインパーカーは

 

生地感も良い感じ。

 

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実際に水を垂らしたり、濡らしたりしてみると

 

表面に水が染み込みます。

 

が、裏側を見ると全く染み込んでいない。。。。

 

 

実際にゴアテックスのようなハイテク素材を使っているわけではないので、

 

通気性が抜群に良いなどという事はないものの、

 

ローテクならではの頑張ってる感とでも言いますか・・・・・・

 

 

雰囲気のそれは、ハイテクには敵わないものがあります。

 

 

胸元(首元)は、マチが深く取ってあります。

 

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これは水、海水の浸水を阻むものであります。

 

折り畳んで使う感じといいますか。。。

 

ちょうど、ブーツのベロのような感じ。

 

 

そしてそこには、デッキジャケットなどにも見られる仕様、

 

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フック仕様。

 

 

袖口はスナップボタン仕様。

 

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ボタンが2つなので、袖口の幅を調整出来ますが

 

☟の画像のように、

 

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ラフにまくって着ても良いかもしれません。

 

 

シルエット自体はかなりボックス型。

 

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何かしらのジャケットの外側に着るという使用目的でありますから、

 

使用目的ならではの形をしています。

 

裾には、絞れるように太めのロープが付いていますが、

 

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実際にこれを使う機会って、そこまで無さそう。(あくまでも一般生活ではね。)

 

がしかし、バイクに乗ったりする時など、

 

裾のバフバフが防げる、&、そこからの雨風の侵入が防げるという理由から

 

使う人は使える・・・・というなかなか良きディティール。

 

 

そして、このジャケットの大きな特徴であるフード。

 

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なんせ パーカーです。

 

 

これも実際に使うタイミングは少ないかもしれませんが、

 

私は(このジャケット、すでに購入済でございます。)

 

このジャケットを着ている時に、突然雨に降られましたが、

 

フードをかぶって、頭から雨をかぶる事は無かったのでございます。

 

というわけで、家出る時から雨降ってたら傘さした方が良いでしょうけども、

 

突然の雨や、傘の意味の無いような雨には

 

最高に使えるディティールです。

 

あと、真冬での使用時などは

 

防風防寒としてもなかなか良い仕事します。

 

 

 

個人談ですが・・・・・・・・

 

このジャケット。

 

何が良いって、見た目が良いというのが

 

いちばん惹かれる要因かと思います。

 

色もそうですが、合わせも良い。

 

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使い勝手の良さで言えば、

 

ゴアテックスなどのハイテク素材の方が良いに決まってます。

 

私は、その辺も大好きなので、

 

使い勝手の良さは、よくよく知っているつもりですが、

 

やはり、古い年代のミリタリーウェアの良さというのは

 

ハイテクには無い雰囲気の良さと、

 

このハイテクに至るまでの途中経過というか、

 

そこに至るまでの道のりを体験できるという事だと思います。

 

 

クラシックスでは、ゴアテックスなどのハイテク素材から

 

初期アウトドアから変わらないシェラの6:4クロスなどのジャケットも扱っていますが、

 

やはりミリタリーウェアなどは

 

このジャンルでは譲れない分野と思います。

 

というわけでして。

 

レインパーカー。

 

最高に良き代物です。

 

 

 

通販はこちら。

 


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